メディア発のコンサルティング組織として活動する日経BP 総合研究所は、企業課題へのソリューションを導き出すためのウェブセミナーを開催します(受講料は無料)。

 コロナ禍により大きく揺れ動いた2020年、2021年を経て、ワクチン接種率の向上で、感染症を乗り越えつつある日本。その間に、進んできていた様々な国際的なレギュレーションの変更、産業・技術の変化・変革により、2022年もまた企業経営にとっては、新しい課題が生まれると予想されます。

 そこで、来る12月13日~16日の4日間にわたり、ウェブセミナー8プログラムからなる「課題解決フォーラム」を企画し、調査研究に基づく2022年の予見と企業課題解決のためのソリューションを提案します。12月13日(月)は以下の2つのプログラムをお届けします。

2021年話題のニュースで読み解く2022年の重要課題とは?(14:00~15:00)

 半導体不足、エシカル消費、企業ガバナンスなど、企業と社会を取り巻く状況が激変しています。総合研究所で技術、SDGs、HR、ヘルスケアなどについて日々の情報収集と発信でトップをひた走る研究員らが、今年2021年に話題になったニュースをベースに、2022年に大きく動き出す社会課題と企業課題をかみくだいて解説します。

喫緊の課題に挑む新市場「空間×ヘルスケア 2030」 新事業を創出するための“ビジョナリー・フラッグ”の描き方(15:00~16:00)

 健康で幸福な人生100年時代の実現に向けて、日経BP 総合研究所は「空間×ヘルスケア 2030」というビジョンを掲げています。住宅、ワークプレイス、モビリティ、薬局などあらゆる空間を再定義し、ビジュアル化。“ビジョナリー・フラッグ” (未来の旗)として発信しています。本セミナーでは2030年の新市場「空間×ヘルスケア 2030」 を解説するとともに、イノベーションの起こし方や他産業との異業種連携、社会実装への道筋について紹介します。健康・医療分野での新事業創出に取り組まれる方、事業拡大に課題を感じている方に、ぜひご参加いただきたいセミナーです。

プログラムの詳細、参加申し込みはこちらから