3時間で分かる!
自治体ビズラボ 入門

 地元企業が活性化することが、自治体の活力の源です。地元企業が新しい商品やサービスを生み出し、新規事業を立ち上げられれば、雇用や投資につながります。そして、それが次の雇用や投資を喚起して、地域全体に活気が伝搬します。周辺産業が生まれ、交流人口も次第に増えていきます。新しいことにチャレンジしている企業が増えれば、市から出てしまった若者も戻ってくるでしょう。働く若者が増え、企業が元気になれば、その自治体にも自然と活力が湧いてきます。

 異業種が集まり新しい商品・サービスを考えるビズラボを自治体が開催することで、地元企業を元気にします。「3時間で分かる!自治体ビズラボ入門」では、“開発の鉄人”多喜義彦氏の講義に加えて実際に自治体ビズラボを導入している自治体担当者から体験談を聞きます。後半はグループに分かれてディスカッションすることで、地元に活気を生むアイデアを得られるだけでなく、地元を元気にしたい仲間づくりができます。自治体ビズラボが地元企業に与えるインパクトを体感いただけるセミナーです。

第10期ビズラボの様子

場所: 未定(東京都内)
日時: 2020年6月12日(金)14:00 ~ 17:00
参加費: 1万1000円(税込み)
※自治体の方は無料ですが、人数把握のために登録をお願いします。
定員: 60名