ニューノーマルの時代が定着するにつれ、各企業においては、この時代に対応したビジネス改革をドライヴさせるデジタル・トランスフォーメーション(DX)への取り組みが喫緊の課題となっています。また官公庁においてもデジタル庁が発足し、行政のデジタル化が本格的に始動しつつあります。このようにビジネスモデルの変革や業務の効率化がこれまで以上に求められるにつれ、ICTの活躍できる範囲はより幅広くなっています。

 「DIGITAL Foresight」は、日経BPのICTを中心とするテクノロジー系メディアと研究・調査機関を擁する日経BP 総合研究所の取材/調査力を結集、各メディアの編集部と総合研究所 研究員が、これから注目の技術テーマについて解説する1日1テーマのWebセミナーです。今、知らなくてはならない注目のテーマを1時間でコンパクトに解説します。ぜひご視聴ください。

お申し込み受付を終了しました

開催概要

名称
DIGITAL Foresight 2022 Winter
~日経BP 総合研究所/日経BP編集部が解説する1社1テーマのWebセミナー
日時

【2021年12月開催】

12/7(火)、 12/16(木)

【2022年1月開催】

1/18(火)、 1/20(木)、 1/25(火)、 1/27(木)

【2022年2月開催】

2/1(火)、 2/3(木)、 2/8(火)、 2/10(木)

※全10日間:16:00~17:00 配信(予定)

会場
オンラインセミナー
主催
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ
協賛
arcserve Japan、 コンシェルジュ、 エイチシーエル・ジャパン、 マクニカ、 エムオーテックス、 NTTデータ、 レコーデッド・フューチャー・ジャパン、 SATORI、 UiPath、 Workplace from Meta (ABC順)
協力
日経クロステック、 日経クロステックActive、 日経コンピュータ、 日経NETWORK
受講料
無料/事前登録制(先着順)

※受講数に限りがあり、件数に到達した場合は、その時点で締め切らせていただきます。
ご了承ください。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※12月7日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

テレワーク巧者に学ぶ、リモートワークの生産性向上策

大谷 晃司

日経クロステック/日経コンピュータ 副編集長
大谷 晃司

見どころ

新型コロナウイルス禍で導入が進んだテレワーク/リモートワーク。働き方の一つとして今後も定着するかどうか。その試金石となるのが生産性です。テレワークで「生産性が上がった」と答えた人の割合は23.7%といった調査結果もあり、多くの企業が生産性を上げていない状況が浮かび上がります。そんな中、実際に生産性を向上させている企業も存在します。そうしたテレワーク「巧者」企業のノウハウを事例を交えて解説します。

16:30~17:00

従業員EXを向上するハイブリッドワーク、その実現のために今やるべきこととは

  • 遠藤 由則

    NTTデータ
    コンサルティング&ソリューション事業本部
    デジタルビジネスソリューション事業部
    デジタルワークスペース統括部
    統括部長
    遠藤 由則 氏

    プロフィールはこちら

    脳科学とAI(人工知能)を組み合わせて仕事の精度や効率を高め、人々がストレスなく快適に働けるようにする――。こんな取り組みが始動しつつあります。医療やヘルスケアの分野はもちろん、人材評価や現場の検査作業など、多様な領域に広がっています。鍵を握るのは最新デバイスによるデータ活用と、様々な「匠の技」のモデル化です。本セッションでは「ブレインテック」の最新動向と、実用化に向けた取り組みを紹介します。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    コンサルティングユニット長
    小林 暢子

見どころ

多くの企業がコロナ収束後、出社とリモートを併用したハイブリッドワークを主流とする方針を打ち出し、従業員エクスペリエンスと生産性をともに上げることを狙う。会社でも自宅でも同じように快適に働く環境を整えるには、段階的に取り組む必要がある。すぐに着手できること、その次に取り組むべきことを、多数の事例を整理して分かりやすく解説する。

※12月16日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

テレワーク先進企業にみるコミュニケーション活性化の秘訣

中川 真希子

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
中川 真希子

見どころ

コロナ対応で在宅勤務を取り入れた企業が、出社時に比べてコミュニケーションが減ることで悩んでいます。一部のテレワーク先進企業は従業員の一体感を醸成して、対話を活性化させるのに成功しています。対話を増やす仕組みづくりやツール活用などで職場のコミュニケーション不足を解消している事例を紹介します。

16:30~17:00

コロナ禍で激減した対話を復活、イノベーションを促進するSNS活用

  • マラカド ガレル 氏

    Workplace from Meta
    日本事業責任者
    マラカド ガレル 氏

  • 戸川 尚樹

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    所長
    戸川 尚樹

※1月18日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

業務デジタル化の基盤へ、進化・拡大するRPA

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
玉置 亮太

見どころ

ホワイトカラーのパソコン業務効率化の手段として登場したRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)が、業務デジタル化の基盤技術へと進化している。チャットボットやワークフローといった周辺システムとの連携、業務プロセスの分析と可視化、AIとの連携による高度な業務自動化などが柱だ。役割を進化、拡大させるRPAの動向と意義を解説する。

16:30~17:00

新たな自動化が拓く、デジタルトランスフォーメーションの最前線

  • 鈴木 正敏 氏

    UiPath
    取締役 最高収益責任者
    鈴木 正敏 氏

    プロフィールはこちら

    日本オラクル株式会社でアプリケーション営業部門や金融営業部門の担当営業、営業部長職を経て、EPM(Enterprise Performance Management)やBIのビジネス領域の責任者として活動
    SAPジャパン株式会社へSAPHANAを中心とする製品事業の責任者(バイスプレジデント)として入社、その後、銀行、保険、通信、公益、公共等の幅広い分野で要職を歴任
    株式会社シマンテック執行役員社長に就任、日本法人代表として同社の事業全般を統括
    UiPath株式会社へ2019年12月に入社、同社の取締役最高収益責任者(Chief Revenue Officer)として、お客様対応部門、パートナー対応部門、マーケティングをはじめとした収益活動全般を統括

  • 渡辺 享靖

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    渡辺 享靖

見どころ

いまのRPAは、数年前とは別物――。そういえるほど、RPAは急速な進化を遂げている。注目ポイントの一つは、AIや各種システムとRPAの連携だ。これまで人が担っていた「分析」や「判断」「予測」といった業務まで自動化の対象となり得ることから、より大きな効果を期待できるようになってきた。自動化プラットフォームとして企業システムを支える存在にまで成長したRPAによるデジタルトランスフォーメーションの最前線と今後の展望を紹介する。

※1月20日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

DXで成果上げるAI、どんな「仕事」ができるのか

中山 秀夫

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
中山 秀夫

見どころ

今、DX(デジタル変革)で使われる中核技術の1つは人工知能(AI)です。多くの企業が独自のAIを開発して現場投入し、成果を上げています。ベテラン社員が担っていた業務をAIで置き換える取り組みも盛んです。では、AIが自動化する「仕事」はどんなものでしょうか。DX先行企業の取り組みから探ります。

16:30~17:00

「ブレインテック」の衝撃
~脳科学×AI、最強タッグが生み出すインパクト~

  • 楠 貴弘 氏

    マクニカ
    BRAIN AI Innovation Lab. プリンシパル
    楠 貴弘 氏

    プロフィールはこちら

    経営とテクノロジーをつなぐことをミッションとするマクニカのフェロー。
    約25年の最先端テクノロジーの社会実装支援の中で、本質的に求められていることは技術ではなく価値を提供することであると感じ、経営にテクノロジーを結び付ける活動に注力。経営アドバイザー、データサイエンティスト、プロジェクトマネージャー、エバンジェリストなどの活動を行いながら、経営の変革、本質的な価値の追求を目的に日々奮闘している。
    資格:プロジェクトマネジメント・プロフェッショナル(PMP)、JDLA Deep Learning for GENERAL 2018、JDLA Deep Learning for ENGINEER 2018
    書籍:AI ビジネス戦略 ~効果的な知財戦略・新規事業の立て方・実用化への筋道~『第6章 第3節モノづくり・製造現場におけるAI 活用の課題と取り組み』を執筆

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

見どころ

脳科学とAI(人工知能)を組み合わせて仕事の精度や効率を高め、人々がストレスなく快適に働けるようにする――。こんな取り組みが始動しつつあります。医療やヘルスケアの分野はもちろん、人材評価や現場の検査作業など、多様な領域に広がっています。鍵を握るのは最新デバイスによるデータ活用と、様々な「匠の技」のモデル化です。本セッションでは「ブレインテック」の最新動向と、実用化に向けた取り組みを紹介します。

※1月25日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

データマネジメントが企業の競争力を左右する

浅川 直輝

日経コンピュータ 編集長
浅川 直輝

見どころ

スマートフォンをはじめとするデジタル接点の普及やAI(人工知能)技術の進化に伴い、データの価値はますます高まっています。企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進する上で、データの分析と改善を高速に回すITインフラを構築したり、データの品質と正確性を高めたりする「データマネジメント」が大きな意味を持ちます。企業の競争力を高めるデータマネジメントのあり方を、最新の事例を基に明らかにします。

16:30~17:00

後悔しないランサムウェア対策は賢いデータバックアップが肝!

  • 中田 皓介 氏

    arcserve Japan
    ソリューション統括部 マネージャ
    中田 皓介 氏

    プロフィールはこちら

    2005年に arcserve Japan合同会社の前身であるコンピュータ・アソシエイツ株式会社に入社。営業およびプリセールスの経験を通し、ビジネス・技術両面に精通。Arcserve Replication/HA、Arcserve UDP Appliance の日本市場での立ち上げに従事、バックアップ/データ保護業界で13年の経験を有す。各種イベントで講演。

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    コンサルティングユニット長
    小林 暢子

見どころ

システムに侵入し、データを暗号化して使用不能にするランサムウェア。その攻撃は多様化して、様々なセキュリティ対策を講じても侵入を完全に防ぐのは難しくなっています。バックアップによりデータを保護することで復旧が可能ですが、コストや運用の煩雑さから十分なバックアップができない例も少なくありません。本セッションでは、適切なバックアップ対策を3つのキーワードで解説。データの性質やシステムの形状によってどのような対策を打つべきかを分かりやすく説明します。

※1月27日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

最新のニュースランキングから見た、2022年にやるべきセキュリティー対策

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
齊藤 貴之

見どころ

ランサムウエアによる情報漏洩や、サーバーダウンによる業務停止、設定ミスによる情報流出など、企業運営に大きな悪影響を及ぼす事故が相次いで発生している。こうしたセキュリティー事故を取り上げたニュースの中で、特にアクセス数が多かったものを紹介し、事故の原因分析や発生を抑える対策を解説する。

16:30~17:00

テレワークで増すエンドポイントのリスク、防御のカギはAI活用

  • 中本 琢也 氏

    エムオーテックス
    経営企画本部 本部長 プロダクトマネージャー
    中本 琢也 氏

    プロフィールはこちら

    2004年にエムオーテックスに入社後、開発部門にて自社製品LanScopeシリーズの設計、開発を経験。
    2015年に経営企画本部の本部長として、新規事業や海外展開に従事。
    2017年にMOTEX-CSIRTを構築し、自社のセキュリティを推進。2021年プロダクトマネージャーに就任。

  • 菊池 隆裕

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    菊池 隆裕

見どころ

コロナ禍によるテレワークの広がりで会社の外で仕事をする機会が増え、従業員が保有するパソコンすなわち「エンドポイント」の防御の重要性が増しています。しかし、従業員が分散した環境においてエンドポイントを防御するのは非常に困難です。防御のカギは人工知能(AI)の活用であり、未知の危険性を事前に察知することです。本対談では、AIを活用したサイバー攻撃の事前防御の最新状況と、ユーザーに大きな負荷をかけずに活用可能な攻撃検知・分析・対応策支援サービスを紹介します。

※2月1日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

DXを推進するノーコード/ローコード、その理想と現実

大森 敏行

日経クロステック シニアエディター
大森 敏行

見どころ

DXの推進のために、高い生産性を持ち業務部門のニーズを満たすシステム開発手法が求められています。そこで注目されているのが、プログラムのソースコードを極力記述せずにシステムを開発できる「ノーコード/ローコード」と呼ばれる手法です。ユーザー企業の7割が導入に前向きというデータもあります。ただ、その力を引き出すには自由度と統制のバランスを取る必要があります。ノーコード/ローコードの活用事例やその賢い導入・運用の方法を解説します。

16:30~17:00

DXの課題を打ち破る、ローコードツールの今
~Web&モバイル対応で復活したDominoとビジネスアプリ開発の最新動向~

  • 出羽 啓祐 氏

    エイチシーエル・ジャパン
    HCL Software
    カントリーマネージャー
    出羽 啓祐 氏

    プロフィールはこちら

    2019年、新たに発足したHCL Softwareの日本カントリーマネージャーに就任。以来、顧客やパートナーとの関係構築、HCL Dominoをはじめとするソフトウェア製品事業の拡大に取り組む。
    HCL Software以前は、日本IBM、HPE、トムソン・ロイターなどのグローバル企業で、ソフトウェアやITコンサルティングのセールス、新規事業開発に従事。

  • 大和田 尚孝

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    大和田 尚孝

見どころ

2022年は社会のデジタル化が一段と進み、企業はDX(デジタルトランスフォーメーション)のさらなる拡大が求められます。一方で「DXがうまくいかない」と悩む企業は少なくありません。本セッションでは人材やスキル不足といったDXの課題を解く方策として、ローコードツールの活用法や開発ツールの最新動向について説明します。「1人情シス」の問題を抱える企業や地方自治体から大企業まで様々な立場の方とともに、開発プラットフォームの在り方について考えます。HCL テクノロジーズが Notes/Domino を買収し復活させた背景や実現した新機能にも迫ります。

※2月3日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

2022年も続く「ランサムウエア攻撃」の脅威

勝村 幸博

日経NETWORK
編集長
勝村 幸博

見どころ

相次ぐサイバー攻撃。特に近年大きな問題になっているのはランサムウエア攻撃だ。巧妙化の一途をたどり、世界中で大きな被害を及ぼしている。例えば米国では石油パイプラインや食肉業者などが被害に遭い、市民生活に大きな影響を与えた。被害に遭わないための第一歩は、ランサムウエア攻撃を正しく理解すること。そこで本講演では、ランサムウエア攻撃が出現した経緯や手口の変遷、最新動向などを分かりやすく解説する。

16:30~17:00

進化するサイバー攻撃対策、守る防御から攻める防御へ

  • 牛込 秀樹 氏

    レコーデッド・フューチャー・ジャパン
    執行役社長
    牛込 秀樹 氏

    プロフィールはこちら

    2006年にソフォス株式会社にて執行役員、営業・マーケティング本部長に就任し5年間で3倍の売り上げを実現しました。2012年にチェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ株式会社にて副社長としてチャネルビジネスを統括、2015年にRapid7 Japan日本代表に就任し当時欧米で先行していた脆弱性リスク管理の企業内導入を展開、2019年からRecorded Future Japanにてセキュリティインテリジェンスの国内展開に従事しています。

  • 菊池 隆裕

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    菊池 隆裕

見どころ

情報システムやインフラを人質にとって企業活動を停止に追い込むランサムウェアが話題になるなど、昨今のサイバー攻撃では実社会への影響も見逃せなくなってきました。こうした最新の攻撃に対抗すべく、米国では「攻める防御」が広がっています。「インテリジェンス」とも呼ばれる攻める防御では、企業を攻撃するサイバー活動をすべて見える化し、リアルタイムに分析することで未知の攻撃に備えます。本対談では米国の最新動向および企業が取るべき方策を紹介します。

※2月8日(火)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

企業の生産性向上へ、広がるチャットボット活用法

金子 寛人

日経クロステック/日経コンピュータ
副編集長
金子 寛人

見どころ

顧客の問い合わせ対応から社内業務の効率化まで、DX(デジタル変革)推進企業において生産性向上を狙ったチャットボットの活用が広がりつつあります。各社におけるチャットボットの導入事例をひもときながら、企業にとってどのようにチャットボットを活用するのが効果的か、ポイントを見ていきます。

16:30~17:00

10万人が使うAIチャットボット、社内の問い合わせに自動対応

  • 太田 匠吾 氏

    コンシェルジュ
    代表取締役CEO
    太田 匠吾 氏

    プロフィールはこちら

    東京大学大学院農学生命工学研究科修了
    JPモルガン証券投資銀行本部にてM&Aアドバイザリー業務に従事したのち、産業革新機構にて多数のビッグデータ解析・人工知能スタートアップ企業へのVC投資を経験。
    日本発の人工知能領域でのグローバルスタートアップの可能性を感じ、2016年株式会社コンシェルジュを創業し、代表取締役CEOに就任

  • 小林 暢子

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    コンサルティングユニット長
    小林 暢子

見どころ

リモートワークが浸透し、様々な業務が電子化されたことで生産性が向上しつつある。一方で対面のコミュニケーションが減り、分からないことを周囲に気軽に聞きにくくなった弊害も生じている。そこで、人事や総務の手続き、IT機器の利用法など、日々の仕事で生じる様々な問い合わせに自動対応するAIチャットボットに注目が集まっている。業務の効率化や働き方改革に寄与し、管理業務のDXを実現する。ソフト開発の専門知識がなくてもノーコードでフローを作り、業務システムと連動して処理を自動化できる「KUZENアシスタント」の技術的な特徴や具体的な使い方を聞く。

※2月8日(木)16:00~17:00 のお申し込みは、受付を終了しました

16:00~16:30

コロナ禍で進む営業DX、デジタルで変革する顧客接点とは

森重 和春

日経クロステック 編集長
森重 和春

見どころ

新型コロナウイルス禍をきっかけに、多くの企業にとって営業活動のあり方は激変しました。対面での営業が制限され、顧客とのやりとりを質・量ともに大きく変革せざるを得なくなっています。この状況を乗り越えるには、デジタル技術を使った新たな営業/マーケティングの手法が不可欠です。非対面での商品販売やデータを活用したデジタルマーケティングなど、顧客接点の変革の今を事例を交えて解説します。

16:30~17:00

「顧客に会う前」が売り上げを左右、営業DXの威力

  • 植山 浩介 氏

    SATORI
    代表取締役
    植山 浩介 氏

    プロフィールはこちら

    東京大学 情報理工学系修士。インターネット創成期にトライアックス株式会社を設立。
    デジタルマーケティング業界にて20年以上従事し、多くのプロダクトを受託・開発する。
    2014年にトライアックスの社内ベンチャーとしてSATORIをスタートし、2015年9月新会社SATORIを設立。創業5年で導入1000社、業界認知度No.1を達成した。
    マーケティングオートメーションツール「SATORI」は自身9作品目のソフトウェアとなる。

  • 渡辺 享靖

    <モデレータ―>

    日経BP 総合研究所
    イノベーションICTラボ
    上席研究員
    渡辺 享靖

見どころ

企業が顧客に会う前、顧客は製品・サービスの情報をウェブで収集し、購入候補を絞っている。この段階から顧客(ウェブ上の匿名見込み客)にアプローチして関心を引き付け、いかに顧客開拓や売り上げにつなげるかが重要だ。そのためには、対面から非対面での顧客開拓にシフトし、データが示す顧客の態度変容に合わせて組織的かつアジャイルに対応できる営業DXが求められる。

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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