エトーリョーコの朝ごはん革命!

火も包丁もお箸もいらない、味玉ライスボウルはとっても楽チン 【知多ちゃんが動画で初登場】

第87回:果物を剥くのが面倒な時は、100%ジュースでのビタミン補給

文/写真:江頭 令子 03.01.2019

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第87回は、火も包丁もお箸も不要な味玉ライスボウルの作り方を紹介します!

今日のメニューは
・味玉ライスボウル
・オレンジジュース
です。

■7:00

おはようございます。
息子を起こさぬよう、ベッドをそっと抜け出してリビングへ。
実は今さらながら、コーヒーメーカーにタイマー機能がついていることに気が付きました(笑)。
夜のうちにコーヒー粉と水をセットしておけば、起きる時間に合わせてコーヒーが自動で入り、朝もちょっと楽になる♪
こんな素晴らしい機能、何で今まで気がつかなかったんでしょう。
とりあえずひと口、モーニングコーヒーを味わいます。

さて、いつ息子が起きるか分からないので、いつものように手早く家事を済ませます。
歯磨き、洗顔、知多のトイレ掃除に知多ごはん、洗濯、掃除、加湿器給水。

■7:15

知多と遊びながら、スマホでメール返信やSlackをチェック。
おもちゃよりも転がるトイレ砂で遊ぶことが好きな知多ですが、レーザーポインターは大好きです。



まだ泣き声は聞こえないので、PCを開いて仕事をします。
授乳やオムツ替え、ギャン泣きなどで、日中は仕事が断続的になってしまうので、息子が寝ている間はチャンス!

■8:00

そろそろ息子を起こします。
夜8時前後には部屋を暗くして寝かしつけ、朝8時には太陽の光を浴びさせることを繰り返していたら、少しずつ息子の体内時計も整ってきたのか、夜の寝かしつけはだいぶ楽になり、5時間寝てくれる時もちらほら出てきました。

ただ、日中は、ベッドで寝かしつけようとしてもなかなか眠らずギャン泣きになってしまうので、授乳とオムツ替え以外はずっと抱っこです。

今朝も息子を抱っこ紐で抱っこしたまま、朝ごはんを作ります。

今日は久しぶりにワッフルボウルメーカーを使いたいと思います。
粉をボウルで溶いて洗うのは面倒なので、冷凍ご飯を使ってライスボウルにします。

まずは冷凍ご飯を電子レンジで温め、その間にワッフルボウルメーカーの電源を入れて予熱します。
ご飯は、一膳ずつの小分けタッパーで冷凍しているので、温めたらそのままそこに白だしと卵を入れ、よく混ぜます。
温めたワッフルボウルメーカーに入れ、その間にご飯の容器を洗い、食器を用意します。

作り置きの味玉は、100円ショップでも購入できる卵スライサーでカット。
包丁とまな板を出す必要もなく、片手で使えるので便利です。

■8:10

焼きあがったらシソとスライスした味玉をのせて完成。

果物を剥くのが面倒な時は、100%ジュースでのビタミン補給が便利。

いただきます。

ライスボウルなら、ポロポロこぼれることもないので、抱っこしたままでも片手で簡単に食べられます。

今日の朝ごはんポイント

(1)火も包丁もお箸も不要なライスボウルなら片手でも食べやすく、片付けも楽チン
(2)面倒な時は100%ジュースで手軽にビタミン補給

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
伊東食堂