エトーリョーコの朝ごはん革命!

面白い野菜を2つ使った野菜たっぷりビビン麺です!

第97回:汁なしの冷麺なら、赤ちゃんがいても安心して食べられます

文/写真:江頭 令子 05.24.2019

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第97回は、野菜たっぷりビビン麺を紹介します!

今日のメニューは
・ビビン麺
です。

■5:00

おはようございます。

そういえばいつの間にか、息子がギャン泣きをする前に気配を感じて目が覚めるようになっていました。授乳とオムツ替えを終え、早起きの息子を抱っこしてリビングへ移動します。

■5:15

息子がおもちゃのメリーを見つめながらちょっと1人遊びしていてくれている間に、歯磨きと洗顔を済ませ、ちょいちょい息子をあやしながら、いつものように一気にバーっと家事を済ませます。

家事が一通り終わったら、息子と一緒に遊びます。

5カ月を迎えた息子は、お宮参りやお食い初め、初節句のイベントも終えました。いつの間にか、動きを目で追うようになり、ニコニコ笑うようになり、首がすわって物をつかみ、寝返りもできるようになり、最近はうつ伏せが楽しいのか、今にもずりばいを始めそうな感じです。子どもの成長って本当に早いなぁと日々日々実感しています。

そんな息子を連れて、先日、8カ月ぶりにサーフィン練習に行きました。お腹が出てパドリングがしにくくなってきた去年の9月末を最後に、サーフショップのロッカーに眠っていたマイボード。

ドキドキわくわくしながら海に浮かべ、パドリングで沖に出たものの、全然乗れない……。パドリング力も、そもそも体力もかなり落ちていました。

1時間足らずでヘトヘトになってしまい、何とか1本乗って、砂浜で待っている夫と息子の元に戻りました。交代して今度は夫がサーフィンの練習をする予定でしたが、波がなくなってきてしまったので帰宅。

でもやっぱり海は気持ちイイ! 振り出しに戻ってサーフィン練習がんばろう!

■7:40

そろそろ息子の朝寝タイム。最近は、抱っこ紐で抱っこしなくても、添い寝をして寝かしつけたら、夜以外も一人で眠れるようになりました。嬉しいような寂しいような……。

でも、家事も仕事もしやすくなりました。

■8:00

さて、そろそろ朝ごはんを作ります。

最近、新しい食器が増えました! ベビーカーを押しながらだと、何となく割れ物を扱うお店には行きにくいので、ネットで購入しました。

インスタでオシャレだなと思って見ていた「さらいふ」という食器の通販サイトを発見! オシャレな和食器を中心としたテーブルウエアがそろっているんです。

どれも欲しくて迷ったものの、今回は、軽さを軸に選んだ器と、木のお盆にお皿、カトラリーを購入。

今朝は、冷たい麺が食べたいので、ビビン麺を作ります。

お湯を沸かしている間に具を用意します。ちょっと面白い野菜があるので、野菜たっぷりビビン麺にします。ビビン麺とは、夏場に人気のある韓国の伝統的な冷麺です。

冷蔵庫に余っていたゆで卵と鶏のトマト煮込みも使っちゃいます。

面白い野菜1つ目は、コールラビです。カブのような見た目で、ダイコンのような食感の野菜です。生でも火を通しても美味しく味わえるのですが、今日は細切りにして使います。

面白い野菜2つ目は、「かぼっコリー」。手のひらサイズの小ぶりのカボチャです。何と、生で食べられるかぼちゃなんです!コリっとした食感が美味しいので、少し厚めに切って、浅漬けにしました。

パクチーは適当な大きさに切っておきます。

具がそろいました。包丁は洗って片づけます。

麺の茹で時間はわずか1分。茹で上がったらザルに取り、冷水でしっかりと冷やします。

水気を切ったら付属のタレと和え、具を盛り付けたら完成! 木のお皿は、今日はお盆として使いました。2WAYで使えて便利!

ビビン麺や冷やし中華などの汁なし麺なら、赤ちゃんがいても熱い汁が飛ぶ心配がなく、食べやすいからおすすめです。

でも今日は、息子がグッスリ横になって朝寝しているので、ゆっくりご飯が食べられます。

デザートも食べちゃおう♪

今日の朝ごはんポイント!

(1)汁なし麺なら赤ちゃんがいても食べやすい
(2)木のお皿はお盆としても使えて便利

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
家飲み酒とも日記