イベントNEWS

読者も著者もみんな「カンパネラナイト」で乾杯!

文:カンパネラ編集部 / 写真:菊池 くらげ、高橋 宣仁 06.26.2019

  • ギャラリー8
  • ギャラリー1
  • ギャラリー2
  • ギャラリー3
  • ギャラリー4
  • ギャラリー5
  • ギャラリー6
  • ギャラリー7
  • ギャラリー8

2014年7月からスタートし、「お酒とコミュニケーション」をテーマにコンテンツを提供してまいりました「カンパネラ」。 この6月末に、更新終了となります。カンパネラに縁の深い方々を招いてゆるりと飲む連続企画「カンパネラナイト」を、経堂のイベント酒場「さばのゆ」にて、5月から6月にかけて開催しました。6月14日、17日の最後の2回は、カンパネラで長くコラムを連載していただいた方をお招きしたトークショーを開催。その中から印象深いシーンをピックアップしてお送りします。

2014年7月からスタートし、「お酒とコミュニケーション」をテーマにコンテンツを提供してまいりました、アサヒビール・日経BPによる共同運営サイト「カンパネラ」。 この6月末に、更新終了となります。

カンパネラに縁の深い方々を招いてゆるりと飲む連続企画「カンパネラナイト」を、経堂のイベント酒場「さばのゆ」にて、5月から6月にかけて開催しました。

カンパネラナイトには、過去カンパネラに関わった多数の方々が来店。カンパネラを支えてくださった読者、そしてふらりと「さばのゆ」に来店した方々も交えて、わけへだてなく飲み交わしました。

6月14日、17日の最後の2回は、カンパネラで長くコラムを連載していただいた方をお招きして、トークショーを開催しました。その中から印象深いシーンをピックアップしてお送りします。

「さばのゆ」店主であり作家の須田泰成さん(写真右下)。「カンパネラ」初期にアドバイザー、そしてコラムニストとしてご協力いただきました

キレ味のあるネタを支えた「砂漠」とは?:鈴木麻友美さん

ネット時代を回遊する30代~40代ビジネスパーソンたちの生態を、独特の視点で描いた連載「ネオンとオンナ」。コラムニストである鈴木麻友美さんの生暖かい視線は、読者からも大人気。


そんな彼女が明かしてくれたのは、「砂漠」という名の秘密のLINEグループ。

「ここがネタ元のひとつなんです」と鈴木さん。砂漠に加わっているメンバーは皆、鈴木さんのお友だち。ネットやリアルの世界で不思議な人々を見つけては、その生態について「砂漠」でシェアし、コメントし合うそう。「砂漠」という名の由来は「不毛だから」(鈴木さん)。

そしてこの「砂漠」でカラカラになるまで暖められたネタが、鈴木さんによるキレが加わって、次回のネオンとオンナに登場するという段取りになっていたそうなのです。その「砂漠」グループの方々もカンパネラナイトにお出でになり、「さばのゆ」来店者と一緒に大盛り上がり。

鈴木さんが「さばのゆ」に来られたこの夜は、ほかにも「射程距離短いガール」「港区おじさん」など、記事に登場した愛すべき人々と鈴木さんとの出会いが語られました。カンパネラナイト参加者の皆さん、鈴木さんの独特な分析に関心しきり。

鈴木さんはWebメディア「Forbes JAPAN」でも執筆していますので、ぜひこちらもご覧ください!


「鶏の丸焼き」と「重いコンダラリアカー」の思い出:崎谷実穂さん

お家だからこそ楽しめるお酒と食の世界を追った連載「入門!ホムパの達人」。ホムパ(ホームパーティー)料理を習う「弟子」および書き手として、記事中にもたっぷり登場した崎谷実穂さん。

崎谷さんはビジネスや教育分野の著書をお持ちですが、記事中にはそんな側面を感じさせない気さくな「びっくり顔」を多数披露し、カンパネラ誌面を彩ってくださいました。


ご自身が書いたカンパネラの記事で、特に印象深かったものは?

「全部ですが、あえて挙げるなら鶏の丸焼きの回ですね」と崎谷さん(「ホムパ最強アイテム、ローストチキンをマスターしよう」」・「これが作れたらホムパマスター! ローストチキンがいよいよ完成」)。

「家庭では挑戦しにくい鶏の丸焼きを、カンパネラの連載を通じて作ることができました。『少し生焼けの場合はレンジでチンするなど、リカバリーの方法はいろいろあるから大丈夫!』とホムパ師匠の山田英季さん(料理家・and recipe代表)が背中を押してくださって、焼き上がった鶏が本当に美味しくて感動しました。今では、友人宅のホムパで丸鶏を焼くこともあるんです」(崎谷さん)。

バーベキューを取り上げた回では、「重いコンダラど根性リアカー(c)巨人の星」までも引き、「カンパネラ以外の仕事ではこんなことしません。芸風が広がりました」と笑う崎谷さん。これからのご活躍を応援しています!

「さばのゆ」でも美味しい食事を前に、カンパネラ誌面でもおなじみの「びっくり顔」を披露

ピルゼンアレイ