「2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」
日本でもあらゆる産業界がカーボンニュートラル/脱炭素を強く意識し、動き始めました。

 背景にあるのは世界各国の投資が「グリーンリカバリー」「グリーン成長」に傾いていること。
カーボンニュートラルに貢献する戦略・取り組みが見られない企業は、経済圏からはじき出され、淘汰されかねません。カーボンニュートラルを実現するための仕組みが多くの企業に必要とされる中で、そのソリューション提供は事業戦略の中核に位置付けられます。対象は、再生可能エネルギーや水素といったエネルギーに直結するものはもちろん、CO2の回収や再利用、CO2を排出しない代替技術などにまで広がります。
そこで新たな価値を見いだし、提供できれば、世界を席巻することも不可能ではありません。

 考えるべきは、カーボンニュートラルの推進/浸透によって広がる経済圏を生み出し、拡大していくことです。
 日経BPでは、カーボンニュートラルに向けて一斉に企業が動き出したことによる新しい経済潮流である「ゼロカーボノミクス」をテーマに、日経ビジネス、日経クロステック、日経BP 総合研究所の共催で、この秋、4週にわたって、オンラインセミナーを開催いたします。ぜひこの機会に議論にご参加ください。

開催概要

名称
ゼロカーボノミクスを勝ち抜く経営ビジョン
~日本企業はどう取り組むべきか~
日時
2021122日(木)
14:00~15:50(予定)
主催
日経ビジネス、日経クロステック、日経BP 総合研究所
受講料
無料・事前登録
定員
各日1000名
対象
脱炭素、エネルギー利用に関する成功事例、テクノロジーに興味、関心の高い方

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

14:00~14:50

ゼロカーボン時代、資金調達はどう変わるか~市場で評価される企業の条件~

有田 浩之 氏

ブラックロック・ジャパン
社長CEO(最高経営責任者)有田 浩之 氏

プロフィールはこちら

一橋大学経済学部卒業後、1987年に日本興業銀行(現・みずほ銀行)に入行。99年米ブラックロックに入社。2001年日本に帰国。04年旧・野村ブラックロック・アセットマネジメント社長兼務。07年ブラックロック・ジャパン社長に就任。21年4月より現職。10年に日本証券投資顧問業協会副会長、16年に金融庁金融審議会「市場ワーキング・グループ」委員、17年に投資信託協会理事を歴任。

木内 登英 氏

野村総合研究所
エグゼクティブ・エコノミスト木内 登英 氏

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1987年に野村総合研究所に入社し、エコノミストとして職歴を重ねる。90年に野村総合研究所ドイツ(フランクフルト)、96年には野村総合研究所アメリカ(ニューヨーク)で欧米の経済分析を担当。2004年に野村證券に転籍し、07年に経済調査部長兼チーフエコノミストとして、日本経済予測を担当。12年に内閣の任命で日本銀行の最高意思決定機関である政策委員会の審議委員に就任し、金融政策などの業務を5年間担った。17年7月より現職。

15:00~15:50

脱炭素スタートアップの実像~日米最新動向と協業への道~

宮田 拓弥 氏

スクラムベンチャーズ
創業者兼ジェネラルパートナー宮田 拓弥 氏

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日米のテックスタートアップへ投資するベンチャーキャピタル、Scrum Venturesを2013年に創業した。モビリティ、フィンテック、IOT、仮想現実、コマース、ヘルスケアなど80社を超えるスタートアップに投資を実行。自身も、日米でソフトウェア、モバイルなどのスタートアップを複数起業した。09年ミクシィのアライアンス担当役員に就任。その後、米国法人のCEO(最高経営責任者)を務めた。早稲田大学大学院理工学研究科薄膜材料工学修了。

城口 洋平 氏

エネチェンジ
CEO(最高経営責任者)/共同創業者城口 洋平 氏

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2010年に東京大学法学部を卒業。東日本大震災を機にエネルギー問題への関心を深め、理系最高峰の英ケンブリッジ大学工学部修士・博士課程に進学し、電力データAI解析に関する研究を行う。同大学での研究成果をもとに15年にENECHANGE(エネチェンジ)を起業し、20年エネルギーテック企業として初めての東証マザーズ上場を実現。ロンドン在住、経済同友会、経済産業省エネルギー各種委員会に参画。SMAP ENERGY社のCEOも務める。

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