「DIGITAL Foresight」は、日経BPのICTを中心とするテクノロジー系メディアと研究・調査機関を擁する日経BP 総合研究所の取材/調査力を結集、各メディアの編集部と総合研究所の研究員が、これから注目の技術テーマについて解説する1日1テーマのWebセミナーです。

世界がコロナ禍に直面し、ニューノーマル対応や働き方の変革が迫られた2020年に始動したこの企画もこの夏で5回目を迎えようとしています。

この間、デジタル庁が発足し、官公庁のデジタル化が本格始動しつつある中、各企業においては、時代に対応したビジネス変革をドライブさせるためにデジタル・トランスフォーメーション(DX)の推進に拍車がかかっている状況です。ビジネスモデルの変革や業務の効率化をより高次元で推進し、組織パフォーマンスを高めていくためにはICTの活躍が不可欠です。

今、知らなくてはならない注目のテーマを1時間でコンパクトに解説します。ぜひご視聴ください。

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「Amazonギフト券(1,000円分)」進呈!

*複数セミナーご回答で当選確率はさらにUP

お申し込み受付を終了しました

開催概要

名称
DIGITAL Foresight 2022 Summer
~日経BP総合研究所/日経BP編集部が解説する1日1テーマのWebセミナー
日時

【6月開催分】※5日間

6月16日(木)、 6月21日(火)、 6月23日(木)、 6月28日(火)、 6月30日(木)

【7月開催分】※8日間

7月5日(火)、 7月7日(木)、 7月12日(火)、 7月14日(木)、 7月19日(火)、 7月21日(木)、 7月26日(火)、 7月28日(木)

【8月開催分】※1日

8月4日(木)

※14日間/全日程:16:00~17:00 配信(予定)

会場
オンラインセミナー
主催
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ
協賛
Arcserve Japan、 ブライトコーブ、 コンカー/ファーストアカウンティング/三井住友カード、 デル・テクノロジーズ、 エイチシーエル・ジャパン、 インフォマティカ・ジャパン、 LegalForce、 マクニカ、 日本オラクル、 Okta Japan、 SATORI、 STANDARD、 トレンドマイクロ、 ウィングアーク1st (ABC順)
協力
日経クロステック
受講料
無料/事前登録制(先着順)

※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
ご了承ください。

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

■Webセミナーご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

1. 視聴に必要なURLは、登録完了メールでご確認ください。
また、MyPage(https://ers.nikkeibp.co.jp/user/myPageLogin/)からも確認ができます。
URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。

2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすることは一切できません。
もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。また、SNSなどへのアップも禁止します。

3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。

4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も対応出来かねますので
ご自身でご調整ください。

5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご希望の講演日を選択してください。チェックボックスが配置された日程は複数日程もすべて選択が可能ですので、「お申込みボタン」を押してお申込みください。

※6月16日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

動画が変えるマーケティング、CXはこうして高める
~InstagramやTikTokを活用したファン獲得の裏側に迫る~

  • 笠原 清香 氏

    ライオン
    ビジネス開発センター
    エクスペリエンスデザイン 部長代行
    笠原 清香 氏

    プロフィールはこちら

    2007年からドイツのデザインファームにてUX/UIデザイン業務に従事。2015年にライオン株式会社へ入社。薬品とオーラルケアブランドのコミュニケーション担当を経験した後、2020年1月より全既存ブランドにおけるコミュニケーションの責任者として、CXプランニングチームを率いている。

  • 杉山 俊幸

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    杉山 俊幸

見どころ

動画を使ったマーケティングが注目されている。ライオンはInstagram企画としてクリニカキッズの「ごきげんハミガキキャンペーン」や、TikTok活用で美白の「Lightee(ライティー)ハミガキ」プロモーションなどを手がけ、多くの閲覧を獲得し、ファンを増やし、そして売り上げに貢献する実績を残した。動画を使ったコンテンツマーケティングの秘訣はどこにあるのか。手がけた仕掛け人に聞いてみよう。

16:30~17:00

『顧客をファン化する「ビデオコンテンツマーケティング」とは?』

  • 森 貴浩 氏

    ブライトコーブ
    Regional Channel Director Japan
    森 貴浩 氏

    プロフィールはこちら

    2019年にブライトコーブ株式会社入社。Account Managerとしてエンタープライズ領域の伸長をリードし2021年に新設されたChannelセールスチームのDirectorに就任。動画配信サービスのチャンネル立ち上げやイベントプロモーション、様々なビジネスにおける動画活用のユースケースを作成してきた経験から、事業会社における動画活用全般に関して精通。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    小林 暢子

見どころ

カスタマーエクスペリエンス(CX)を向上し、顧客との絆を深めるうえで、注目を集めるのが、動画による「ビデオコンテンツマーケティング」。リードを獲得して視聴データを分析し、戦略的にエンゲージメントを強化するには、専用のプラットフォームが有効です。コロナ禍で顧客と対面できないデメリットを逆に生かして、ビデオコンテンツマーケティングで顧客を「ファン」に昇華させた先進事例もご紹介します。

※6月21日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

脅威動向とサイバー攻撃の実態

齊藤 貴之

日経クロステック
副編集長
齊藤 貴之

見どころ

企業を標的としたサイバー攻撃が急増し、国内でも被害が続出しています。攻撃手法は多岐にわたり、どんな対策をとればどの攻撃を防げるのかが分かりにくくなっています。最新の脅威動向を押さえ、今とるべき対策が分かるようにサイバー攻撃の実態を分かりやすく解説します。

16:30~17:00

コンテナ・FaaS環境へのセキュアな移行、ポイントは「先入れ」

  • 福田 俊介 氏

    トレンドマイクロ
    ビジネスマーケティング本部
    クラウドビジネス&アライアンスグループ グループ長
    福田 俊介 氏

    プロフィールはこちら

    ITセキュリティに従事すること約10年。多くの職務経験および知識を活かして、日本国内のクラウドセキュリティレベルの向上に努める。
    専門領域は「サーバ」「クラウド」「コンテナ」「脆弱性」など。
    クラウドセキュリティのエキスパートとしてWebメディア、新聞などの取材を通じて、クラウドの安全な利用方法の啓発に当たる。

  • 小林 暢子

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    小林 暢子

見どころ

クラウドネイティブなアプリケーション実行環境であるコンテナ技術やFaaS(Function as a Service)に注目が集まっています。日本でも、このようなサーバレスなアーキテクチャーへの移行が始まりました。新しいコンテナやFaaS環境のセキュリティーについては、従来とは異なり移行当初から考える必要があります。本セッションでは実際の攻撃例を紹介しつつ、新しいアーキテクチャーにおけるセキュリティーをどう考えるべきか解説します。

※6月23日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

DXを成功に導く「妥協なきデータ活用基盤」のつくり方

日経クロステック/日経コンピュータ
記者
森山 徹

見どころ

DX推進に当たり、データ活用の高度化は避けて通れない。その実現には、社内外からさまざまデータを収集し、誰もが分析可能な「妥協なきデータ活用基盤」の構築が欠かせない。日経クロステック/日経コンピュータが取材したデータ活用の先進事例から、成果を挙げるための勘所を明らかにする。

16:30~17:00

目指せ!”真”のサステナブル経営、データの価値を引き出して企業の未来を拓く

  • 森本 卓也 氏

    インフォマティカ・ジャパン
    セールスコンサルティング本部 CoE
    ソリューションアーキテクト & エバンジェリスト
    森本 卓也 氏

    プロフィールはこちら

    日本アイ・ビー・エム株式会社に入社、ITアーキテクトとして10年以上に渡り金融を中心としたサービス活動を担当。数千人規模の超大規模プロジェクトの立ち上げから運用などに従事。その後Software事業部 ソリューションセールスとして、業種業界問わず開発支援、DevOpsを中心としたプリセールス活動に従事。現在は現職にて、ソリューションアーキテクトとして、日本全国のお客様向けにデータマネジメントの推進、普及活動に尽力。

  • 河井 保博

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    河井 保博

見どころ

先を見通しにくい今の時代、経営には方向性判断の根拠となるデータが欠かせない。
顧客とどう向き合うべきか?次に開発すべきものは何か?変化を素早く捉えるには?
データに基づく経営実現に向けたポイントと投資対効果を、事例を交えて解説。

※6月28日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

ホワイトカラーの生産性を高めるハイブリッドワーク術
~先進企業事例に学ぶ時間と場所の活用ノウハウ~

大谷 晃司

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
大谷 晃司

見どころ

働き方として定着した感があるテレワーク。オフィス勤務には戻りたくないといった声も聞こえてきます。一方でオフィス勤務の良い点もテレワークの普及で改めて見えてきました。どちらがいい、悪いではなく両方を生かしたハイブリッドワークが注目を集めています。事例からその取り組みを解説します。

16:30~17:00

取引先と交わす多様な文書をデジタル化、
「企業間DX」で大幅な効率アップへ

  • 名護屋 豊 氏

    ウィングアーク1st
    Business Document事業部
    執行役員 兼 副事業部長
    名護屋 豊 氏

    プロフィールはこちら

    2006年にウイングアーク1st株式会社に入社。SVF開発責任者、SPA開発責任者を歴任し、現在は帳票製品の企画・開発の中核を担う。また、PDF、記録管理および記録管理へのブロックチェーン技術の利用の国際標準化(ISO)に貢献するなど企業の枠を超えて活躍している。

  • 渡辺 享靖

    日経BP 総合研究所
    上席研究員
    渡辺 享靖

見どころ

DXというと、顧客サービスや社内業務の革新に目が向きがちだが、それ以外にも大きなポテンシャルを秘めたDX領域として「企業間DX」がある。契約、受発注から納品、請求まで、取引先との間でやり取りしている多様な文書と関連作業をトータルでデジタル化し、大幅な業務効率化を実現するのが企業間DXだ。来年始まるインボイス制度によって請求書の電子化ニーズが高まれば、企業間DXは一気に加速するだろう。

※6月30日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

先進事例に見る業務効率化のDX
~全社へ広げる異次元ペーパーレス~

中川 真希子

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
中川 真希子

見どころ

新型コロナ禍は、非効率な仕事のやり方を浮き彫りにしました。デジタル技術を活用する企業は、顧客向けサービスや契約手続き、稟議(りんぎ)をはじめとする社内決裁などのさまざまな領域で、従来は当たり前だった仕事のやり方を崩し始めています。そうした「業務効率化のDX」で成果を上げる先進事例を紹介します。

16:30~17:00

いま知っておきたい、契約業務DXの最新情報

  • 浦山 博史 氏

    LegalForce
    執行役員 営業本部長
    浦山 博史 氏

    プロフィールはこちら

    一橋大学法学部卒業。東京大学法科大学院修了。2015年AOSリーガルテック株式会社(現リーガルテック株式会社)へ入社。訴訟分野のリーガルテック事業、デジタルフォレンジックと不正調査・eディスカバリのレビュープロジェクトに携わる。2019年より2人目の営業担当者としてLegalForceに参画。2021年10月より現職。

  • 大和田 尚孝

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ所長
    大和田 尚孝

見どころ

間接業務の効率を引き上げ、従業員がより付加価値の高い仕事に専念するにはどうすべきか――。このような課題の解決につながるデジタル技術が台頭しています。例えばAI(人工知能)の進化により、文字で書かれた「非構造データ」の契約書に潜むリスクのチェックも自動化できるようになりつつあります。契約管理は法務部門だけの課題ではありません。営業や開発、生産など企業の活動には契約書が付き物。本セッションでは「リーガルテック」によって契約業務のデジタルトランスフォーメーション(DX)を加速させる方策について考えます。

※7月5日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

待ったなしのESG経営、先進企業に見るシステム対応の勘所

玉置 亮太

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
玉置 亮太

見どころ

ESG(環境・社会・企業統治)への対応は企業にとっていまや待ったなしの経営課題です。気候変動リスクや人的資本の情報開示が求められるようになり、怠れば投資から取引、採用まで企業活動全般で不利益を被りかねません。先進企業はどんな問題意識や組織体制で取り組み、情報をいかに管理しているのか。最新事例とベンダーの製品群をまとめ、ESG経営を支えるシステムや組織のあり方を紹介します。

16:30~17:00

PCはサステナビリティー対応で選ぶ時代に
~顧客のSXに貢献するデル・テクノロジーズの取り組みとは

  • 山田 千代子 氏

    デル・テクノロジーズ
    常務執行役員
    クライアント・ソリューションズ統括本部長
    山田 千代子 氏

    プロフィールはこちら

    1995年デルに⼊社。法⼈営業統括本部 内勤営業部⻑、周辺機器担当部⻑、セールスオペレーション担当部⻑を歴任し、法⼈営業統括本部内勤営業統括本部 統括本部⻑に就任。2015年2⽉、クライアント・ソリューションズ 統括本部 統括本部⻑に就任。2016年9⽉に執⾏役員、2017年2⽉、常務執⾏役員に就任。

  • 桔梗原 富夫

    日経BP 総合研究所
    フェロー
    桔梗原 富夫

見どころ

SDGsへの関心が高まるなか、PCを選ぶ際に、サステナビリティーへの対応を重視する動きが強まっている。
デル・テクノロジーズは早くからSX(サステナビリティートランスフォーメーション)戦略を推進し、製品の設計・開発をはじめライフサイクル全般で様々取り組んできた。
同社が実施したユーザーの意識調査を紹介しつつ、最新製品ではどこまでサステナビリティー対応が進んでいるのか解説する。

※7月7日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

クラウドやコンテナで一変、システム運用の「新常識」

中田 敦

日経クロステック編集部
副編集長
中田 敦

見どころ

クラウドやコンテナ技術の台頭によって、システム運用の常識は過去10年で一変しました。特に変化が激しいのは「バックアップ」と「システム監視」の分野です。地味な業務に思われがちだったシステム運用は、今やITの最前線です。激変するシステム運用分野の最新技術トレンドを解説します。

16:30~17:00

ランサムウェアへ次の一手、データ保護の新ルール「3-2-1-1」

  • 中田 皓介 氏

    Arcserve Japan
    ソリューション統括部 マネージャ
    中田 皓介 氏

    プロフィールはこちら

    2005年に arcserve Japan合同会社の前身であるコンピュータ・アソシエイツ株式会社に入社。営業およびプリセールスの経験を通し、ビジネス・技術両面に精通。Arcserve Replication/HA、Arcserve UDP Appliance の日本市場での立ち上げに従事、バックアップ/データ保護業界で13年の経験を有す。各種イベントで講演。

  • 菊池 隆裕

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    菊池 隆裕

見どころ

「データ保護」に注目が集まっています。背景の1つはランサムウエアの脅威。ランサムウエアの感染によってシステムやデータを「人質」にとられた場合に、データを感染前の状態に復元したいという要求が一段と増しているのです。さらに自然災害に対する備えとしてのデータ保護も見逃せません。本セッションでは、データ保護に注目が集まる背景と保護の具体策、データ保護の新しい考え方である「3₋2-1-1ルール」を解説します。

※7月12日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

変化する消費者をデジタルで捉える、これがマーケティングDX最前線

  • 内山 麻紀子 氏

    unerry
    取締役CMO
    内山 麻紀子 氏

    プロフィールはこちら

    2000年PwCコンサルティング(現日本IBM)にコンサルタントとして入社。その後、ベンチャー企業・PR会社にてWEBプロデューサーとして案件の獲得や実施、協業モデルでの媒体開発などを手掛ける。unerryには、15年の創業時から参画し、19年9月に取締役CMOに就任。マーケティングやプロダクト開発などを牽引している。

  • 杉山 俊幸

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    杉山 俊幸

見どころ

このところ消費者行動は大きく変化し、もはや「例年通り」が通用しなくなった。先進的な小売企業では、リアルタイム性の高いデータの把握、それに基づくデジタル集客・販促を実践し、顧客との新たな関係性を構築している。優良顧客はより密接に、そして他店に流れそうな顧客は自然に自店へデジタルで誘引する。こうした取り組みを紹介する。またリテール先進国の米国では、検索・SNSに続く第3のデジタル広告と位置づけられ、日本でもメーカーを巻き込んで本格化しつつある「リテールメディア」とは何なのか。リテールDXの最先端を解説する。

16:30~17:00

新規顧客開拓のための、失敗しないマーケティングDXのアプローチ

  • 相原 美智子 氏

    SATORI
    マーケティング部 部長
    相原 美智子 氏

    プロフィールはこちら

    広告代理店での勤務を経て、大手IT企業にてインターネット広告・メディア事業に従事。
    WEBディレクターとして、WEBマーケティング業務に携わる。
    MBA取得後、インハウスのマーケターとして各種プロモーション施策を経験し、2017年SATORI社へ参画。
    ブランド認知から新規獲得~育成領域を統括するマーケティング部の部長を務める。

  • 河井 保博

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    河井 保博

見どころ

オンラインへのシフト、顧客の行動変容を背景に、MAが急速に企業に浸透している。
データに基づいて確度の高い顧客を絞り込み、効率的な営業に結びつける、大手企業はもちろん、中小企業もぜひ手掛けたいデジタル変革だ。とはいえ効果を得るには、それなりのやり方がある。
各業種でのマーケティング上の課題と狙うべき効果などを、事例を交えて解説する。

※7月14日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

人工知能を事業に生かす「ビジネスAI」最前線

浅川 直輝

日経コンピュータ編集長
浅川 直輝

見どころ

今も「第3次ブーム」のただ中にある人工知能(AI)。企業によるビジネスへの応用事例が着実に増えています。製造から小売、物流、医療まで、需要予測や異常検知など多彩な応用事例を紹介するとともに、MLOpsなどAI技術の最前線、AI活用に必要な人材と組織、AI倫理をめぐる議論の行方などを紹介します。

16:30~17:00

ビジネスパーソンの長年の悩みを解決する
デジタル経費/請求書管理への道

  • 長谷 大吾 氏

    コンカー
    デジタルエコシステム本部
    チャネルパートナー事業開発部 部長
    長谷 大吾 氏

    プロフィールはこちら

    2005年上智大学卒業後、メーカー系Sier、電機メーカーにて営業に従事
    2016年コンカー入社、エンタープライズ企業向け営業を経て2020年よりパートナアライアンス推進をリード 

  • 森 啓太郎 氏

    ファーストアカウンティング
    代表取締役社長
    森 啓太郎 氏

    プロフィールはこちら

    ソフトバンク株式会社を経て、アカマイ・テクノロジーズ日本法人立ち上げに参画。2016年6月にファーストアカウンティングを設立。企業の人手不足の解消と生産性向上を目指し、AIソリューション「Robota」シリーズおよび「Remota」を活用した企業の経理業務改革を推進中。

  • 松井 晃 氏

    三井住友カード
    法人決済ビジネス部長
    松井 晃 氏

    プロフィールはこちら

    1998年に三井住友カードへ入社。法人ソリューション全般の企画、立案を担当し、2014年より東南アジア市場調査室長としてシンガポール駐在。その後、営業統括部兼法人決済ビジネス部長を経て、2022年4月より法人決済ビジネス部長として法人決済事業を担当。

  • 小林 暢子

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    小林 暢子

見どころ

リモートワークが定着してきたのに、経理の締め日が近づくと、出社して請求書や領収書を処理しなくてはいけない。
こんな悩みを抱えるビジネスパーソンは少なくないが、電子帳簿保存法の改正などで解決の糸口が見えてきた。
クラウドサービスや、AI、法人カードなどを駆使して経理関連業務の生産性を大幅アップする手法を紹介する。

※7月19日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

「一度つくっておわり」は通用しない、
AIを育てる「MLOps」のポイント

中山 秀夫

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
中山 秀夫

見どころ

機械学習モデルは「一度つくって導入すれば終わり」ではありません。ビジネス環境が変化するなどして、業務で使ううちにモデルの精度は下がっていくものです。そのためモデルを継続して育てていく必要があります。この取り組みは「MLOps」と呼ばれ、多くのDX先進企業が実践しています。講演では事例を基に、MLOpsで求められる開発・保守プロセスの変革や自動化機能を備えた基盤について解説します。

16:30~17:00

脳科学×AIで挑む「健康経営」
~企業・働き方・ビジネスを変える「ブレインテック」の最新動向~

  • 楠 貴弘 氏

    マクニカ
    マクニカ・富士エレホールディングス フェロー 兼 AI Research
    & Innovation Hub プリンシパル
    楠 貴弘 氏

    プロフィールはこちら

    経営とテクノロジーをつなぐことをミッションとするマクニカのフェロー。
    約25年の最先端テクノロジーの社会実装支援の中で、本質的に求められていることは技術ではなく価値を提供することであると感じ、経営にテクノロジーを結び付ける活動に注力。経営アドバイザー、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャー、エバンジェリストなどの活動を行いながら、経営の変革、本質的な価値の追求を目的に日々奮闘している。
    資格:プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)、JDLA Deep Learning for GENERAL 2018、JDLA Deep Learning for ENGINEER 2018
    書籍:AIビジネス戦略~効果的な知財戦略・新規事業の立て方・実用化への筋道~『第6章 第3節モノづくり・製造現場におけるAI活用の課題と取り組み』を執筆

  • 大和田 尚孝

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ所長
    大和田 尚孝

見どころ

脳科学とAI(人工知能)の最新テクノロジーを駆使してウェルビーイング経営につなげていく――。このような挑戦が始まろうとしています。全ての企業にとって従業員は「人財」であり、心身ともに良好な状態で働ける環境作りは企業の存在意義にかかわります。従業員が快適に働き、持てる能力を最大限に発揮して、企業としての業績アップにつなげるにはどうすればよいのか。自社の商品やサービスをウェルビーイングに対応させて付加価値を高めるための勘所はどこにあるのか。本セッションでは最新の技術動向と事例を基に、健康経営に役立つ「ブレインテック」について解き明かします。

※7月21日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

変革企業の軌跡に学ぶ、DXの難所と成功への知恵

金子 寛人

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
金子 寛人

見どころ

企業がDXに取り組むうえで盲点になりがちな、しかしその成否を分ける重要なポイントは、自社におけるDX推進の難所を見極め、それを乗り越えるための打ち手を戦略的に講じられるか否かです。DXで成果を上げている企業の取り組みから、難所とそれを乗り越える知恵を探っていきます。

16:30~17:00

カスタマーエクスペリエンス(CX)向上の鍵は「顧客ID」、
散在する顧客データをつないでインサイトの獲得を

  • 高橋 卓也 氏

    Okta Japan
    シニア ソリューション マーケティング マネージャー
    高橋 卓也 氏

  • 渡辺 享靖

    日経BP 総合研究所
    上席研究員
    渡辺 享靖

見どころ

カスタマーエクスペリエンス(CX)向上の要は顧客データだ。しかし、多くの企業では複数のブランドサイトやキャンペーンサイトなどの顧客データがバラバラに管理されていて、CRM(顧客情報管理)システムともスムーズに連携できていない。分断された顧客データからは、営業に役立つインサイト(購買につながる動き)は得られない。この課題を解決するには、バラバラな顧客データをつなぎ合わせるためのキーとなる「顧客ID」を統合することが不可欠だ。

※7月26日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

本番到来、ノーコード/ローコード開発
使いこなしの勘所

島津 忠承

日経クロステック
副編集長
島津 忠承

見どころ

システム開発技術「ノーコード/ローコード」が、本格的な普及期に入った。専門知識を持たない業務部門からIT部門まで誰もがシステムを開発できるのが特徴だ。日本航空(JAL)やJR東日本といった大企業から中小企業まで様々な企業が活用し、民間調査によれば導入率は4割近くに達した。先進企業などへの取材を基に、ノーコード/ローコード開発の使いこなしの勘所を明らかにする。

16:30~17:00

ローコード開発でここまでできる!
ARやIoTで顧客を魅了するアプリも自在

  • 吉田 賢治郎 氏

    エイチシーエル・ジャパン
    HCL Software
    シニア・ダイレクター
    吉田 賢治郎 氏

    プロフィールはこちら

    NEC、ロータス社、IBMなどで、主に先端技術を活用した業種・業務SIの事業開発、マーケティング、デジタルセールス事業の部長を歴任後、モバイル・IoT系中堅上場SI会社の役員を経て現職。特にコラボレーション、ソーシャル、ローコード開発、カスタマーエクスペリエンス分野のエヴァンジェリストとして30年以上、活動している。

  • 桔梗原 富夫

    日経BP 総合研究所
    フェロー
    桔梗原 富夫

見どころ

DXの進展に伴い、ローコード開発ツールが注目を集めている。しかしその多くは、申請業務のワークフローなど事務処理のソフトを構築するためのものが多い。「HCL Volt MX」は、IoTやAR/VR、AIなど高度なCX(カスタマーエクスペリエンス)を提供するようなスマホアプリも簡単に開発できる。具体的なユーザー事例を交えて、ツールの実力と使い方を解説する。

※7月28日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

人的資本経営で実現するDXージョブ型雇用、
リスキリングをどう進めるか?

外薗 祐理子

日経クロステック
副編集長
外薗 祐理子

見どころ

企業の競争力の源泉は人材ーー。従業員をコストではなく資本とみる動きが広がっています。政府は従業員の育成状況や多様性の確保など人材に関する経営情報を開示するよう企業に求めています。企業がデジタル時代を勝ち抜くには経営戦略と人材戦略をマッチさせることが不可欠です。ジョブ型雇用をどのように取り入れ、リスキリングをどう進めるか、事例とともに解説します。

16:30~17:00

目先の課題解決では意味がない、
重要なのは持続可能な変革とDX人材・組織づくり

  • 吉原 弘峰 氏

    STANDARD
    営業本部長 執行役員
    吉原 弘峰 氏

    プロフィールはこちら

    三菱商事に入社し、太陽光発電の事業開発を経て、製鉄・オイル&ガスプラントの全世界セールスに従事。その後、CDP×デジタルマーケSaaSスタートアップの立ち上げ、AIベンチャーでのマーケ戦略立案、製造業を中心とした顧客へのAIコンサルタントを経て、現職STANDARDではセールス&マーケを統括。

  • 河井 保博

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    河井 保博

見どころ

デジタル変革(DX)に取り組む企業は数多い。ただ、その多くが目先の局所的な課題解決にとどまり、本来求めるべき変革に至っていない。重要なのは現場の本質的な課題を見極め、デジタル技術を駆使して解決すること。それも、持続的に変革を実現していくことが理想だ。そのために欠かせないのが、課題を見極め自ら解決策を考えられる“デジタルネイティブ”なDX人材と、そうした人材を輩出できる組織。具体例を示しながら、そのアプローチ方法を紹介する。

※8月4日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

基幹システム刷新の極言暴論!「技術負債」の連鎖を断ち切れ

  • 木村 岳史

    日経クロステック編集員
    木村 岳史

  • 小林 暢子

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    小林 暢子

見どころ

使いにくく、コストがかかる老朽化した基幹システムは悩みの種。
だが刷新に踏み切っても従来と変わらずユーザーの言いなりに機能を積み込むと、「技術負債」として経営を圧迫し続ける。
日経クロステックの名物編集委員が鋭く迫る。

16:30~17:00

なぜ進まない?
基幹システムのクラウド移行、成功のポイントを徹底解説

  • 佐藤 裕之 氏

    日本オラクル
    事業戦略統括 事業開発本部 本部長
    佐藤 裕之 氏

  • 小林 暢子

    日経BP 総合研究所
    主席研究員
    小林 暢子

見どころ

肥大化した基幹システムを作り直し、使いやすく低コストで運用するうため、クラウド活用が注目されて久しい。だが現実には多くの壁が立ちはだかり、クラウド移行を実現できないケースも少なくない。クラウド化の課題を挙げつつ、解決のポイントを探る。

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