Biz-Reborn 京丹後」テーマ

Biz-Reborn 京丹後のテーマが決定!

テーマ(クリックして各テーマへ)(タップして各テーマへ)

テーマ 1
京丹後MaaS

 点在する京丹後の観光スポットを効率よく回れて、かつ移動時も楽しめる総合的な観光客向けMaaSを考える。鉄道、バス、タクシーなどの公共交通機関と自動車やバイク、自転車のシェアリングを連携させて、京丹後市内を自由に効率よく、楽しみながら回れるサービス。将来的には、住宅街や商業地域に拡張して、住民の移動も便利にすると同時に、得られたビッグデータを活用する事で町の進化を目指す。

テーマ 2
地域のものづくりお助け隊

 モノづくり企業が困ったときに相談できる駆け込み寺を組織化する。製造装置のメンテナンスや販路拡大、パートナー探し、職人の技の継承問題など、モノづくり企業のお困り事を解決する。1社ですべてに対応するのは不可能なので、京丹後市内の企業が協力して、お助け隊を組織する。

テーマ 3
京丹後ショーケース

 京丹後の魅力を肌で感じられる場所を町に構築する。単に商品を陳列するだけでなく、居心地のいい空間をプロデュースすることで、人が自然に集まる場所にする。試作品を置くことでプレマーケティングの機能も持たせる。試作品を使ってもらって、消費者の声を集め、開発にフィードバックする。Webサイトとも連携して、京丹後のブランド化を目指す。

テーマ 4
デザイナー村

 京丹後市の持つ素材を最終製品に仕立て上げるデザイナーやクリエイターが集う場所を設計する。デザイナーが集まるために必要な環境を考え、創作活動がしやすい作業場や展示場所などを提供する。デザイナーが集まることで、お互いに刺激しあい、さらに別のデザイナーを引き込む好循環を目指す。デザイナーが生活する場所も確保し、海外とも連携する。

テーマ 5
工場カフェ・ネット

 京丹後のものづくりの作業を見ながら、コーヒーを飲んで休憩できるカフェを京丹後市の工場に併設する。丹後ちりめんを織る作業場や金属加工の工場を見学できるエンターテインメント性の高い空間にデザインし、それらをネットワーク化して、観光で訪れた人にとって便利に使える情報発信の拠点にする。

テーマ 6
町のHR部

 深刻化する人材不足を解決するために、町全体で雇用を確保するための方策を考える。働く人の住環境の整備や生活のサポート、職場への移動インフラ整備など働きやすく、かつ住みやすい地域を確立して、雇用確保につなげる。そのための仕組みを作り、企業間で人材を融通したり、従業員の教育まで手掛けることで京丹後市内の企業の雇用問題を解決する。

テーマ 7
食料自給率100%京丹後

 京丹後の食材をフルに利用して、地産地消による食料自給率100%の仕組みを考える。京丹後の農産物、海産物を注文に応じて、各家庭まで届ける。注文と受給調整と最適物流を検討し、買い物難民を救いながら、住民の栄養を考えて、人生100年時代に健康に過ごすことまでを目標とする。この仕組みが完成したら、他の地域への横展開も考える。

テーマ 8
近未来パラダイス

 京丹後は通勤ラッシュも交通渋滞もなく、また通信環境にストレスがないためECサイトを利用すれば買い物に困ることもない。すでにある面では都市部よりも快適な住環境が整っているとさえいえる。そこにIoTやAIを駆使することで、都市部のさらに先を行く理想的な住環境の姿を考え、それを実現するための方策を練る。加えてペットにとっても理想的な住環境(ペット向け高級ホテル)を考える。

テーマ 9
Workation 働き方5.0

 通信ネットワークを充実させることで、市内のいたるところにオフィスと同じ環境を再現した3rdOfficeを配置し、自然体でノマドワークが可能な環境を整える。仕事の効率を上げて、余暇時間を増やす。また、あらゆるタイプの働く人に対応したダイバーシティ環境を備え、海外を含めた市外からの働き手を受け入れるプラットフォームを考える。

テーマ 10
休眠資産再利用作戦

 市の施設や廃校になった学校、あるいは企業の持つ休眠資産を利用することで、投資を極力減らした新しい価値の提供を考える。休眠資産には、自動車ディーラーの代車やウイークデイの午前中の公園、オフシーズンの旅館など、使用していないタイミングの資産も含めて考え、京丹後市全体の資産稼働率を上げ、無駄を極力削減した効率的な市を目指す。

テーマ 11
京丹後サブスク(京丹後ファンの会員化)

 京丹後のあらゆるモノやコトをサブスクリプション(月額課金)モデルで提供するサービスを考える。既にリピート率が高い商品を月額モデルに転換することに加え、毎月、レシピとともに食材が送られてきたり、観光イベント・体験プログラムの招待券が配られたりするなど、サブスクリプションモデルで京丹後の価値を届け、京丹後ファンの会員化を目指す。織物や金属加工品なども加えて、バラエティ豊かなサービスを考える。

テーマ 12
思い出製造業

 観光で訪れた人に、固有の思い出を持って帰ってもらうサービスを考える。製造業とコラボして、訪れた場所や体験したことに合わせて、その人にあった思い出になるお土産を製造する。インバウンドも含めてバラエティーに富む観光客に、京丹後ならではの、その個人に合わせたユニークなお土産を提供する。いつまでも京丹後の思い出が心に残る仕組み。

※ 開催概要はこちら

これまでのリアル開発会議はこちら