AIやIoTをはじめ新たなテクノロジーで事業の変革を進めるデジタルトランスフォーメーションの波が、さまざまな業界に押し寄せています。その潮流によって今、事業を支える基幹システムもあるべき姿が変わりつつあります。基幹システム再構築の大きなタイミングを迎えている中で、ユーザー企業は何を目的とすればよいのか、再構築によって経営にどのように寄与するのか、どのようにソリューションを選択すればよいのか――本セミナーでは事例やソリューションから次世代ERPの姿を探ります。

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開催概要

日時
2018年9月26日(水)13:15~17:00(12:50開場)予定
会場
赤坂インターシティコンファレンス (東京都港区赤坂1-8-1 赤坂インターシティAIR 4F)
主催
日経 xTECH Active、日経BP総研 イノベーションICTラボ
協賛
SCSK
対象
ユーザー企業のCIO、経営企画部門担当者、情報システム部門のマネージャークラス・運用担当者。親会社の情報システムをつかさどる情報システム子会社の方。
受講料
無料/事前登録抽選制

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:15~14:05

【基調講演】
今、基幹システムに求められる変化への強さ

アイ・ティ・アール
プリンシパル・アナリスト
浅利 浩一 氏

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ビジネスのデジタル化が進む中、基幹システムに最も必要なのは、「ロバスト(頑強)性」です。すなわち、市場環境や顧客ニーズなどビジネス環境が変化しても、高い柔軟性を持って余裕を持って対応できるシステムが必要になります。では、どのようにそれを実現すればよいのか、現状の経営課題やITを取り巻く環境とともに、新たな基幹システムに求められるロバスト性の実現方法を解説します。

14:05~14:45

SAPが提唱する“インテリジェントエンタープライズ”とは

SAPジャパン
バイスプレジデント
チーフカスタマーオフィサー 兼
デジタルエコシステム統括本部長
大我 猛 氏

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世界中のベストプラクティスを基に多くの日本企業の経営改革、業務改革を支えてきたSAPジャパンが提唱する“デジタル時代の今、企業が取り組むべきビジネス改革のあるべき姿”をご紹介します。IoTやAI・RPAを活用した日々の業務改革からデータドリブン経営、ひいてはインテリジェントエンタープライズがいかにして実現できるのか?インテリジェントエンタープライズがもたらす変革をお伝えします。

14:45~15:00

休憩

15:00~15:40

ユーザー事例と最新ソリューションに学ぶ、S/4HANAへの移行と活用

SCSK
AMO第一事業本部 ソリューション第一部 第二課
橋本 拓磨 氏

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SAPユーザ企業のS/4 HANA移行プロジェクト参画実績に基づき、S/4 HANA導入メリットのほか、S/4HANA移行プロジェクトで留意するべき技術要素やタスク計画について説明します。

15:50~17:00

【ケーススタディ】
ケーススタディ:ニチレイの「S/4HANA導入」プロジェクト

栗田 琢 氏

日立フーズ&ロジスティクスシステムズ
理事 ソリューション第一事業部 事業部長
栗田 琢 氏

桐生 正広 氏

日立フーズ&ロジスティクスシステムズ
ソリューション第一事業部
コモン第一グループ グループリーダ
桐生 正広 氏

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ニチレイは2001年にSAP R/3を導入し、昨年度まではECC6.0により会計・受発注業務を遂行していた。2015年12月にSAP S/4の導入を決定し、2018年4月に無事本稼働を迎えた。SAP S/4導入プロジェクトの発足経緯と導入のポイントをご紹介する。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
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TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
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