エトーリョーコの朝ごはん革命!

おかかふりかけご飯、だし巻き玉子、キャベツのお味噌汁を作りました

第73回:だし巻き玉子の味付けは白だしで時短しましょう

文/写真:江頭 令子 11.02.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第73回は、おかかふりかけご飯、だし巻き玉子、キャベツのお味噌汁を紹介します!

今日のメニューは
・おかかふりかけご飯
・キャベツのお味噌汁
・納豆
・だし巻き玉子
・蒲鉾(かまぼこ)とわさび漬け
・りんごと柿
です。

■4:30

おはようございます。
週末に、愛猫知多も海デビューを果たしました。
マタニティーサーフィンはさすがにもう厳しくなってきたので、知多と一緒に夫のサーフィン練習を動画撮影。
いつも水道の水で楽しそうに遊んでいるので、水は怖くないだろうと思ったら、波の音と風に怯え、ケースから全く出てきませんでした(笑)。
帰り道で立ち寄る海老名のサービスエリアで、蒲鉾とわさび漬けを買うのが最近の定番コースです。

■5:00

今朝は、先日、明治神宮でご祈祷してもらった時、御札と一緒に頂いたおかかふりかけを使いたいと思います。
何だか朝から神聖な気分(笑)。

まずは、お味噌汁を作ります。
具材はシンプルにキャベツのみ。
優しい甘みがほっこり気分にさせてくれます。
小鍋に水と粉末だしを入れたら火にかけ、キャベツを切ったら鍋に入れます。

キャベツが柔らかくなるまで少し時間がかかるので、その間にだし巻き玉子を作ります。
時短したいので味付けは白だしで簡単に。
卵と白だし、水をよく溶きます。
卵焼き器を火にかけ、よく温まったら油をひきます。
卵液を数回に分けて流し込み、焼いていきます。
途中、お味噌汁のキャベツが煮えたら火をとめておきます。
だし巻き玉子が焼けたらまな板に取り出し、卵焼き器はサッと洗って片付けます。
まだ熱いのでそのまま少し冷ましておきます。

お味噌汁の小鍋に味噌を溶き、再び火をつけて沸騰直前で火を止めたらお味噌汁の完成。

あとは、おかずを切って盛り付けるだけです。
食器を用意し、冷凍ご飯をチンします。
まずは、だし巻き玉子を切って、お皿の左端に盛り付けます。

お皿の右端には、蒲鉾とわさび漬けを盛り付けます。
彩りにしその葉を1枚敷いておきます。

納豆はパックのままが楽ですが、ひと手間かけて小鉢に移しました。

デザートは、リンゴの飾り切りと柿の2種盛り。
飾り切りにすると一気に華やかさが出ます。

お味噌汁とご飯をよそい、ご飯にはおかかふりかけをたっぷりかけます。

■5:20

いただきます。

今日の朝ごはんポイント

(1)だし巻き玉子の味付けは、白だしで時短・簡単
(2)リンゴは飾り切りで華やかさをプラス

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
伊東食堂