日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標
(SDGs)を支援しています

日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
すべては、未来につながっている
大丸有がSDGsに染まる5日間
2021.5.10(mon.)-5.14(Fri.)
ヘルスSHIFT100会議
~ポストコロナ新時代に向けて~

コロナ禍を乗り越え、ポストコロナの健康社会を実現するためのソリューションを提案

パンデミックとなった新型コロナ感染症が、ヘルスケアを取り巻く状況を一転させた。今や、コロナ感染症とともに、活動量の不足が世界的なパンデミックになったとWHOは警鐘を鳴らす。また、超高齢社会のまま、少子化とあいまって人口バランスが大きく崩れる2040年問題に向かう日本では、老化の制御も大きな課題だ。Covid-19の蔓延に新たなワクチンという対処をするように、活動量不足や、超高齢化にも解決策が必要となった。
求められているのは人々が健康を取り戻せる社会を作る「ヘルスプロモーション」の概念。そして、精緻な医療をサポートするDXによるゲノムデータや診療データを生かす「データヘルス」。さらに新たな食品素材やセンシング、検査などによる老化制御技術だ。
SDGsフェスヘルスSHIFT100では、医薬品、ヘルスケア製品、食品、住まいづくり、街づくりまで、ヘルスプロモーションと老化制御でイノベーションを起こす取り組みについて、企業・団体の最先端ソリューションを発信していく。

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)

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開催概要

日時
2021年5月12日(水)10:00~14:40(予定)
会場
オンラインセミナー(ライブ配信型 Webセミナー)
主催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三菱地所
プラチナ協賛
メディシノバ
ゴールド協賛
帝人、SOMPOひまわり生命保険
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)

プログラム

  • 10:00~10:20

  • 健康的な生活とSDGsの達成に向けた三つのアクション:身体活動を通して

フィオナ・ブル氏
  • フィオナ・ブル氏
  • 世界保健機関(WHO) ヘルスプロモーション部局身体活動部門長
  • 健康的な生活とSDGsの達成に向けた三つのアクション:身体活動を通して

    フィオナ・ブル氏
    • フィオナ・ブル氏
    • 世界保健機関(WHO) ヘルスプロモーション部局身体活動部門長

    <講演者略歴>

    スイスのジュネーブに本部を置く世界保健機関(WHO)の新しい健康人口部の中にある健康増進部の身体活動ユニットの責任者。5人のスタッフからなるチームを率いており、身体活動に関する世界行動計画2018-2030の実施支援、身体活動と摂食行動に関する新しい世界的なガイドラインの作成などの規範的な業務、特に低・中所得国への技術支援、パートナーシップの提供を行っている。WHOに入職する前は、西オーストラリア大学で公衆衛生と身体活動の教授、建築環境と健康のためのセンターのディレクターを務めていた。専門分野は、NCDsに関する世界的・国家的な健康政策、身体活動と健康の疫学、身体活動を促進するためのイノベーション、技術、システムアプローチ、評価など。業績は、公衆衛生への貢献が認められ、大英帝国勲章(MBE)を授与されている。
小熊 祐子 氏
座長
  • 小熊 祐子 氏
  • 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授
  • 健康的な生活とSDGsの達成に向けた三つのアクション:身体活動を通して

    小熊 祐子 氏
    • 小熊 祐子 氏
    • 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授

    <講演者略歴>

    博士 (医学)、Master of Public Health(ハーバード大学公衆衛生大学院)。
    1991年慶應義塾大学医学部卒。研究面では、身体活動と健康を中心テーマに、藤沢市と協働で行う身体活動促進地域介入研究(ふじさわプラス・テンプロジェクト)、学際的な超高齢者コホート研究(川崎ウェルビーイングコホート研究)、運動施設と医療機関との連携等に尽力している。KEIO SPORTS SDGs (https://sportssdgs.keio.ac.jp/)を立ち上げ、スポーツ・身体活動促進、Global Action Plan on Physical Activity 2018-2030の具現化をすすめている。代表著書『サクセスフル・エイジング: 予防医学・健康科学・コミュニティから考えるQOLの向上』慶應義塾大学出版会(2014年)。
  • 10:20~11:00

  • パネルディスカッション

  • 活動量不足のパンデミック、超高齢社会に向き合う
    健康増進・疾患制圧に向けた新たな処方箋とは

鈴木 康裕 氏
  • 鈴木 康裕 氏
  • 厚生労働省 顧問(初代医務技監)/国際医療福祉大学 副学長
  • 活動量不足のパンデミック、超高齢社会に向き合う
    健康増進・疾患制圧に向けた新たな処方箋とは

    鈴木 康裕 氏
    • 鈴木 康裕 氏
    • 厚生労働省 顧問(初代医務技監)/国際医療福祉大学 副学長

    <講演者略歴>

    1984年慶応大学医学部卒。同年厚生省入省。98年世界保健機関派遣、2005年医政局研究開発振興課長、09年厚生労働省新型インフルエンザ対策推進本部事務局次長、10年保険局医療課長、12年防衛省衛生監、14年厚生労働省技術総括審議官、16年6月厚生労働省保険局長。17年7月初代医務技監に就任し、20年8月退任。現在、国際医療福祉大学副学長。
藤江 陽子 氏
  • 藤江 陽子 氏
  • スポーツ庁 次長
  • 活動量不足のパンデミック、超高齢社会に向き合う
    健康増進・疾患制圧に向けた新たな処方箋とは

    藤江 陽子 氏
    • 藤江 陽子 氏
    • スポーツ庁 次長

    <講演者略歴>

    早稲田大学大学院修了。1988年4月文部省入省。2003年6月文部科学省スポーツ・青少年局学校健康教育課健康教育企画室長、2015年8月文部科学省大臣官房人事課長、2016年6月文化庁文化財部長、同年12月文部科学省大臣官房審議官(初等中等教育局担当)、2017年7月スポーツ庁審議官を経て、2020年 7月より現職。
飯島 勝矢 氏
  • 飯島 勝矢 氏
  • 東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長/未来ビジョン研究センター 教授
  • 活動量不足のパンデミック、超高齢社会に向き合う
    健康増進・疾患制圧に向けた新たな処方箋とは

    飯島 勝矢 氏
    • 飯島 勝矢 氏
    • 東京大学 高齢社会総合研究機構 機構長/未来ビジョン研究センター 教授

    <講演者略歴>

    医師 医学博士1965年生まれ。東京慈恵会医科大学卒、東京大学大学院医学系研究科 加齢医学講座講師、米国スタンフ ォード大学医学部研究員を経て、2016年東京大学高 齢社会総合研究機構教授、2020年東京大学高齢社会総合研究機構 機構長・未来ビジョン研究センター 教授(現職)
    内閣府「一億総活躍国民会議」有識者民間議員、厚生労働省「高齢者の保健事業と介護予防の一体的な実施に関する有識者会議」構成員、日本学術会議「老化分科会」ボードメンバーを兼務。専門は老年医学、老年学(ジェロントロジー:総合老年学), 、近著『在宅時代の落とし穴 今日からできるフレイル対策』(KADOKAWA)、『東大が調べてわかった衰えない人の生活習慣』(KADOKAWA)
小熊 祐子 氏
モデレーター
  • 小熊 祐子 氏
  • 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授
  • 活動量不足のパンデミック、超高齢社会に向き合う
    健康増進・疾患制圧に向けた新たな処方箋とは

    小熊 祐子 氏
    • 小熊 祐子 氏
    • 慶應義塾大学スポーツ医学研究センター・大学院健康マネジメント研究科准教授

    <講演者略歴>

    博士 (医学)、Master of Public Health(ハーバード大学公衆衛生大学院)。
    1991年慶應義塾大学医学部卒。研究面では、身体活動と健康を中心テーマに、藤沢市と協働で行う身体活動促進地域介入研究(ふじさわプラス・テンプロジェクト)、学際的な超高齢者コホート研究(川崎ウェルビーイングコホート研究)、運動施設と医療機関との連携等に尽力している。KEIO SPORTS SDGs (https://sportssdgs.keio.ac.jp/)を立ち上げ、スポーツ・身体活動促進、Global Action Plan on Physical Activity 2018-2030の具現化をすすめている。代表著書『サクセスフル・エイジング: 予防医学・健康科学・コミュニティから考えるQOLの向上』慶應義塾大学出版会(2014年)。
  • 11:00~11:30

  • 「食による健康寿命延伸への挑戦」
    すべての世代を支える食品素材とニュートラシューティカル

山名 慶 氏
  • 山名 慶 氏
  • 帝人 ヘルスケア事業統轄補佐・研究主幹/NOMON代表取締役CEO
  • 「食による健康寿命延伸への挑戦」
    すべての世代を支える食品素材とニュートラシューティカル

    山名 慶 氏
    • 山名 慶 氏
    • 帝人 ヘルスケア事業統轄補佐・研究主幹/NOMON代表取締役CEO

    <講演者略歴>

    1971年生まれ。奈良県出身。筑波大学人間総合科学科博士号取得。帝人に入社以来、20年以上にわたり医薬品研究に携わってきた医療分野のプロフェッショナル。また、帝人株式会社ヘルスケア事業統括補佐として、ヘルスケア事業領域、特に新事業の創出(医薬品の研究開発や医療機器の研究開発、国内外製薬企業との共同研究開発)を担当。帝人グループ研究主幹として帝人グループ全体(グローバル)の研究をリード。また2008年よりハーバード大学医学部歯学科へ2年間留学。客員研究員として骨粗しょう症にも関連する骨代謝について研究。自らが発起人となり、2019年11月、明治ホールディングス、島津製作所、帝人、オリエンタル酵母工業と共に「プロダクティブ・エイジング コンソーシアム」を設立。
北薗 英一 氏
  • 北薗 英一 氏
  • 帝人 ヘルスケア新事業部門 機能性食品素材事業推進班 班長
  • 「食による健康寿命延伸への挑戦」
    すべての世代を支える食品素材とニュートラシューティカル

    北薗 英一 氏
    • 北薗 英一 氏
    • 帝人 ヘルスケア新事業部門 機能性食品素材事業推進班 班長

    <講演者略歴>

    1972年生まれ。鹿児島県出身。1997年九州大学工学部分子システム工学科修士課程修了。帝人に入社後、主に高機能性素材の研究開発に従事。2008年よりTEIJIN Holdings USA Incにてテクニカルスカウティング及び事業企画を行う。2013年より機能性食品素材事業の企画及び運営を行い、2017年より現職。
藤井 省吾
モデレーター
  • 藤井 省吾
  • 日経BP 総合研究所 副所長
    メディカル・ヘルスラボ所長
  • 11:30~12:00

  • 創薬におけるサステナビィリティ
    ドラッグ・リポジショニングによる医薬品開発の拡がり

  • 松田 和子 氏
  • メディシノバ 取締役副社長 兼 CMO(最高医学責任者)
  • 創薬におけるサステナビィリティ
    ドラッグ・リポジショニングによる医薬品開発の拡がり

    松田 和子 氏
    • 松田 和子 氏
    • メディシノバ 取締役副社長 兼 CMO(最高医学責任者)

    <講演者略歴>

    札幌医科大学大学院において医学博士取得。日本とカリフォルニア州医師免許を所持し、日米両方の小児科専門医を取得。日本での小児科研修後、ハーバード大学公衆衛生学部にて、公衆衛生学修士取得。ミシガン州立大学で、内科&小児科レジデンシープログラムを修め、さらにロマ・リンダ大学での小児科レジデンシーを完了。ロサンゼルス小児病院で小児感染症フェローシップ完了。その後、南カリフォルニア大学Keckメディカルスクール(医学部)で助教授を歴任。
  • 13:00~13:30

  • 基調講演

  • コロナと超高齢社会を乗り越える日本の医療・ヘルスケアの課題

  • 門田 守人 氏
  • 日本医学会連合会長・日本医学会会長
  • コロナと超高齢社会を乗り越える日本の医療・ヘルスケアの課題

    門田 守人 氏
    • 門田 守人 氏
    • 日本医学会連合会長・日本医学会会長

    <講演者略歴>

    1970年大阪大学医学部卒業。1994年大阪大学医学部教授(外科学第二),2004年大阪大学医学部附属病院副院長,2007年大阪大学理事・副学長,2012年がん研究会理事,がん研有明病院長,国立がん研究センター理事,2015年日本臓器移植ネットワーク理事長,2016年堺市立病院機構理事長,2017年一般社団法人日本医学会連合・日本医学会会長。
    そのほか、日本癌治療学会,日本癌学会,日本外科学会,厚生労働省がん対策推進協議会等の会長等を歴任した。
  • 13:30~14:00

  • 共創で支えるヘルスケア がんトータルサポートの最前線
    ~予防・早期発見から治療後のケアまで~

中川 ゆう子 氏
  • 中川 ゆう子 氏
  • SOMPOひまわり生命保険 執行役員・事業企画部長
  • 共創で支えるヘルスケア がんトータルサポートの最前線
    ~予防・早期発見から治療後のケアまで~

    中川 ゆう子 氏
    • 中川 ゆう子 氏
    • SOMPOひまわり生命保険 執行役員・事業企画部長

    <講演者略歴>

    外資系のIT関係会社に15年間勤務し、商品・サービスの開発・企画運用・マーケティング・新規ビジネスの開発に従事。その経験を活かし、2017年 SOMPOひまわり生命保険株式会社事業企画部長。2020年、SOMPOひまわり生命保険株式会社執行役員。
砂村 眞琴 氏
  • 砂村 眞琴 氏
  • サリバテック 代表取締役
  • 共創で支えるヘルスケア がんトータルサポートの最前線
    ~予防・早期発見から治療後のケアまで~

    砂村 眞琴 氏
    • 砂村 眞琴 氏
    • サリバテック 代表取締役

    <講演者略歴>

    弘前大学医学部卒業。文部省在外研究員として米国Pittsburgh大学癌研究所出張後、 2006〜2009年には厚生労働省がん助成金研究班班長をつとめる。
    現在、東京医科大学八王子医療センター消化器外科・移植外科 兼任教授、慶應義塾大学医学部外科学 非常勤講師、日本医師会認定産業医、大泉中央クリニック 院長、一般社団法人社会の中で持続するガストロノミー日本・欧州フォーラム(SGS) 理事。
望月 美佐緒 氏
  • 望月 美佐緒 氏
  • ルネサンス 取締役常務執行役員 ヘルスケア事業本部長
  • 共創で支えるヘルスケア がんトータルサポートの最前線
    ~予防・早期発見から治療後のケアまで~

    望月 美佐緒 氏
    • 望月 美佐緒 氏
    • ルネサンス 取締役常務執行役員 ヘルスケア事業本部長

    <講演者略歴>

    ルネサンス入社後、スポーツクラブの店舗運営に携わった後、商品開発・商品の品質管理・専門職の人材育成等に従事。2005年より執行役員。
    2015年より新規事業推進部部長となり脳活性化メソッド「シナプソロジー」の開発展開を推進。
    2017年常務執行役員 2020年取締役常務執行役員営業本部副本部長、2021年取締役常務執行役員ヘルスケア事業本部長。
  • 14:00~14:40

  • パネルディスカッション

  • 健康人生100年のための日本の課題
    ―栄養と食品が導く、加齢社会への持続的対策―

  • 中村 丁次 氏
  • 神奈川県立保健福祉大学 学長 /日本栄養士会 代表理事・会長
  • 健康人生100年のための日本の課題
    ―栄養と食品が導く、加齢社会への持続的対策―

    中村 丁次 氏
    • 中村 丁次 氏
    • 神奈川県立保健福祉大学 学長 /日本栄養士会 代表理事・会長

    <講演者略歴>

    徳島大学医学部栄養学科卒業 ,聖マリアンナ医科大学病院栄養部部長 ,神奈川県立保健福祉大学保健福祉学部 栄養学科長/教授 などを経て平成23年(2011年) 神奈川県立保健福祉大学長 現在に至る。
    平成26年(2014年) Hanoi Medical University, Vietnam Visiting Professor for the Nutrition Bachelor Course

    学会等活動等

    日本栄養学教育学会理事長
    日本臨床栄養協会理事
    日本食育学会常務理事
    日本肥満学会功労評議員
    日本臨床栄養学会名誉会員
    日本栄養改善学会名誉会員
    日本臨床栄養代謝学会名誉会員
    文部科学省「学校給食摂取基準策定に関する調査研究協力者会議」座長
    消費者庁「特別用途食品の許可等に関する委員会」委員長
    日本健康会議実行委員(日本健康会議:~健康なまち・職場づくり宣言2020~)
    The 8th Asian Congress of Dietetics(2022), Chairman of the Organizing Committee
    国際栄養士連盟(ICDA)常任理事(Board of Directors)
    アジア栄養士連盟(AFDA)副会長
    味の素ファンデーション理事
    ダノン健康栄養財団理事
山本(前田)万里 氏
  • 山本(前田)万里 氏
  • 農業・食品産業技術総合研究機構
    食品研究部門 主席研究員
  • 健康人生100年のための日本の課題
    ―栄養と食品が導く、加齢社会への持続的対策―

    山本(前田)万里 氏
    • 山本(前田)万里 氏
    • 農業・食品産業技術総合研究機構
      食品研究部門 主席研究員

    <講演者略歴>

    1986年千葉大学園芸学研究科修士課程修了。同年農林水産省入省。農業研究センター、中国農業試験場、野菜茶業研究所、食品総合研究所食品機能研究領域長、食農ビジネス推進センター長、ヘルスケア創出研究統括監を経て、2021年4月から現職。2015年から筑波大学協働大学院グローバル教育院教授。1992年農学博士。機能性農産物、抗アレルギー緑茶開発研究等に従事。現在、内閣府SIP2の「食ヘルスケアコンソ-シアム」の研究代表者として、食による健康長寿社会の実現を目指した研究を推進。受賞は:2013年内閣府産学官功労者農林水産大臣賞、2016年日本農芸化学会技術賞、2016年日本食品免疫学会産業賞、2018年日本農学賞(読売農学賞)等。
稲垣 暢也 氏
  • 稲垣 暢也 氏
  • 京都大学大学院医学研究科
    糖尿病・内分泌・栄養内科学 教授
  • 健康人生100年のための日本の課題
    ―栄養と食品が導く、加齢社会への持続的対策―

    稲垣 暢也 氏
    • 稲垣 暢也 氏
    • 京都大学大学院医学研究科
      糖尿病・内分泌・栄養内科学 教授

    <講演者略歴>

    1984年
    京都大学医学部卒業
    1992年
    京都大学大学院医学研究科博士課程修了(医学博士)
    1992年
    千葉大学医学部 助手(高次機能制御研究センター)
    1995年
    同 講師(同)
    1996年
    同 助教授(同)
    1997年
    秋田大学医学部教授(生理学第一講座)
    2005年~
    京都大学大学院医学研究科 教授 (現在に至る)
    2015年~2019年
    京都大学医学部附属病院 病院長(併任)
    2021年~
    京都大学医学部附属病院 先端医療研究開発機構(iACT) 機構長(併任)
    (学会活動)
    日本内科学会理事、日本糖尿病学会常務理事、日本病態栄養学会理事、
    日本内分泌学会理事、日本糖尿病協会理事、日米医学協力委員会 栄養・代謝部会長など
西沢 邦浩
モデレーター
  • 西沢 邦浩
  • 日経BP 総合研究所 客員研究員
本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
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