元CA・クララの日記

フォトジェな宮崎・日南市、憧れの無人島ステイ!(後編)

文/写真:駒崎 クララ 08.04.2016

元客室乗務員(CA)で経営者の駒崎クララと申します。前回から2回にわたり、宮崎・日南市のフォトジェニックなパワースポットを探っています。今回は憧れの無人島ステイをはじめとしたとっておきの場所をご紹介します!

前回からの続き≫

宮崎県日南市には無人島があります(実際には住民票にお2人登録されているそうで、正確に言えば無人島ではありませんが……)。

記事の冒頭の写真をご覧いただけますか。奥に見えているのが大島です。

この大島の特徴は、無人島とはいえ市営の「大島アドベンチャーキャビンコテージ」という宿泊施設があり、きれいに整えられていることが挙げられます。ですので、本格的なアウトドアや、サバイバルな状況に気後れしてしまう人でも、比較的気軽に無人島ステイが体験できるのがうれしいところ。

無人島で、夜星を見上げたときの感動と言ったら……!

夕焼けに沈みゆく大島のコテージ

大島には市営の「あけぼの3」という船で渡ります。

無人島なので当然ですが、町明かりがありません。夜星を見上げたときの感動は、言葉では言い表せません。

朝日も最高です!

この大島、自然そのものが、最高のパワースポットであり、最高にフォトジェ(フォトジェニック)な撮影ポイントなんです。

島には携帯電話回線の電波があまり入らないので、デジタル・デトックスには最適だと思います。

デジタル・デトックスをして特に実感したのは、仕事と旅の区分けがしっかりついたことでしょうか。デジタルツールを持っている現代人はついつい、休みの日も旅行に行っても何となくだらだらと仕事を続けてしまいがちなように思います。ですが、仕事とオフのメリハリを付けて、仕事のことをきれいさっぱり忘れるリフレッシュタイムも大切ではないでしょうか? 私は今回、一緒に旅する友人たちとの会話に集中でき、目の前にいる友人たちの大切さを改めて実感しました。

しかしそんな大島でも、なぜか木の近くにいくと電波が入りました。緊急時には安心ですね。木が自然のアンテナになってくれたのかもしれません。

家飲み酒とも日記