エトーリョーコの朝ごはん革命!

オープンサンドなら抱っこひもで抱っこしたまま料理しても安心です

第83回:火は使いません、洗い物も少なくて楽チン!

文/写真:江頭 令子 02.01.2019

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第83回は、抱っこひもで抱っこしたまま料理しても安心なオープンサンドを紹介します!

今日のメニューは
・トマトと卵のチーズトースト
・金柑のシロップ漬けヨーグルト
です。

■4:45

おはようございます。
生後1~2カ月は、最も泣いている時間が多いそうです。確かに最近、息子は日中も夜中もぐずることが増え、何しても泣きやまなかったり、なかなか寝てくれなかったり。生活リズムの主導権を、完全に息子に奪われています。

ベッドやソファーに寄りかかった斜めの姿勢で抱っこしているのが落ち着くようなので、最近はベビーベッドではなく、息子をお腹にのせて斜め姿勢のまま寝ています。でも、ベビーベッドに移そうとすると“背中スイッチ”が作動してギャン泣きに。

噂に聞いていた背中スイッチとはこれかと痛感しつつ、日が昇るまではそのまま一緒に横になっていることも増えました。
日中は、ここに知多も乗っかってきて本当に何もできません(笑)。

■7:00

日も昇り、明るくなってきました。
息子も一緒に日がたくさん当たるリビングに移動します。

歯を磨き、顔を洗ったら、知多のトイレ掃除をし、ごはんをあげます。
ハンディーワイパーで棚の上を簡単に掃除したら、朝ごはん作りです。

と思ったら、息子のお腹空いたよコール。
授乳してオムツを替えたら、抱っこひもで抱っこしてあやし、そのまま今度こそ朝ごはんに取り掛かります。

■7:30

朝ごはんは、オーブンやトースターに入れたら放っておけるものや、夫が面倒を見ていてくれる夕飯時に、朝簡単に食べられるよう準備しておいたものを食べることが増えました。

抱っこひもで抱っこしたまま家事をすることが多いのですが、火を使うのは少し怖いのと、目玉焼きを別に焼いてフライパンを洗うのも面倒なので、今朝は食パンの上に具材を乗せてオープンサンドにしちゃいます。

火も使わず、洗い物も少なくて安心!楽チン!

食パンにケチャップを塗ったら、真ん中に卵を落とすので、その周りにとろけるチーズをのせます。
真ん中に卵を落とし、塩胡椒をしたらトースターでこんがり焼き上げます。

その間に食器を用意し、ヨーグルトをよそい、金柑(きんかん)のシロップ漬けを添えます。

焼き上がりまでもう少しなので、洗濯機を回し、クイックルワイパーで簡単に掃除を済ませます。

■7:45

焼き上がりました!

いただきます。

卵が半熟で良い焼き具合です♪

ちなみに、焼きっ放しでお気に入りのおやつは、焼き芋です。
水で洗ったらアルミホイルで1つずつしっかり包み、魚焼きグリルで焼きます。
両面焼きなら15分ほど。

最近、小さな安納芋(あんのういも)を見つけたのですが、火が通るのも早く、食べ切りサイズなのでおやつにピッタリ!
電子レンジでチンする方法もありますが、ホクホクの焼き芋が好きな方には、魚焼きグリルがオススメです。

今日の朝ごはんポイント

(1)オープンサンドなら抱っこひもで抱っこしたままの料理でも安心・簡単!
(2)焼き芋は洗ってからアルミホイルに包み魚焼きグリルで焼くとホックホク!

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
家飲み酒とも日記