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 コロナ禍により世界が激変した1年。企業社会でもテレワークを主とし、接触を避ける新たな働き方がニューノーマルとして定着しようとしています。それに合わせて、ジョブ型雇用や成果中心の考課など人事制度の変革も叫ばれています。しかしこうした「流行」を安直に受け入れるのではなく、長期的な企業と人の成長に寄与する骨太な仕組みを構築することこそ、人事部門の役割ではないでしょうか。
 本イベントではジョブ型、エンゲージメントなどに取り組む先進企業によるパネルディスカッションと、人的資本を重視した経営を実践する経営者、そしてそれをけん引するCHO/CHROのあり方についての識者の講演などによって、ニューノーマルの人事戦略を多角的に検討していきます。

当サミットはオンライン開催【ライブ配信】です。

当日はネクプロを使って皆様に中継致します。

動作チェックページはこちら

https://v2.nex-pro.com/live_check

開催概要

名称
CHO Summit 2020 Winter
~ニューノーマルを生き抜く人材戦略~
日時
2020 11 30 日(月)
10:00~16:50(予定)
2020 12 4 日(金)
10:00~17:25(予定)
会場
オンラインセミナー(ライブ配信)

※ご視聴URLは11月27日(金)までにご登録いただいたメールアドレス宛にメールでお知らせします。

※登録時にメールにて自動配信するID(視聴時のログイン専用)、パスワードをご視聴の際にいれてください。

主催
日経BP総合研究所
協賛
ベネッセコーポレーション、 ビジネスコーチ、 empheal、 Fringe81、 iCARE、 MyRefer、 ニューズピックス、 野村総合研究所、 SAPジャパン ※ABC順
協力
Human Capital Online
受講対象
  • CHO/CHRO、人事部門マネージャー、経営企画担当 等
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

11月30日(月)プログラム

10:00~10:40

〜ニューノーマル時代のCHO/CHROとタレントマネジメント~

石山 恒貴 氏

法政大学
大学院政策創造研究科 教授
石山 恒貴 氏

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コロナ禍など環境の不確実性が高まる中、従来の人事管理を、より経営戦略に連結させ、かつ個(タレント)の才能も最大化する方向で変革していく必要があります。しかし、自社の経営戦略に人事戦略を結合させることに、全ての企業で通用する唯一の解は存在しません。こうした人事戦略をリードしていくのがCHO/CHRO(最高人事責任者)だと言えるでしょう。これからの日本企業CHO/CHROが果たす役割と、日本企業に必要とされるタレントマネジメントについてお話しします。

10:45~11:15

エンゲージメント

人材管理/タレントマネジメント

変化と向き合う次世代型人事 Human eXperience Management(HXM)

佐々見 直文 氏

SAPジャパン
人事・人財ソリューションアドバイザリー本部
本部長 佐々見 直文 氏

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昨今の急激な変化の中で、ビジネス自体やそこで働く人々の意識や働き方に大きな変化が起こっています。人事は事業変化や新しい働き方に即した仕組みの構築から従業員の士気向上に至るまで、あらゆる場面で必要とされる重要な役割となってきています。
本セッションでは、新常態における人事施策とそれを支えるテクノロジーについてご紹介します。

11:20~11:50

Techで実現する 激変の時代を勝ち抜く自律型組織開発

平尾 譲二 氏

NewsPicks
Enterprise事業責任者/アルファドライブ取締役 平尾 譲二 氏

日経BP総合研究所
コンサルティング局長 Human Capital Online発行人 小林 暢子

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コロナ禍でテレワークが常態化するなか、指示待ち組織から、メンバー一人ひとりが能動的に動く自律型組織に変わろうとする企業が増えています。仮説検証をアジャイルに繰り返して成果を出す社員を育てるうえでは、従来型の研修やOJTのような「教え、教えられる」手法とは異なる、新しい学びの場が必要です。本セッションでは、HR Techを活用して社員同士の「つながり」を深める組織開発手法について考えます。

13:00~14:00

これでいいのか、日本の「ジョブ型」 ~企業文化変革を実現する人事制度設計と運用~

有沢 正人 氏
【パネリスト】

カゴメ
常務執行役員 CHO 有沢 正人 氏

藤間 美樹 氏
【パネリスト】

参天製薬
理事 人事担当 藤間 美樹 氏

【モデレーター】

日経BP総合研究所
HR事業部
上席研究員 大塚 葉

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従来の日本型雇用システムでは国際競争力に勝てないとして経済団体は終身雇用制度や一括採用を見直すと宣言しました。そうした背景から従来の「メンバーシップ型」から「ジョブ型」への雇用システムならびに人材マネジメントシステムへの転換を考えている日本企業は少なくありません。しかしジョブディスクリプション(職務記述書)作成などの準備を始める前に、あるべき姿をきちんと描き、人事制度の設計・運用を十分に検討していく必要があります。本パネルでは、企業文化の変革を実行してきた先進企業が、人事制度設計時の「ジョブ型」の導入と運用の留意点ならびに同時に導入すべき人事施策などについてお話しいただきます。

14:05~14:35

健康経営

社内に眠る健康データを分析して、手応えのある健康経営に取り組む

中野 雄介 氏

iCARE
取締役CRO 中野 雄介 氏

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ホワイト500企業100社へのアンケートでは、68%が健康経営施策の見直しを検討しています。オフィスワークとテレワークが混在するニューノーマルな働き方では、これまで紙やエクセルで社内に眠っていた健康データをデジタル化して活用する健康管理が必要です。本講演では健康データ分析を健康経営に活かす取り組みについてご紹介します。

14:40~15:10

健康経営

組織改革/組織力向上

医療を選択することの大切さ

西口 孝広 氏

empheal
代表取締役社長 西口 孝広 氏

笠井 信輔 氏

【ゲストスピーカー】
アナウンサー 笠井 信輔 氏

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働き方改革の潮流において、企業の生産性向上が求められています。その打ち手の一つに「健康経営」がありますが、本当に取り組む必要があるのでしょうか?そんな疑問をお持ちの方に、今、このタイミングで発生している生産性損失の実態と打ち手について、悪性リンパ腫の闘病から復帰した笠井アナウンサーをゲストに交えてお話しいたします。

15:15~15:45

日本のジョブ型、欧米のジョブ型

海老原 嗣生 氏

ニッチモ代表取締役
政府労働政策審議会人材開発分科会委員
中央大学大学院戦略経営研究科客員教授 海老原 嗣生 氏

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日本に欧米型人事を移入するとき、いつも取りざたされるのが、「職務内容」と「成果」、そして「評価」についての定義だ。昨今のジョブ型導入でもここが焦点となっているが、こうした定義には限界があり、詳細に作りこむと運用場面で齟齬をきたす。実際、欧米では思うほどに精緻には作られていない。現実の働き方では欧米と日本には大きな違いがあるが、その根本にあるものは何か?「Human Capital Online」の人気連載「人事の組み立て~脱日本型雇用のトリセツ」の著者が切り口鋭く迫る。

15:50~16:50

創造性と効率性を高める働き方の実現に向けて ~環境整備と円滑な運用の勘所

林 貴子 氏
【パネリスト】

新生銀行
常務執行役員 人事担当 林 貴子 氏

藤江 太郎 氏
【パネリスト】

味の素
常務執行役員 コーポレート改革担当(CXO)
藤江 太郎 氏

【モデレーター】

日経BP総合研究所
コンサルティング局長
Human Capital Online発行人 小林 暢子

詳細はこちら

新型コロナ感染症という「外圧」によって、日本の多くの企業はテレワークを導入せざるを得ない状況となりました。通勤時間の減少により、感染機会の低下やワークライフバランスの向上などの成果を得た半面で、テレワーク環境下での生産性については課題も生じています。今後もテレワークと出社を組み合わせた働き方が続くとみられるなか、新しい働き方で生産性を向上し、ニューノーマルの世界でビジネスを成長させる創造性を高めるには何が必要なのでしょうか。コロナ以前から働き方改革を積極的に推進して成果を得てきた2社に環境整備と円滑な運用の勘所を伺います。

12月4日(金)プログラム

10:00~10:40

投資から情報開示へ アサヒグループの人的資本経営

小路 明善 氏

アサヒグループホールディングス
代表取締役社長 兼 CEO 小路 明善 氏

詳細はこちら

アサヒグループでは「人材の力が企業価値そのもの」という考えに基づき、企業価値向上のため人的資本の高度化に取り組み、人材育成や働き方改革に積極的に投資しています。事業のグローバル化が進む中、様々なステークホルダーへの説明責任を果たすべく人的資本経営の情報開示についても取り組みを開始しました。

10:45~11:15

ジョブ型雇用

採用

新時代の人と組織の在り方を再定義するHR戦略 ~社内外の最適配置を加速するリファラル採用とインターナルモビリティ

鈴木 貴史 氏

MyRefer
代表取締役社長 CEO/Founder 鈴木 貴史 氏

詳細はこちら

適材適所での人材最適配置や、優秀な社員のつなぎ止めをはじめとして、採用・配置・育成を一体で考えた人事戦略の立案と実行はまさしく人事部門のコア業務です。
本講演では「リファラル採用」と「インターナルモビリティ」を具体的なテーマに取り上げながら、施策を通じて企業と個人双方の視点から、これからの最適配置の進め方や社内外の人材流動化についてご紹介します。

11:20~11:50

エンゲージメント

人材管理/タレントマネジメント

デジタル人材のモチベーションマネジメント

内藤 琢磨 氏

野村総合研究所
コンサルティング事業本部
グループマネージャー 上席コンサルタント 内藤 琢磨 氏

詳細はこちら

デジタル人材は外部市場価値の存在、高い流動性が故に高額報酬による採用、株式型報酬といった金銭報酬が話題になりやすい一方、それだけではリテンションが難しいとも言われている。
本講演では野村総合研究所が独自に実施した「ワークモチベーション調査」の結果を元に、デジタル人材のモチベーションの構造、職種による違いを明らかにすることでモチベーションマネジメントの勘所をご紹介する。

13:00~14:00

エンゲージメント向上にむけて考えるべきこと・取り組むべきこと ~マネジメント改革と働く個のマインドセット~

樋口 知比呂 氏
【パネリスト】

三井住友銀行
人事部 上席推進役 樋口 知比呂 氏

【パネリスト】

ロート製薬
取締役 髙倉 千春 氏

【モデレーター】

日経BP総合研究所 客員研究員 須東 朋広 氏

詳細はこちら

在宅勤務やオンライン化が進み、対面コミュニケーションの機会が減り、組織と個人の関係などが変化することに危機感を抱いている企業は少なくありません。そこで注目を集めているのが「エンゲージメント」です。「個人と企業が一体となり、共に成長する関係」をどう構築していくか。働く個が"自走していく"ためにどのように支援していくのか。職場のリーダーがエンゲージメントの重要性を認識し、チームの情熱に火を付けてもらうためにはどうするか。"経営は人なり"を組織で実践するためのエンゲージメント施策とコミュニケーションの在り方について語っていただきます。

14:05~14:35

組織改革/組織力向上

組織からやる気も連帯感も奪う「セクショナリズム」脱却法とは?

斉藤 知明 氏

Fringe81 Uniposカンパニー
Fringe81 執行役員 兼 Uniposカンパニー社長 斉藤 知明 氏

詳細はこちら

横行するセクショナリズムからなかなか脱却できないのはなぜなのか?410社以上の組織改革を見届けた経営者が考えるカギは「他人ごとな組織」・「自分ごとな組織」。
放置すれば従業員のやる気や連帯感を奪い、全体にシラケを生み出しかねないこの課題にいかに向き合い脱却するか、大企業の事例も交えながらお話ししていきます。

14:40~15:10

エンゲージメント

組織改革/組織力向上

D&Iが心理的安全性を経てエンゲージメント経営へ導く ~人事施策の物語(ストーリ)を構築するためのポイント~

山本 佳孝 氏

ビジネスコーチ
取締役 人材マネジメント本部 本部長 山本 佳孝 氏

詳細はこちら

イノベーションが求められる経営環境の中で、社員間の競争ではなく共創を促す 「心理的安全性」「Diversity & Inclusion」「エンゲージメント経営」「1on1」の考え方や施策の重要性がより増しています。
そこで本講演では、上記4つを物語(ストーリ)として統合するための考え方をお伝えいたします。

15:15~15:45

人材育成

Withコロナ時代の“人財育成DX“ ~自律的に学習する企業文化・風土醸成のポイント~

飯田 智紀 氏

ベネッセコーポレーション
大学・社会人事業開発部長(Udemy事業責任者) 飯田 智紀 氏

詳細はこちら

Withコロナ時代では、働き方の多様化で従来の人財育成・研修のあり方に変化が求められており、DXや働き方改革等の課題解決の文脈で、デジタルリテラシー解消に焦点が当たっています。今回は、最先端技術の学習や多様なニーズに対応するUdemyの事例も交え、自律学習を促す企業文化・風土醸成のポイントについてお話します。

15:50~16:20

人材育成

組織改革/組織力向上

従業員が自ら学び、繋がるラーニングコミュニティの作り方

麻生 要一 氏

ニューズピックス
NewsPicks for Business 執行役員 麻生 要一 氏

詳細はこちら

急速に変化するビジネス環境の中で、組織のあり方を柔軟に変化させ、事業を変革するためにも従業員一人一人が自ら学び、行動する「自律型人材」の育成が求められています。では大企業において「自律型人材」を育成するために、どうすればよいのでしょうか。
このセッションでは、NewsPicks Enterpriseが多くの大企業の組織変革をサポートする過程で得た「自律型人材」を輩出するための「ラーニングコミュニティ」の設計について、実際の事例を交えてご紹介します。

16:25~17:25

組織力を高める採用と育成 ~次代リーダーを創る「経験」の学びと測定~

西川 恭 氏
【パネリスト】

テルモ
取締役上席執行役員CHRO 西川 恭 氏

源田 泰之 氏
【パネリスト】

ソフトバンク
人事総務統括 人事本部 副本部長 兼 採用・人材開発統括部 統括部長
兼 未来人材推進室 室長 兼 グループ人事統括室 室長 源田 泰之 氏

【モデレーター】

日経BP総合研究所
Human Capital Online編集長 原田かおり

詳細はこちら

人的資本を高めるという観点から、早期のリーダー育成に注力する企業が増えています。次代リーダーに必要なグローバルレベルでの専門性を提示し、成長を促すためには、社員が業務で「良い経験」を重ね、学び続ける人事戦略フレームワークの策定と運用が鍵となります。採用と育成を連携させるポイント、戦略的な配置と評価をどう実践していくか。本パネルでは、グローバルで人事戦略を展開する先進企業2社に、ウィズコロナで直面している課題と、アフターコロナを見据えた取り組みを伺います。

お申し込み

■視聴環境事前ご確認のお願い

オンラインセミナー【CHO Summit 2020 Winter】ご参加にあたり、「視聴環境チェックページ」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックページ」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはオンラインセミナー【CHO Summit 2020 Winter】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・Mobile)
https://v2.nex-pro.com/live_check?_ga=2.99455709.2114000764.1602562036-1616939293.1601966968

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。

【OSバージョン】
Windows・・Windows8,8.1,10
Mac・・MacOS 10.5.7 以降
Mobile・・Android4.2 以上 iOS 8.0 以上

【ブラウザ】
Internet Explorer・・11以上
GoogleChrome ・・最新バージョン
FireFox・・最新バージョン
Edge・・最新バージョン
Safari・・9以上

【CPU】
Windows:x86またはx64 1.6GHz以上
Mac:Intel Core2Duo 2.4GHz以上

【メモリ】
Windows:2GB以上
Mac:1GB以上

【回線速度】
有線または無線での速度で実測下り3Mbps以上

※高画質での配信となりますので、有線環境でのご視聴お願い申し上げます。

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

■オンラインセミナー【CHO Summit 2020 Winter】ご受講に際し、以下の事項に同意ください

  • 視聴に必要なID(ログイン専用)、パスワードや11/27までにお送りするURLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。
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