これまで想像ができなかったコロナ禍の影響により、2020年はITに対するニーズとスピード感が一変しました。これからは、ニューノーマル(新常態)に対応したデジタル技術を活用し、いかにウィズ・コロナ/アフター・コロナの時代に適応したDXを実現するかが重要になります。
 企業システムがこれまで支えてきた分野の変化への対応はもちろん、生産体制、顧客対応、従業員の働き方など、これを機会に変えていかなければならない重要課題を最新のデジタル技術を使っていち早く変革しなくてはなりません。

 今回の「DIGITAL Foresight 2020-2021 winter」では、12月から2021年1月と新たな年に向けてICTメディアと研究・調査機関(ラボ)を擁する日経BPの取材/調査力と知見を結集。各メディアの編集長と日経BP総研の研究員が、今、考えなくてはならない様々なデジタル変革を徹底予測し、すべてのキーパーソンの意思決定に役立つ情報を1時間の動画番組で分かりやすく解説します。

 下記テーマの登録も順次スタートしますのでご期待ください。

◎実施テーマ:DX、モダナイゼーション、2025年の崖、テレワーク、ゼロトラストなどを予定

開催概要

名称
日経クロステック Special Channel
DIGITAL Foresight 2020-2021 winter
日経BPの編集長/日経BP総研研究員が総力を挙げて展望する
ニューノーマル時代のデジタル・トレンド
日時

【2020年12月開催】

12/8(火)、 12/9(水)、 12/15(火)、 12/17(木)、 12/21(月)

【2021年1月開催】

1/12(火)、 1/14(木)、 1/19(火)、 1/21(木)、 1/26(火)、 1/28(木)

※全日程 17:00~18:00 配信(予定)

会場
オンラインセミナー
主催
日経BP総研 イノベーションICTラボ
協賛
アステリア、 デル・テクノロジーズ、 KPMGコンサルティング、 エムオーテックス、 日本リミニストリート、 OutSystemsジャパン、 セゾン情報システムズ、 SAPジャパン、 ソフトバンク、 Splunk Services Japan、 タニウム (ABC順)
協力
日経クロステック、 日経クロステックActive、 日経コンピュータ、 日経NETWORK
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご希望の講演日を選択してください。複数日の選択はチェックボックスにチェックを入れ「お申込みボタン」を押してお申込みください。

17:00~17:30

狙われるテレワーク、これがセキュリティの死角だ

見どころ

テレワークの急速な普及で確実にセキュリティリスクは高まっている。社内に比べて対策が不十分になりやすい社外での業務を続ける以上、このリスクからは逃れられない。
セキュリティの死角を狙う攻撃は脅威を増す。フィッシングは激増し、安全なはずだと思っていたVPNが脆弱性を突かれ、社内ネットワーク内の情報が流出――。情報システム部門、ネットワーク担当者にとって安心できない日々が続く。
セキュリティに対する考えを抜本的に見直す時期が訪れた。中期的に目指すべきはゼロトラストだが、短期的な備えも必要だ。テレワーク時代のあるべきセキュリティについて講演する。

勝村 幸博

日経NETWORK
編集長 
勝村 幸博

17:30~18:00

新常態で急拡大したテレワーク、オフィスとは異なる視点が求められるテレワーク向けセキュリティ対策とは?

見どころ

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、多くの企業が事業継続のためにテレワークを本格化させた。しかし、主に社員の自宅であるテレワーク環境は、セキュリティ対策を十分に施した企業のオフィス環境とはまるで異なる。テレワークを安全に行うためのセキュリティ対策について議論する。

  • 山岸 恒之 氏

    エムオーテックス
    マーケティング部 部長
    山岸 恒之 氏

    プロフィールはこちら

    2005年にエムオーテックス入社。首都圏エリアを担当する営業部の部長を務めたのち、2019年にマーケティング部の部長に着任。自社製品のプロモーション戦略の立案や、新規サービスの企画などを通じて、ビジネスの拡大に日々邁進中。

  • 井出 一仁

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    上席研究員
    井出 一仁

17:00~17:30

三井不動産が挑んだDXと「ITモダナイゼーション」

見どころ

DX推進組織がリーダーシップを発揮し、基幹系システムの刷新と業務改革、働き方改革を一挙にやり遂げる――。三井不動産はこのような大胆な計画に挑み、そして成功させた。刷新前はどんな課題を抱えていたのか。その課題をどのように解決し、システムや業務、働き方はどう変わったのか。そして、デジタルを駆使した顧客向けビジネスの目指す方向性とは。三井不動産におけるITモダナイゼーションとDXの本質に迫る。

  • 古田 貴 氏

    三井不動産
    執行役員 DX本部 副本部長
    古田 貴 氏

    プロフィールはこちら

    1987年三井不動産に新卒入社。事業開発9年、オフィスリーシング13年の後、2009年IT部門へ。2014年情報システム部長、2019年執行役員、2020年DX本部副本部長

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:30~18:00

導入がゴールではない。S/4HANA活用を通じた新しい価値創造が目標

見どころ

デジタル変革もS/4HANA導入も、それが目的であっては本末転倒。大事なのは「何のためにそれを行うのか」。SAPでチーフカスタマーオフィサー、ジャパンSAPユーザーグループでは常任理事を務める佐野太郎が、多くのユーザー企業CIOと対話して得た”S/4HANAによるITモダナイゼーションの課題と今後に向けた要点”を紹介する。

  • 佐野 太郎 氏

    SAPジャパン
    常務執行役員チーフカスタマーオフィサー
    佐野 太郎 氏

    プロフィールはこちら

    1997年にSAPジャパンにコンサルタントとして入社後プロジェクトマネージャーとして数々の顧客プロジェクトに関わる。2010年バイスプレジデント・コンサルティング営業本部長、2015年同サービス事業本部長、2019年から現職。戦略顧客事業担当も兼務している。ジャパンSAPユーザーグループ常任理事

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:00~17:30

DXに効く、先進7社に学ぶローコード開発最前線

見どころ

企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)への取り組みが加速するなか、「ローコード開発」がコロナ禍の新常態として浸透しつつある。ローコードによる内製の体制を構築済みの先進企業は、コロナ禍に対処するシステムを素早く作り上げた。先進ユーザー7社の事例を交え、なぜ今ローコード開発が必要なのか、企業がローコード開発をビジネスにどう生かしているのかを明らかにする。

森重 和春

日経クロステック IT編集長
森重 和春

17:30~18:00

ローコード開発でIT部門をもっと強く
~アプリ開発とIT部門の常識が変わる~

見どころ

激動のニューノーマル時代は、社会変化や経営の変化に情報システムを即応させていく必要性が強まります。システム基盤やアプリ開発の常識は変わり、IT部門が担う役割も見直しが必要になります。ローコード開発によってIT部門を強くするための方策を探ります。

  • アーノルド・コンセンコ 氏

    OutSystemsジャパン
    代表取締役社長
    アーノルド・コンセンコ 氏

    プロフィールはこちら

    OutSystemsジャパン代表取締役社長。日本およびアジア地区で25年以上に渡り、収益性の高い事業や新興企業の構築に成功。
    OutSystems入社以前は、マンハッタンアソシエイツ、アレグロディベロップメントコーポレーション、EXEテクノロジーズを含むグローバルテクノロジーおよびサプライチェーン企業で重要な職務を歴任。 米ミシガン大学で経済学および日本語の学士号を取得。日本語が堪能。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:00~17:30

セキュリティの新潮流、「ゼロトラスト」最新動向

見どころ

テレワークが広がり、企業のネットワーク依存が深まる中でサイバー攻撃の脅威が高まる。11月には大手ゲーム会社がランサムウエアによる被害を受けた事実が明らかになった。巧妙さを増す攻撃は人ごとではない。
被害を避けるためには、従来のセキュリティが限界を迎えつつある事実を認識した上で、新たな対処策を練るしかない。強固なセキュリティを実現する考えとして注目が集まるのが「ゼロトラスト」だ。
ウィズコロナの時代にサイバー攻撃で企業が直面する現実、さらにはゼロトラストの本質を様々な角度から解説する。

中村 建助

日経BP
技術メディア局長補佐
中村 建助

17:30~18:00

情報セキュリティ対策のニューノーマルとは
いま「ゼロトラスト」に企業が注目すべき理由

見どころ

いま企業は社会の変化に合わせて情報セキュリティー対策を大きく見直すべき時を迎えています。新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐ目的でテレワークが浸透し、「守る」べき対象は社内システムから社員の自宅などへと広がりました。サイバー攻撃の手口は日々進化を遂げていることもあり、新たな攻撃を受けるリスクは高まっています。そうした中、新たなキーワードとして「ゼロトラスト」に注目が集まっています。本セミナーではゼロトラストの最新動向を基に、企業の情報セキュリティー対策の在り方について探ります。

  • 澤入 俊和 氏

    ソフトバンク
    法人プロダクト&事業戦略本部
    セキュリティ事業統括部
    セキュリティエバンジェリスト
    澤入 俊和 氏

    プロフィールはこちら

    エンジニアとして国際ネットワークや、 セキュリティシスムの設計、構築、プロジェクトマネジメントなどを経験後、外資系セキュリティ企業にて、アプケーションセキュリティ、ネットワークセキュリティ製品のプリセールに従事。
    2018年、ソフトバンク入社。セキュリティ事業の企画、マーケティングプロモーションに携わる。また、講演や記事寄稿などを通したサイバーセキュリティの啓蒙活動にも注力している。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP総研 イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

17:00~17:30

日本企業にみるDX先進事例と成功への道筋

見どころ

デジタル技術を活用して事業や組織、業務を変革し、競争力強化につなげている企業はどこか──。日経コンピュータが取材した日本企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)先進事例と、成果を挙げた企業に共通するDX成功の勘所を明らかにする。

浅川 直輝

日経コンピュータ編集長
浅川 直輝

17:30~18:00

ビジネスを止めない経営視点DXとは?
従来型とは異なる選択肢「デジタル・エコシステム化」の勧め

見どころ

ビジネスモデルや業務プロセスの変化が緩やかだった時代、経営情報システムの更新は業務標準化、システム統合以外の選択肢を考える必要はなかった。しかしながら、先行き不透明な答えのない時代、急激な変化の時代になった今では新しい選択肢が必要となっている。例えば、SaaSをはじめとするクラウド環境はその選択肢のひとつであるが、それだけですべてを対応する事が難しいのもまた事実である。異なる価値観を混ぜ、既存のレガシーの仕組みを一から更新しなくても出来る選択肢「デジタル・エコシステム」とは何か、その本質に迫る。

  • 高橋 秀治 氏

    セゾン情報システムズ
    リンケージビジネスユニット ビジネス開発部
    高橋 秀治 氏

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    1996年、日立製作所に入社し、半導体部門でドッグイヤーの世界を経験。三社の半導体部門合併に伴う企業再生の組織横断的なプロジェクトに参画。その後、V字回復の経営で知られるミスミに入社し、徹底的な変化とスピードに対応する働き方を経験。現職のセゾン情報システムズでは2015年度から参画、情シス部門長を経て、現在リンケージビジネスユニット ビジネス開発部のコンサルタントとして、ならびに情報シスエバンジェリストとして活動を推進中。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP総研
    コンサルティング局長 主席研究員
    小林 暢子

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