ビズラボ動画体験

 ビズラボは、多様な業種の開発者たちが集まるビジネスプロデューサー養成講座だ。講師である“開発の鉄人”システム・インテグレーションの多喜義彦社長から授けられる開発テーマについて、参加者が企画を練り上げる。所属する企業の枠にとらわれることなく、異業種の知見を取り入れた創発活動に取り組むのが目的だ。受講者にとっては創発の場であると同時に、学びの場でもある。ここで得た異業種連携によるアイデアの発想法や、さまざまな業界の人脈は、リーダー候補としての人材育成に寄与することになる。

 ビズラボについて「もっと知りたい」と考えている方に、疑似体験いただける過去の講義のダイジェスト動画を用意しました。ぜひご活用ください。

1
部下の話を聞かない上司を説得するコツ
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その1)

 社内で新商品の企画ができ、やっとの思いで上司たちを説き伏せて社長のところまで行っても「よく分かんないから、君たちで決めて」と、らちが明かない。誰も決められないのなら、何のために上司がいるのか…。

2
湯水のように新しいアイデアが湧く開発会議の秘密
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その2)

 参加者からアイデアが次から次へと湧き出す開発会議がある。その会議のルールは簡単だ。「ノーと言わない」「責任のない開発をする」である。ただ、これを会社という組織でこれを実現することはかなり難しい。では、どうするか。

3
新商品開発を成功に導いたビジネスモデルの転換
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その3)

 “開発の鉄人”こと多喜義彦氏が現在の仕事を始めたきっかけは、プロパンガス用緊急遮断弁の開発だった。19歳のときの発明である。だが、この成功が鉄人の仕事に大きな問題をもたらした。それを解決するために若き鉄人が考えたビジネスモデルの転換とは。

4
常識はずれに値段を高くしてみよう
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その4)

 “開発の鉄人”こと多喜義彦氏が19歳のときに開発したプロパンガス用緊急遮断弁は、大いに評判が良かった。売り上げが伸びていく中、さらに飛躍するチャンスがやってきた。あるプロパンガスの大手企業が一括して大量購入してくれることになったのだ。ドキドキしながら先方に価格を告げると…。

5
「値崩れなし・競争なし」にする秘訣
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その5)

 若き日の“開発の鉄人”が開発したプロパンガス用緊急遮断弁は、地震対策として非常に有効だった。そこで鉄人は思いつく。「すべてのガス業者に設置してもらうよう、行政に指導してもらったら…」。それを実現しようと行動した過程で学んだ「値崩れしない、競争のないビジネスの秘訣」とは。

6
“相見積もり”は、必要ない
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その6)

 “開発の鉄人”こと、多喜義彦氏は言う。「護送船団方式を見直すべきだ」。なぜ今、護送船団方式なのか。ポイントは、「相見積もりの弊害」である。

7
大量生産時代の“五重苦”は、付加価値である
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その7)

 日本のものづくりはこれまで、「スピード」「品質」「コスト」で頑張ってきた。しかし、これらは今や当たり前のことである。“開発の鉄人”こと多喜義彦氏は、これからは三つの新しいパラダイムを意識して開発を進めなければならないと指摘する。それは何か。

8
仕事をする目的はカネではない。では、何だ?
「開発の鉄人」が明かす、仕事に効くいい話(その8)

 “開発の鉄人”こと多喜義彦氏は、ある大学の学生たちに仕事をする目的を聞いてみた。すると、「お金だ」という回答が返ってきた。さらに問う鉄人。「では、年収でいくらもらえるとうれしいのか」…。鉄人が考える「仕事の目的」とは、果たして。

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