“漫画”で分かりやすく現場の安全意識を向上

「日経BP 安全漫画ソリューション」は、徹底すべき安全意識・守るべき安全管理の規則を
“漫画”の形で分かりやすく現場に落とし込みます。
漫画の題材やストーリーは、日経BPの安全漫画ディレクターがコーディネーターとなり、
貴社の現場社員をプロジェクトメンバーとしたワークショップで議論して構成。
現場のリスク・コミュニケーションを活発にし、自発的な安全意識の向上を促進します。

現場が抱える安全意識の実態

  • 管理職が安全管理を進めよう
    としても現場が動かない
  • 安全管理の規則を守る風土が
    醸成されていない
  • なぜ守らなければいけないか、
    規則の意味が理解されていない
  • 規則を無視して
    我流で安全管理を行っている
  • 新人や異動者、期間従業員への
    安全教育が不十分
  • 現場の上司・先輩のノウハウや
    ヒヤリハットが共有されていない

そんな危機感をお持ちの皆さまに日経BP安全漫画ソリューションです!

漫画だから誰でも分かる・皆に伝わる 安全意識・安全管理の規則を現場に徹底

  • パート1

    漫 画

    現場の注意点や
    守るべきことを
    分かりやすく解説

  • パート2

    まとめ

    漫画で伝えたことを
    巻末でおさらいして
    しっかり定着

自分たちの現場で起きやすい労災や、自社の仲間が経験した事故・ヒヤリハット体験を、漫画にしてストーリーの形で伝えることができます。なぜその安全管理の規則があるのかが明らかになり、規則を遵守する風土を醸成します。新しく現場に入った人でもすぐに読め、誰でもすばやく理解できます。

COLUMN

「安全」は業務改善の第一歩

安全管理を徹底することは、単に「現場の人材を労災や事故から守る」というだけにとどまりません。安全な職場環境を構築して現場が業務に集中できるようにすることは、不良率の低下につながり「品質」を向上させます。それは連鎖的に「生産性」の向上、「原価」の低減にも寄与します。つまり、現場の安全を追求することは業務改善の第一歩であり、ひいては職場の課題に自律的に取り組める「人材育成」の役割を果たすものでもあるのです。

安全・品質・生産性・原価・人材育成

若手・中堅社員を中心にしたワークショップで議論 現場が自ら安全管理を作り上げ、遵守意識を高める

漫画の題材やストーリーをワークショップで議論して構成

プロジェクト内でワークショップを重ねる中で、次世代を担う現場の本音を引き出し、日頃の問題意識を漫画の題材やストーリーに反映。漫画づくりというワクワクするプロセスから活発な議論を引き出します。日経BPの安全漫画ディレクターは漫画作成を通して、職場の安全に関する問題の本質を自ら発見することを促し、あるべき姿をメンバー同士の議論の中から導き出して、組織づくり、人づくりを進めるお手伝いをします。

さまざまな業種・企業の現場の安全管理に対応

  • 建設会社
  • 不動産
    ディベロッパー
  • 製造・機械メーカー
  • 製鉄・素材メーカー
  • 製薬会社
  • 病院・介護施設
  • 研究所
  • 運輸・交通会社
  • 遊園地・
    テーマパーク

お客様の声

  • 世代を超えて漫画の重要シーンをディスカッションできて楽しかった。経験と知識によってリスクの感度が違うことを実感できたのも新鮮な発見だった。(清水建設・専門技術者・40代)
  • これまでの安全研修は知識勉強のイメージだったが、今回のワークショップでは安全を身近な課題として自然に捉えて参画している自分が驚きであった。(清水建設・工事部門・20代)

万全の運営・制作体制でプロジェクトを丁寧にサポートします

統括管理

  • 日経BP カスタムソリューション事業部 部長

    佐藤 孝一

    市場調査会社等を経て、2000年日経BP入社。現部署では企業のさまざまな課題に対するソリューションを提供。

ディレクター

  • 日経BP 安全漫画ディレクター

    増田 剛

    建築・土木誌を経て安全安心ソリューションを進める。一級建築士、防災士。

シナリオライター

  • 茂木 俊輔

    1985年日経BP入社。2003年フリーランスで文筆業を開始。都市まちづくり、建設、経済、医療、安全の分野で活躍。

  • 藤岡 敬三

    シナリオライター、企業ジャーナリスト。大手出版社主催の漫画原作賞受賞後、シナリオライターとして活躍。

漫画家

  • 石川 森彦

    石ノ森章太郎に師事。TV・特撮ドラマのコミカライズ、ビジネス書・教育書の漫画作画に実績多数。

  • 柳澤 一明

    大友克洋の漫画に衝撃を受けて漫画家を志す。オリジナル作品・小説やゲームのコミカライズ等に実績多数。

※その他必要に応じてメンバーを決定します。

プロジェクト発足から完成・納品までの流れ

プロジェクト発足から完成・納品まで

基本仕様

  • 納品物

    パート1:本編(漫画) 白黒14ページ、右開き(右綴じ)
    パート2:まとめ 1ページ
    合計15ページ

  • 納品形式

    PDF(電子書籍に対応可能)

  • 制作期間

    ご発注後5カ月程度
    お打ち合わせ、関係者によるワークショップ:2〜3カ月(オンラインによる実施、月2回程度を想定)
    漫画制作:4〜5カ月のうちの2カ月程度

  • お見積もり

    495万円(消費税込)

お気軽に以下の送信フォームからお問い合わせください。

お問い合わせ
株式会社日経BP 総合研究所 カスタムソリューション事業部