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 新型コロナに翻弄された2020年。人事業界にも大きな変化が訪れました。リモートワークを主体とした働き方への転換が迫られる中、それに伴う評価をはじめとした人事管理体制や、働き方、働く環境の見直しの必要性が多くの企業で認識されました。

 2021年はこの取り組みが本格化する年になります。注目を浴びるジョブ型雇用を、実効性ある運用に落とし込むには何が必要か。組織が変わる中、管理職の役割をどう再定義すべきか。リモート環境も含めた「働く場」をどのように設計すべきか。そして社員が生き生きと働いて力を発揮する「ウェルビーイング」な組織をどう作っていくか。本セミナーではこうした課題に取り組む先進企業のCHO/CHROによるディスカッションや識者の講演を通じて、新しい時代の組織と人材の在り方を考えていきます。

本セミナーはオンラインセミナー(WEB視聴)です。

V-CUBEのテレビ会議ツールを使って皆様に配信致します。

オンラインWebセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
『CHO Summit 2021 Spring』
変わる組織、変わるリーダー
~ニューノーマルの人材戦略~
日時

【オンラインWebセミナー視聴スケジュール】

2021427日(火) 10:00~16:35(予定)
2021428日(水) 10:00~17:25(予定)
会場
V-CUBEを使ったオンラインWebセミナー
主催
日本経済新聞社 /日経BP総合研究所
協賛
ベネッセコーポレーション、 コーナーストーンオンデマンドジャパン、 イトーキ、 カオナビ、 クラシエ製薬、 LumApps、 プラスアルファ・コンサルティング、 PwCコンサルティング、 ServiceNow Japan、 SmartHR、 ストックマーク ほか(ABC順)
協力
Human Capital Online
受講対象
企業の経営者、CHO/CHRO、人事・総務部門、経営企画部門の担当者 等
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00~10:40

変わる組織、変わるリーダー~早稲田大学ラグビー復活の軌跡に学ぶ

相良 南海夫 氏

早稲田大学ラグビー蹴球部前監督相良 南海夫 氏

詳細はこちら

2020年1月、早稲田大学はラグビー全国大学選手権で11年ぶりに優勝、2021年は準優勝という大きな成果をあげました。この栄誉に導いたのが、2018年に監督に就任した相良南海夫氏です。早稲田の生命線は主体性にある――主体性がなければ試合に勝てない。チーム全員が大学ラグビー日本一という高い目標を自らのものとし、「指示を待つ」のでなく、学生自身が「自分たちで答えを導き出す」やり方を徹底。メンバー一人ひとりが主体性をもって考え行動する組織へと変革することで勝利を掴みました。勝つための組織づくりとリーダーの役割についてお話しいただきます。

10:45~11:15

エンゲージメント

組織改革/組織力向上

事例で解説!
戦略人事を実現するためのエンゲージメントサーベイの効果的な活用法

埜村 勇斗 氏

SmartHR
プロダクトマーケティングマネージャー埜村 勇斗 氏

詳細はこちら

昨今、労働人口の減少や働き方の多様化により、企業成長には優秀な人材確保、従業員の定着が必要不可欠です。
そのため、経営者は従業員の会社への理解、愛着、貢献意欲などを示す「従業員エンゲージメント」の向上に取り組んでいます。
そしてこのような組織施策は「事業」に貢献することが重要視され、「戦略人事」への興味関心度が高まっています。
本セミナーでは、事例を交えながら、戦略人事に直結する従業員エンゲージメントサーベイの活用方法をお話します。

11:20~11:50

人材育成

人材管理/タレントマネジメント

ニューノーマルにおける新たな人財育成の仕組みづくり - 自律的な学びと、スキル・キャリア開発を実現し、DXを強力に推進するLMSプラットフォームとは

石崎 健一郎 氏

コーナーストーン オンデマンド ジャパン
執行役員
ストラテジー&マーケティング シニアディレクター石崎 健一郎 氏

詳細はこちら

自律的な学びで社員のエンゲージメントを高める事例が国内でも増えてきました。タレントマネジメントのグローバルリーダーであるコーナーストーンより、2つのDXを可能にするLMS(学習管理システム)をご紹介します。1つ目のDXは、スキル開発・キャリア形成を人事主導から社員主導に移行し、人財育成の改革を進めるDX、2つ目はスキルを持った人財を迅速に育成・配置することで、ニューノーマルの変革を進めるDX、この2つをご紹介いたします。

11:55~12:55

間違いだらけのジョブ型雇用を斬る

佐藤 博樹 氏
【パネリスト】

中央大学大学院
戦略経営研究科(ビジネススクール)
教授佐藤 博樹 氏

海老原 嗣生 氏
【パネリスト】

雇用ジャーナリスト海老原 嗣生 氏

〈モデレーター〉

日経BP総合研究所
コンサルティングユニット長
Human Capital Online発行人小林 暢子

詳細はこちら

「ジョブ型では職務が細部までジョブディスクリプションできっちり定義される」「ジョブ型の欧米企業では若手がすぐに出世する」「ジョブ型になればワークライフバランスが改善する」――。日本型人事制度の課題を解決するとして関心を集めるジョブ型雇用。しかし喧伝されるメリットの多くは、実は誤った認識に基づいています。中途半端な知識しか持たない経営者や人事が流行に乗って導入を急ぐと、狙った成果を発揮しないどころか、社員の配置や育成に大きな悪影響を及ぼしかねません。長年日本の人事制度を見つめ、海外の実情もよく知る識者2人が、ファクトを基にジョブ型の虚と実を語ります。

13:00~13:30

組織改革/組織力向上

働き方改革

新しいオフィス環境・働き方をデザインし、社員の成長と企業価値向上を目指す

二之湯 弘章 氏

イトーキ
営業本部FMデザイン統括部
統括部長二之湯 弘章 氏

日経BP総合研究所
上席研究員
Human Capital Committee事務局長大塚 葉

詳細はこちら

今後は、「オフィス」と「それ以外の場所」で働くハイブリッド型ワークスタイルが主流になります。
重要なのは、働く場所を選ぶことで一人ひとりが意識高く業務に関わり生産性を上げ、企業の持続的成長につなげること。
今やファシリティマネジメントは、経営/人事戦略と切り離せません。働く環境のデザインとソリューション提案に注力する、イトーキの施策を紹介します。

13:35~14:05

人材管理/タレントマネジメント

組織改革/組織力向上

社員の個性・才能を発掘!
ニューノーマル時代に不可欠なタレントマネジメントとは
~先進企業の事例から学ぶDXで実現する戦略人事の秘訣~

佐藤 寛之 氏

カオナビ
取締役副社長 COO佐藤 寛之 氏

詳細はこちら

外部環境の大きな変化にともない、多くの企業がテレワークをはじめとした働き方改革を加速させています。
この働き方の急速な変化は会社と社員それぞれのビジョンをも一変させました。そこで今改めて注目されているのがタレントマネジメントです。
本講演では、 これからの時代に必要不可欠なテクノロジー「タレントマネジメントシステム」の活用事例を交え、 社員の個性や才能を発掘し、戦略人事を成功させている数々の企業様の実例を一挙にご紹介いたします。

14:10~14:30

エンゲージメント

コミュニケーション

従業員のエクスペリエンスを一元化しエンゲージメントを強化する、「ソーシャルイントラネット」の威力

松下 真子 氏

LumApps
マーケティングマネージャ松下 真子 氏

日経BP総合研究所
コンサルティングユニット長
Human Capital Online発行人小林 暢子

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リモートワークが浸透する中、ウェブ会議やオンラインチャットなどのデジタル・コミュニケーションが急速に普及しています。時間や場所に縛られず、効率的に情報共有や指示依頼ができる半面、対面コミュニケーションが減ることで社員が心理的に孤立したり、組織への帰属意識が薄れたりする課題も生じています。社員のエンゲージメントを高め、コミュニケーションを活性化する「ソーシャルイントラネット」の活用について伺います。

14:35~14:55

人事改革

働き方改革

生産性を高め、企業成長に寄与する人事の在り方とは

副島 智子 氏

SmartHR
執行役員・SmartHR 人事労務 研究所
所長副島 智子 氏

日経BP総合研究所
コンサルティングユニット長
Human Capital Online発行人小林 暢子

詳細はこちら

企業にリモートワークが徐々に浸透し、より一層「生産性の向上」が重要視されています。
しかし、人事部門では手作業と紙に頼っていた業務も多く、業務のスピードアップやリモートワークへの対応が急がれています。
本対談では、生産性を向上させ企業成長に寄与する人事の在り方を、実際の事例や導入のポイントも交えて二人の識者が語ります。

15:00~15:30

健康経営

働き方改革

はじめての漢方「漢方の智慧で社員様の健康UPへ」

草柳 徹哉 氏

クラシエ製薬
副社長草柳 徹哉 氏

詳細はこちら

「健康投資」という言葉が定着する昨今、コロナ禍による在宅勤務の拡大により健康診断の実施はもとより、従業員の方々の意識改革等、尽力されていることと推量いたします。本セッションでは、クラシエ薬品が長年培ってきた、社員様の健康意識を向上させる『漢方』に関する智慧をご紹介いたします。

15:35~16:35

「個の幸せ」を目指すウェルビーイング経営~エンゲージメントを高める企業組織の再設計

小林 正忠 氏

楽天グループ
CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)
常務執行役員小林 正忠 氏

島田 由香 氏

ユニリーバ・ジャパン・ホールディングス
取締役人事総務本部長(CHRO)島田 由香 氏

〈モデレーター〉

日経BP総合研究所
Human Capital Online編集長原田 かおり

詳細はこちら

リモートワークが浸透し、日本の企業組織で働く個人は「より良い働き方とは何か、なぜこの組織で働くのか」という大きな問いに直面しています。この問いに対し、個人がイキイキと働き、力を発揮できる組織文化を醸成するウェルビーイング(より良く在ること、幸福であること)が注目されています。本パネルでは、70カ国超の多国籍人材で構成される自社組織にウェルビーイング浸透を図る楽天CWO(チーフウェルビーイングオフィサー)の小林氏と、個の働き方を自由にする独自の人事施策を推進し、2020年には副業人材を大々的に募集する施策「WAAP」もスタートしたユニリーバ・ジャパンCHROの島田氏が登壇。終わりの見えないコロナ禍で、ウェルビーイングな組織を目指す意義と具体的な施策について話し合います。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00~10:40

若手リーダーが自然に育ち頭角を現すシカケ~「やりたい仕事で成長できる」場をつくる

江原 弘晃 氏

みずほ信託銀行
取締役副社長江原 弘晃 氏

詳細はこちら

次世代金融へ向けビジネス戦略を大きく転換させているみずほフィナンシャルグループでは年功序列を撤廃。職務を約80に統合して要件を定義し、21年4月から職務と成果に基づく評価体系をスタートします。若い世代には早い段階で自らの仕事を選び、選んだ仕事を通じて社内外に通用する専門性を高めてほしい――「社員の熱意と専門性」による企業価値向上を目指す人事戦略です。職務を可視化するキャリアマップ作成、自律的な社員の学びで深化する全社ERG(社員リソースグループ)活動の取り組みや、社員の意欲を高める兼業・副業、週休3・4日制など多様な働き方もご紹介します。

10:45~11:15

人材育成

働き方改革

人事こそ知っておきたいActivity Based Working(ABW)

横溝 信彦 氏

イトーキ
営業本部営業推進統括部プロジェクト営業推進部部長 兼 ワークスタイル戦略室ディレクションボード 横溝 信彦 氏

詳細はこちら

ニューノーマル時代の働き方として注目を集めるActivity Based Working(ABW)。最も生産性の高い場所や時間を選び働くABWは、ESの向上やウェルビーイングの実現、人材確保や育成など、人事部門が取り組むテーマの本質にも迫る働き方戦略です。ABWの創始者であるVeldhoen + Companyと国内唯一の業務提携を結ぶイトーキが、戦略の観点からABWについてお伝えいたします。

11:20~11:50

人材管理/タレントマネジメント

組織改革/組織力向上

人事のDXと経営の意思決定を支援する科学的人事とは
〜人材データの活用方法と実践事例〜

鈴村 賢治 氏

プラスアルファ・コンサルティング
取締役副社長 鈴村 賢治 氏

詳細はこちら

大きく変容した社会活動を背景に、多くの企業がデジタル技術を活用した人事戦略に取り組み始めました。先進企業では、最新テクノロジーを導入し、ハイパフォーマー人材の特徴分析、戦略的な育成・配置や採用すべき人材の発見に活用しています。本講演では、企業の組織力向上を支援する科学的人事・タレントマネジメントの最新事例、テクノロジーを解説します。

11:55~12:55

変わる管理職~SDGs、ダイバーシティ、働き方改革の観点から

白岩 徹 氏
【パネリスト】

KDDI
執行役員 コーポレート統括本部
人事本部長 白岩 徹 氏

篠田 真貴子 氏
【パネリスト】

エール
取締役篠田 真貴子 氏

〈モデレーター〉

日経BP総合研究所
客員研究員須東 朋広

詳細はこちら

短期的な収益の最大化から、持続的な成長へ――。企業経営のスコープが変わるなか、経営と現場の連結点となる管理職に求められるものも大きく変わろうとしています。女性やシニアの占める割合が高まり従業員が多様化し、テレワークが常態となり直接顔を合わさない環境でチームワークを発揮する必要性が高まっています。環境変化に適応し、何を磨き、何を捨てるべきなのか。長年ダイバーシティに取り組み、2020年にはジョブ型を導入したKDDI人事本部長の白岩氏と、外資系企業などで活躍し「心理的安全性」にも造詣の深い篠田氏による対談で掘り下げます。

13:00~13:30

コミュニケーション

組織改革/組織力向上

デジタルな対話でチームの力を向上、強くしなやかな組織をつくる

林 達 氏

ストックマーク
代表取締役CEO 林 達 氏

日経BP総合研究所
上席研究員
Human Capital Committee事務局長大塚 葉

詳細はこちら

リモートワークの浸透で、オンラインによるコミュニケーションが加速しています。一方でリアルな会話や雑談による情報交換の必要性も指摘されています。本セミナーでは、自然言語処理ツールを活用したデジタルな対話により、チームの共通理解を深める方法を解説。これにより組織や企業風土を改革し、競争力を高める事例を紹介します。

13:35~14:05

人材育成

組織改革/組織力向上

最前線の人財育成事例をご紹介
「DX人財育成にいま必要なこと」

飯田 智紀 氏

ベネッセコーポレーション
大学・社会人事業開発部長(Udemy事業責任者) 飯田 智紀 氏

詳細はこちら

働き方の多様化で従来の人財育成・研修のあり方に変化が求められており、DXや働き方改革、ジョブ型雇用導入等の課題解決の文脈で、デジタルリテラシー解消に焦点が当たっています。今回は、実践的最先端技術の学習や多様なニーズに対応するUdemyの導入事例も交え、自律学習を促すポイントや、今後の人材育成改革の展望などをお話いたします。

14:10~15:10

“ジョブ型“の成否を握るキャリア自律
~イノベーションを創出し企業競争力を高める~

永島 寛之 氏

ニトリホールディングス
理事/組織開発室室長永島 寛之 氏

中田 るみ子 氏

三菱ケミカル
リソース所管
取締役常務執行役員中田 るみ子 氏

〈モデレーター〉

日経BP総合研究所
上席研究員
Human Capital Committee事務局長大塚 葉

詳細はこちら

2020年から大手企業を中心に導入が相次いでいる“ジョブ型雇用”。 会社の指示に従って働くことが良しとされてきた日本企業において、働く人がキャリアオーナーシップを持つことは喫緊の課題です。キャリアオーナーシップを持って学び、イノベーション創出に寄与することが企業競争力を高めていくからです。本パネルでは、住まいの豊かさを世界の人々に提供するという社会課題の解決と個人のキャリアデザインを一致させることで「2032年、3000店舗・売上高3兆円」実現を目指すニトリと、主体的なキャリア形成、透明性のある処遇・報酬、多様性の促進と支援を3つの柱に据えて人事制度を改革し、会社と従業員が共に活かしあう文化を醸成する三菱ケミカルの事例を紹介します。

15:15~15:45

エンゲージメント

働き方改革

ニューノーマル時代の働き方を支える新しいプラットフォームが、従業員の生産性とエンゲージメントを変える!

壹岐 隆則 氏

ServiceNow Japan
ソリューションセールス統括本部
人事総務ソリューション事業部
事業部長壹岐 隆則 氏

詳細はこちら

ニューノーマルの時代、働く環境はハイブリットワークプレースへと移行し、従業員がどこにいても公平感と一体感を持って働く事ができる仕組みが必須になってきています。本講演では、グローバルで導入が進む従業員視点で作られた最新のプラットフォームが、いかに働く環境を問わず従業員と人事部の生産性とエンゲージメント向上に寄与するかご説明します。

15:50~16:20

組織改革/組織力向上

働き方改革

働き方の可視化がもたらす「New Normal Workstyle」
~PwCの事例からみる働き方改革施策~

北崎 茂 氏

PwCコンサルティング
組織・人事コンサルティング
パートナー北崎 茂 氏

鈴木 貞一郎 氏

PwCコンサルティング
組織・人事コンサルティング
ディレクター鈴木 貞一郎 氏

詳細はこちら

新しいワークスタイル確立のための多岐に渡る施策をとっている一方で、効果が分からず、手探りでの対応となっている企業も多くいます。データに基づく従業員のエンゲージメントやネットワーク、コラボレーションの見える化と、生産性を向上する具体的な施策をPwCの事例とともに解説します。

16:25~17:25

「正解のない時代の人材育成とは」
~デジタル大変革の時代に求められる、世界標準のリーダーのスキルと資質~

関口 和一 氏

日本経済新聞社
客員編集委員関口 和一

プロフィールはこちら

1982年一橋大学法学部卒、日本経済新聞社入社。1988年フルブライト研究員として米ハーバード大学留学。1989年英文日経キャップ。1990-94年米ワシントン支局特派員。産業部電機担当キャップを経て1996年から24年間、編集委員を務めた。2000年から15年間は論説委員として主に情報通信分野の社説を執筆。2019年MM総研代表取締役所長に就任し、客員編集委員。2006年より法政大学大学院客員教授、2008年より国際大学グローコム客員教授を兼務。日本経済新聞社が主催する「世界デジタルサミット」の企画やモデレーターも務める。
2009-12年NHK国際放送コメンテーター、2012-13年BSジャパン『NIKKEI×BS Live 7PM』メインキャスター、2015-19年東京大学大学院客員教授を務めた。現在は情報通信研究機構(NICT)アドバイザリーコミッティ委員、JPCERT/CC事業評価委員会委員長、第5世代モバイル推進フォーラム(5GMF)顧問、NPO法人ブロードバンドアソシエーション顧問、CEATEC AWARD審査委員長、大学基準協会経営系専門職大学院認証評価委員などを務める。
著書に『パソコン革命の旗手たち』『情報探索術』(以上日本経済新聞社)、共著に『未来を創る情報通信政策』(NTT出版)、『日本の未来について話そう』(小学館)などがある。

上杉 栄美 氏

日本経済新聞社
人材教育事業ユニット
副ユニット長上杉 栄美

プロフィールはこちら

事業局でビジネスパーソン向けのセミナー企画、講演会、表彰事業、広報イベントを担当。2000年8月から2001年3月まで出産・育児休業を取得。復職後は日経ビジネススクールオンライン講座(e-learning)の立ち上げに参画。 2009年、日経の記者経験者が講師を務める育成プログラム「日経 経済知力研修」を開発。2014年、ウィルソン・ラーニング・ワールドワイドに出向し、HRD 第一事業本部営業部長。
2015年、人材・教育事業局研修事業部長を経て2018年より現職。公開セミナー、e-learning、企業(カスタマイズド)研修、アセスメントサービス(日経 TEST、Versant)、グローバルリーダーシッププログラムなどの法人企業向けソリューションを統括する。
(一財)生涯学習開発財団認定コーチ、DiSC©認定コンサルタント

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デジタル大変革の時代においてDXの推進なしに競争優位性を確立することが難しくなっています。
しかしながら、日本企業の多くが日本企業の多くがグローバルでのデジタルビジネスのメインストリームに存在感を発揮できていないと言われています。
本セッションでは、「DX」の最前線で起きている最新潮流から紐解き、世界標準のリーダーのスキルと資質についてゲストを交えてお話いたします。

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■視聴環境事前ご確認のお願い

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▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
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▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
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Windowsプラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
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※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
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Android・・・ Android 4.4以上、chrome

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