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読者も著者もみんな「カンパネラナイト」で乾杯!

文:カンパネラ編集部 / 写真:菊池 くらげ、高橋 宣仁 06.26.2019

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愛に包まれたカンパネラで広がった活動:駒崎クララさん

次は「元CA・クララの日記」をご寄稿いただいた駒崎クララさん。文字通りの元CA(キャビンアテンダント)である駒崎さんは、起業家として各所で活躍中。CAのセカンドキャリアを支援する会社のほか、「女子未来大学」という女性の学びを支援する会社の共同創業者でもあります。


コラムでは、元CAや女性の活躍を支援するために会社を立ち上げた経緯や、非常に特徴的な「ヨットで過ごした幼少期」を明かしてくれました。

「記事を読んでくださった人から『クララが目指していることや、事業への思いがよく見えてきた』という感想をもらえるようになって、活動に幅が広がりました」と駒崎さん。「皆さんと過ごす時間はあっという間でした。こんなに愛に包まれたカンパネラに参加させていただいたこと、感謝です!」(駒崎さん)。


「文化があるからビジネスが生まれる」:関橋英作さん

本記事の締めにご登場いただくのは、クリエイティブ・ディレクターとしてご活躍の関橋英作さん。「キットカット」のマーケティングを仕掛けて一躍その手腕が知れ渡り、今も各所で引っ張りだこ。カンパネラでは「ロジックよりマジック」で、美術、自然、伝統と最新トレンドを融合した音楽など、各所で起きている面白い動きをたくさん取り上げていただきました。

「人間は楽しくて面白いところに行き、楽しくて面白いものにお金を払う。そこにビジネスが生まれる。文化があるところからビジネスが生まれるんです。そこをコラムを通じて伝えてきました」(関橋さん)。


関橋さんと「ネオンとオンナ」の鈴木麻友美さんは、青森県八戸市に本社を置くデーリー東北新聞社のプロジェクトでご一緒した仲。そこからカンパネラにつながる縁ができたそう。実は「ネオンとオンナ」のデビューを支えていたのは、関橋さんだったのです。


お二人が共に関わったのは、デーリー東北新聞社が2015年8月に発刊した新メディア「Economic Monday(エコノミック・マンデー)」の立ち上げプロジェクト。同社の70週年を記念してスタートしたこの新しい取り組み、すでに50号以上を提供しており、ロングランの企画となっています。


そんな関橋さんが語るクリエイティビティの源泉とは? 「好奇心のままに、色々なところに足を運ぶこと。そこで楽しむこと、遊ぶこと。そして失敗を恐れないこと。特に大事なのは失敗を恐れないことです。失敗を怖がっていたら、いいものは生まれないですから」と関橋さん。

楽しいところ、失敗を怖がらないところに、マジックが生まれる。マジックがあれば、新しいビジネスはもっと大きく、もっと面白いものになるのでしょう。

そしてそんな楽しい場所に、美味しいお酒が添えられていれば、もっと楽しみが広がるはず。

クリエイションを愛するビジネスパーソンよ、カンパネラが終わっても、杯の音を鐘のように鳴らし続けよ。乾杯!

この日、「さばのゆ」店主の須田さんが特別に提供してくださった、一缶1万8000円のカニ缶が振る舞われました。崎谷さんも駒崎さんも缶動! なお須田さんがプロデュースしたカンパネラ連載「旬缶クッキング」は、『旬缶クッキング』(春風亭昇太・黒川勇人著、ビーナイス)として書籍にもなっております
ご来店者の皆さん、コラムニストの皆さん、アサヒビールの担当スタッフ、編集スタッフみんなで乾杯!

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