Connected Industries ビジネスフォーラム ~IoT、AI、クラウドが革新するモノづくりの未来~

 クラウドをはじめIoTやAI、ロボティクスなどデジタル技術が進展し、第4産業革命の波が押し寄せています。日本政府も成長戦略として「Connected Industries」を打ち出し、様々なつながりによって新たな付加価値の創出や生産性の向上を目指しています。
 製造業ではすでにIoTを活用し、生産設備や配送センターなどの様々の機器やセンサーを接続してデータを収集することで、生産プロセスやサプライチェーンを効率化したり、監視や保守を高度化したりする取り組みが進んでいます。
 さらに、自動化革新の先導役として期待されているのがAIです。クラウドによってAIは容易に導入できるようになりました。ディープラーニングを使って製品を仕分けしたり、製造機器の故障を予兆検知したりするなど、もはやPoC(概念実証)ではなく実用段階に来ている事例が数多く報告されています。ロボットとAIを組み合わせることで、より高度な自動化も可能になりつつあります。
 本フォーラムではクラウドやIoT、AIを活用したものづくり革新の先端動向について、事例を交えて分かりやすく紹介します。この機会にぜひ奮ってご参加ください。

開催概要

日時
2019年8月1日(木)10:30~17:40(9:45開場)予定
会場
目黒セントラルスクエア 21F
アマゾン ウェブ サービス ジャパン内
セミナールーム(001, 021)

アクセスマップ

(東京都品川区上大崎3-1-1 目黒セントラルスクエア21階 )

主催
日経BP総研 イノベーションICTラボ
特別協賛
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
協賛
アクセンチュア、アクロクエストテクノロジー、
Automagi、Laboro.AI、ソラコム、Talend、
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング、
東洋ビジネスエンジニアリング (ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

※特別協賛、協賛各社の競合会社に該当する企業・団体に勤務されている方の受講はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

※本フォーラムは、日経BPから発行する「受講証」とは別に、会場である目黒セントラルスクエアの3Fのセキュリティゲートを通るための「入館証」が必要となります。
この入館証は「info@amazon.guestcool.net」というメールアドレスから「Amazon アポイントメントのご案内 / Your Appointment at Amazon」という件名で、イベントの2-3日前にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。
当日は下記二点をお持ちいただき、3階ゲート及び、21階受付にてご提示いただけますようお願いいたします。
①3階ゲート用「入館証」:3階ゲートでご提示ください。(出力した紙でもスマホでも可)
②21階本フォーラム受付用「受講証」:WEBお申し込みの際のQRコード付き「受講証」(出力した紙でもスマホでも可)

プログラム

※下記プログラムからご聴講ご希望のセッションにチェックをいれてお申し込みください。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:30~11:30
【満席】 S-1
※こちらの講演は、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。ご了承ください。

【基調講演】

モノ造りからConnected Industriesへ
=モノ造り価値形成がサイバー空間へシフトする時代の到来=

東京大学 未来ビジョン研究センター、シニア・リサーチャー
兼 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO),アドバイザー
兼 農業・食品産業技術総合研究機構,アドバイザー

小川 紘一 氏 工学博士
11:30~12:10
【満席】 S-2
※こちらの講演は、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。ご了承ください。

【特別講演】

クラウドによるモノづくりの革新:IoT、機械学習によるデータ活用の動向

アマゾン ウェブ サービス ジャパン デジタル・トランスフォーメーション本部 本部長 シニアマネージャー 広橋 さやか 氏
アマゾン ウェブ サービス ジャパン
デジタル・トランスフォーメーション本部
本部長 シニアマネージャー

広橋 さやか 氏

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あらゆる産業においてデジタル技術を活用したビジネス変革を進めるには、データの活用が重要となります。そのため、IoT、機械学習、ビッグデータなどの新しいITの技術を利用するには、企業の経営の変化や環境変化に対し、柔軟かつスピーディーにデータの活用や連携を行えるようにする必要があります。本セッションでは、IoTや機械学習の領域でAWSが提供するサービスや製造業を中心にクラウド活用の事例のご紹介を通じて、企業のデジタル変革に向けたクラウド活用をご提案致します。

お昼休憩(お弁当をお席にご用意します。)

13:00~13:40
A-1

スマート工場化に向けた効果を出す
IoT データ分析
~ From エッジ to クラウド ~

アクロクエストテクノロジー プロセス&マネジメント ディヴィジョン シニアテクニカルアーキテクト 鈴木 貴典 氏
アクロクエストテクノロジー
プロセス&マネジメント
ディヴィジョン
シニアテクニカルアーキテクト
鈴木 貴典 氏

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製造業において、IoT の活用やスマート工場化の重要性が取り上げられる一方で、実際の現場では、具体的にどのように取り組みを始めれば良いか、もしくは、IoT の取り組みを始めたが今ひとつ効果が得られていない、という声も多く耳にします。本セッションでは、エッジコンピューティングや AI の実践的な活用をテーマとして、スモールスタートで可能な取り組み内容をご紹介します。
13:10~13:50
【満席】 B-1

製造業におけるAI活用ポイントは"人"にあり!
~データ収集、インサイト、現場改善のサイクルを回す組織と運営方法とは~

テクノスデータサイエンス・エンジニアリング 執行役員 常務 池田 拓史 氏
テクノスデータサイエンス・エンジニアリング
執行役員 常務
池田 拓史 氏

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変化の速い製造業でのAI活用にはポイントがある。データ収集ではその手段だけでなく、間に人間が介在することを考慮しなければならない。AIは有効だが道具でしかなく、インサイトに結び付けるのはあくまで人間である。データ収集/インサイト/現場改善のサイクルを回すための鍵は組織組成とその運営方法にある。これらについて事例をもとに解説する。

休憩

14:00~14:40
A-2

『どこでも繋がる』無線通信を活用した
製造現場のカイゼンとIoT最新事例

ソラコム テクノロジー・エバンジェリスト 松下 享平 氏
ソラコム
テクノロジー・エバンジェリスト
松下 享平 氏

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「遠くのモノや現場で起こっているコトをデジタル化」するのがIoTです。モバイル通信やLPWAといった「無線通信」が安価に使えるようになり、あらゆる現場のデジタル化が進み、カイゼンに活かす事例が増えてきました。本セッションでは、IoTの最新事例を交えながら、明日から活かせるIoTのソリューションをご紹介します。
14:10~14:50
【満席】 B-2

AIプロジェクトの成否を分ける
”ソリューションデザイン”のチカラ

Laboro.AI 代表取締役CEO 椎橋 徹夫 氏
Laboro.AI
代表取締役CEO
椎橋 徹夫 氏
Laboro.AI ソリューションデザイナ 寺田 響 氏
Laboro.AI
ソリューションデザイナ
寺田 響 氏

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世間の「AIブーム」に反して、製造業など非IT系の業界における機械学習技術の現場への導入はまだまだ限定的なのが現状です。今回は、過去に多くの企業のAIプロジェクトに参画した経験を基に、AIプロジェクトを成功に導くために重要となるポイントを「ソリューションデザイン(問題設計)」という観点を軸にお話しさせていただきます。

休憩

15:00~15:40
A-3

デジタライゼーションで進化するものづくり

東洋ビジネスエンジニアリング デジタルサービス本部・本部長 志村 健二 氏
東洋ビジネスエンジニアリング
デジタルサービス本部 本部長
志村 健二 氏

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今日、熟練者の高齢化など、人材不足に直面している日本の製造業は、以前のような高品質なものづくりが困難になりつつあります。それに加え、安定性を欠いた世界情勢からくるサプライチェーンの不測の事態に迅速かつ的確な経営判断が必要です。本セッションではデジタライゼーションにより、変化・変動に強い“ものづくり”の進化についてお話します。
15:10~15:50
【満席】 B-3

100社へのAI提供から学んだ
AI導入の成功の秘訣
~メーカー/ユーティリティー/物流業界での導入事例を多数ご紹介

Automagi 取締役 清水 孝治 氏
Automagi
取締役COO
清水 孝治 氏

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2016年より、大手企業100社以上に画像認識/自然言語分析/データ分析のAIソリューションを提供し、AIによる業務変革を実現してきたAutomagiが、AIプロジェクトで成功する具体的なポイントを、製造業/ユーティリティー/物流業界での事例を多数紹介しながらご説明します。

休憩

16:00~16:40
A-4

製造業における、高品質で高速なデータ・パイプライン基盤の構築

Talend シニアソリューションエンジニア 菅野 貴志 氏
Talend
シニアソリューションエンジニア
菅野 貴志 氏

» 詳細はこちら

データをビジネスに活用するために、多様なデータソースからの大容量データを統一的にかつスピーディーに処理することが求められています。本セッションでは、社内複数システムのデータを統合し、マスターデータを構築するケースを想定した実際の事例をご紹介します。
16:10~16:50
【満席】 B-4

AWSをフル活用した工場IoT実現の裏側とは?
~AI×IoTで工場生産ラインの異常を見逃すな!~

アクセンチュア デジタルコンサルティング本部 西島 沙織 氏
アクセンチュア
デジタルコンサルティング本部
マネジャー
西島 沙織 氏

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エッジコンピューティングを実現するためのGreengrassやモデル学習のためのSageMakerなど、AI・IoTに関連した多様なAWSサービスの登場により、工場IoTを実現できる環境が整いつつあります。 アクセンチュアでは、これらのAWSサービスをフル活用し、生産ラインに設置した各種センサーから得られる振動、温度等のデータに機械学習のアルゴリズムを適用することで、工場設備の異常を検知する仕組みを実現しています。 本講演では、異常検知を実現する予測モデルの特徴やAWSの各種サービスを活用したモデル実行環境のアーキテクチャを含めた工場IoT実現の裏側をご紹介します。

休憩

17:00~17:40
A-5
※こちらの講演は、プレゼンテーションデータと音声のみのサテライト会場へのご案内になる場合がございます。ご了承ください。

【特別講演】

これまで現場が大切に歩んできた “知恵と経験の交わり” ~ IoTと共に一人ひとりが舞台の主役 ~

空調生産本部 滋賀製造部長 小倉 博敏 氏
ダイキン工業
滋賀製作所 空調生産本部滋賀製造部長
小倉 博敏 氏

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現場改善の命題ともなっている、リードタイム短縮活動をベースに仕掛り削減を徹底して行い、そのプロセスにおいて、人の成長を大切に工場の瞬発力を高めてきた。IoTが進化する中、使う側にとことん拘った自前化設備の構築やムダ取り改善で一人ひとりが舞台の主役を目指し、人の可能性を最大限に活かした職場と人つくりを紹介する。

※特別協賛、協賛各社の競合会社に該当する企業・団体に勤務されている方の受講はお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

※本フォーラムは、日経BPから発行する「受講証」とは別に、会場である目黒セントラルスクエアの3Fのセキュリティゲートを通るための「入館証」が必要となります。
この入館証は「info@amazon.guestcool.net」というメールアドレスから「Amazon アポイントメントのご案内 / Your Appointment at Amazon」という件名で、イベントの2-3日前にご登録いただいたメールアドレスに配信されます。
当日は下記二点をお持ちいただき、3階ゲート及び、21階受付にてご提示いただけますようお願いいたします。
①3階ゲート用「入館証」:3階ゲートでご提示ください。(出力した紙でもスマホでも可)
②21階本フォーラム受付用「受講証」:WEBお申し込みの際のQRコード付き「受講証」(出力した紙でもスマホでも可)

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