ビジネスを熟知する現場の実務者たちがもっと主体的にデータ分析に取り組み、データ活用の成果を最大化する――。デジタル革命の強者と弱者の差が徐々に広がっていくなか、全社的なデータ活用は企業の最優先課題の一つとなりました。ただし、これはデータ活用の「あるべき姿」とされながら、いくつかの壁に阻まれ、多くの企業で実現できずにいたものでもあります。

 しかし、今なら実現するための環境が整いつつあります。AI(人工知能・拡張知能)の活用などにより、ここ数年でBI(ビジネスインテリジェンス)の世界は急速に進化してきました。従来は情報システム部門や専門家に依存せざるを得なかったデータ活用プロセスの多くを、現場の実務者自身がセルフサービスで柔軟かつスピーディーに実行できるようになったのです。

 これら最新の環境を「データ活用できる組織づくり」にどう生かすべきか。ツールだけでなく、実務者のデータ活用スキルの向上や現場におけるデータ活用マインドの醸成といったマネジメントの仕方も非常に重要となります。

 新たな気づきを得て組織を変えていくには、識者の知見や先進企業の取り組みを知ることが大きな助けになるでしょう。本セミナーでは、様々な取り組みで大きな成果をもたらす事例を含めた最新動向をご紹介します。

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開催概要

日時
2019年7月5日(金) 13:00~17:50 (開場 12:30)予定
会場
大崎ブライトコアホール (東京都品川区北品川5丁目5-15 大崎ブライトコア3F)
主催
日経BP総研 イノベーションICTラボ
共催
クリックテック・ジャパン
プラチナ協賛
アシスト、グランバレイ、日立社会情報サービス(ABC順)
ゴールド協賛
ビジネスブレイン太田昭和、東芝情報システム(ABC順)
シルバー協賛
INSIGHT LAB
受講対象
経営者、経営企画マネジャー、CIO/ITマネジャー、マーケティング担当者など
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:45

【基調講演】

リーダーの「問題意識」で変わるデータ活用の成果

早稲田大学ビジネススクール
教授
内田 和成 氏

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データとツールがあれば、企業の課題や答えを自動的に教えてもらえるというのは大いなる勘違いです。企業経営者やリーダーにとって大事なことは、データを集めて分析することよりも前に、まず問題意識(仮説)を持つことです。仮説があって初めてデータに意味が発生し、仕事に活用できるようになります。したがってデータを集めてから考えるのではなく、考えてからデータを集めることが大切になります。

13:50~14:30

【特別講演】

第3世代のBI(ビジネス インテリジェンス)が組織のデータ活用を変える


濱野 正樹 氏

クリックテック・ジャパン
ソリューション技術部 部長
濱野 正樹 氏

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企業はデジタル技術によるビジネス刷新に取り組んでいますが、組織内のすべての従業員が必要なデータへアクセスでき、データを探索し、分析できることで新しいビジネスの可能性が拡大します。Qlik の先進的なセルフサービス型のBI アプローチによって、全社的な情報カタログを通じてデータの民主化を実現し、拡張知能や自然言語処理によってデータリテラシーを強化することで、データに眠るあらゆる可能性を解き放つ方法ついて解説します。

14:30~14:50

休憩

14:50~15:30

岡部 遼 氏

製造業でのデータ活用実践事例
~課題解決に必要なデータ分析基盤とは?~

アシスト
東日本技術本部 情報基盤技術統括部 主任
岡部 遼 氏

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製造業での解決すべき業務課題やデータ分析ニーズは多岐に渡ります。
品質向上やコスト削減、IoT対応といった様々な課題に対し、どのような手法で解決してきたのか。また課題解決に求められるデータ分析基盤とは何か。
アシストの国内1,400社のQlik製品導入実績の中から厳選したデータ活用実践事例をデモを交えながらご紹介します。

15:35~16:15

山本 佐智子 氏

働き方改革における就業管理とデータ利活用事例

日立社会情報サービス
プロダクト・サービスビジネス本部 プロダクトサービス統括部 技師
山本 佐智子 氏

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2019年4月の働き方改革関連法の施行に伴い、どのような対策を行っていますか?生産性向上が急務となっている反面、何から手をつければよいか分からないのが実態ではないでしょうか。本講演では、「就業管理システムと連携した勤務状況の可視化」と、それに基づいた「課題抽出・改善施策検討におけるデータ活用事例」について紹介します。

16:20~17:00

島﨑 暢仁 氏

短期間・低コストで見える化を実現!
AIとBIを活用したグランバレイの独自手法とは

グランバレイ
システム営業部 部長
島﨑 暢仁 氏

詳細はこちら

企業が競争を勝ち抜いていくためには、データ駆動型経営に変革しなければなりません。しかし、未だ多くの企業では、データを活かしきれていないのが実状です。本セッションでは、弊社独自の開発手法を用いたデータ利活用を実現するBIツール導入の最適解をご紹介します。

17:00~17:10

休憩

17:10~17:50

【事例講演】

内田 潤青 氏

人事データプラットフォームの構築と活用事例

グリー
人事本部 コーポレート人事部 人事基盤グループ シニアマネージャー
内田 潤青 氏

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グリー人事ではテクノロジーを活用した効率化・高度化を推進しています。 その一環として、タレントマネジメントシステムとは別に、Qlik Senseを使った人事データ活用プラットフォームを構築しました。なぜBIツールなのか、どのように活用しているのか、グリーにおけるHR Techの取り組みをご紹介します。

共催

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展示内容

Qlik 特別講演でご紹介するQlik® プラットフォームソリューションをご覧いただけます。

プラチナ協賛

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展示内容

多くの製造業では、IoTなど現場のデータをいかに分析し活用するかが、自社競争力の向上につながるポイントとなります。
Qlik製品であれば、独自のAIテクノロジーを活かしたコスト削減、生産性、品質向上につなげるデータ活用が実現できます。
Qlik製品の国内導入実績 No.1を誇るアシストから、今回は、製造業にフォーカスした多数の顧客事例とそのソリューション内容について、デモンストレーションを交えご紹介します。

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展示内容

データを活用しきれていない企業が多くある中、データ駆動型経営を推進していくためには、経営層だけではなく、現場でもデータを用いた意思決定ができる仕組み作りが必要です。弊社は、この仕組みづくりをスピーディーに実現するために独自手法を開発。本ブースでは、この手法によって経営改善を実現したダッシュボード/レポート事例と現在弊社が取り組んでいるQlik製品とAIを組み合わせた活用モデルを展示いたします。

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展示内容

システムで管理している就業・勤怠データを働き方改革に向けてどう活用すべきか、また、そのための煩雑な集計作業からいかに担当者を解放すべきか。本セミナーでは、Qlik製品のデモンストレーションを交えながら、人事部門・管理者が抱える課題、およびその解決方法をご紹介します。

ゴールド協賛

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展示内容

データ経済圏形成やDX発展により利用可能なビジネスデータの蓄積が加速する中で、現場では迅速なビジネス課題の解決が要求され、素早い現状分析と意思決定が必要になっています。BBSでは複雑・膨大なデータを効率よく捌き、的確な分析・意思決定をご支援しております。具体例として、BIによるIoTデータと業務データを関連付けた新しいデータ管理モデルの構築例と、BAツールを用いた市場選択戦略の意思決定支援サービス例をご紹介します。

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展示内容

従業員が健康機器(血圧計、体温計、体重計)や身に着けた活動量計(睡眠時間、歩数)で計測した健康データを自動でクラウドに登録・管理する「日常健康見守りサービス」を展示致します。「日常健康見守りサービス」は従業員本人だけでなく、事業者(総務部)と共有することで両者で協力して従業員の健康を見守る仕組みを提供します。

・リンクはこちら。

シルバー協賛

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから

TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。

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