メディア発のコンサルティング組織として活動する日経BP 総合研究所は、企業課題へのソリューションを導き出すためのウェブセミナーを開催します(受講料は無料)。

 コロナ禍により大きく揺れ動いた2020年、2021年を経て、ワクチン接種率の向上で、感染症を乗り越えつつある日本。その間に、進んできていた様々な国際的なレギュレーションの変更、産業・技術の変化・変革により、2022年もまた企業経営にとっては、新しい課題が生まれると予想されます。

 そこで、来る12月13日~16日の4日間にわたり、ウェブセミナー8プログラムからなる「課題解決フォーラム」を企画し、調査研究に基づく2022年の予見と企業課題解決のためのソリューションを提案します。12月16日(木)は以下の2つのプログラムをお届けします。

電子部品サプライチェーンのフルグリーン化、待ったなし~迫られるRE100対応、実現のカギを提示~(14:00~15:00)

 Appleなどグローバル企業は、自社だけでなくサプライヤーに対して再エネ100%を要求し始めた。如何に対応するか。「太陽光+蓄電池+燃料電池」というシステムと、最小投資で水素を輸送するシステムを組み合わせた解決策等を紹介しつつ、潮流を読む。

2022年東証再編 緊急調査で分かった~喫緊の企業課題 ESG経営とSDGs目標~(15:00~16:00)

 2022年春の東証再編、プライム市場、スタンダード市場、グロース市場に分別される。また、プライム市場を含めて改訂コーポレートガバナンスコードへの対応も求められる。これをきっかけに、日本企業のESGへの取り組みも大きく進む。日経ESGによる同調査をベースに、ESG経営、SDGs対応についての最新の情報をお届けする。

プログラムの詳細、参加申し込みはこちらから