人口減少が進み、日本の国内市場は大きく縮小します。若年人口は減り、人手不足で既存の仕事を維持するのも難しくなるでしょう。一方で、消費者の目は肥えて普通の商品をそろえるだけでは需要を引き出すのはますます難しくなります――。

 年商100億円を目指す中堅企業経営幹部の皆様は、経営に立ちはだかるこうした課題を乗り越えるための解決策を探して、日々悩まれているのではないでしょうか。

 そこで、日経BP総研 中堅・中小企業ラボは、2020年以降も成長を続けるために必要な解決策となるいくつかのテーマについて講師と参加者が一緒に議論し、共に学ぶための勉強会を企画しました。2019年1月から「アジア進出」「デジタル化&生産性向上」「新規事業創出」という3つのテーマでスタートします。

アジア進出 デジタル化&生産性向上 新規事業創出

開催概要

セミナー名 縮小市場で、2020年以降も成長を続ける3つの考え方が身に付く
中堅企業 成長戦略勉強会
募集対象 中堅企業の経営者、経営幹部
主催 日経BP総研 中堅・中小企業ラボ
開催日時

2019年1月より各コースごと月1回程度の開催、全3回1セット

「アジア進出」勉強会

  • ※「アジア進出」勉強会は受付を終了いたしました。

「デジタル化&生産性向上」勉強会

  • 第1回:2019年1月21日(月)
  • 第2回:2019年2月26日(火)
  • 第3回:2019年3月19日(火)

「新規事業創出」勉強会

  • 第1回:2019年1月30日(水)
  • 第2回:2019年2月27日(水)
  • 第3回:2019年3月28日(木)

時間はいずれも18:30~20:00(受付開始 18:00)

定員 各コース10名程度(最小開催人数5名)
受講料 各コースとも1セット20,000円(税込)
(1セット全3回開催、各回は1時間半程度を予定しています)
会場 日経BP社(日経虎ノ門別館
東京・神谷町
東京メトロ日比谷線「神谷町」駅より徒歩5分、
東京メトロ南北線「六本木一丁目」駅より徒歩7分
https://project.nikkeibp.co.jp/event/map/map.pdf

各コースの紹介と
お申し込み

下記のコース紹介をお読みいただいて、コースごとにお申し込みください。

アジア進出

国内市場が縮小する中、海外市場進出を目指す中堅企業は多いでしょう。ただ、一口に海外といっても、米国、欧州から中国・東南アジアまで様々な進出先があります。その中で相対的に日系企業の優位性があり、人口や市場の伸びも期待できるのがアジアです。

なぜ、日系企業にとってアジアが優位なのか、どうすればその強みを発揮できるのか。30年にわたるアジアビジネスの経験が豊富な日経BP総研 中堅・中小企業ラボの客員研究員、山下充洋氏がリアルなアジアビジネスの実際を語ります。これまでの失敗事例の要因分析、パートナー選び・販路開拓などの具体的な事例も取り上げます。

山下充洋

<講師>
山下充洋

日経BP総研 中堅・中小企業ラボ 客員研究員
元マンダム・元森永製菓 海外担当役員

1964年生まれ。87年にマンダム入社。2001年マンダムインドネシア社長就任。08年マンダム執行役員、国際事業部担当兼国際事業部長就任。12年に退社後、同年森永製菓入社。同社執行役員海外事業部担当。15年6月、取締役上席執行役員 海外事業本部担当兼海外事業本部長。18年3月末に退社。18年6月から日経BP総研 中堅・中小企業ラボ 客員研究員

※「アジア進出」勉強会は受付を終了いたしました。

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デジタル化&生産性向上

IT(情報技術)を軸に産業構造全体を変革する、いわゆる「デジタル化」の動きが工業先進国を中心に世界全体で加速しています。この大きなトレンドから、日本の産業基盤を支える多くの中堅企業も逃れることはできません。今、デジタル化に積極的に取り組むことは、「人手不足」や「生産性向上」など、直面している課題を根本的に解決し、産業の新しい時代を有利な形で迎えられる企業を目指すことです。

これからデジタル化に取り組む中堅企業の方に向けたこの勉強会では、IoT(モノのインターネット)の導入や「スマート化」など、いち早くデジタル化に着手した中堅企業の方をお迎えして、デジタル化のアプローチや成果を、事例をベースに分析します。聴講者の方も交えた議論も織り込む予定です。国内外の製造業革新の動向を追い続けている日経BP総研 クリーンテックラボ主任研究員の三好敏がホスト役を務めます。

渡邊 学氏

<第1回 ゲスト>
渡邊 学

阪部工業
執行役員 本社鋳造部 本社加工部 部長

阪部工業は、愛知県西尾市に本社・工場を置く鋳鉄・加工の一貫メーカー。2016年から鋳造部品の加工工場に、IoTやAI(人工知能)を導入。装置稼働状況の「見える化」や装置の異常検出システムなどを実現して、装置の稼働率や作業者の生産性向上を図った。さらに、そのシステムをベースに、作業者の数を極力維持したまま生産設備を拡張するなど、継続して新しい取り組みに挑んでいる。こうした一連の活動をリードしているのが渡邊学氏である。

三好 敏

<講師、第1~3回ホスト>
三好 敏

日経BP総研 クリーンテックラボ 主任研究員

映像機器メーカーで制御システムの開発を担当した後、1989年に日経BP社入社。「日経エレクトロニクス」「日経マイクロデバイス」などの専門媒体に携わる。2004年から電子機器、半導体デバイス、産業用情報システムなど幅広い分野のコンテンツやイベントの企画に携わる。14年に日本国内でいち早く「第4次産業革命(インダストリー4.0)」をテーマにしたイベント「FACTORY」を立ち上げた。18年から日経BP総研 クリーンテックラボ主任研究員。18年9月には製造業革新をテーマとしたメディア「ものづくり未来図」をスタートした

「デジタル化&生産性向上」勉強会の開催予定

  • 第1回:2019年1月21日(月)
  • 第2回:2019年2月26日(火)
  • 第3回:2019年3月19日(火)

時間はいずれも18:30~20:00(受付開始 18:00)

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新規事業創出

従来からの主力製品・サービスを改良し続けるだけでは、様々な商品・サービスがあふれる市場で新たな顧客を獲得することはできません。顧客の抱えるまだ顕在化していない課題を探り当て、従来の市場になかった視点に基づいた製品・サービスを生み出して市場を一気に塗り替える「破壊的イノベーション」の発想が、これからの新規事業には求められています。

これまで日米でいくつもの起業を経験し、スタートアップ・新規事業創出の指導を手掛けるユニコーンファーム社長の田所雅之氏が、これからの新規事業創出に必要な視点について、ワークも交えながら具体的に教えます。

田所雅之

<講師>
田所雅之

ユニコーンファーム社長
『起業の科学 スタートアップサイエンス』著者

1978年生まれ。大学卒業後、外資系コンサルティングファームに入社し、経営戦略コンサルティングに従事。独立後は日本で3社、米国で1社のスタートアップを起業し、シリコンバレーで活動。日本に帰国後、米国シリコンバレーのベンチャーキャピタルでベンチャーパートナーを務めた。日本とシリコンバレーのスタートアップで戦略アドバイザーを務めながら、事業創造会社ブルー・マーリン・パートナーズのCSO(最高戦略責任者)、ウェブマーケティング会社ベーシックのCSOを務める。2017年、スタートアップの支援会社ユニコーンファームを設立。同年11月に発行した著書『起業の科学 スタートアップサイエンス』は書籍・電子書籍の合計で5万部超のベストセラー

「新規事業創出」勉強会の開催予定

  • 第1回:2019年1月30日(水)
  • 第2回:2019年2月27日(水)
  • 第3回:2019年3月28日(木)

時間はいずれも18:30~20:00(受付開始 18:00)

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【お申し込み注意事項】

  • ※事前登録制。申し込み多数の場合は先着順とさせていただきます。
  • ※講師企業と競合すると考えられる製品やサービスなどをご提供される会社の方は、主催者の判断に基づき受講をお断りさせていただく場合がございますので、あらかじめご了承ください。
  • ※会場までの交通費や宿泊費は、受講される方のご負担となります。
  • ※講師の急病、天災その他の不可抗力、またはその他やむを得ない理由により、講座を中止する場合があります。
  • ※講演タイトル・講師・開催日・時間などは、やむを得ず変更する場合があります。予めご了承下さい。
  • ※お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。申し込んだ方のご都合が悪くなった場合は、代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
  • ※受講料のお支払い: お支払方法が「請求書」の方には、後日、受講証・請求書を郵送いたします。ご入金は銀行振込でお願いいたします。なお、振込手数料はお客様のご負担となりますのであらかじめご了承ください。クレジットカード払いの場合、受講証・請求書の郵送はありません。お支払い手続きにて決済が完了した後、以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容と受講証が表示されます。セミナー当日、ご自身で印刷した受講証をご持参いただくか、携帯端末などにMyPageから受講証を表示いただくようお願いいたします。

<MyPage>
https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/

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