元CA・クララの日記

ヨット旅で実感し、今広げている「考え方を学ぶこと」

文:駒崎 クララ 10.06.2016

元客室乗務員(CA)で経営者の駒崎クララと申します。今回は「考え方を学ぶこと」について。私の小さい頃のヨット旅では、両親、旅先で出会った人々、大自然すべてが先生でした。そして今、考え方を学ぶことの大切さを訴えたく、いろいろな活動をしています。

自分のアタマで考えること、あらためて重要!

自分ならではの答えを考えたり、その場における最適解を考えたりすることは、タフさが求められます。気力や体力がいる作業です。冒頭でお話ししましたように、私は小さい頃から「自分で考えること」が求められていた経緯もあって、正しい答えが与えられる世界に憧れていました。

ですが、この世界においては、自分のアタマで考えて、自分ならではの答えを自力で見いだす取り組みから逃れられないというのも現実です。私はCAや経営者の仕事をするようになって、自分のアタマで考えることが求められている事実にあらためて気付かされました。

だからこそ、私はCrew Loungeや女子未来大学を通じて、考え方を学ぶことを、より多くの女性たちにシェアしたいと考えています。

■参考Webサイト:
こどもみらい探求社
asobi基地
女子未来大学
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駒崎クララ(こまざき・くらら)
株式会社KoLabo代表取締役社長。神田外語大学外国語学部卒業後、アシアナ航空へ入社。客室乗務員として約7年半、日韓線及び長距離路線に乗務。7年半の間に二度の優秀乗務員賞を受賞する。2012年、「航空会社の垣根を越えた、CAの情報共有やコミュニケーションの場を作りたい」という思いから、客室乗務員経験者専用情報共有サイト『CREW WORLD』をスタートさせ、株式会社KoLaboを設立。現在はCREW WORLDの運営に加えて、客室乗務員経験者のセカンドキャリアを支援する人材紹介サービス『KoLabo Crew Concierge』を運営。マスタービジネスコーチ。Kolabo|CAのセカンドキャリアを応援する転職支援サイトは こちら
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