ニューノーマル時代とは、リーマンショックのときにもとの姿には戻れないという意味で使われ始めましたが、今では新たな常態・常識を指し、構造的な変化が避けられない状況を言います。新型コロナの影響で、今、まさにそういう時代を迎えているものと思います。

 9年前の東日本大震災の時に、メールやSNSのおかげで安否確認ができたという話がありましたが、今回も、テレワークのおかげで在宅勤務による事業継続が可能となり、被害を最小限に抑えようとしている会社がたくさん存在します。改めてICTは、社会やビジネスを支える有効な手段であることが再認識されました。

 これからの2020年代のニューノーマル時代を生き抜くためにICTの活用は欠かせないのではないでしょうか。日経BP総研の研究員が、有識者たちと対談を通して、最先端のICT/デジタル技術、DXの新潮流を1時間の動画番組で分かりやすく解説していきます。

お申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2020年6月29日(月)~8月7日(金)17:00~18:00
期間中(平日 月・水・金)の全17回開催(予定)
会場
V-CUBEを使ったオンラインセミナー(Live配信)
※開催日以降はアーカイブを配信
主催
日経クロステック/日経BP総研 イノベーションICTラボ
協賛
オートメーション・エニウェア・ジャパン、 セロニス、 Dell Technologies(デル)、 フォーティネットジャパン、 グルーヴノーツ、 KDDI、 コベルコシステム、 MuleSoft, A Salesforce Company、 日本IBM、 レッドハット、 ServiceNow Japan、 Snowflake、 Splunk Services Japan、 ヴィーム・ソフトウェア、 横河レンタ・リース (ABC順)
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)

■視聴環境事前ご確認のお願い

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Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
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※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsブラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 7以上、safari
Android・・・ Android 4.4以上、chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご希望の講演日を選択してください。複数日の選択はチェックボックスにチェックを入れ「お申込みボタン」を押してお申込みください。

※6月29日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

日本型経営の終焉、基幹系システム再構築の必要性と意義

見どころ

With/アフターコロナ時代に生き残るために、企業はデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させなければならない。ここで重要なのが、業務のグローバル標準化と基幹系システムの見直しだ。次世代基幹系システムのあり方について、日本を代表するプロフェッショナルCIOである荏原製作所の小和瀬浩之氏が熱く語る。

  • 小和瀬 浩之 氏

    荏原製作所
    執行役 情報通信統括部長
    小和瀬 浩之 氏

    プロフィールはこちら

    花王株式会社 情報システム部門統括、株式会社LIXIL上席執行役員CIO兼情報システム本部長を経て、2018年12月 荏原製作所入社、2019年4月 情報通信統括部長、2020年4月より執行役 情報通信統括部長 (現職)。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

17:30~18:00

レガシーシステム決別宣言、
With/アフターコロナ時代にDXを加速させる術

見どころ

企業内の既存システムが足かせとなってデジタルトランスフォーメーション(DX)を実現できず、2025年以降、最大12兆円/年(現在の約3倍)の経済損失が生じる可能性がある――。経済産業省が指摘した問題「2025年の崖」。レガシーシステムと決別するための勘所とは。先進事例や有効な解決策を交えて解説。

  • 加藤 健一 氏

    コベルコシステム
    インダストリーソリューション本部 第1開発部 部長
    加藤 健一 氏

    プロフィールはこちら

    1990年コベルコシステム入社。汎用機上での基幹システム開発を皮切りにCS、Webと技術の変遷とともに、BI、SFAERP と様々なアプリケーションの開発・導入に携わる。近年は、これまでに得てきた知見・経験を活かし、開発形態に囚われないお客様に最適なIT モダナイゼーションを信条に、同ビジネスを推進している。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

※7月1日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

新型コロナ危機に負けない、製造業DXの方法論

見どころ

With/アフターコロナ時代に生き残るため、製造業はデジタルトランスフォーメーション(DX)をどのように進めればいいのか。熱意だけでDXで成果を上げることもはできない。進め方を押さえておく必要がある。2020年5月までヤンマーの取締役CIOとしてデジタル変革を牽引していた矢島孝應氏が、製造業DXの方法論を明かす。

  • 矢島 孝應 氏

    NPO法人「CIO Lounge」 理事長
    (ヤンマー元CIO)
    矢島 孝應 氏

    プロフィールはこちら

    1979年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。三洋電機株式会社を経て2013年1月にヤンマー株式会社に入社。その間、アメリカ松下電器5年、松下電器系合弁会社取締役3年、三洋電機株式会社執行役員、関係会社社長3年を経験。ヤンマー株式会社入社後、執行役員ビジネスシステム部長就任。2018年6月に取締役就任。 2020年5月退任。 現在NPO法人 CIO Lounge理事長。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

17:30~18:00

製造業のDX、3ステップで危機を乗り切る

見どころ

新型コロナ危機によって、日本の製造業の課題が明確になった。今こそデジタルトランスフォーメーション(DX)によって課題を解決しなければ、With/アフターコロナ時代に生き残ることはできない。日本の製造業の多くが抱えるデジタル化の弱点を明らかにしながら、製造業が取り組むべきDXの3ステップを解説する。

  • 鈴村 敏央 氏

    日本IBM 理事
    グローバル・ビジネス・サービス事業本部
    コグニティブ推進 本部長
    鈴村 敏央 氏

    プロフィールはこちら

    20年近くに渡り、サプライチェーン戦略立案や業務改革、見える化、システム構想・導入に携わる。米国にてIBMグローバルのサプライチェーンコンサルティングのソリューション開発にも参画した。近年はAIやIoT、アナリティクスを活用した業務改革プロジェクトをリード。また、サプライチェーン戦略コンサルティングにおいても日本のリーダーとしても活躍。現在、先進テクノロジーを活用して新しい変革を実現するコンサルティング部門、コグニティブ推進部門の本部長を務めている。 

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

※7月3日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

5Gがもたらすデジタル変革~何が変わるのか? 何をすればよいのか?

見どころ

5Gの商用サービスがいよいよ始まった。「超高速」「低遅延」「多数同時接続」が可能な5Gによって、多種多様なデバイスが接続され、膨大なデータがやり取りされる。デジタル変革のドライバーとして期待されているIoTやAIは、5Gと組み合わさることでより威力を発揮する。今、どのような変化が起ころうとしているのか。ビジネスにどう活かせばよいのか。第一人者が語る。

  • 森川 博之 氏

    東京大学大学院
    工学系研究科 教授
    森川 博之 氏

    プロフィールはこちら

    1987年東京大学工学部卒業、92年同博士課程修了、博士(工学)。2006年東京大学 大学院教授。モノのインターネット、M2M、ビッグデータ、センサーネットワーク、無線通信システム、情報社会デザインなどの研究に従事。OECDデジタル経済政策委員会等。総務省情報通信審議会部会長、国土交通省国立研究開発法人審議会委員等。著書に『データ・ドリブン・エコノミー』『5G』など。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

17:30~18:00

5G/IoTで創出する新たなビジネスモデルとは

  • 野口 一宙 氏

    KDDI
    ソリューション事業本部 サービス企画開発本部 5G・IoTサービス企画部長
    野口 一宙 氏

    プロフィールはこちら

    2000年にKDD(現:KDDI)に入社。SMS(Cメール)や動画配信等auの商品・サービス企画を担当。
    2008年より電子書籍やフォトフレーム等コンシューマー向けIoT端末の企画開発に従事。
    2011年よりソリューション事業本部に異動、2015年より法人向けIoTの中期戦略・サービス基盤企画を担当。
    2019年10月より現職。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

※7月6日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

コロナ禍が促す業務自動化、RPAこうすれば失敗しない

見どころ

コロナ禍を機に急速に浸透したテレワークでは、成果創出にフォーカスした仕事の再設計が進む。自動化を促進するうえでRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)への期待がかかるが、正しいプロセスを捉えなければ成功は覚束ない。IT業界、ユーザー企業の双方で要職を歴任した有賀氏に聞く。

  • 有賀 貞一 氏

    AITコンサルティング
    代表取締役
    (元・ミスミグループ本社副社長)
    有賀 貞一 氏

    プロフィールはこちら

    野村総合研究所常務取締役、CSKホールディング代表取締役などを経て2008年にミスミグループ本社代表取締役副社長。2011年に AITコンサルティング株式会社を設立し代表取締役就任(現職)。現在、中央電力やアイリッジの取締役などを兼務。

  • 中村 建助

    <モデレータ―>

    日経BP
    技術メディア局長補佐
    中村 建助

17:30~18:00

想定外の危機にこそ、アジャイルで自動生成可能なRPAを

見どころ

コロナ禍で先行きが予測不能な今、最も必要なことの一つは「何が起きても即応できるアジャイルさ」でしょう。テレワーク環境であっても、事業の大きな変化に合わせてデジタルワーカー(ロボット)を迅速に調達・開発し、業務を効率化することが重要です。これを強力に支援するRPAソリューションについて、国内外の新型コロナ対応事例を交えながら解説します。AIが自動化する業務を特定し、デジタルワーカーの作成を迅速化するソリューションも紹介します。

  • 由井 希佳 氏

    オートメーション・エニウェア・ジャパン
    セールスエンジニアリング本部 本部長
    由井 希佳 氏

    プロフィールはこちら

    1995年プラント・エンジニアリング会社にてプラントのCAD設計等に携わり、時代がドットコムの流れからE-Commerceベンチャー立上げ~終焉を経験。その後、2001年に外資系IT情報インフラ会社にてプリセールス活動で主に自動車、製造業、金融業を担当。その後、2011年仮想化テクノロジー会社にて主にクラウド・モバイルからIoT技術を中心にエンタープライズ企業のお客様と共にビジネス価値を追求。2019年よりオートメーション・エニウェア・ジャパンにて現職。

  • 渡辺 享靖

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    渡辺 享靖

※7月8日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

“City as a Service”
~都市のサービス化は社会・生活に何をもたらすのか

見どころ

SaaS(ソフトウエア・アズ・ア・サービス)のような組織の壁を越えた資源のシェアリングは、スケールメリットによって生産性や効率を高める。AI(人工知能)やIoT(インターネット・オブ・シングズ)などのIT活用が浸透していくこれからの時代に、都市のサービス化がなぜ求められるのか、社会・生活をどう変えていくのかを聞く。

  • 上山  信一 氏

    慶應義塾大学
    総合政策学部教授
    上山 信一 氏

    プロフィールはこちら

    旧運輸省、マッキンゼー(パートナー)等を経て現職。国土交通省政策評価会委員(座長)、大阪府・市特別顧問、愛知県政策顧問のほか、大企業・ベンチャーの役員・顧問等を務める。2018年3月まで東京都顧問。専門は経営改革、公共経営、都市経営。『公共経営の再構築-大阪から日本を変える』(日経BP)など著書多数。DMMオンラインサロン『街の未来、日本の未来』主宰。

  • 井出 一仁

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    主席研究員
    井出 一仁

17:30~18:00

次はCaaS、都市を救うソリューションの全貌

見どころ

都市は機能空間ではなくサービス空間。スマートな街ではなく豊かな人間性にあふれた街のために――。With/アフターコロナ時代に求められる都市は、「City as a Service(CaaS)」という姿を目指すべきだ。CaaSは、AIや量子コンピューターなど先進技術を駆使して実現される。CaaSの全貌と企業が注目すべき理由、商機とは。

  • 最首 英裕 氏

    グルーヴノーツ
    代表取締役社長
    最首 英裕 氏

    プロフィールはこちら

    早稲田大学第一文学部卒業後、地域再開発コンサルタントを経て、ネットワークエンジニアとして活動。米Apple社の製品開発に従事し、その後も数々の製品開発を手がける。1998年、ベンチャーを創業し、3年後にJASDAQ上場。13年間のベンチャー経営を経て、マネジメント・バイアウト。株式会社グルーヴノーツ 代表取締役に就任。2019年、世界で初めて量子コンピュータの商用サービス化に成功。機械学習/量子コンピュータの民主化を実現すべく、「MAGELLAN BLOCKS(マゼランブロックス)」事業を推進。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

※7月10日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

アフターコロナで全員出社に戻る企業の行く末は?

見どころ

新型コロナウイルスの感染拡大への対策として、多くの企業が急きょテレワークを導入したり、これまで限定的だった対象者の範囲を広げたりしている。時間や場所を有効活用する柔軟な働き方として以前から推奨されていたものの、なかなか普及しなかったが、緊急事態宣言による外出自粛を受けて否応なしに広がった。一方で、突然しかも長期にわたる自宅での仕事は、会社にとっても社員にとっても、様々な課題を浮かび上がらせた。テレワークを成功させる秘訣は何か。アフターコロナの働き方はどうあるべきか。テレワークの第一人者に話を聞く。

  • 田澤 由利 氏

    テレワークマネジメント
    代表取締役
    田澤 由利 氏

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

17:30~18:00

Withコロナ時代に安心してテレワークを推進するデータ活用術

  • 三船 亜由美 氏

    Splunk Services Japan
    セールスエンジニアリング本部 部長
    三船 亜由美 氏

    プロフィールはこちら

    2014年Splunkに入社後、日本市場の立ち上げとともに、主に大規模デプロイメントの推進に取り組み、現在はSplunkによる真のデータドリブンな意思決定プラットフォームの実現をお客様へ届けるプリセールスチームをリード。
    Splunk入社以前は、日本IBMにて分散データウェアハウス、モバイル課金プラットフォームなど、ミッションクリティカルな大規模データトランザクションシステム設計・構築経験を経て、通信業界マーケットのプリセールス・アーキテクトとして幅広いエンタープライズITビジネスに従事。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

※7月13日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

デジタル時代・withコロナの企業セキュリティを考える

見どころ

新型コロナウイルスがビジネス活動に大きな影響を及ぼしている。在宅勤務やウェブ会議など、接触を回避するニューノーマル(新常態)のビジネス環境には、どのようなセキュリティリスクが潜むのか。withコロナの時代にデジタル変革(DX)を推し進める企業の経営者に求められるセキュリティ面の視点や、セキュリティ担当者が取り組むべき対策を聞く。

  • 梶浦 敏範 氏

    経団連 サイバーセキュリティ委員会サイバーセキュリティ強化ワーキンググループ主査
    日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会 代表理事
    日立製作所 上席研究員(ICT政策)
    梶浦 敏範 氏

    プロフィールはこちら

    1981年日立製作所入社。2001年に新規事業開拓部門の部長職に就き、03年以降は小泉内閣や麻生内閣のIT戦略などICT政策に関与。経団連ではデジタルエコノミー推進委員会企画部会長代行、サイバーセキュリティ委員会サイバーセキュリティ強化ワーキンググループ主査を務める。17年から日本サイバーセキュリティ・イノベーション委員会の代表理事。

  • 井出 一仁

    <モデレータ―>
    日経BP総研
    イノベーションICTラボ
    主席研究員
    井出 一仁

17:30~18:00

新型コロナがもたらす“新常態”はセキュリティ対策の何を変えるのか

見どころ

緊急事態宣言の解除後も、感染拡大により事業活動が停止するのを避けるために、部分的にでもテレワークを継続する企業が少なくない。しかし、ITインフラが家庭内のホームネットワークにまで広がるなど、企業システムは新たな脅威への対応を迫られる。グローバルに活動するセキュリティベンダーに、新常態での脅威と対抗策を聞く。

  • 寺下 健一 氏

    フォーティネットジャパン
    CISOオフィス セキュリティストラテジスト
    寺下 健一 氏

    プロフィールはこちら

    フォーティネットのグローバルサイバーセキュリティ研究機関であるFortiGuard Labsのセキュリティ ストラテジスト。セキュリティインシデント・サイバー攻撃手法・脅威動向に関する調査や、最新のセキュリティ戦略に関わるアドバイス・コンサルティング活動に従事し、国内外で発生するサイバーインシデントの調査活動を推進している。

  • 井出 一仁

    <モデレータ―>
    日経BP総研
    イノベーションICTラボ
    主席研究員
    井出 一仁

※7月15日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

古い基幹システムが「崖越え」の足を引っ張る

見どころ

硬直的な基幹システムにアドオンをつぎはぎし、「田舎の温泉宿」状態に――。このままではDXの実現はおろか、保守要員すらいなくなり、2025年の崖を滑り落ちる。長年基幹システム老朽化の問題を取材してきた木村氏はITモダナイゼーションの必要性ととともに、ユーザーの要望に細かく対応してカスタマイズを重ねる「御用聞き体質」からの脱却を訴える。

  • 木村 岳史

    日経クロステック
    編集委員
    木村 岳史

    プロフィールはこちら

    1989年日経BP入社。日経ネットビジネスと日経ソリューションビジネスの副編集長を経て2010年に日経コンピュータ編集長。13年1月より現職。日経コンピュータ「極言正論」、日経クロステックの人気連載「極言暴論」でIT業界やIT部門の問題点を斬りまくる。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

17:30~18:00

APIの効能、レガシーの有効活用でDX加速

見どころ

老朽化した基幹系システム(レガシーシステム)が、デジタルトランスフォーメーション(DX)の足かせになっている――。こうした課題を抱える会社は少なくないことだろう。レガシーシステムを有効活用するための手段が「API」である。なぜAPIなのか。APIの効能や具体的なソリューションについて解説する。

  • 松本 一宏 氏

    MuleSoft, A Salesforce Company
    リージョナル セールス ディレクター
    松本 一宏 氏

    プロフィールはこちら

    複数のグローバルIT企業にてERP、CRMならびにエクスピリエンスのマーテクやアドテクのセールスを経験。現在はセールスフォースにて MuleSoft というインテグレーション基盤のソリューションを担当。アプリ、システム、デバイスをつなぐことでお客様のデジタル変改を支援するソリューションを提供している。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

※7月17日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

日本企業のデータ活用、失敗の本質と成功の勘所

見どころ

データ活用がうまくいかない――。こんな悩みを抱える企業は少なくない。業務データを「宝」に変えてビジネスの力とするには、どんな取り組みが必要なのか。データ活用における失敗の本質と成功の勘所について、日本情報システムユーザー協会(JUAS)の菊川裕幸専務理事と議論する。

  • 菊川 裕幸 氏

    日本情報システムユーザー協会(JUAS)
    専務理事
    菊川 裕幸 氏

    プロフィールはこちら

    1974年川崎製鉄入社。水島製鉄所の熱間圧延部長、工程部長、企画部長(理事)などを経て2003年にJFEスチールのシステム主監に就任。旧川崎製鉄と旧NKKの経営統合に伴い基幹系システムを全面再構築する大規模プロジェクトを指揮した。07年JFEシステムズ取締役。10年同社社長。16年から現職。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:30~18:00

データ活用を成功に導く、DataOps(データオプス) の最新動向

見どころ

いつでもどこからでも、有用なデータを即座に引き出してビジネスに活用できるようにするための方策として「DataOps(データオプス)」という考え方が注目されつつある。AIやクラウドなど最新のデジタル技術を活用したDataOpsの勘所と、データ活用を成功に導くシステム整備と組織づくりの要諦を探る。

  • 岡崎 俊明 氏

    日本IBM
    クラウド & コグニティブ・ソフトウェア事業本部
    IBM Data and AI事業部テクニカルセールス部長
    岡崎 俊明 氏

    プロフィールはこちら

    1986年 日本アイ・ビー・エム株式会社入社。入社以来約30年間、アカウントSEやクライアントITアーキテクトとして、お客様の課題解決のための様々なソリューション提案やシステム構築を支援。2017年 Analytics事業部(現在のData and AI事業部)に異動、SW製品ブランド テクニカル・セールスとして活動。現在は、IBM ソフトウェア製品の中のDataOps製品のテクニカル・セールスのマネージャーとして活動中。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

※7月20日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

コロナ禍でも変革の手を止めない!DXが羅針盤に

見どころ

想定外のリスクが瞬く間に膨らみ、世界を覆ったコロナ禍。経営トップには日々変わる状況に即応し、経営のかじ取りをすることが求められる。研修サービスのキャプランは、対面研修からオンラインへの移行を短期間で行うに当たり、危機管理支援アプリを駆使。わずか1カ月で開発し、経営トップの日々の意思決定を支えた。

  • 石田 正則 氏

    キャプラン
    代表取締役社長
    石田 正則 氏

    プロフィールはこちら

    1989年株式会社パソナに入社。専門職・デジタル人材の育成など新領域の事業拡大に従事。取締役専務執行役員を経て、2018年キャプラン株式会社代表取締役社長に就任。教育研修事業やHRテック導入支援事業を通じ、新しい働き方、人材の成長を支援。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

17:30~18:00

危機はイノベーションの母、今こそDXに踏み込め

見どころ

日々刻々と状況が変化するコロナ禍の日々においては、企業はもちろん、行政や国家など全ての組織には的確に現実を捉え、情報を発信することが求められる。それを実現するDXに欠かせないのがアジリティ(俊敏性)。短期間で情報収集・発信の仕組みを整備し、安心して生活できる基盤を整えた事例から、ニューノーマルのDXの在り方を考える。

  • 村瀬 将思 氏

    ServiceNow Japan
    執行役員社長
    村瀬 将思 氏

    プロフィールはこちら

    1993年TKC入社、2000年iGATE Global Solutions Limited入社、09年日本HPにHP SW、PS事業本部本部長として入社。12年itSMF Japan理事に就任。14年日本HPの HPSW事業統括執行役員常務に就任。2016年1月より現職

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

※7月22日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

全社員でテレワーク断行、社長が明かす課題と成功の秘訣

見どころ

さくらインターネットは緊急事態宣言が出る1カ月以上前に全従業員の働き方を原則テレワークに移すという大胆な決断を下した。直接雇用する全従業員500人超のほか、派遣社員なども対象とした。業務を滞りなく進めることはできたのか。どんな課題に直面し、どう乗り越えたのか。田中邦裕社長に直撃する。

  • 田中 邦裕 氏

    さくらインターネット
    代表取締役社長
    田中 邦裕 氏

    プロフィールはこちら

    国立舞鶴工業高等専門学校に在学中の1996年にさくらインターネットを学生起業。ホスティングサービスの事業を開始した。1999年にさくらインターネットを設立して社長に就任。2005年東証マザーズ上場、2015年に東証一部上場を果たした。社長業に加えて、若手起業家や学生エンジニアの指導をしている。1978年生まれの42歳。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:30~18:00

情報保護と利便性を両立させる、テレワークの最新事情

見どころ

業務データの漏洩を防ぎつつ、使い勝手のよいPC環境をどう整えるか――。企業がテレワークを推進するにあたって直面する課題である。情報保護と利便性を両立させ、導入にかかる時間とコストをできるだけ減らすにはどうすればよいか。最新のデジタル技術を使った解決策と、テレワーク成功の勘所を議論する。

  • 田中 信行 氏

    横河レンタ・リース
    営業統括本部 ソフトウェア&サービス営業一部 部長
    田中 信行 氏

    プロフィールはこちら

    2000年 新卒にて金融系企業のCOBOLプログラマー、その後、社内情報システムを経て、2009年 横河レンタ・リースへ情報システム採用で入社。情報システム部での経験を活かし、レンタルの営業、自社ソフトウェアの営業推進を経て2019年4月 より現職、新規発足の自社ソフトウェア専任営業となる。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

7月27日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

社外データに価値あり、withコロナの消費者向けサービスで5大予測

  • 植野 大輔 氏

    DX JAPAN
    代表
    植野 大輔 氏

    プロフィールはこちら

    早稲田大学政経学部卒、商学研究科博士課程 単位満了退学。三菱商事(情報産業グループ)入社、在籍中にローソン出向。ボストンコンサルティンググループを経て、ファミリーマートにて改革推進室長、マーケティング本部長を歴任の後、デジタル戦略部長としてファミペイの垂直立上げなど全社DXを主導。今年3月にDX JAPAN設立。

  • 杉山 俊幸

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    主席研究員
    杉山 俊幸

17:30~18:00

withコロナで非連続なチャレンジを、新「データマーケットプレイス」という概念

  • 東條 英俊 氏

    Snowflake
    日本代表
    東條 英俊 氏

    プロフィールはこちら

    Snowflake株式会社 日本代表・カントリーマネージャー。米ワシントン大学にてMBA(経営学修士)を取得。日本・米国マイクロソフト、Google Cloud JapanなどIT業界に20年以上在籍し、テクノロジーを通じた日本企業の変革を支援。2019年9月より現職。

  • 杉山 俊幸

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    主席研究員
    杉山 俊幸

7月29日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

これを実践すれば失敗しない!テレワークを成功に導く7つのルール

見どころ

新型コロナウイルスの感染が拡大する中で、「うちはテレワークなんて無理」と言っていた経営者でも社員の安全と事業継続の観点からテレワークを導入する企業が相次いだ。ところが、あわてて環境は整備したものの十分な成果を得られず、元の働き方に戻すことを検討している企業も多いのではないだろうか。
しかし、待ってほしい。テレワークの定着は企業評価にも直結する。
これまで600社超のテレワークを支援し成功に導いてきたクロスリバーの越川代表が、豊富な事例や調査データを元に「成功のための7つのルール」を解説する。

  • 越川 慎司 氏

    クロスリバー
    代表取締役社長
    越川 慎司 氏

    プロフィールはこちら

    2005年に米国マイクロソフト本社に入社、業務執行役員など歴任。2017年にクロスリバーを設立し、メンバー全員が週休3日・リモートワーク・複業で、支援した企業は600社以上。著書『世界一わかりやすいテレワーク入門BOOK』(宝島社)など8冊。定額制オンライントレーニングサービス「Smart Boarding」にて特別講座を提供中。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

17:30~18:00

調査から浮かび上がる、従業員一人一人に合ったテレワーク環境の実現に必要な3ステップ

見どころ

コロナ禍でテレワークが広がったが、今回初めて取り組んだ企業が多く、満足な結果を得られていない――。
デルがグローバルで実施した大規模調査でこんな結果が明らかになった。
テレワークにおける課題は何か、生産性を高める上でシステム面の注意点は何か。
デルは10年以上前からテレワークを導入し、優秀企業の表彰も受けている。その経験も踏まえ、テレワーク成功の秘訣を聞く。

  • 山田 千代子 氏

    Dell Technologies(デル)
    常務執行役員 クライアント・ソリューションズ統括本部長
    山田 千代子 氏

    プロフィールはこちら

    1995 年7 ⽉ラージアカンウトセールスの内勤営業としてデルに⼊社。 法⼈営業統括本部 内勤営業部⻑、周辺機器担当部⻑、セールスオペレーション担当部⻑を歴任し、法⼈営業・公共営業・⻄⽇本営業全体を統括する法⼈営業統括本部内勤営業統括本部 統括本部⻑に就任。
    2015 年2 ⽉、クライアント・ソリューションズ 統括本部 統括本部⻑に就任し、デルジャパンの売上と利益の成⻑に貢献。2016 年9 ⽉に執⾏役員、2017 年2 ⽉、常務執⾏役員に就任。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

7月31日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

究極の見える化を実現するプロセスマイニングの威力

  • 百瀬 公朗 氏

    上智大学
    特任教授
    百瀬 公朗 氏

    プロフィールはこちら

    コンサルタント時代から一貫してAI・データサイエンス分野を専門として、その領域の情報技術の発展に寄与してきた。特にプロセスマイニングについては、日本有数の知見を持ちプロセスマイニングの普及のために協会立ち上げに力を尽くしている。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

17:30~18:00

コロナ環境こそ好機:改善のデジタル化を進めるプロセスマイニング日本の現状

  • 小林 裕亨 氏

    Celonis
    代表取締役社長
    小林 裕亨 氏

    プロフィールはこちら

    大手企業に対する成果創出型コンサルティングで20年以上の経験を有する。 2002年に経営変革支援のジェネックスパートナーズを共同設立。 2019年にCelonis株式会社代表取締役社長に就任。欧米で急速に進展する「プロセスマイニングを活用した自律的な経営変革」を国内でも普及させることをミッションに多くのパートナーと協働展開中。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

8月3日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

DX戦略を加速するITインフラの在り方と運用の課題克服

見どころ

多くの企業にとって今、デジタルトランスフォーメーション(DX)は生産性と競争力を高める上で喫緊の課題となっており、コロナ禍がそれを加速しています。ビジネス部門の要求に迅速に応えるために、パブリッククラウドとプライベートクラウドの使い分けなどITインフラはどうあるべきか、複雑化・大規模化が進むITインフラを少ない人手で運用していくにはどうすればよいのか、など気になる点を専門家にお聞きします。

  • 金谷 敏尊 氏

    アイ・ティ・アール
    取締役/リサーチ統括ディレクター/プリンシパル・アナリスト
    金谷 敏尊 氏

    プロフィールはこちら

    テレマーケティング会社にて顧客管理システム等の構築・運用に従事。営業部長、統括事業マネージャーを歴任後、1999年より現職。“As a Service”を主要な研究テーマとし、ビジネスの創出と収益化、テクノロジの活用と成果に関わる提言を行う。ITマネジメントの上流プロセスを得意とし、大手企業の戦略立案、方針化、稟議に関わる多数のプロジェクトを遂行すると同時に、ITベンダーのビジネス開発、市場性分析、技術戦略に関わるアドバイスを提供する。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

17:30~18:00

ITインフラ現場の深刻な課題、人材不足を解消する「自動化2.0」とは

  • 中島 倫明 氏

    レッドハット
    テクニカルセールス本部 ソリューションアーキテクト
    中島 倫明 氏

    プロフィールはこちら

    国内SIerを経て、現在はレッドハットへ勤務。戦略から実装までの幅広く企業システムの自動化やクラウド化の促進を支援。その傍らで大学や研究機関での講師を勤め、クラウド時代のIT人材の育成に尽力する。OpenStackやAnsibleなどのユーザ会のメンバーとして、コミュニティの運営にも参加している。共著で「インフラCI実践ガイド」「絵で見てわかるクラウドインフラとAPIの仕組み」他数冊を執筆。

  • 桔梗原 富夫

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    フェロー
    桔梗原 富夫

8月5日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

オムニチャネル再考、危機突破に効く流通業DX

見どころ

新型コロナ危機により、流通業はリアル店舗とネット販売を融合するオムニチャネル化を推進せざるを得なくなった。オムニチャネルの本質とは。リアル&ネットの融合手法とは――。カメラのキタムラ時代を含め、長年現場でオムニチャネル化を推進し、売り上げ拡大などの成果を上げてきた逸見氏が、流通業DXの方法論を解説する。

  • 逸見 光次郎 氏

    CaTラボ
    代表取締役 オムニチャネルコンサルタント
    逸見 光次郎 氏

    プロフィールはこちら

    三省堂書店、イー・ショッピング・ブックス、アマゾンジャパン、イオンを経て2011年キタムラ入社。カメラのキタムラで執行役員EC事業部長を務め、オムニチャネル化を推進。約1,300の店舗網を活用し、EC関与売上高419億円(宅配117億円、店受取302億円)を達成。現在は独立し、オムニチャネルコンサルタントとして企業変革を支援している。日本オムニチャネル協会理事も務める。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

17:30~18:00

激変する流通業界!カインズのオムニチャネル戦略

見どころ

ホームセンター大手のカインズがオムニチャネル戦略を急ピッチで進めている。リアル店舗とネット販売を融合し、利便性の高いサービスを顧客に提供するためだ。カインズのオムニチャネル戦略の狙いや内容、実現手段(API主導の接続性によるインテグレーション)などについて、デジタル戦略を牽引する池照直樹氏とその手法が語る。

  • 池照 直樹 氏

    カインズ
    デジタル戦略本部 本部長
    池照 直樹 氏

    プロフィールはこちら

    1968年、群馬県生まれ。92年、上智大学理工学部卒業。日本コカ・コーラ、日本オラクル、ミスミを経て、2006年に起業。さらに米国マイクロソフト、エノテカ執行役員、ゆこゆこホールディングス 代表取締役 社長執行役員を歴任後、2019年7月より株式会社カインズ デジタル戦略本部 本部長に就任。

  • 松本 一宏 氏

    MuleSoft, A Salesforce Company
    リージョナル セールス ディレクター
    松本 一宏 氏

    プロフィールはこちら

    複数のグローバルIT企業にてERP、CRMならびにエクスピリエンスのマーテクやアドテクのセールスを経験。現在はセールスフォースにて MuleSoft というインテグレーション基盤のソリューションを担当。アプリ、システム、デバイスをつなぐことでお客様のデジタル変改を支援するソリューションを提供している。

  • 戸川 尚樹

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

8月7日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

クラウド時代、データの野放しは経営リスク

見どころ

石油と同様の貴重な資源と呼ばれる「データ」だが、価値に見合った管理がされているだろうか。クラウド利用が進むにつれ、データの保管場所は広がり、市場変化への対応やトラブル時の事業継続は以前より難しくなっている。この経営リスクを軽減し、データ資源を有効活用できる「データマネジメント」の在り方を考える。

  • 林 幹高 氏

    DAMA(データマネジメントアソシエーション)日本支部
    会長
    林 幹高 氏

    プロフィールはこちら

    DAMA(データマネジメントアソシエーション)日本支部会長。東京工業大学、建築学科卒。大手建設会社に就職後、外資系企業に転職。海外在住25年を経て現在は日揮でシステムアーキテクトとして勤務。データモデリング、システムアーキテクチャ、プロジェクトマネジメントに関して造詣が深い。2010年、日本人として初めてDAMAにて「汎用データモデル」の発表を行った。『データマネジメント知識体系ガイド第二版』の翻訳チームリーダー。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

17:30~18:00

ビジネスを止めない「クラウドデータマネジメント」

見どころ

利用しているパブリッククラウドやSaaSにトラブルが起きても業務を続けられる。市場の変化に即応してシステムのキャパシティを拡大する。どこにどんなデータがあるかを常時、確認しておく。こうした「ビジネスを止めないシステム」が「クラウドデータマネジメント」によって実現できる。

  • 古舘 正清 氏

    ヴィーム・ソフトウェア
    執行役員社長
    古舘 正清 氏

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    日本アイ・ビー・エム 事業部長、日本マイクロソフト 業務執行役員、レッドハット 常務執行役員、F5ネットワークスジャパン 代表取締役社長を経て、現在ヴィーム・ソフトウェア株式会社 執行役員社長。ハードウェア、ソフトウェア、クラウドの領域で企業システムにおけるITインフラ提案・構築に長年携わってきている。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

    プロフィールはこちら

    1991年日経BP入社。『日経情報ストラテジー』『日経コンピュータ』などのIT専門誌編集に携わり、2013年から『日経情報ストラテジー』編集長。2017年から人事室長を務め、2020年4月から現職。

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