エトーリョーコの朝ごはん革命!

熱々のご飯にバター醤油は絶品! 焼き鮭に蒲鉾、わさび漬けも楽しみましょ

第76回:鮭を焼く時はお酢を塗ってグリル網の焦げつきを防止

文/写真:江頭 令子 11.30.2018

IT企業に勤務しているエトーリョーコさん。彼女は毎朝4時半に起床。朝ごはん数点を作ってiPhoneでSNSにアップするという作業を5年以上ほぼ毎日続けています。「朝ごはん命」なエトーリョーコさんによる朝ごはん、第76回は、熱々のバター醤油ご飯、焼き鮭、蒲鉾、わさび漬けを紹介します!

今日のメニューは
・バター醤油ご飯
・あおさ汁
・焼き鮭
・蒲鉾と数の子わさび漬け
・きんぴらごぼう
・新高梨(にいたかなし)
です。

■4:30

おはようございます。
週末は、基本的に夫のサーフィン練習で海に行っています。
波が良い時は、私も早くサーフィンを再開したくて、見ていてうずうずしてしまいますが、波の音を聞いているだけでも心地よく、きっとお腹の子にも波の音が良い胎教になっているなと思っています。

今朝は、帰りに立ち寄る海老名サービスエリアで買ってきた「ばたぁめししょうゆ」と蒲鉾、伊勢・熊野古道の旅で買ってきたあおさとわさび漬けを使いたいと思います。

■5:00

まずは、焦げつき防止のために、お酢を含ませたキッチンペーパーで魚焼きグリルの網を拭き、鮭を並べて火をつけます。両面焼きなので焼きあがりは早いのですが、時々焼け具合をチェックするのを忘れずに。

鍋に水と粉末出汁を入れて火にかけ、あおさを器に入れて水でふやかします。

沸騰する間に食器を用意します。小鉢も多いので、木のお盆の上に並べておきます。
ご飯はレンジでチンして温めておきます。
沸騰したら火を弱めて味噌を溶き、ふやかしておいたあおさの水分をよく絞ってから鍋に入れたらあおさ汁の完成。

蒲鉾を切り、数の子わさび漬けを添えます。

作り置きのきんぴらごぼうを盛り付けます。

今が旬の新高梨は、1つがとても大きい品種です。 包丁とまな板はもう使わないので片付けます。

バターは、食べる直前にご飯に乗せるので、小さな豆皿に盛り付けておきます。

鮭も焼けたので盛り付け、魚焼きグリルはまだ熱いので、火傷に注意しながら取り出してシンクに置き、油や汚れを浮かせて取りやすくするため、水を張っておきます。

■5:20

いただきます。

熱々ご飯の上にバターをのせ、ばたぁめししょうゆをかけて・・・絶品!
ほんのりにんにくの風味がするので、チャーハンやソテーなどに使っても美味しそうです。
シンプルなバター醤油ご飯ですが、最近は、ユニークな醤油も増えてきたので、醤油の種類を変えるだけでも違った味わいを楽しめます。

今日の朝ごはんポイント

(1)お酢を塗ってグリル網の焦げつきを防止
(2)シンプルなバター醤油ご飯は醤油の種類でアレンジを楽しむ

江頭 令子(えとう・りょうこ)
上智大学在学中から、内定先である株式会社ECナビ(現VOYAGE GROUP)にて広報キャリアをスタートさせ、現在、十数社のグループ広報を統括。2015年より、通販化粧品の企画・販売を行う子会社設立にも携わり、株式会社ゼノシスにてスキンケアブランド「ViTAKT」を手がける。ケンカしても深夜に帰宅しても、必ずいつも手料理を作ってくれた母の影響を受け、手料理の持つ力を知る。「オイシイ」は世代や性別や言葉の壁をも超え、人を笑顔にさせる力がある!が信条。新たな食との出会いを求め、年に数回は国内外へ旅行に出掛ける。
ピルゼンアレイ