エトーリョーコの朝ごはん革命!

カラフルなじゃがいもをレンジでチン、アボカドなども添えてジャーマンポテト!

第91回:アボカドはレモン汁をふりかけて変色を防ぎます

文/写真:江頭 令子 03.29.2019

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第91回は、カラフルなじゃがいもをレンジでチンするだけで簡単に食べられるジャーマンポテトを紹介します!

今日のメニューは
・アボカドジャーマンポテト
・パイナップル
です。

■6:30

おはようございます。息子を起こさぬよう、そっとベッドを抜け出したら、掃除や知多のごはんや、今朝もまずは手早く家事を済ませます。

■6:45

少しだけ仕事をします。

夜は、暗くした寝室で添い寝をして寝かしつけをすると、最近は比較的早く眠ってくれる息子。しかしなぜか日中は横にすると眠っても数分で起き、抱っこしていないとちゃんとお昼寝をしてくれません。なので、集中して一気に仕上げたい仕事は、朝や夜にやっています。

■7:30

さて、そろそろ朝ごはんを作ります。今朝は、レンジでチンするだけで簡単に食べられる、オイシックスのカラフルなじゃがいもを使ってみたいと思います。

ピンクや紫やとても彩り鮮やかな5色のじゃがいもです。

袋に水を入れて軽くすすいだら、封を閉じてレンジでチン。800Wで4分30秒チンするので、その間に食器を用意し、アボカドとウインナー、パイナップルをカットします。

パイナップルは、追熟しないらしく、届いてすぐが食べ頃とのこと。パイナップルは大好きでよく購入するのですが、いつでもすぐ食べられるように、最初にカットして皮や芯を捨て、8分の1のスティック状にして、タッパーで保存しています。

朝は、これを1本取り出し、一口サイズにカットするだけ。

アボカドは、切ったら変色しないよう、レモン汁をふりかけておきます。

■7:35

じゃがいもがホクホクになりました! 5個全部使うと多いので、必要な分だけカットしたら、後は夕飯用に冷蔵庫にしまっておきます。

フライパンにオリーブオイルを熱し、ウインナーを炒めたら、アボカドとじゃがいもも入れ、もう火は通っているので、焦げ目をつけるように炒め、塩コショウと粒マスタードで味付けをしたら完成!

フライパンは洗って片づけます。

■7:40

いただきます。

カラフルなじゃがいもにアボカドの緑も加わって、何とも鮮やかなジャーマンポテトになりました。

食べようと思ったら、息子のぐずり声が聞こえてきました。抱っこしてリビングに連れてきたら、窓際に行って朝日を浴びせます。

オムツを替えて遊んだらご機嫌さんに。でも、寝かせておくとすぐにぐずっちゃうので、抱っこ紐で抱っこしたまま朝ごはんを食べちゃいます。ぐんぐん成長する息子を一日中抱っこしているからか腱鞘炎になってしまっているのですが、木の食器なら片手で持っても重たくないので楽ちんです。

抱っこしながらの食事は、熱い麺類などは食べにくいので、食べやすいメニューであることも大事ですが、食器選びも大事なポイントだなと思います。

今日の朝ごはんポイント!

(1)パイナップルはカットしておくと朝楽ちん
(2)抱っこしながらの食事は食器選びも大事

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。