新型コロナウイルスの影響が全国の教育機関に及んでいます。こうした中、児童・生徒・学生の学びを守るためにICTを活用する取り組みが広がっています。国も「GIGAスクール構想」で、1人1台の学習端末や教育現場のネットワーク環境の整備などを後押ししています。

 日経BPは平素、季刊誌「日経パソコン 教育とICT」、専門サイト「教育とICT Online」などで、全国の教育関係者にICT活用教育のためのさまざまな情報をお届けしています。

 教育現場のさらなるICT活用に向けて、8~9月に教育関係者のためのオンラインイベント「教育とICT Days」を開催いたします。教育の情報化のキイパーソンをお招きして、ICT活用教育の最新事情と推進のポイントについて講演いただきます。ぜひご参加ください。

中野 淳日経BP
コンシューマーメディア 局長補佐
日経パソコン発行人
中野 淳

お申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2020年9月7日(月)16:00~17:35(予定)
2020年9月8日(火)16:00~17:35(予定)
2020年9月11日(金)16:00~18:40(予定)
【会期終了】2020年8月3日(月)~8月7日(金)17:00~18:15
会場
V-CUBEを使ったオンラインセミナー(Live配信)
主催
日経BP
協力
(一社)日本教育情報化振興会、テレビ大阪エクスプロ
協賛
シスコシステムズ、 デル・テクノロジーズ、 富士通、 日本HP、 カスペルスキー、 日本マイクロソフト、 SB C&S/ヴイエムウェア、 ソリトンシステムズ、 ソニーマーケティング、 シネックスジャパン (ABC順)
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)
受講対象
教育関係者

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsブラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 7以上、safari
Android・・・ Android 4.4以上、chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

▼視聴URLについて
参加申込後に視聴URLを記載したメールをお送りさせていただいております。視聴URLを記載したメールが受信フォルダに見当たらない場合、お客様のメール受信設定によっては迷惑メールフォルダへ格納されている可能性もございますので、ご確認をお願いします。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

9月7日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

16:00~16:30

ICT活用教育の地域格差、なぜ生まれるのか、どう解消するのか

見どころ

GIGAスクール構想などを背景に、全国の教育現場でICT活用教育が急速に進んでいる。その一方で、ICT活用教育の実態は地域によって大きな格差が生じている。日経BPは毎年、全国の公立小中高等学校の情報化進展度を比較する「公立学校情報化ランキング」調査を実施している。最新のランキングや、教育現場の遠隔授業の取り組みなどを紹介し、ICT活用教育の地域格差を解消するためのポイントを解説する。

  • 中野 淳

    日経BP
    コンシューマーメディア 局長補佐
    日経パソコン発行人
    中野 淳

    プロフィールはこちら

    放送局の報道記者、電機メーカーのエンジニアを経て、1997年から日経BP。日経パソコン記者、同誌編集長、教育とICT Online編集長、日経BPイノベーションICT研究所上席研究員、コンピュータ・ネットワーク局教育事業部長などを経て、現在はコンシューマーメディア局長補佐。日経パソコン、日経PC21、日経ソフトウエア、日経Linuxなどの媒体の発行人を務める。

16:30~17:05

事例から見える小・中学校、高等学校の端末の選び方と活用のポイント

見どころ

テクノロジーは重要だが、それよりも大事なことは“ITを利活用”をすること。教育現場で実際に“利活用を推進”するために、必要な端末選びのポイントを事例を交え、ご紹介します。

  • 飯塚 祐一 氏

    デル・テクノロジーズ
    教育ビジネス開発マネージャー
    飯塚 祐一 氏

    プロフィールはこちら

    デル法人製品のブランドマネージャーなどを担当し、長年マーケティングやブランドに関する仕事に関わる一方、数年前より教育市場のビジネス開発に従事し現在に至る。

17:05~17:35

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

主催者アンケート

9月8日(火)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

16:00~16:30

授業における1人1台PCのトケコミを目指して

見どころ

授業におけるデジタルトランスフォーメーションとは、先端的なICT技術を活用したことすら意識しない、当たり前に授業にICTが溶けこんでいる姿といえよう。現在、そうした授業づくりの第一歩にいる。GIGAスクール構想においては、環境整備はもとより、授業づくりや教員研修にも関心が深まりつつある。そこで、その際に必要となる考え方を示す。

  • 高橋 純 氏

    東京学芸大学
    教育学部
    准教授
    (総合教育科学系 教育学講座 学校教育学分野)
    高橋 純 氏

    プロフィールはこちら

    教育工学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、文部科学省「教育の情報化に関する手引」作成検討会委員、文部科学省「教育データの利活用に関する有識者会議」委員、日本教育工学会理事、日本教育工学協会副会長など。

16:30~17:05

GIGAスクールで変わるIT環境と児童・生徒の守り方

見どころ

一人一台の学習端末、クラウドの積極利用、オンライン学習の対応など、GIGAスクール構想の実現により、学校のIT環境は大きく変わります。
児童・生徒をサイバーの脅威や有害情報から守るには?
いつでも、どこでも有効な最新のフィルタリングについて解説します。

  • 松本 吉且 氏

    ソリトンシステムズ
    ITセキュリティ営業部
    執行役員
    松本 吉且 氏

    プロフィールはこちら

    1987年ソリトンシステムズ入社 一貫してネットワーク、セキュリティの営業・マーケティングに従事。
    2001~2006年の間、株式会社ラックにてSOCの営業をリード。
    ソリトン復帰後クラウドサービス、モバイルサービスを立上げ、2009年より現職。

17:05~17:35

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

主催者アンケート

9月11日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

16:00~16:30

GIGAスクール構想の実現に向けて

見どころ

令和元年度補正予算及び令和2年度1次補正予算において「GIGAスクール構想の実現」として計4,610億円が計上され、学校現場では、1人1台端末、校内通信ネットワーク、クラウドが一体的に整備されることになります。本講演では、「GIGAスクール構想の実現」が始まった経緯や今後の展開について紹介します。

  • 今井 裕一 氏

    文部科学省
    初等中等教育局
    情報教育・外国語教育課長
    今井 裕一 氏

    プロフィールはこちら

    平成7年文部省(現文部科学省)入省。
    これまで高等教育局大学振興課教員養成企画室長、同専門教育課専門職大学院室長、初等中等教育局初等中等教育企画課教育制度改革室長、大臣官房総務課副長、内閣参事官(内閣総務官室)等を経て、現職。

16:30~17:05

進化し続けるWindowsパソコンと教育ICT環境の利活用について

見どころ

GIGAスクールのデバイス調達段階も中盤になってきた今、Windows製品をご検討いただいている自治体・教育機関に向け改めて日本HPと日本マイクロソフトが協働でお届する「GIGAスクールパッケージ」の中身をご紹介いたします。
教育市場世界シェアNo.1(※)のHPがこだわったパソコン仕様やセキュリティ、キッティング工数を劇的に減らす取組みを解説すると共に、構築したICT環境を学びに活かすための道筋をコンパクトにご紹介いたします。
(※)出典:IDC Quarterly Personal Computing Device Tracker, 2020Q12019年および2020年第一四半期における教育向けTraditional Notebook PCおよびUltraslim Notebook PC出荷台数シェア

  • 松本 英樹 氏

    日本HP
    クライアントソリューション本部
    マーケティングマネージャ
    松本 英樹 氏

    プロフィールはこちら

    年間数十のセミナーや勉強会で登壇するデバイスソリューションに関するエバンジェリスト。
    GIGAスクール構想プロジェクトでは、教育市場グローバルTOPの実績を活かし海外先進事例を引き合いにICTの真の活用方法を教育機関に伝達する役割を担う。

17:05~17:35

常時一人1台環境で子どもの学びはどう変わるか

見どころ

GIGAスクール構想が実施され、一人1台環境と学校における高速通信ネットワーク環境の整備が一気に加速化されることとなった。これまで多くの学校で「一人1台」というと、40台とか80台の学習者用コンピュータをたまに一人1台活用する共有状態だったが、これが常時一人1台活用する占有状態になる。占有になると、何がどう変わるのか、解説する。

  • 中川 一史 氏

    放送大学
    教授
    中川 一史 氏

    プロフィールはこちら

    放送大学教授・博士(情報学)。専門領域はメディア教育、情報教育。所属学会は、日本STEM教育学会(副会長)他。教科書研究センター「デジタル教科書に関する調査研究委員会」(委員長)など。実践と研究のはざまを追究している。

17:35~18:10

教育機関のICT利活用の“起点”となる「クラウドID発行」がなぜ重要か

見どころ

緊急事態宣言時の休校措置でオンライン授業を実施できた自治体は5%という結果となり、学びの継続性に大きな課題を残した学校教育。コロナ流行の第二波、第三波という懸念もさることながら、自然災害にも備える必要性もあり、もはや「教室の中」だけを満たすICT環境構築を目指すだけでは十分といえない時代になりました。
今回は、日本マイクロソフトがなぜ「GIGAスクールパッケージ」を日本市場に展開したのか、その背景とともに教育ICTの真の活用方法につながるヒントを解説します。

  • 仲西 和彦 氏

    日本マイクロソフト
    デバイスパートナーソリューション事業本部
    Windowsコマーシャルカテゴリー部
    部長
    仲西 和彦 氏

    プロフィールはこちら

    日本HPをはじめとするWindows PCメーカーと協力し、Windowsの法人市場をひろげていくミッションを担当。中でも文教市場はもっとも力を注いでいる市場の一つであり、文科省のGIGAスクール構想の実現に全力で取り組んでいます。個人としても、小学3年生と6年生の二人の娘の父親で、コロナによる学校閉鎖が子供たちに及ぼす影響を身近に体験し、早期に遠隔授業が実現できる環境づくりが必要だと思っています。

18:10~18:40

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

主催者アンケート

8月3日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

GIGAスクール構想で整備されるICTの活用のポイント

見どころ

2019年度補正予算および2020年度第一次補正予算により,4,610億円ものICT環境整備予算が確保され,これによって学校現場の児童生徒1人1台情報端末環境は整備が急進展する。整備そのものは目的ではなく,これによって児童生徒にどのような資質・能力を身に付けさせるのかこそが重要である。新学習指導要領の主旨およびwithコロナ時代の教育情報化政策の動向を踏まえ,ICT活用のポイントを解説する。

  • 堀田 龍也 氏

    東北大学
    大学院情報科学研究科
    教授
    堀田 龍也 氏

    プロフィールはこちら

    東京学芸大学卒業。東京工業大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。東京都小学校教諭,文部科学省参与(併任)等を経て現職。中央教育審議会委員,デジタル教科書の今後の在り方等に関する検討会議座長,教育データの利活用に関する有識者会議主査などを歴任。

17:30~18:00

先生をサポートし子どもたちの学びを保障する「真の教育ICT整備」とは?

見どころ

日本の教育現場にICTが導入されるようになった1980年代から、先生方と一緒にICTのあるべき姿を考えてきました。世界的な災禍に見舞われ、待ったなしで急速に整備が進む今、本当の意味で教育に活用するために必要なこと、注意すべき点、準備しておくべきものとは何か?「授業をとめない」「誰一人取り残すことのない」真のICT整備とは?

  • 野沢 一太郎 氏

    富士通
    GIGAスクール推進室
    室長
    野沢 一太郎 氏

    プロフィールはこちら

    1997年富士通株式会社入社。入社以来ヘルスケアビジネス推進に従事。2020年4月より現職。
    GIGAスクール構想の実現に向け、こどもたちの学びの革新・教員の働き方改革にするソリューション企画・拡販に従事。

18:00~18:15

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

8月4日(火)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

川崎北高校におけるオンライン授業の実現に向けた取組
~GIGAスクール構想にどうつなげるか~

見どころ

川崎北高校は、県により整備されたICT環境を最大限に活用し、クラウドサービスでの課題の配付や回収 授業動画の配信やビデオ会議による学習支援など、やれることから段階的に取組を進め、オンライン授業を実現させた。今後、この成果をどのように生かし、GIGAスクール構想につなげるかについて提案します。

  • 柴田 功 氏

    神奈川県立川崎北高等学校
    校長
    柴田 功 氏

    プロフィールはこちら

    平成元年度から県立高校の理科教諭、その後、情報教育担当の指導主事、副校長、県教育委員会ICT推進担当課長を経て、現在、神奈川県立川崎北高等学校校長。文部科学省のICT活用教育アドバイザー等、数々の委員を歴任。

17:30~18:00

リモートの時代に対応する、エンドポイントセキュリティの要件

見どころ

昨今のコロナ禍、一人一台構想は家庭でのPC使用も想定され、学校と家庭、二つの活用シーンを視野に入れた柔軟な運用が求められます。教育情報セキュリティポリシーに準拠し、効果的にセキュリティを担保しなければなりません。エンドポイントセキュリティだけで実現できる効果的なセキュリティ運用をご紹介します。

  • 関場 哲也 氏

    カスペルスキー
    セールスエンジニアリング部
    部長
    関場 哲也 氏

    プロフィールはこちら

    米国大手セキュリティベンダーにて、大手リセラーをカウンターとするプレセールスグループ、セキュリティ製品SEグループのマネージャーを経て、2013年カスペルスキーに入社。プレセールスSE部門の責任者に就任。

18:00~18:15

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

8月5日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

開校1年目の普通の公立学校でも最先端ICT教育を実現

見どころ

平成30年4月につくば市の普通の公立学校として開校した「みどりの学園義務教育学校」。
小学校1年生から6年生まで各教科で発達段階に応じたプログラミング教育をおこない、大型提示装置を使ってデジタル教科書を使った授業や1人1台環境でのタブレットの利用など、開校1年で、すべて教職員がICTを活用した教育を実践した。柴山元文科大臣や萩生田文科大臣が視察に訪れるなど注目されている。

  • 毛利 靖 氏

    つくば市立みどりの学園義務教育学校
    校長
    毛利 靖 氏

    プロフィールはこちら

    2001年茨城県小中学校教諭を経て、つくば市教委情報教育担当指導主事。市内小中学校の教育の情報化を推進。2012年つくば市施設一体型小中一貫教育校春日学園教頭。2016年つくば市教育局総合教育研究所 所長。文部科学省優秀教員。文部科学省総務省経済産業省「未来の学びコンソーシアム」運営協議会委員、文部科学省「ICT活用教育アドバイザー」他

17:30~18:00

未来の可能性を広げる管理プラットフォームを考える

見どころ

GIGAスクールにおける端末管理にはMDMが欠かせません。
管理の都合に縛られず、子どもたちの可能性を閉ざさないための「未来志向の運用管理」とは何でしょうか?
教育機関におけるMDMの活用と導入事例のご紹介をさせていただきます。

  • 西山 高徳 氏

    ヴイエムウェア
    ソリューションビジネス本部 エンドユーザーコンピューティング統括部
    統括部長
    西山 高徳 氏

    プロフィールはこちら

    国内大手製造企業、米国大手ストレージ企業を経て、2014年ヴイエムウェア入社。
    2018年よりエンドユーザコンピューティング部門の統括責任者に就任。
    「働き方改革」「テレワーク」「GIGAスクール構想」領域のソリューション推進に従事。

  • 小野坂 颯 氏

    SB C&S
    ICT事業本部 販売推進統括部 プロフェッショナルサービス課
    小野坂 颯 氏

    プロフィールはこちら

    エンドユーザコンピューティング分野におけるプロフェッショナルサービスを担当。
    数多くの顧客との対話を通じて、課題解決を支援中。

18:00~18:15

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

8月6日(木)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

GIGAスクール構想の実現に向けて

見どころ

令和元年度補正予算及び令和2年度1次補正予算において「GIGAクール構想の実現」として計4,610億円が計上され、学校現場では、1人1台端末、校内通信ネットワーク、クラウドが一体的に整備されることになります。本講演では、「GIGAスクール構想の実現」が始まった経緯や今後の展開について紹介します。

  • 中川 哲 氏

    文部科学省
    初等中等教育局
    視学委員
    中川 哲 氏

    プロフィールはこちら

    外資系のIT企業の役員で文教本部長などを歴任後、文部科学省に入省し、「未来の学びコンソーシアム」において令和2年度から小学校で必修となるプログラミング教育の推進に携わるとともに、視学委員としてGIGAスクール構想の実現の推進に携わっている。

17:30~18:00

Cisco Umbrellaの採用事例で紐解く、GIGAスクール環境に最適なセキュリティ対策

見どころ

自宅学習までを見据えた端末整備の早期実現、加えてセキュリティ対策が喫緊の課題と考えます。本セッションでは、校内及び自宅学習の両方の環境において導入効果の高いセキュリティ対策をいかに「安全」・「安心」・「簡単」に実現できるのかを、奈良市教育委員会様の事例を交えてご説明いたします。

  • 林山 耕寿 氏

    シスコシステムズ
    公共事業 事業推進本部
    ビジネスディベロップメントマネージャー
    林山 耕寿 氏

    プロフィールはこちら

    国内SIerにてプリセールスSE、ビジネス開発部門を経て現職。「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン」ハンドブック作成協力、文部科学省委託 「教育情報セキュリティポリシーに関するガイドライン普及事業」 説明会講師。

18:00~18:15

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

8月7日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

GIGAスクール構想とデジタル教科書

見どころ

GIGAスクール構想によって児童生徒一人一人がコンピュータを持つようになり、教室には大型提示装置がある環境が当たり前になりつつあります。そのような中、教科書を電子化したデジタル教科書が注目されています。本講演では、児童生徒用コンピュータで用いる学習者用デジタル教科書について、その活用方法や、実践を通して得た効果について紹介いたします。

  • 加藤 直樹 氏

    東京学芸大学
    ICTセンター 教育情報化研究チーム
    准教授
    加藤 直樹 氏

    プロフィールはこちら

    1999年東京農工大学博士後期課程修了。学振特別研究員、東京農工大学助手を経て2004年から東京学芸大学助教授/准教授。博士(工学)。ペン入力インタフェースのデザインやシステムの開発、および、教育の情報化に関する研究に従事。

17:30~18:00

GIGAスクール構想の実現を支援する ソニー4K大型提示装置

見どころ

GIGAスクール構想の実現の中で、デジタル教科書の活用から遠隔授業を支援するソニー4K大型提示装置について紹介いたします。実際の遠隔授業で大型提示装置がどのように活用されているのか、またデジタル教科書や教材の活用と今後どのように連携できるのか、学校での取り組みも交えてご提案いたします。

  • 真砂野 透 氏

    ソニーマーケティング
    ビジネスソリューション本部 プロフェッショナル営業部
    統括部長
    真砂野 透 氏

    プロフィールはこちら

    1992年ソニー(株)入社。自治体・大学・放送局向けの業務用機器セールスを経験後、ハードとネットワークと融合した新規ビジネス開発に従事。現在、ブラビアを活用した「アカデミー(教育)」「デジタルサイネージ」「ホテル」領域のビジネスを統括。

18:00~18:15

GIGAスクールは次代が求める学校のスタンダード
ーJAPET&CECは先生方の日常的活用を応援しますー

見どころ

GIGAスクール構想で、2000年来ビジョンとして叫ばれてきた学校の高速インターネット環境や一人一台PCが実現される。その環境の日常的活用には、教材・教具などのデジタルコンテンツ、教師の活用指導力、更にはICT支援員などの学校支援人材が不可欠だ。
JAPET&CECでは、40年来、教育の情報化に関わる政策提言や調査研究、教員の研修などの事業を行ってきた。次代を担う子どもたちのため、皆様とともに、より一層その役割を果たしていきたい。

  • 山西 潤一 氏

    一般社団法人日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

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    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

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