メディア発のコンサルティング組織として活動する日経BP 総合研究所は、企業課題へのソリューションを導き出すためのウェブセミナーを開催します(受講料は無料)。

 コロナ禍により大きく揺れ動いた2020年、2021年を経て、ワクチン接種率の向上で、感染症を乗り越えつつある日本。その間に、進んできていた様々な国際的なレギュレーションの変更、産業・技術の変化・変革により、2022年もまた企業経営にとっては、新しい課題が生まれると予想されます。

 そこで、来る12月13日~16日の4日間にわたり、ウェブセミナー8プログラムからなる「課題解決フォーラム」を企画し、調査研究に基づく2022年の予見と企業課題解決のためのソリューションを提案します。12月15日(水)は以下の2つのプログラムをお届けします。

働き方とオフィスが変わる “ハイブリッド”と“木材”がキーワードに(14:00~15:00)

 新型コロナウィルス感染拡大により、多くのワーカーの働き方が変わった。これにより、ワークプレイス(オフィス)のあり方も変化しつつある。“ハイブリッドワーク”と“木材”というキーワードからワークプレイスの今後について考える。

2022年、人事の3大問題~人材育成、ジョブ型雇用、デジタルHR(15:00~16:00)

 新型コロナ禍で経営戦略の転換を迫られ、連動する人事戦略にも大きな変革が求められています。こうした中、2022年に企業が直面する人事の3大問題とは何でしょうか。人材育成、ジョブ型雇用をはじめとした人事制度改革、そしてデジタルHRの推進。 企業人事の第一線をウォッチする日経ビジネスとHuman Capital Onlineが、2022年を読み解くヒントをお伝えします。併せて2020年に展開する各種企画をご紹介。HR市場攻略の一助として、ご参加ください。

プログラムの詳細、参加申し込みはこちらから