ゲームチェンジ 2018年10月30日(火)14:30~16:00

ゲームチェンジによる“既存産業破壊リスク”~新規事業を創出せよ イノベーションのサイクルをまわすための3つのポイント

AIやIoTなどの破壊的なデジタル技術、革新的なエネルギー技術などが産業各分野と融合することで、想像を超える変化や革新が各所で起こっています。すべての産業は今のままでは事業継続が不可能になりかねません。

これらゲームチェンジテクノロジーによる既存産業の破壊リスクを乗り越えるには、自らの真のコア技術を知り、予測ツールを使って未来を見通し、そして業種の壁を超えたネットワークを構築することが欠かせません。

この新規事業創出セッションでは、ゲームチェンジテクノロジーによる破壊リスクを明らかにしつつ、スピーディーで独自性の高い新規事業創出に向けてわれわれが提供できるソリューションの数々を、イノベーションのサイクルをまわすための3つのポイントとして整理、これまで実施してきた具体例とともにご紹介します。

満席のためお申し込み受付を終了しました。

プログラム

14:30~16:00

1. パネルディスカッション

藤井省吾

日経BP総研 副所長
マーケティング戦略ラボ 所長兼
メディカル・ヘルス ラボ 所長
藤井省吾

プロフィール
1989年東京大学農学部卒業、1991年東京大学大学院農学系研究科修士了、農学修士。1991年日経BP社入社。医療雑誌『日経メディカル』記者、健康雑誌『日経ヘルス』副編集長を経て、2008年~13年まで6年間『日経ヘルス』編集長を務める。2014年~2017年3月まで、ビズライフ局長・発行人として働く女性の雑誌『日経WOMAN』、健康・美容雑誌『日経ヘルス』、共働き向けウエブマガジン『日経DUAL』、女性を応援するウエブ『日経ウーマンオンライン』を事業推進。2014年には健康・医療の最新情報サイト『日経Gooday』を立ち上げた。2018年4月からBP総研 副所長マネジメントソリューション局長。健康経営、人生100年時代、女性活躍、ダイバーシティ&インクルージョン…さまざまな標語が躍る現在のビジネスシーンにおいて、企業のビジネス革新をサポートしている。
林哲史

日経BP総研
クリーンテック ラボ
主席研究員
林哲史

プロフィール
1985年東北大学工学部卒業。同年日経BPに入社。『日経バイト』、『日経NETWORK』、『日経コミュニケーション』の編集長、『ITpro』、『日経テクノロジーオンライン』、『日経Automotive』の発行人を経て、2014年海外事業本部長。2015年9月より現職。技術経営、デジタルトランスフォーメーション、自動運転を得意分野とし、技術とデジタルを活用する事業経営をサポートしている。
高橋博樹

日経BP総研
戦略企画部長
高橋博樹

プロフィール
1991年早稲田大学第一文学部卒業。同年日経BP社入社。人事部採用担当、インターネット草創期のビジネスモデルづくりや、ICT、建設など幅広い分野を担当してきた。2011年、従来のハコモノだけでなく、エネルギー、ICT、健康、コミュニティなどを包括した新しい街づくりを推進するプラットフォーム「Project ECHO(Eco Conscious and Human Oriented)CITY」を創案・牽引した。このプラットフォームは、既存メディアではカバーしきれない多分野を横断した情報を現在も発信し続けている。2015年、公と民が連携したまちづくりにフォーカスした「新・公民連携最前線」というメディア型プラットフォームを創案、責任者として運営している。WEBサイトの協業メディアを中心に、シンポジウム、クローズドディスカッション、ランキング、リポート発行、質問相談所、TV放映など、展開は多岐に渡る。2015年、日経BP総合研究所(現在の日経BP総研)の発足と同時に戦略企画部長に就任、自動車/家電/食品/建設/医療・健康/ICTなどクライアントの分野を問わず、課題解決を中心に据えて活動している。既存メディアの枠を超えたプラットフォームを生み出し、様々な手段を講じてムーブメントを醸成することを得意とする。

<モデレーター>

安達功

日経BP総研 副所長
社会インフラ ラボ所長
安達功

プロフィール
1986年東京理科大学工学部建築学科卒業。エンジニアリング会社勤務を経て日経BP社入社。『日経コンストラクション』『日経アーキテクチュア』『日経ホームビルダー』『日経不動産マーケット情報』の新規媒体開発・編集・発行人等を経て現職。プロジェクトマネジメントの実務経験と、長年にわたる媒体開発・編集業務で得た知見・ネットワークを武器に、企業や官庁、地方自治体の新規事業創出支援や情報戦略立案を手掛ける。また、現在はテクノロジーソリューション局長として、次のゲームチェンジングテクノロジーとその影響をウォッチしている。

2. 質疑応答

  • ※プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

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