エトーリョーコの朝ごはん革命!

晩ご飯で余った麻婆茄子を使い、片手で食べられるライスカップを作りました

第67回:作るのも食べるのも洗うのも楽チン、3拍子そろったお料理です

文/写真:江頭 令子 09.21.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年間ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第67回は、晩ご飯で余った麻婆茄子でつくったライスカップを紹介します!

今日のメニューは
・麻婆茄子のライスカップ
・漬物
・すいか
です。

■4:30

おはようございます。
最近、あちらこちらで秋祭りを見かけます。
近所の神社でも例大祭があり、お神輿や屋台で賑わい、やっぱりお祭りって楽しいなと2日間行ってしまいました。
ついでに、テレビでしか見たことのない目黒のさんま祭りにも足を運んでみました。

多少の行列は覚悟していたものの、想像以上の大行列に、焼き秋刀魚の配布に並ぶのは諦め、屋台で売っていた焼き秋刀魚寿司を買いました。これがめちゃくちゃ美味しい! 今度、秋刀魚を買ったら作ってみたいと思います。

さて、今朝は、昨日の晩ご飯でちょっとだけ余った麻婆茄子を使っちゃおう。
ドリアのようにしてもいいけど、久しぶりにワッフルボウルメーカーを使って、片手でパクっと食べられるライスカップにしようかな。

■5:00

冷凍ご飯をチンしている間にワッフルボウルメーカーのスイッチを入れ、温めておきます。
チンしたご飯に卵を加えて混ぜたら、半分の量を温めたワッフルボウルメーカーに入れ、ランプの色が消えるまでしばらくプレス。

その間に麻婆茄子もチンして温めておきます。
食器も用意しちゃいましょう。
ライスカップは上に好きな具をのせれば食器代わりにもなり、また片手で食べられるので洗い物も少なくて楽チン。今日はお箸もいりません。

お盆にお皿を置いたら、焼きあがったライスカップをお皿の上に取り出し、もう半分のご飯も同じようにワッフルボウルメーカーでプレスします。

その間にスイカを切り、盛り付けます。
まな板と包丁はもう使わないので洗って片付けます。

もう1つのライスカップも焼けたらお皿に取り出し、麻婆茄子をのせ、とろけるチーズをかけたら軽くレンジでチン。
麻婆茄子のライスカップの完成。

ライスカップの手前には、漬物を盛り付けます。

■5:15

簡単にできて洗い物も少なく、食べるのも楽チンなライスカップは本当に便利。

いただきます。

今日の朝ごはんポイント

(1)ちょっと余った晩ごはんは朝ごはんでリメイクして無駄なし!
(2)ライスカップは、作るのも食べるのも洗うのも楽チンな3拍子!

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
家飲み酒とも日記