お申し込み受付を
終了しました

「2050年のカーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指す」
日本でもあらゆる産業界がカーボンニュートラル/脱炭素を強く意識し、動き始めました。

 背景にあるのは世界各国の投資が「グリーンリカバリー」「グリーン成長」に傾いていること。
カーボンニュートラルに貢献する戦略・取り組みが見られない企業は、経済圏からはじき出され、淘汰されかねません。カーボンニュートラルを実現するための仕組みが多くの企業に必要とされる中で、そのソリューション提供は事業戦略の中核に位置付けられます。対象は、再生可能エネルギーや水素といったエネルギーに直結するものはもちろん、CO2の回収や再利用、CO2を排出しない代替技術などにまで広がります。
そこで新たな価値を見いだし、提供できれば、世界を席巻することも不可能ではありません。

 考えるべきは、カーボンニュートラルの推進/浸透によって広がる経済圏を生み出し、拡大していくことです。
 日経BPでは、カーボンニュートラルに向けて一斉に企業が動き出したことによる新しい経済潮流である「ゼロカーボノミクス」をテーマに、日経ビジネス、日経クロステック、日経BP 総合研究所の共催で、この秋、4週にわたって、オンラインセミナーを開催いたします。ぜひこの機会に議論にご参加ください。

開催概要

名称
ゼロカーボノミクスを勝ち抜く経営ビジョン
~日本企業はどう取り組むべきか~
日時
2021129日(木)
13:00~16:50(予定)
主催
日経ビジネス、日経クロステック、日経BP 総合研究所
受講料
無料・事前登録
定員
各日1000名
対象
脱炭素、エネルギー利用に関する成功事例、テクノロジーに興味、関心の高い方

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:50

井熊 均 氏

日本総合研究所
フェロー井熊 均 氏

プロフィールはこちら

1958年生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、三菱重工業に入社。1990年に日本総研へ。2021年に同社専務執行役員を退任し現職。アイフォー代表取締役、北陸産業活性化センター・エグゼクティブフェロー、NECエグゼクティブコンサルタント、Teams Energy顧問、DONKEY取締役会長も務める。

セッション概要はこちら

話題の書籍「脱炭素で変わる世界経済 ゼロカーボノミクス」の著者、井熊均氏が、脱炭素をめぐる国際覇権争いの構図を解説するとともに、エネルギーインフラの今後を読み解きます。
資源に乏しい日本は、脱炭素の時代のエネルギーインフラをどのように構築すべきなのでしょうか。

14:00~14:50

パートナーセッション

川口 章 氏

東芝三菱電機産業システム
代表取締役 取締役副社長川口 章 氏

プロフィールはこちら

1988年、東芝に入社。主にパワーエレクトロニクス分野での開発・設計に携わり、2003年の東芝三菱電機産業システム設立後、府中事業所長、再生可能エネルギーシステムの技師長などを歴任。
2018年、執行役員パワーエレクトロニクスシステム事業部長、2021年6月より現職。

吹上 哲 氏

東芝三菱電機産業システム
ERSプロジェクト
プロジェクトマネージャー吹上 哲 氏

プロフィールはこちら

1989年、東芝入社。2003年の東芝三菱電機産業システム設立後、受変電システムエンジニアリング業務を担当。
2012年、TMEIC ASIA Singapore副支店長、2016年、TMEIC ASIA Thailand支店長、2019年に帰国、産業第一システム事業部、企画部技術主幹を経て、2021年2月より現職。

<モデレーター>

日経BP
技術メディアユニット ユニット長河井 保博

セッション概要はこちら

2050年にCO2排出量実質ゼロへ。いま、カーボンニュートラルへの取り組みは世界中で始まっています。削減に向けては、個社だけでなくサプライチェーン全体での脱炭素が求められており、どの企業にとっても、もはや他人事ではありません。とはいえ、削減目標まで時間が限られるなかで、具体的な取り組み方については十分に議論されていないのが実情です。もちろん、アプローチは業種や企業規模、これまでの取り組みなどによって異なります。本セッションでは、「出さない」「使わない」「ムダにしない」という視点に立ち、「10の疑問に答える」形で、どのようにCO2排出量ゼロを目指せばいいのか、全体像と企業レベルでの具体策について議論します。

15:00~15:50

パートナーセッション

山本 英夫 氏

アビームコンサルティング
産業インフラビジネスユニット
エネルギー担当
ダイレクター山本 英夫 氏

プロフィールはこちら

大手都市ガス会社を経て、2001年入社。
エネルギー供給企業とエネルギー需要家企業とが関係する領域を専門領域として、エネルギー需要家企業に対するエネルギーマネジメント改善コンサルティングに関するプロジェクトを多数実施。
また、エネルギー事業会社に対する新規イノベーションビジネスモデル策定支援、新規事業計画策定支援、営業戦略策定等のプロジェクトを多数実施。
英国Delta Energy & Environment社とアライアンス構築により欧州を中心とした海外先進事例の基づき「フレキシビリティ」や「デジタル」を活用した新規エネルギービジネスモデル構築に関するプロジェクトも多数支援。
著書:「欧米先進事例に学ぶデジタル時代の電力イノベーション戦略」(共著 毎日新聞出版)

服部 将之 氏

ダイヘン
EMS事業部長服部 将之 氏

プロフィールはこちら

関西大学工学部電気工学科卒業、1995年ダイヘン入社。入社後は、パワーエレクトロニクス分野を中心とした開発に従事。2005年太陽光発電用パワーコンディショナを開発。2015年分散電源システム事業部技術部長、2017年技術開発本部EMS開発部長、2021年EMS事業部長(現職)。再生可能エネルギーを活用したエネルギーマネジメントシステム関連機器の開発を推進する。

鶴田 義範 氏

ダイヘン
充電システム事業部長鶴田 義範 氏

プロフィールはこちら

大阪大学工学部電気工学科卒業、1992年ダイヘン入社。入社後は、半導体製造装置用高周波電源機器の設計開発担当を経て、2012年よりワイヤレス充電システム開発に従事。2016年ワイヤレス給電システム部長、2021年充電システム事業部長(現職)。これまで培った充電システム関連技術を駆使し、有線式を含むEV用充電システム全般の開発を推進する。

<モデレーター>

日経BP 総合研究所
客員研究員藤堂 安人

16:00~16:50

藤村 俊夫 氏

愛知工業大学
工学部機械学科
客員教授藤村 俊夫 氏

プロフィールはこちら

愛知工業大学工学部客員教授(工学博士)、元トヨタ自動車。1980年に岡山大学大学院工学研究科修士課程を修了し、トヨタ自動車工業入社。入社後31年間、本社技術部にて新エンジン、新システムの設計に従事。2004年に基幹職1級(部長職)となり、将来エンジンの技術開発推進、将来エンジンの技術シナリオ策定を行う。2011年に愛知工業大学工学部に転出し 機械学科教授として熱力学、機械設計工学、自動車工学概論、エンジン燃焼特論の講義を担当。2018年4月、京都市への転居と同時に愛知工業大学工学部客員教授となり、自動車関連企業の技術顧問、技術コンサルティング、自動車技術動向関連の寄稿、エンジン関連書籍の執筆、各種セミナー、講演会などを行い現在に至る。

セッション概要はこちら

2019年9月開催の国連気候行動サミットでの警鐘や、相次ぐ世界的な自然災害の脅威に直面し、11月のCOP26を機にCO2削減に関する具体的議論が始まった。ここ10年でLCA(Life Cycle Assessment) を前提に、自動車で45%のCO2削減を実現するには、電力、燃料のグリーン化と併せて全方位の自動車開発(エンジン車+電動車)が必要であり、既販車のCO2削減のためには、微細藻類バイオ、e-Fuel等の早期導入が必須となる。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

日経BP