「創見(そうけん)」は、日経BP 総合研究所がこれまでにない新たなデータや意見、独創的な見解を発信する冊子です。

 本号(2021年2号)では、ビジネスパーソンを対象としたアンケート調査を基に、「ビジョン」「社会課題」「テクノロジー」という3つの要素が企業の成長にどのように関係してくるのかを探りました。

 また、この調査では、書籍『日経テクノロジー展望2022 世界を変える100の技術』(日経BP)で選ばれた100の技術について、直近(2022年)、そして近未来(2030年)においてビジネスパーソンがそれぞれどのような技術に期待を寄せているかを明らかにしています。

 1215人のビジネスパーソンから回答を得た調査結果からは、増収増益を達成するカギとして、ビジョンの設定と社会課題への挑戦の重要性、そして、テクノロジーの活用が必要だという方向性が見えてきました。

 本冊子では、調査結果のポイントを解説。さらに、メディア発のリサーチ&コンサルティング集団である日経BP 総合研究所の知見・人脈・情報発信力を最大限に生かしたイノベーション創出手法「ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(VFP)」や、その第一号プロジェクトである「空間×ヘルスケア 2030」についてもご紹介します。

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CONTENTS

創見【2021其ノ弐】
ビジョン 社会課題 テクノロジー
増収増益をもたらす関係性

4 調査サマリー ビジョン×社会課題×テクノロジー 相乗効果で増収増益へ
5 ビジョン|増収増益への3つのカギ ① 将来像を持つ企業の4割が好業績
6 社会課題|増収増益への3つのカギ ② 「社業に貢献」できると強い
8 テクノロジー|増収増益への3つのカギ ➂ エネルギーと医療・健康に期待
10 展望|増収増益への3つのカギ 相乗効果を目指して協業を
11 調査概要
12 ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(VFP) 未来のビジョンを共に描き、 社会実装を目指しましょう
13「空間×ヘルスケア 2030」 私たちが掲げるビジョン ―喫緊の社会課題に挑む
14 新事業を創出・拡大するための ビジョナリー・フラッグの 描き方、掲げ方

全16頁(オールカラー) 発行:日経BP 総合研究所

テクノロジー期待度番付2022/2030

テクノロジー期待度番付(表面)
世界を変える100の技術(裏面)

発行:日経BP 総合研究所