日本に再度大きな注目が集まる2020年、これを契機に多くの企業が変革を起こしポスト2020に向けた戦略を描いています。IoTやAIといった先端技術を経営に取り込むことはもちろんのこと、現場で活躍する従業員の働き方についてもこれまでとは異なるアプローチが求められるでしょう。この点を考えるためには、日本・世界の今だけを見ていてもうまくいきません。10年、20年、それ以上先の将来を把握しながら、逆算する必要があります。

 そこで今回は、本領域に精通する有識者をお招きしました。日本マーケットがどのように変化していくのか、そのために従業員の働き方はどのように変わり企業はどのような対策でフレキシブルな働き方を支えていくのか、マクロ的な視点で未来を展望してもらいます。

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開催概要

日時
2020年1月22日(水)13:00~16:30(開場 12:30)予定
会場
東京コンファレンスセンター品川 406号室 (東京都港区港南1-9-36 アレア品川 3F-5F)
主催
日経ビジネス
協賛
日本マイクロソフト株式会社、ダイワボウ情報システム株式会社
受講料
無料/先着順(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~14:00

【基調講演】

「すべては好き嫌いから始まる」

楠木 建 氏

一橋ビジネススクール
教授
楠木 建 氏

プロフィールはこちら

一橋ビジネススクール教授。専攻は競争戦略。著書として『「仕事ができる」とはどういうことか?』(2019、宝島社、山口周との共著)、『室内生活:スローで過剰な読書論』(2019、晶文社)、『ストーリーとしての競争戦略:優れた戦略の条件』(2010、東洋経済新報社)などがある。

14:00~14:50

Microsoftの働き方改革の「裏側」とそれを支えるセキュリティ対策

山本 築 氏

日本マイクロソフト株式会社
Microsoft 365ビジネス本部
製品マーケティング部
プロダクトマーケティングマネージャー
山本 築 氏

詳細はこちら

日本マイクロソフト株式会社は働き方改革を経営戦略の中核におき、就勤4日・週休3日も新たに実践し、生産性と創造性向上を推進してきました。そんな、いつでもどこでも働ける環境を提供するためにはカルチャー変革や最新テクノロジーの利活用に加え、情報漏洩を防ぐなど適切なレベルのセキュリティ対策が不可欠です。多様な働き方を支えるセキュリティをどのように構成しているのか、Microsoftが構築している「ゼロトラストアーキテクチャー」もご紹介いたします。

2015年日本マイクロソフトへ新卒入社、日本企業に対してWindows10やセキュリティなどMicrosoftの製品提案を行う。2018年より日本マイクロソフトの働き方改革推進担当に着任、社内外問わず働き方改革NEXTを推し進める。ミレニアル世代主導の働き方改革推進組織「MINDS」を発足、コミュニティリーダーを務める。 2019年からはマイクロソフトのセキュリティ製品の製品プロダクトマーケティングマネージャーも担当する。

15:00~15:50

【事例講演】

株式会社ポケモンにおけるゼロトラスト ネットワーク導入の実例

関 剛 氏

株式会社ポケモン
開発事業本部システム部
テクニカルディレクター
関 剛 氏

詳細はこちら

株式会社ポケモンでは、社内情報システムにおいて従来の境界型セキュリティモデルからゼロトラストモデルを採用しました。現在も移行中ではありますが、導入を進めるにあたって得られたMicrosoft 365 E5の利用に関する知見をお話します。Surface Proを、Windows AutopilotとMicrosoft Intuneを活用したキッティング自動化についてもお話します。

15:50~16:30

「ゼロタッチ」とは?
~クラウド時代の新しいデバイス展開手法~

吉道 誉史 氏

ダイワボウ情報システム株式会社
戦略商品推進部
プロモーショングループ
係長
吉道 誉史 氏

詳細はこちら

IT担当者がクラウド上でデバイスの設定を行うことにより、利用者は端末を起動し、インターネットに接続するだけで自動的にクラウドから設定情報が付与され、最適化された状態で使い始めることができます。IT担当者・導入ベンダーによる箱から機器を取り出して設定するといった作業が不要となり、大幅な工数・コスト削減に繋がります。本日は、そんな「ゼロタッチ」の最新情報をお伝えします。

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