ヘルスSHIFT100
日本発!世界へ広げるレジリエンスな健康社会

ー感染症、生活習慣病に打ち勝つ人生100年への挑戦ー

日経 NIKKEI SDGS FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO AUTUMN この秋、東京の街が世界を変える。大手町・有楽町・丸の内から発信する、6日間のSDGsイベント。2020年世界は「持続可能な社会の実現に向けて大きく動き出しました。すべての人々や企業とともにSDGsの実現を議論する「日経SDGsフェス」。今年5月に5万人の参加者を集めた世界規模のイベントが、この秋に帰ってきます。これからの10年を考え、そして地球の未来を見据える6日間です。
日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO AUTUMN この秋、東京の街が世界を変える。大手町・有楽町・丸の内から発信する、6日間のSDGsイベント。2020年世界は「持続可能な社会の実現に向けて大きく動き出しました。すべての人々や企業とともにSDGsの実現を議論する「日経SDGsフェス」。今年5月に5万人の参加者を集めた世界規模のイベントが、この秋に帰ってきます。これからの10年を考え、そして地球の未来を見据える6日間です。

公衆衛生から、個人の行動変容、最先端治療まで 持続力と回復力のある 健康社会を実現するためのソリューションを提案  新型コロナウイルスに対する人口当たりの死亡数が、世界各国と比較しても著しく低い日本。感染症に対する回復力=レジリエンスの高い社会であることを証明しつつある。その背景には、空気・水・食の安全、上下水道、公共衛生施設、設備が充実した病院など長年の公衆衛生面の取り組みがある。
 また日本の平均寿命は世界トップクラス。超高齢社会に到達した中、寝たきりを減らし、介護期間を短縮する健康人生の拡大のための地域包括ケア、健康経営への取り組みも進む。
 コロナ禍と向き合い、今求められるレジリエンスな健康社会の実現のためには、公衆衛生、医療、生きがい作り、教育、食の新機能と安全、栄養・口腔ケア、さらにヘルステックによるイノベーションなど、多層にわたる取り組みが必要となった。
 SDGsフェスヘルスケアDAYでは、これらに取り組む日本と世界の企業・団体による最先端ソリューションを発信していく。

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)

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※ダウンロードいただけるのは、許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。

Outline 開催概要

配信日時
2020年9月2日(水)10:00~17:10予定
主 催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三菱地所
プラチナ協賛
メディシノバ
ゴールド協賛
日本イーライリリー、ジョンソン・エンド・ジョンソン、帝人、
アメリカ大豆輸出協会 (ABC順)
受講料
無料(事前登録制)
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受付終了しました

Program プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00~10:30

基調講演

健康人生100年のため―with コロナ時代を幸せに生きる

昭和女子大学 理事長・総長 坂東 眞理子 氏
昭和女子大学
理事長・総長
坂東 眞理子 氏

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<講演概要>
コロナとの共存する社会で私たちが、心身ともに健康でそして幸せに過ごすためには何をしなければならないか、なにを心がけなければならないか新しい視点が必要です。まもる健康から勝ち取る健康へ、女性が思春期以前から基礎体力を養ったうえで、積極的に自分の人生を肯定して生きる。それには競争に勝ち自立するだけでなく、他者と共生・共感し、支えていく力が必要です。
10:40~11:10

特別講演

健康人生101年のための栄養と食事

日本栄養士会 代表理事会長 中村 丁次 氏
日本栄養士会
代表理事会長
中村 丁次 氏
11:20~11:50

講演

US SOY: Committed to Sustainability
アメリカ大豆: サステナビリティへのコミットメント

アメリカ大豆輸出協会 シニアディレクター(市場アクセス)& 地域ディレクター (北アジア)  ロズ・リーク 氏
アメリカ大豆輸出協会
シニアディレクター(市場アクセス)
& 地域ディレクター (北アジア)
ロズ・リーク 氏

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<講演者略歴>
Rosalind (Roz) Leeck氏はU.S. Soybean Export CouncilのGlobal Market Access部門で市場アクセス兼北アジア地域ディレクターを務める。世界の動きを担当し、米国が大豆や大豆商品を輸出できるかどうかの影響を与える貿易障壁やその他の市場へのアクセス問題を監視し、取り組んでいる。さらに北アジア地域ディレクターも務め、日本と韓国を担当する。

USSECに入社する前は、同氏はインディアナコーンマーケティング協議会(ICMC)とインディアナ大豆協議会 (ISA)で穀物マーケティングディレクターを務めた。穀物取引分野で10年以上の経験があり、これまでArcher Daniels Midland Co.社と Demeter LP社に勤務した。さらにインディアナ州農業省の土壌保全部での勤務経験もある。

同氏は数多くの業界活動に関わり、現在はInternational Grain Trade CoalitionのManagement Councilに務めている。そしてこれまでにIndiana Grain and Feed Association とAgribusiness Council of Indianaで議長を務めた。それに加え、ミリキン大学の評議員を務めている。イリノイ州南部出身で今も家族が経営する穀物と家畜の農場のパートナーである。経済学の学士号をイリノイ州ディケーター市のミリキン大学で、MBAをインディアナ州インディアナポリス市のバトラー大学で農業経済学修士号をインディアナ州ウェストラファイエット市のパーデュー大学で修めた。
11:50~12:25

昼休憩

12:35~12:55

ご挨拶

コロナを乗り越える日本の医療・ヘルスケア政策

自由民主党 参議院議員 厚生労働大臣政務官 自見 はなこ 氏
自由民主党 参議院議員
厚生労働大臣政務官
自見 はなこ 氏

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<講演者略歴>
所属政党 自由民主党
選挙区・比例区/当選年/当選回数
比例代表選出/平成28年/当選 1 回
1976年
(昭和51年)2月15日生
長崎県佐世保市生まれ、AB型、水がめ座
福岡県北九州市育ち
1982年
長丘幼稚園 卒園(福岡県福岡市)
1988年
福岡県北九州市立霧丘小学校 卒業
1991年
明治学園中学校 卒業(福岡県北九州市)
1994年
Brookline High School,MA,USA卒業
1998年
筑波大学第三学群国際関係学類 卒業
2004年
東海大学医学部医学科 卒業
東海大学医学部付属病院 初期研修
2006年
池上総合病院 内科後期研修
2007年
東京大学医学部小児科入局・同附属病院小児科勤務
2008年
東京都青梅市立総合病院小児科
2009年
虎の門病院小児科(2010年~非常勤)
2010年
国会議員秘書(~2013年7月)
2015年
自民党参議院比例区(全国区)支部長
日本医師会男女共同参画委員会委員、日本医師連盟参与
日本小児科医連盟参与
2016年
参議院議員選挙比例区(全国区)当選(210,562票)
参議院議院運営委員会委員(~2019年9月)
参議院厚生労働委員会委員(~2018年9月)
参議院災害対策特別委員会委員(~2019年9月)
党厚生関係団体委員会副委員長(~2019年9月)
党女性局次長(~2018年9月)
党青年局次長(~2019年9月)
2017年
党厚生労働部会副部会長(~2019年9月)
2018年
参議院厚生労働委員会理事(~2019年9月)
党女性局長代理(~2019年9月)
党報道局次長(~2019年9月)
党青年局学生部副部長(~2019年9月)
2019年~現在
厚生労働大臣政務官
参議院厚生労働委員会委員
参議院国民生活・経済に関する調査会
青年局顧問
その他
東海大学医学部医学科客員准教授
資 格
認定内科医
小児科専門医
国会議員政策担当秘書資格
防災士
13:00~13:30

特別講演

お口の健康が支える健康人生100年時代の戦略

日本歯科医師会 会長 堀 憲郎 氏
日本歯科医師会
会長
堀 憲郎 氏

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<講演概要>
口の健康が全身の健康に密接に関わることは、広く知られてきました。笑顔が溢れる「真の」健康人生100年時代の実現に向けては、若い世代の意識改革や歯科健診などの充実と、それを健康経営に取り入れて頂くことが重要です。特に目指すべき「新たな日常の定着」も踏まえて「すべての人に健康と福祉を」の視点でお話をさせて頂きます。
13:35~14:05

特別講演

これからの、働く女性に対する企業の健康サポート

東京大学大学院医学系研究科 産婦人科講座教授 大須賀 穣 氏
東京大学大学院医学系研究科
産婦人科講座教授
大須賀 穣 氏

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<講演概要>
女性は男性と異なり毎月のホルモンの周期的変化が体調に影響します。特に、月経と月経に伴う随伴症状、月経前の精神的身体的不調はしばしば労働の障害となります。また、不妊症治療では女性のみ頻回の外来受診が必要ですが、職場での理解が得られにくいことがあります。女性の社会進出にともない女性の健康に対する一層の支援が求められています。
14:10~14:40

講演

日本発の技術でコロナワクチンを、そして日本発の薬でコロナ治療薬を開発
ー母国発の技術、薬で世界に福音をー

メディシノバ 取締役副社長兼 CMO(最高医学責任者)松田 和子 氏
メディシノバ
取締役副社長兼 CMO(最高医学責任者)
松田 和子 氏

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<講演者略歴>
札幌医科大学大学院において医学博士取得。日本とカリフォルニア州医師免許を所持し、日米両方の小児科専門医を取得。日本での小児科研修後、ハーバード大学公衆衛生学部にて、公衆衛生学修士取得。ミシガン州立大学で、内科&小児科レジデンシープログラムを修め、さらにロマ・リンダ大学での小児科レジデンシーを完了。ロサンゼルス小児病院で小児感染症フェローシップ完了。その後、南カリフォルニア大学Keckメディカルスクール(医学部)で助教授を歴任
14:55~15:25

講演

食品と機能性素材による健康長寿への挑戦
エビデンスをベースとした帝人グループの取り組み

帝人 ヘルスケア新事業部門長 執行役員 森山 直彦 氏
帝人
ヘルスケア新事業部門長 執行役員
森山 直彦 氏
<講演者略歴>
  • 帝人株式会社ヘルスケア新事業部門長として、医薬品事業、在宅医療事業の次の新規事業の創出、育成を担当
  • ・1990年慶應義塾大学大学院理工学研究科 修士課程卒業
  • ・同年、帝人株式会社入社
  • ・エンジニアとして新規医療機器の企画・開発およびケミカルプラントの設計・工事を経験後、ヘルスケア事業で事業企画・管理を実施。その後経営戦略本部で、発展/成長戦略を立案・実行。現職では帝人特有のヘルスケア事業創出を目指す。
帝人 ヘルスケア事業統轄補佐/研究主幹 NOMON代表取締役CEO 山名 慶 氏
帝人
ヘルスケア事業統轄補佐/研究主幹 NOMON代表取締役CEO
山名 慶 氏
<講演者略歴>
  • ·NOMON 代表取締役。帝人株式会社ヘルスケア事業統轄補佐としてヘルスケア事業領域、特に新事業の創出を担当。帝人グループ研究主幹として帝人グループ全体(グローバル)の研究をリード。
  • · 医療分野のプロフェッショナルで、帝人として日本医療研究開発機構(AMED)の医療研究開発革新基盤創成事業(CiCLE)におけるプロジェクト「フレイルの予防薬・治療薬の研究開発」で研究代表を務める
  • o 医薬品の研究開発(化合物スクリーニング、動物実験、安全性研究など)
  • o 医療機器の研究開発
  • o 国内外製薬企業との共同研究開発(契約交渉含む)
  • · 筑波大学医科学研究科 スポーツ医科学専攻 修士課程卒業。
  • · 筑波大学人間総合科学科 学術博士。
  • · ハーバード大学医学部・歯学部へ2008年より2年間留学。客員研究員として、ローランド・バロン教授の研究室にて骨の分子生物学を研究。

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<講演概要>
持続可能な社会づくりに欠かせない健康長寿への取り組み――。帝人はグループを挙げ、食を通じた健康増進をテーマに掲げ、エビデンス(根拠)やデータを基にヘルスケア分野の新事業を進めています。食品と機能性素材を使うことでいかに豊かに年を重ねることができるのか、果たして老化は制御できるのか、ご紹介します。
15:30~16:00

特別講演

Withコロナにおける健康経営
~生涯現役社会の実現に向けて~

経済産業省 商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長 稲邑 拓馬 氏
経済産業省
商務・サービスグループヘルスケア産業課 課長
稲邑 拓馬 氏

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<講演者略歴>
平成10年
通商産業省入省
平成27年
経済産業省資源エネルギー庁長官官房総合政策課需給政策室長
平成28年
外務省経済協力開発機構(OECD)日本政府代表部参事官
令和元年
経済産業省資源エネルギー庁長官官房エネルギー制度改革推進総合調整官
令和2年
経済産業省商務・サービスグループヘルスケア産業課長
<講演概要>
ポストコロナを踏まえた新・健康経営~生涯現役社会の実現に向けて~
人生100年時代といわれる今、経済産業省では、「生涯現役」を前提にした経済社会システムをどう構築するかという課題に対応するため、種々の施策を行っています。また、コロナ対応によって新たな健康課題への懸念も浮上しています。本講演では、健康経営の取組みを始めとしたウィズコロナ・ポストコロナ時代の在り方についてお話します。
16:05~16:35

講演

健康経営の新たな視座
― 片頭痛が職場にもたらす影響とは? ―

日本イーライリリー 代表取締役社長 シモーネ・トムセン 氏
日本イーライリリー
代表取締役社長
シモーネ・トムセン 氏
<講演者略歴>
1968年
ドイツ生まれ
1997年
ルートヴィヒスハーフェン・アム・ライン大学 学士号取得(経営学・日本学専攻)
2001年
オランダと英国にあるNIMBASマネジメントインスティチュートで 経営学修士号(MBA)取得
2002年
イーライリリー・ドイツ入社 新製品プランニング部門長
2003年
イーライリリー・ドイツ・オーストリア・スイスのクリティカルケア・セールス部門長
2005年
イーライリリー・アンド・カンパニーの本社(米国インディアナポリス)へ異動
心臓血管領域のインターナショナル・マーケティングリーダー
2008年
イーライリリー・オーストリア ゼネラルマネージャー
2011年1月
日本イーライリリー株式会社 マーケティング本部長
2014年1月
イーライリリー・ドイツ・ハブ 社長 〔ドイツ・オーストリア・スイスを統括〕
2018年1月
イーライリリー・アンド・カンパニー (米国インディアナポリス)
リリーインターナショナル事業部バイスプレジデント - インターナショナル・マーケティング
2019年9月
日本イーライリリー株式会代表取締役社長に就任
富士通クリニック 頭痛外来担当 / 富士通 本社産業医 日本頭痛学会 認定専門医・指導医 北里大学医学部神経内科 客員教授 脳神経内科医 五十嵐 久佳 氏
富士通クリニック 頭痛外来担当 / 富士通 本社産業医
日本頭痛学会 認定専門医・指導医
北里大学医学部神経内科 客員教授
脳神経内科医
五十嵐 久佳 氏
<講演者略歴>
昭和54年
北里大学医学部卒業.北里大学神経内科入局
平成元年
英国The City of London Migraine Clinicにて研修
平成2年
北里大学医学部内科(神経内科)講師
平成6年
宮内庁病院 内科医長
平成12年
(株)富士通南多摩工場健康推進センター長
平成17年
神奈川歯科大学附属横浜研修センター 内科学講座 助教授
平成18年
同、教授
平成24年
神奈川歯科大学退職
平成24年
富士通クリニック(月・火)・東京クリニック(水)で頭痛外来を担当している
平成26年4月
北里大学医学部神経内科客員教授

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<講演概要>
片頭痛を持つ方々には職場でどのような支障があるのかをお話します。日本では約840万人が片頭痛を持っており、女性の12.9% が抱える神経学的に確立された脳の疾患です。特に30~40歳代に多いことから、仕事への影響も大きい一方、「ただの一過性の頭痛」と認識されてしまうことも多い現状です。片頭痛を持つ方にとっても働きやすい職場づくりが求められています。
16:40~17:10

講演

Withコロナ時代における口腔ケアの重要性

ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー 代表取締役プレジデント 黒木 昭彦 氏
ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー
代表取締役プレジデント
黒木 昭彦 氏
<講演者略歴>
東京大学工学部物理工学科卒業。
1990年、日本IBMに研究開発エンジニアとして入社。ThinkPadの開発に携わる。96年、米デューク大学にてMBA取得後、P&Gジャパン入社。日本、アジア各国、グローバルで事業責任者を務め、パンパース、ファブリーズなど多くのP&Gブランドをトップシェアに導く。P&Gジャパン執行役員を経て、シンガポールに赴任。P&GアジアVice President兼Chief Marketing Officerに就任。2017年、楽天入社。執行役員としてマーケティング、PR、CSRを管掌。18年7月にジョンソン・エンド・ジョンソン入社。ドクターシーラボ買収後の統合責任者を経て、2020年2月より現職。
ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー 研究開発本部ディレクター 齋藤 勇仁 氏
ジョンソン・エンド・ジョンソン コンシューマー カンパニー
研究開発本部ディレクター
齋藤 勇仁 氏
<講演者略歴>
早稲田大学理工学研究科、修士課程卒業。
1999年、P&Gジャパン入社、研究開発本部において新規製品開発・医薬部外品有効成分申請等の業務を行う。
2007年、ジョンソン・エンド・ジョンソン、シンガポールに入社。
研究開発本部において消費者調査部、製品の有効性・安全性を評価するクリニカル部、学術部のアジア全体の担当ディレクターを務める。開発を指揮した製品がゼロからグローバルブランドとしての地位を築いたことで2015年に、ジョンソン・エンド・ジョンソン研究開発の最高勲章であるジョンソンメダルを受賞。2015年より現職。
※事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。ダウンロードいただけるのは、
許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。
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お申し込みされる方へのお願い

  • 新型コロナウィルスの感染予防対策を行ったうえでの開催を目指してまいりましたが、感染拡大が続いている状況を鑑み、会場での聴講を中止し、インターネットでライブ中継をご覧いただくこととなりました。ご了承ください。
  • 事前登録(無料)をしていただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます(ご承諾いただいた登壇者の、ダウンロードに適した資料に限ります)。資料ダウンロードに関しては、イベント開催前後のタイミングでご登録いただいたメールアドレス宛にお知らせする予定です。ぜひ事前登録のうえ、ご視聴ください。

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