Retty社員の仕事とグルメ

お庭を眺めながら抹茶を味わっていると、心にゆとりができるんです

第16回:「抹茶担当」武藤愛菜さん

聞き手・文:橋富 政彦 / 写真:カンパネラ編集部(特記なき写真) 11.14.2018

日本最大級の実名グルメサービス「Retty」は、“自分にベストなお店が見つかる”をテーマにした実名口コミによる信頼性の高い情報で支持されるサービス。そんなRettyには、「グルメ担当」というユニークな制度があり、社員たちが自分の得意なグルメジャンルを担当して積極的な情報収集・発信を行っている。このグルメ担当のこだわりを聞くのが本連載。第16回は2018年度に新卒入社した「抹茶担当」の武藤愛菜(まな)さんです。

──武藤さんは2018年度にRettyに新卒入社されたそうですが、現在はどんなお仕事を担当されていますか。

武藤 飲食支援事業部で飲食店さんにRettyをより広く知っていただくために、協業パートナーの開拓を行なっています。自分の仕事の成果を飲食店さんの売り上げに繋げることができるとやっぱり嬉しくて、仕事にやりがいを感じますね。

飲食店はいろんな人をハッピーにできる仕事

──武藤さんは学生時代からRettyでインターンをされていたそうですが、どういう経緯でインターンを始めたのですか。

武藤 もともとは別の企業でインターンをしていたのですが、その仕事で営業活動をしているときにRettyの社員と知り合う機会があり、当時からRettyのインターン生は学生の間でも優秀だと評判だったので興味がありました。

私の実家が飲食店を営んでいることも大きかったですね。将来は飲食の道に進みたいし、飲食に関係のある仕事をしたいとずっと考えていたんです。個人経営の飲食店は厳しいところもありますが、いろんな人をハッピーにできる仕事だと思います。そんな飲食店を救えるような仕事をしてみたいな、と。それでRettyでインターンをすることにしました。


──インターンからそのままRettyに入社することを決めた理由はなんだったのでしょうか。

武藤 大学2年から1年半程度、週に3〜4回ほどインターンをしていましたが、まずRettyで働いている人たちが、毎日とても楽しそうに働かれていて、ああここにいると毎日がもっと楽しくなるなぁと感じたんです。それと、社員の皆さんの意思決定のスピード感が早く、一緒に仕事をさせてもらうことでインターンをしている間にも自分自身の成長を実感できました。

そのほかに大きな魅力だったのは社員の誰もが自分たちのサービスに自信を持って、成長させるために一丸となっているところです。私もインターン時代は自分のミッション達成ばかりを気にしていましたが、今はチームの目標をいかに達成するかという視点で仕事のことを考えるようになりました。

(写真提供:Retty)
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