日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標
(SDGs)を支援しています

日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
すべては、未来につながっている
大丸有がSDGsに染まる5日間
2021.5.10(mon.)-5.14(Fri.)
デジタルの力で推進するSDGs
~DXによるイノベーションで未来を創る~
 新型コロナウイルスの感染拡大によってデジタル活用が一気に進みました。私たちはオンラインで働く日常を経験しました。一方で、行政、医療、教育などの分野におけるデジタル化の遅れも明らかになりました。政府は現状を打破すべく、デジタル庁の設置に向けて動き出すなど、2021年はデジタル活用の波が社会全体に広がることでしょう。
 コロナ禍はまた、私たちの価値観や社会のあり方に大きな変化をもたらしました。経済発展と持続可能な社会を同時に実現していくことの重要性を再認識させられたのです。社会課題は、企業にとって経営戦略上最も気にかけている市場や顧客・競合の動向よりも大きなリスクをはらんでいることがはっきりし、改めてSDGsの重要性が浮き彫りになりました。
 SDGsを達成し、社会・経済の包摂的かつ持続的な成長を実現するためには、単なるデジタル化にとどまらず、官民が連携してデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進することが不可欠です。DXは解釈の幅が大きい言葉ですが、経団連では「デジタル技術とデータの活用が進むことによって、社会・産業・生活の在り方が根本から革命的に変わること」と定義しています。DXを加速させ、Society 5.0を早期に実現することがSDGs達成につながります。
 一方で、DXを進める上で課題も顕在化してきました。例えば、個人情報の収集とプライバシーのバランスをどうとるのか、AIを活用する際に倫理指針をどう考えるのか、サイバー攻撃にどう対処するのか、などデータ活用を進めるうえでは様々な問題をクリアにしていく必要があります。
 未曽有の危機にある今は変革の好機とも言えます。本セミナーでは、DXによるSDGsの達成への道筋や、それに向けて解決すべき課題について議論します。

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開催概要

日時
2021年5月11日(火)10:00~14:00(予定)
会場
オンラインセミナー(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三菱地所
協賛
TIS、B&DX
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)

プログラム

  • 10:00~11:00

  • パネルディスカッション

  • DXはSDGsをどう変えるのか

河本 薫 氏
  • 河本 薫 氏
  • 滋賀大学 データサイエンス学部教授
  • パネルディスカッション

    DXはSDGsをどう変えるのか

    河本 薫 氏
    • 河本 薫 氏
    • 滋賀大学 データサイエンス学部教授

    <講演者略歴>

    1991年、京都大学応用システム科学専攻修了。大阪ガスに入社。1998年から米国ローレンスバークレー国立研究所でエネルギー消費データ分析に従事。帰社後、大阪ガスにてデータ分析による業務改革を推進。2011年からデータ分析組織であるビジネスアナリシスセンターの所長を務め、大阪ガスにおいてデータ分析組織を定着させた。日経情報ストラテジーが選ぶ初代データサイエンス・オブ・ザ・イヤーを受賞。2018年4月より現職。大阪大学招聘教授を兼任。博士(工学、経済学)。著書に『会社を変える分析の力』(講談社現代新書)、『最強のデータ分析組織』(日経BP)など。NHKプロフェッショナル仕事の流儀にも出演。
松岡 聡 氏
  • 松岡 聡 氏
  • 理化学研究所 計算科学研究センター センター長
  • パネルディスカッション

    DXはSDGsをどう変えるのか

    松岡 聡 氏
    • 松岡 聡 氏
    • 理化学研究所 計算科学研究センター センター長

    <講演者略歴>

    東京大学理学系研究科情報科学専攻、博士(理学、1993年)。2001年より東京工業大学・学術国際情報センター教授。2017年産総研・東工大RWBC-OILラボ長。2018年より現職。東京工業大学・情報理工学院特任教授(兼職)。
    専門は高性能並列システム(GPU・省電力・高信頼/大規模データ処理、高性能AI等)。
    ACM HiPCを含む、主要国際学会のプログラム委員長職等を歴任。
    米国計算機学会ACM フェロー(2009年)、ACM Gordon Bell賞(2011年)、文部科学大臣表彰(2013年)などを経て、2014年、スーパコンピュータ分野の最高峰賞であるIEEE Sidney Fernbach賞を日本人としては初めて受賞。2018年にはACMが主催するHPDC国際学会のキャリア賞を、2019年にはSCAsia 2019にてAsia HPC Leadership Awardを受賞。
    スーパーコンピュータ「富岳」の総責任者。
長谷 直子 氏
  • 長谷 直子 氏
  • 日本総合研究所 創発戦略センター/ESGリサーチセンター マネジャー
  • パネルディスカッション

    DXはSDGsをどう変えるのか

    長谷 直子 氏
    • 長谷 直子 氏
    • 日本総合研究所 創発戦略センター/ESGリサーチセンター マネジャー

    <講演者略歴>

    2002年、京都大学大学院工学研究科修了。同年、株式会社日本総合研究所入社。産業ソリューション事業本部を経て2006年より現職。2007年から2008年まで経済産業省に出向し、地球温暖化政策などの業務に携わる。主な専門分野は気候変動・環境問題。評価型融資における企業評価業務やSDGs、サステナブル・ファイナンス商品の開発支援を行う。著書に『行職員のための地域金融xSDGs』、『だから日本の新エネルギーはうまくいかない!』(いずれも共著)などがある。
桔梗原 富夫
モデレーター
  • 桔梗原 富夫
  • 日経BP総合研究所フェロー
  • 11:00~11:30

  • デジタル化によるSDGs達成への貢献
    ~社会実装に向けて~

岡本 安史 氏
  • 岡本 安史 氏
  • TIS 代表取締役社長
  • デジタル化によるSDGs達成への貢献
    ~社会実装に向けて~

    岡本 安史 氏
    • 岡本 安史 氏
    • TIS 代表取締役社長

    <講演者略歴>

    1985年4月
    株式会社東洋情報システム(現 TIS株式会社)入社
    2011年4月
    当社執行役員 企画本部企画部長
    2013年4月
    当社常務執行役員 ITソリューションサービス本部長
    2016年4月
    当社専務執行役員 産業事業本部長
    2018年6月
    当社取締役 専務執行役員 サービス事業統括本部長
    2020年4月
    当社取締役 副社長執行役員 サービス事業統括本部長
    2021年4月
    当社代表取締役社長(現任)
  • 11:30~12:00

  • デジタルで加速するSDGs
    ~Digital-Orientedな企業とは~

安部 慶喜 氏
  • 安部 慶喜 氏
  • B&DX 代表取締役社長
  • デジタルで加速するSDGs
    ~Digital-Orientedな企業とは~

    安部 慶喜 氏
    • 安部 慶喜 氏
    • B&DX 代表取締役社長

    <講演者略歴>

    製造業、卸売業、サービス業、運輸業、銀行、保険、エネルギー業界といった多様な業界を対象にデジタル改革、働き方改革、制度・業務改革、組織改革、ERP導入、法制度対応、成功報酬型コスト削減、経営戦略立案、新規事業支援など、幅広い領域でコンサルティング業務に従事。
    DXの第一人者として、NHKニュース「おはよう日本」や「ニュース7」へ出演、その他多数のメディアでDXや働き方改革の講演会での登壇など幅広く活躍している。

    2021年、日本企業のビジネストランスフォーメーション(BX)とデジタルトランスフォーメション(DX)を支援したいという想いから「B&DX株式会社」を設立し、代表取締役社長に就任。

    主な著書に「DXの真髄~日本企業が変革すべき21の習慣病~」「RPAの真髄~先進企業に学ぶ成功の条件~」「RPAの威力~ロボットと共に生きる働き方改革~」(いずれも日経BP)などがある。
  • 13:00~13:30

  • 無形かつデジタルな経済の中でのESG

ジョナサン・ハスケル 氏
  • ジョナサン・ハスケル 氏
  • 英インペリアル・カレッジ教授・イングランド銀行金融政策委員会委員
  • 無形かつデジタルな経済の中でのESG

    ジョナサン・ハスケル 氏
    • ジョナサン・ハスケル 氏
    • 英インペリアル・カレッジ教授・イングランド銀行金融政策委員会委員

    <講演者略歴>

    インペリアル・カレッジ・ビジネス・スクール(インペリアル・カレッジ・ロンドン)の経済学の教授。
    以前はロンドン大学クイーン・メアリー校にて教授兼経済学部学科長に就任。
    過去にブリストル大学とロンドンビジネススクールにて講師、Tuckビジネススクール(ダートマス大学)(米国)、ニューヨーク大学経営大学院(米国)にて客員教授、 オーストラリア国立大学にて客員研究員に就任。
    2016/4/1より英国統計局の非常勤取締役に就任。
    2001年から2010年の間、競争委員会(現在の競争市場局(CMA))の会員、パネル報告に従事。
    携帯電話、ホームクレジット、空港、EMAP/ABI合併等の市場調査にも従事。
    “Economica”“Journal of Industrial Economics”“Economic Policy”の編集委員会に就任。
    研究分野は生産性、イノベーション、無形資産投資と成長。
    スティアン・ウェストレイク氏と共に『Capitalism without Capital The Rise of Intangible Economy』(プリンストン大学出版局、邦題は『無形資産が経済を支配する 資本のない資本主義の正体』(東洋経済新報社)。
    ブリストル大学にて理学士号を、ロンドンスクールオブエコノミクスにて博士号を取得。
  • 13:30~14:00

  • SDG4(教育)とデジタルトランスフォーメーション

喜連川 優 氏
  • 喜連川 優 氏
  • 国立情報学研究所 所長
    東京大学 特別教授
  • SDG4(教育)とデジタルトランスフォーメーション

    喜連川 優 氏
    • 喜連川 優 氏
    • 国立情報学研究所 所長
      東京大学 特別教授

    <講演者略歴>

    1983年東京大学大学院工学系研究科情報工学専攻博士課程修了。情報処理学会会長(2013-2015年)、日本学術会議情報学委員長(2014-2016年)などを務める。データベース工学の研究に従事。東京大学地球観測データ統融合連携研究機構長などを経て、2013年より国立情報学研究所所長。ACM SIGMODエドガー・F・コッド革新賞、電子情報通信学会功績賞、情報処理学会功績賞、全国発明表彰「21世紀発明賞」、C&C賞、IEEE Innovation in Societal Infrastructure Award、日本学士院賞などを受賞。2013年に紫綬褒章、2016年にはレジオン・ドヌール勲章を受章。ACM、電子情報通信学会、情報処理学会フェロー。中国コンピュータ学会栄誉会員、IEEEライフフェロー。
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