新型コロナウイルスの影響が全国の教育機関に及んでいます。こうした中、児童・生徒・学生の学びを守るためにICTを活用する取り組みが広がっています。国も「GIGAスクール構想」で、小中学校での1人1台の学習端末や教育現場のネットワーク環境の整備などを後押ししています。また、大学、高等専門学校、高等学校などでも、ICTを生かした学びが着実に広がっています。

 日経BPは平素、季刊誌「日経パソコン 教育とICT」、専門サイト「教育とICT Online」 などで、全国の教育関係者にICT活用教育のためのさまざまな情報をお届けしています。 教育現場のさらなるICT活用に向けて、2021年7月に教育関係者のためのオンラインイベント「教育とICT Days 2021 Summer」を開催いたします。教育の情報化のキーパーソンをお招きして、ICT活用教育の最新事情と推進のポイントについて講演いただきます。ぜひご参加ください。

中野 淳日経BP
コンシューマーメディアユニット長補佐
日経パソコン発行人
中野 淳

News!

次回開催が決定しました。次回は2021年11月に開催予定です (2021/8/19)

参加お申込み済みセミナーの情報、セミナー当日の視聴URLを「MyPage」よりご確認いただけます。 → 「MyPage」はこちらから (2021/7/2)

「GIGAスクール時代のICT活用のポイント」をテーマにした特集サイト公開開始 (2021/6/29)

事前登録の受付を開始しました。 (2021/6/7)

お申し込み受付を終了しました

開催概要

開催日程
2021年7月5日(月)~7月9日(金)
会場
V-CUBEを使ったオンラインセミナー(Live配信)
主催
日経BP
協力
日本教育情報化振興会、テレビ大阪エクスプロ
協力媒体
ICT活用教育の専門サイト「教育とICT Online」
協賛
アルプス システム インテグレーション、 ベンキュージャパン、 カシオ計算機、 デル・テクノロジーズ、 デル・テクノロジーズ/アセンテック、 GNオーディオジャパン、 サテライトオフィス、 ソニーマーケティング、 ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジー  ほか(ABC順)
受講料
無料 ※事前登録制(先着順)
受講対象
教育関係者

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインWebセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

オンラインWeb視聴セミナーご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 10以上、safari
Android・・・ Android 6以上、chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

▼視聴URLについて
参加申込後に視聴URLを記載したメールをお送りさせていただいております。視聴URLを記載したメールが受信フォルダに見当たらない場合、お客様のメール受信設定によっては迷惑メールフォルダへ格納されている可能性もございますので、ご確認をお願いします。

▼お申し込み後に、事前申込完了メールが届かない場合
事前申込完了メールが届かない原因はいくつか考えられますので、以下をご確認ください。

1. 申込フォームに入力したe-mailアドレスに間違いがあった場合は、申込完了メールが届きません。お手数ですが、ご登録いただいたe-mailアドレスに間違いがないかご確認をお願いいたします。

2. メールの受信設定による場合 ・お使いのメールソフトやウイルス対策ソフトの設定によっては、自動的にメールが迷惑メールフォルダに入っていたり、受信拒否や削除をしている場合があります。登録完了メール(「event-sc@nikkeibp.co.jp」からのメール)を受信できるようメールの振り分け設定を事前にお願いいたします。
・お使いのメールボックスの容量が制限を超えていると、新しいメールを受け付けないケースがございます。サーバのメールを削除いただきますと、受信可能となります。

3. そのほか ブラウザ・ネットワークの設定や不具合なども考えられます。
お使いのサーバが停止している場合や、ウイルス対策ソフトが停止している場合は、メールが受信できない可能性があります。ご契約のプロバイダ、パソコンメーカー、セキュリティソフトメーカーなどにお問い合わせください。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

※ご希望の講演日の左側にチェックを入れ、ページ下部の「参加申し込みはこちら」のボタンよりお申込みください。

7月5日(月)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

GIGAスクール構想の実現について

見どころ

文部科学省では、Society5.0時代を生きる全ての子供たちの可能性を引き出す、個別最適な学びと協働的な学びの実現(「GIGAスクール構想の実現」)に向けて、児童生徒「1人1台端末」等の学校のICT環境の整備及び活用の推進に取り組んでいるところであり、今回は、その進捗状況と、今後の方向性について説明する。

  • 水間 玲 氏

    文部科学省
    初等中等教育局情報教育・外国語教育課情報教育振興室長
    水間 玲 氏

    プロフィールはこちら

    平成9年、郵政省(当時)入省。
    郵政省、省庁再編後の総務省などにおいて、通信・放送行政などを担当。
    情報通信研究機構ナショナルサイバートレーニングセンター副センター長として、サイバーセキュリティ分野における人材育成事業の責任者を経て、令和2年7月から現職 。

17:35~18:05

Chromebook と Google Workspace for Education の導入について

見どころ

Chromebook 及び、Google Workspace の導入について、これから導入を開始する学校への実施方法と既に導入した学校の課題解決方法等をご紹介します。

  • 岡 裕明 氏

    サテライトオフィス
    執行役員
    岡 裕明 氏

    プロフィールはこちら

    クラウドサービスの導入経験12年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィス文教サービス責任者。

18:10~18:30

一人一台端末でPCがようやく真の学習の道具に

見どころ

2000年代はじめから、ICT学習環境の充実が謳われてきたが、GIGAスクール構想の実現で、ようやく、コンピュータが児童生徒の学びの道具として活用される時代がきた。学校現場では、一人一台端末の利活用への不安や戸惑いも少なくないが、まずは日常使いと持ち帰りで、慣れ親しみながら活用したい。

  • 山西 潤一 氏

    日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

7月6日(火)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

これからのICT活用教育――知っておきたいこと、推進のポイント

見どころ

日経BPは、季刊誌「日経パソコン 教育とICT」、専門サイト「教育とICT Online」などで、ICT活用教育の情報を発信しています。効果的なICT活用教育のために、教育現場では何を知り、何を意識する必要があるのでしょうか。取材や調査で判明した最新の情報をお伝えします。

  • 中野 淳 氏

    日経BP
    コンシューマーメディアユニット長補佐
    日経パソコン発行人
    中野 淳

    プロフィールはこちら

    放送局の報道記者、電機メーカーのエンジニアを経て、1997年から日経BP。日経パソコン記者、同誌編集長、教育とICT Online編集長、日経BPイノベーションICT研究所上席研究員、コンピュータ・ネットワーク局教育事業部長などを経て、現在はコンシューマーメディアユニット長補佐。日経パソコン、日経PC21、日経ソフトウエア、日経Linuxなどの媒体の発行人を務める。

17:35~18:05

GIGAスクール構想のスタートから、見え始めた現状と活用ポイント

見どころ

導入から僅かの間で、利活用が進んでいる実際の事例を交え、GIGAスクール構想のスタートから見え始めた現状と活用ポイントをご紹介します。

  • 飯塚 祐一 氏

    デル・テクノロジーズ
    教育ビジネス開発マネージャー
    飯塚 祐一 氏

    プロフィールはこちら

    デル法人製品のブランドマネージャーなどを担当し、長年マーケティングやブランドに関する仕事に関わる一方、数年前より教育市場のビジネス開発に従事し現在に至る。

18:10~18:15

サテライトオフィスが提供する文教向けサービスについて

  • 岡 裕明 氏

    サテライトオフィス
    執行役員
    岡 裕明 氏

    プロフィールはこちら

    クラウドサービスの導入経験12年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィス文教サービス責任者。

18:15~18:35

一人一台端末をどう活用するか

見どころ

GIGAスクール構想での一人一台端末は、クラウド活用が前提になっている。協働作業の利便性、いつでもどこでも可能となる学習教材へのアクセスなど、クラウド活用の良さを体感しよう。ICTは特別な道具ではない、教師も児童生徒も、教科書やノートと同じ感覚で、活用しながら利活用のスキルを高めていこう。

  • 山西 潤一 氏

    日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

7月7日(水)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

17:00~17:30

ここから始める1人1台端末の活用

見どころ

一人一台端末の活用は、先生にも子供にも初めてのことばかりです。今後、何年も日常的に活用していくことになります。初期段階に大事なことは「先生の手応え」です。かつて大型提示装置の導入期も「子供の視線が集中する」といった先生の手応えを重視した学校は定着しました。そこで一人一台端末の活用での先生の手応えについて検討します。

  • 高橋 純 氏

    東京学芸大学
    教育学部 准教授
    (総合教育科学系 教育学講座 学校教育学分野)
    高橋 純 氏

    プロフィールはこちら

    教育工学、教育の情報化に関する研究に従事。中央教育審議会臨時委員、「GIGAスクール構想に基づく1人1台端末の円滑な利活用に関する調査協力者会議」委員、文部科学省「教育データの利活用に関する有識者会議」委員、日本教育工学会理事、日本教育工学協会副会長など。

17:35~18:05

一人一台端末と大型提示装置の連携
~主体的・対話的で深い学び、理解が進む学びを支援~

見どころ

生徒の一人一台端末とソニーの4Kブラビアを活用した大型提示装置の連携により子供たち主体の活動の成果を大型提示装置に表示して共有。また、画質にこだわった大型提示装置だからこそできる遠隔授業や拡張性をご紹介させていただきます。

  • 真砂野 透 氏

    ソニーマーケティング
    ビジネスソリューション本部
    ソリューション営業部 統括部長
    真砂野 透 氏

    プロフィールはこちら

    1992年ソニー(株)入社。自治体・大学・放送局向けの業務用機器セールスを経験後、ハードとネットワークと融合した新規ビジネス開発に従事。現在、ブラビアを活用した「アカデミー(教育)」「ホテル」領域のビジネスを統括。

18:10~18:15

サテライトオフィスが提供する文教向けサービスについて

  • 岡 裕明 氏

    サテライトオフィス
    執行役員
    岡 裕明 氏

    プロフィールはこちら

    クラウドサービスの導入経験12年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィス文教サービス責任者。

18:15~18:35

一人一台端末は新しい時代への教育イノベーション

見どころ

次代が求めるキー・コンピテンシーの育成、アクティブ・ラーニングで求められる主体的で対話的で深い学びの実現に一人一台端末は不可欠な道具。学校での学びはもとより、ネット上には多くの有意な教材が提供され、教育の方法も変わる。GIGAで始まる教育イノベーションの鍵は、管理職のリーダシップと教師の意識だ。

  • 山西 潤一 氏

    日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

7月8日(木)のお申し込みは、受付を終了しました

17:00~17:30

教員養成の段階から育成する情報活用能力
~GIGAスクール構想一人一台環境の意義とは~

見どころ

宮城教育大学では、4年前より全学生BYODによるパソコン端末必携化を行っております。そのため昨年のコロナ禍での遠隔授業の移行にも、大きな混乱無く対応することができました。そのような状況下で学生に対する情報活用能力の調査をしております。当日は教員養成段階で獲得できている情報活用能力などについてお話しします。また、小学校から一人一台環境で学習することで、これまで手薄だった情報モラルやセキュリティについて扱いやすくなりました。情報モラルやセキュリティも情報活用能力の一部です。そうしたことも含めて、小・中学校のGIGAスクール構想の本質的な意義についてもお話しいたします。

  • 宮城教育大学
    情報活用能力育成機構
    副機構長・教授
    安藤 明伸 氏

    プロフィールはこちら

    札幌市で中学校技術科教員として勤務し,その後宮城教育大学へ着任。教育工学的な立場から情報教育,技術科教育の指導,研究に従事。文部科学省 小学校プログラミング教育の手引き,教育の情報化に関する手引き,そして中学校学習指導要領 技術分野の執筆。

17:35~18:05

今どきの仮想デスクトップ利用に最適なDell Hybrid Client

見どころ

昨今、個人情報漏洩防止の観点から仮想デスクトップの利用が広まっております。しかしコロナ禍において、リモート会議やクラウドSaaSの利用など、通常のシンクライアントでは対応しきれない機能も同時に求められるようになってきました。そのような状況にも対応するDell Hybrid Clientについてご紹介させていただきます。また、VDIの学校・教育関係での採用事例をご紹介いたします。

  • 宮田 正樹 氏

    デル・テクノロジーズ
    クライアント・ソリューションズ統括本部
    ビジネスディベロップメント事業部
    システムエンジニア
    宮田 正樹 氏

    プロフィールはこちら

    かねてより仮想デスクトップ用クライアント製品に携わり、現在デル・テクノロジーズで主に公共系でのクライアント製品提案を担当。

  • 北原 友樹 氏

    アセンテック
    営業推進本部
    本部長
    北原 友樹 氏

    プロフィールはこちら

    長年に渡り、VDIソリューションに注力し、販売・提案活動に務める。
    他社と差別化したテレワーク環境構築が定評で、多数個人アワード受賞。
    仮想デスクトップに特化したショールーム「アセンテック VDIイノベーションセンター」の発起人。
    国内外の有力ベンダー多数の協賛をうけ設立。最先端の機器展示、デモンストレーションを行っている。

18:10~18:15

サテライトオフィスが提供する文教向けサービスについて

  • 岡 裕明 氏

    サテライトオフィス
    執行役員
    岡 裕明 氏

    プロフィールはこちら

    クラウドサービスの導入経験12年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィス文教サービス責任者。

18:15~18:35

一人一台端末をどう活用するか

見どころ

GIGAスクール構想での一人一台端末は、クラウド活用が前提になっている。協働作業の利便性、いつでもどこでも可能となる学習教材へのアクセスなど、クラウド活用の良さを体感しよう。ICTは特別な道具ではない、教師も児童生徒も、教科書やノートと同じ感覚で、活用しながら利活用のスキルを高めていこう。

  • 山西 潤一 氏

    日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

7月9日(金)のお申し込みは、定員に達したため受付を終了しました

7/9(金)セミナーの
お申し込み特典
教育現場のVR映像を体験いただけます!

本セミナーに登録いただいた方は、早稲田大学高等学院で収録したVR映像の体験版をご覧いただけます。360度の映像を視点を切り替えながらご覧いただけるVR映像を、ぜひ体験してください。視聴用のURLは後日、事務局からのメールでご案内します。

17:00~17:40

探究活動教育を支えるICT活用

見どころ

早稲田大学高等学院では、中高6年間の教育を見据え探究活動に耐えうるPCを検討し、2021年度中学部新入生からひとり1台のPCを導入しました。現在、本校では中学、高校ともにさまざまな課題解決型学習に取り組んでいます。今回は、本校における探究活動の事例とともに、ICT活用の展開についてご紹介いたします。

  • 早稲田大学高等学院
    数学科・情報科 教諭
    八百幸 大 氏

    プロフィールはこちら

    電機メーカーエンジニア、私立中学高等学校講師を経て、2001年より現職。情報科のカリキュラム策定、情報教育の手法開発、学内の情報環境整備などに従事。CIEC(コンピュータ利用教育学会)広報・ウェブ委員会委員、小中高部会世話人。

  • 吉田 賢史 氏

    早稲田大学高等学院
    数学科 教諭
    吉田 賢史 氏

    プロフィールはこちら

    兵庫県神戸市出身。甲南大学理学部卒業、甲南大学大学院自然科学研究科情報・システム科学専攻修了。博士(理学)。専門はシステム工学・情報教育・数学教育。1991年より甲南高等学校・中学校に奉職。ネットワークと数式処理システムを用いた授業実践など数学教育の情報化と情報教育に従事。2008年より現職。CIEC(コンピュータ利用教育学会)監事、会誌編集委員会委員、小中高部会世話人。

VR(仮想現実)の教育利用の実践事例と可能性

見どころ

VR(仮想現実)は体験型の新メディアとして「体験できた人」と、「体験できない人」の、0と100の間を繋ぐ大きな可能性を持っています。
実際にVR空間内で授業を行った三重県立鳥羽高等学校での事例をご紹介し、テキストや動画を見る学習に比べ、理解度、問題解決能力の向上についてどのような可能性があるか、ご紹介します。

  • 水野 拓宏 氏

    アルファコード
    代表取締役社長
    CEO
    水野 拓宏 氏

    プロフィールはこちら

    1974年生まれ。芝浦工業大学卒。
    株式会社ドワンゴ入社。数百万人規模のWebサービスのシステムを設計。
    IPA天才プログラマー/スーパークリエータに認定。
    2017年「株式会社アルファコード」を設立。代表取締役社長 CEOを現任。

17:45~17:50

ICT機器を文房具のように使う。その最初の1歩のご提案

見どころ

ICTは文房具のように意識せず使い、不可欠なものになって初めて定着したといえると考えられます。カシオ計算機は電子辞書・関数電卓を世界の教育現場で不可欠なツールとして販売してまいりました。このノウハウを活かした1人1台端末に合った新しい教育ツールと、ICT活用の1歩目についてご提案させていただきます。

  • 上嶋 宏 氏

    カシオ計算機
    教育BU ICTビジネス開発室・室長
    上嶋 宏 氏

    プロフィールはこちら

    2005年カシオ計算機入社。入社以来 教育事業に従事。2020年6月より現職。関数電卓・電子辞書を中心に、世界各国の教育事情に応じた教育ツールの商品企画・活用提案に従事。

17:50~17:55

距離を感じさせない遠隔授業

見どころ

今までの授業スタイルのまま、まるで教室にいるような映像と音声でリアルな授業を行えます。
AI搭載の世界初(※脚注)180°ビデオカメラなどデジタル技術を活用して遠隔教育の質を向上させる方法をご紹介。無料トライアル受付中!
※Strategy Analytics2019年5月17日時点調査による

  • 一瀬 康平 氏

    GNオーディオジャパン
    エンタープライズ 営業部
    パブリック&エデュケーション担当セールスマネージャー
    一瀬 康平 氏

    プロフィールはこちら

    約10年、企業及び公共・文教団体等々の内外をつなぐ遠隔コミュニケーションの導入と定着支援に尽力し、その経験値をもってGNオーディオへ参加。Jabraの一員として、“ニューノーマル”場面での教育現場において、優れたビデオ/オーディオソリューションで教室の枠を超えた教育をサポートします。

17:55~18:00

サテライトオフィスが提供する文教向けサービスについて

  • 岡 裕明 氏

    サテライトオフィス
    執行役員
    岡 裕明 氏

    プロフィールはこちら

    クラウドサービスの導入経験12年以上のベテランエンジニア。サテライトオフィス文教サービス責任者。

18:00~18:05

アフターコロナの授業環境とは

見どころ

アフターコロナだけでなく、天災や再度のコロナ蔓延によって子どもたちの学びを休校などで止めない環境が求められています。
GIGAスクール構想により1人1台端末が付与され、その端末を活用できる教育ツールが必要になります。
そのツールを利用した今後の授業環境についてお伝えします。

  • 塩沢 貴弘 氏

    ワッセイ・ソフトウェア・テクノロジー
    営業部
    塩沢 貴弘 氏

    プロフィールはこちら

    20年間、法人向け業務支援製品に携わる、営業活動してまいりました。今までに培った知識と経験を生かし、新しい視点から教育現場の更なる進化を提供・サポートしてまいります。

18:10~18:30

一人一台端末は新しい時代への教育イノベーション

見どころ

次代が求めるキー・コンピテンシーの育成、アクティブ・ラーニングで求められる主体的で対話的で深い学びの実現に一人一台端末は不可欠な道具。学校での学びはもとより、ネット上には多くの有意な教材が提供され、教育の方法も変わる。GIGAで始まる教育イノベーションの鍵は、管理職のリーダシップと教師の意識だ。

  • 山西 潤一 氏

    日本教育情報化振興会
    会長
    上越教育大学監事/富山大学名誉教授
    山西 潤一 氏

    プロフィールはこちら

    大阪大学大学院修了(工学博士)、富山大学で教育工学の研究・教育に従事。教育学部長、人間発達科学部長、理事・副学長を歴任。日本教育工学協会会長、日本教育工学会会長を務めたのち、令和2年6月から日本教育情報化振興会会長。

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随時更新予定(期間限定・無料)

■Webセミナー【ライブ配信】配信ご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

1. URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布を禁止します。

2. 受講者は、動画を録画・キャプチャーすることは一切できません。
 もし、発見した場合、事務局は削除を要求できることとします。
 また、SNSなどへのアップも禁止します。

3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、口外しないでください。

4. システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も
 対応出来かねますのでご自身でご調整ください。

5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

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