東京サステナブル・シーフード・シンポジウム2020/TSSS2020 魚から考える日本の挑戦

ニューノーマル時代の
サステナブル・シーフードとブルーエコノミー
~食・魚・経済を守る~

生命のゆりかご「海」。海洋生態系を育み、豊かな海洋資源を提供し、CO2を吸収する源として、海の重要性に世界の注目が集まっています。世界人口が2050年に100億人に迫る中、食料安全保障の点からも海洋資源の持続可能な生産・消費が重視されています。東京サステナブル・シーフード・シンポジウムは、海の持続可能性を考えるアジア最大級のサステナブル・シーフードの国際シンポジウムです。

新型コロナウイルス感染症が広がった今年は、コロナと共生する時代における食の安全保障、海洋資源の持続可能な生産と消費、海洋プラスチック問題解決やICT技術、水産DXなど海の生態系と経済の両立を目指すブルーエコノミーを取り上げます。国連、国、行政、企業、地域の生産者、飲食店、消費者を巻き込み、世界から約100人が登壇し、オンラインで日英同時通訳で配信します。

国連の「持続可能な開発目標(SDGs)」や、企業のESG経営、ESG投資にもつながる海の持続可能性への貢献を通して、企業価値向上や地域の課題解決を皆さんと一緒に探っていきます。

開催概要

開催日時
2020年11月4日(水)~6日(金)、9日(月)~11日(水)
※日英同時通訳
会 場
Vimeoを使ったオンラインセミナー
※全国どこからでも参加可能です
主 催
日経ESG、シーフードレガシー
共 催
米ディヴィッド&ルシール・パッカード財団、
米ウォルトンファミリー財団
TSSS2020 Partner
アラスカシーフードマーケティング協会、イオン、NTTドコモ、
GLOBAL GAP、サラヤ、西友、日本水産、農林中央金庫、
パナソニック、マルハニチロ、他(50音順)
受講料
無料(事前登録で講演資料ダウンロードの特典あり)

プログラム詳細&参加申し込み

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※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

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DAY1(11/4) AM 食料安全保障
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地球の食を守る鍵は「海」にある!
~ニューノーマル時代の食料安全保障と水産資源~

地球は人類を養えるか?国連や環境省、ユーグレナが緊急提言!
日時
2020年11月4日(水) 10:00~12:00
10:00~10:10
開会挨拶
浅見 直樹
日経BP 常務取締役
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
10:10~10:20
食糧安全保障における水産資源の重要性(仮)
マヌエル・バランジ氏
国連食糧農業機関(FAO)本部 水産課長
10:20~10:40
「海洋ガバナンスと食料安全保障」(仮)
アヒム・シュタイナー氏
国連開発計画(UNDP)総裁
10:40~11:00
「ニューノーマル時代における世界のサステナブルシーフードムーブメント」
ジュリー・パッカード氏
エグゼクティブ・ディレクター モントレー湾水族館
11:00~11:30
食料安全保障における藻類の重要性について
出雲 充氏
ユーグレナ 代表取締役社長
11:30~12:00
持続可能な海のサプライチェーンの構築
中井 徳太郎氏
環境省 環境事務次官
×
伊勢 宗弘氏
日本水産 執行役員 品質保証部・お客様サービスセンター・CSR部担当
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
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DAY1(11/4) PM ビジネスと人権、IUU
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忍び寄るIUU漁業と現代奴隷
~サプライチェーンに潜むリスクを総点検~

知っていますか?あなたの魚は奴隷が取っていることを。
知られざる現代奴隷の真実
日時
2020年11月4日(水) 13:30~15:30
13:30~13:50
グローバル・サプライチェーンにおける人権および労働問題
ゲオルグ・ケル氏
アラベスク・グループ会長 国連グローバル・コンパクト 創設メンバー、元事務局長
13:50~14:40
「世界規模のIUU漁業が日本の水産業に与える影響」
大関 芳沖氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 顧問
クエンティン・ハンチ氏
ウーロンゴン大学・オーストラリア国立海洋資源安全保障研究所 准教授 漁業ガバナンスプログラムリーダー
オスバルド・ウルチア氏
SPRFMO委員会委員長 バルパライソ・カトリカ大学(チリ) 講師、他
宮原 正典氏
水産研究・教育機構 理事長兼 農林水産省顧問
14:40~15:30
「国際民間プラットフォームSeaBOSが進める、IUU漁業撲滅に向けた取り組み」
屋葺 利也氏
日本水産 CSR部 担当部長
テレサ・イッシュ氏
ウォルトンファミリー財団 環境部門 シニア・プログラムオフィサー、他
マーティン・エクゼル氏
SeaBOS 専務取締役
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DAY2(11/5) AM 日本とEUの海の戦略
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海からの警告に各国の戦略は?
~過剰漁業、気候危機、コロナ…次々と襲うリスクにグランドデザインで立ち向かう~

サンマはまだ食べられるか?資源減少に日本の戦略は?
EUの「farm to table(現場から食卓まで)」戦略の狙いは?
日時
2020年11月5日(木) 10:00~12:00
10:00~10:20
水産改革について
山口 英彰氏
水産庁長官
10:20~10:40
「海の産物が未来を救う~最新ネイチャー掲載論文の著者が解説する『海からの食料の未来』~」(仮)
クリストファー・コステロ氏
カリフォルニア大学サンタバーバラ校
10:40~11:00
「EUの新食料基本戦略『Farm to Fork (生産現場から食卓まで) ストラテジー』とは」
ベロニカ・ベイツ氏
EU海事・漁業総局 国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクター
11:00~12:00
「国際連携の強化により水産界の透明性を確保する」
ベロニカ・ベイツ氏
EU海事・漁業総局 国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクター
マーティン・エクゼル氏
SeaBOS 専務取締役
グレン・ハリー氏
MRAG AsiaPacific パートナー プロフェッサー
宮原 正典氏
水産研究・教育機構 理事長兼 農林水産省顧問
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DAY2(11/5) PM アジアの違法漁業
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アジアに蔓延する違法漁業
~地域連携で問題解決の道を探る~

日本を脅かす中国や北朝鮮の違法漁船。対処の方法はあるか?
日時
2020年11月5日(木) 13:30~15:30
13:30~14:30
「東アジアに蔓延するIUU漁業の実態」
シャオ・チ・チウ氏
エンバイロメンタル・ジャスティス・ファンデーション(EJF) シニアキャンペーナー
ソンリン・ワン氏
青島マリーン・コンサベーション・ソサエティ 創設者・理事長
パン・ウェンジン氏
グリーンピース・東アジア 森林・海洋問題プロジェクトマネージャー
三沢 行弘氏
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
シーフード・マーケット・マネージャー プラスチック政策マネージャー
ロス・ワンレス氏
オーシャンアウトカムズ アジア・マグロ担当マネージャー
テヒョン・ジェニファー・パク氏
Oceans5 リージョナル・コーディネーター
14:30~15:30
「IUU漁業対策の法制化がもたらす日本の水産業の未来」
天野 正治氏
水産庁 加工流通課長
濱田 武士氏
北海学園大学・経済学部・地域経済学科 教授
井植 美奈子氏
セイラーズフォーザシー日本支局 理事長、他
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
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DAY3(11/6) AM 海洋プラスチック
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海洋プラスチック、解決の決め手
~活発化する企業のイノベーション~

海洋プラスチック問題解決に企業が総力を挙げる!
日時
2020年11月6日(金) 10:00~12:15
10:00~10:10
ご挨拶
小泉 進次郎氏
環境大臣
10:10~11:00
「新しいビジネスモデルを探る、プラスチック『革命』」
更家 悠介氏
サラヤ 代表取締役社長
×
枝廣 淳子氏
大学院大学至善館 教授/幸せ経済社会研究所 所長
×
グンター・パウリ氏
NPO法人ゼリ・ジャパン 特別顧問、ゼリ創始者
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
11:00~12:15
「パートナーシップで、プラスチック問題解決に取り組む」(仮)
近藤 佳代子氏
アサヒグループホールディングス サステナビリティ部門 ゼネラルマネジャー
普川 玲氏
スターバックス コーヒー ジャパン サプライチェーン本部 資材・店舗開発調達部 エシカルソーシング・サステナビリティチーム チームマネージャー
金沢 大輔氏
三菱ケミカル サーキュラーエコノミー推進部長
相馬 隆宏
日経ESG エディター
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DAY3(11/6) PM テクノロジーとDX
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水産DXが流通を変える
~ブロックチェーンやIoTが保証する海産物の安心安全と環境配慮~

水産DXが流通革命を引き起こす。
日時
2020年11月6日(金) 13:30~16:05
13:30~14:15
「ocean to table (海から食卓まで) : サステナブルな漁業を促進するブロックチェーントレーサビリティの活用」
大野 和彦氏
海光物産 代表取締役社長/まき網船団 大傳丸船団長
片山 敏晴氏
日本アイ・ビー・エム ブロックチェーン事業部 アライアンス開発 部長
新藤 克貴氏
ライトハウス 代表取締役CEO
宮南 研氏
アイエックス・ナレッジ 常務取締役
眞々部 貴之氏
楽天 サステナビリティ部 シニアマネージャー
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
14:15~14:45
ドコモのソリューション協創 「水産+d」
山本 圭一氏
NTTドコモ 第一法人営業部 地域協創・ICT推進室第二 課長
14:45~15:30
「電子モニタリング(EM)と電子レポーティング(ER)で日本の漁業が変わる!」
水上 陽介氏
オーシャンソリューションテクノロジー 代表取締役
和田 雅昭氏
公立はこだて未来大学 教授 博士(水産科学)
大塚 和彦氏
エンバイロンメンタル・ディフェンス・ファンド (EDF) 海洋部門 ジャパン・ディレクター
15:45~16:05
プログラム・プロデューサー2人がお届けするTSSS秘話~1週目振り返りとTSSSの舞台裏
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
×
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
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DAY3(11/6) PM 授賞式
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第2回ジャパン・サステナブルシーフード・
アワード授賞式

日時
2020年11月6日(金) 18:00~19:00
18:00~19:00
内容調整中
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DAY4(11/9) AM 企業の調達
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小売りの巨人が挑む水産調達戦略
~ウォルマートやイオンなどの企業が見据える2030年~

小売りのバイヤーが語る調達の苦労と舞台裏
日時
2020年11月9日(月) 10:00~12:00
10:00~10:40
「ウォルマート現役バイヤー3人対談!」(仮)
トレヴィア・レスター氏
ウォルマート 水産マーチャンダイズ・ディレクター
×
グレッグ・マクキーナン氏
ウォルマート カナダ 常温・缶詰部門 カテゴリーマネージャー
キャサリン・ノバク氏
サステナブル・フィッシャリー・パートナーシップ, グローバル・マーケット・ディレクター
10:40~11:20
「国内小売最大手イオンが打ち出す2030ロードマップ」(仮)
大関 芳沖氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 顧問
×
三宅 香氏
イオン 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当
山内 愛子
シーフードレガシー 上席主任 海洋科学博士
11:20~12:00
「西友の調達改革!BAP認証の導入も」
スティーブン・ハート氏
グローバル・アクアカルチャー・アライアンス(GAA)アジア市場開発担当副社長
×
ニン・グ氏
西友 執行役員SVP、CECO(チーフ・倫理・コンプライアンス・オフィサー)
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
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DAY4(11/9) PM パートナーシップ
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欧米に学ぶNGOやコンサルとの協働
~協働プラットフォームやサステナビリティ戦略策定のハウツー~

欧米に学ぶ、賢いサステナビリティ戦略策定のハウツー
日時
2020年11月9日(月) 13:30~15:30
13:30~14:10
「90%が実践!欧米の小売業界で主流化するコンサルとのパートナーシップ」
オリバー・タンケレイ氏
サステナブル・シーフード・コアリション コーディネーター
アシュリー・グリーンレー氏
FishWise ビジネス・エンゲージメント・ディレクター
マライヤ・ボイル氏
コンサベーション・アライアンス・フォー・シーフード・ソリューション 常務取締役
14:10~14:40
「持続可能な水産養殖の実現に向けて - 信頼できる認証の役割と重要性」
ゴルカ・アズコナ氏
エロスキ 鮮魚ヘッドバイヤー
ハーマン・ヴィッセ氏
Global Sustainable Seafood Initiative (GSSI) エグゼクティブ・ディレクター
レムコ・オースターフェルド氏
GGNラベル水産養殖コマーシャル・マネージャー、他
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
14:40~15:30
水産トレーサビリティの世界標準GDST
太田 史生氏
味の素 サステナビリティ推進部 シニアマネージャー
ブリッタ・ギャラス氏
METRO AG 透明性・企業責任 部長
マイケル・マクニコラス氏
コロナリー・コラボレーションズ(CCL) マネージング・ディレクター/CEO
松本 哲氏
日本生活協同組合連合会 第一商品本部 本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当)、他
三沢 行弘氏
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
シーフード・マーケット・マネージャー プラスチック政策マネージャー
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DAY5(11/10) AM 食文化
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ホテル・レストラン・社食が継承する食文化
~日本の魚食文化を育むシェフや企業の挑戦~

料理人の価値を高めたい!シェフたちのサステナブル調達物語
日時
2020年11月10日(火) 10:00~12:00
10:00~10:40
「ルレ・エ・シャトー ヴィジョン: ホスピタリティ業界から見るSDGs14達成への道」
オリヴィエ・ローランジェ氏
ルレ・エ・シャトー
齊藤 忠政氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 支部長 扉ホールディングス 代表取締役
髙木 慎一朗氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部メンバー 日本料理 銭屋 主人
山口 浩氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 副支部長兼ルレ・エ・シャトー世界食協議会委員 神戸北野ホテル 総支配人・総料理長、他
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
10:40~11:10
with コロナ時代の企業にできるサステナブル・シーフードを通じたSDGsへ䛾貢献に向けた取組み
喜納 厚介氏
パナソニック ブランド戦略本部 CSR・社会文化部 事業推進課 課長
×
山内 愛子
シーフードレガシー 上席主任 海洋科学博士
11:10~11:35
「ヒルトンホテル、サステナブル調達の戦略を語る」(仮)
大井 智博氏
統括本部長 ヒルトン、リージョナルサプライマネジメント統括本部 日本・韓国・ミクロネシア地区担当
マーシャル・ディフォー氏
ヒルトン東京ベイ エグゼクティブシェフ
ロジャー・ブランツマ氏
ヒルトン東京 総支配人
シルビア ロウ氏
ヒルトン アジア太平洋 企業責任 & オーナーコミュニケーションディレクター
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
11:35~12:00
「アラスカに学ぶ官民協働とサステナブルブランディング」(仮)
薄井 徹氏
そごう・西武 CSV推進室 担当部長
×
家形 晶子氏
アラスカシーフードマーケティング協会 トレードレプレゼンタティブ
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DAY5(11/10) PM 地域生産・国際認証
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国内生産者たちの獅子奮迅
~国際認証取得で地域ブランディング~

生き残りと地域ブランディング。漁業者たちの挑戦が始まった!
日時
2020年11月10日(火) 13:30~15:30
13:30~14:40
「国内の漁業者はなぜ認証取得に踏み出すのか」
石井 幸造氏
MSC(海洋管理協議会)日本事務所 プログラム・ディレクター
臼井 壯太朗氏
臼福本店 代表取締役社長
大野 和彦氏
海光物産 代表取締役社長/まき網船団 大傳丸船団長
垣添 直也氏
マリン・エコラベル・ジャパン協議会 会長
鈴木 允氏
日本漁業認証サポート 代表
14:40~15:30
AIP養殖業改善プロジェクトからASC国際認証エコラベルを取得するまでの道のり
鈴木 真悟氏
マルキン
山本 光治氏
水産養殖管理協議会(ASCジャパン)ジェネラルマネージャー
長谷川 琢也氏
ヤフー SR推進統括本部 CSR推進室 東北共創 フィッシャーマン・ジャパン事務局長
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
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DAY6(11/11) AM 海への投融資
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海の格付けが始まった
~海に波及するESG投資~

海の持続可能性にまで広がった投資家の評価
日時
2020年11月11日(水) 10:00~12:00
10:00~10:30
地域の水産業を支援する農林中央金庫の取組みについて
岩曽 聡氏
農林中央金庫 常務執行役員 食農法人営業本部副本部長
10:30~11:00
海・自然と金融
河口 眞理子氏
立教大学 21世紀社会デザイン研究科特任教授/不二製油グループ本社 CEO補佐
×
浦嶋 裕子氏
MS&ADインシュアランスグループホールディングス 総合企画部サステナビリティ推進室課長
11:00~12:00
「SDGs達成に向け、世界の機関投資家が始めた水産企業の格付け」
ピーター・ヴァン・デル・ワーフ氏
ロベコ アクティブ・オーナーシップ シニア・エンゲージメント・スペシャリスト
ビクトリア・ド・ブルボン・ド・パルメ氏
ワールド・ベンチマーク・アライアンス 食品システムリード
ヘレン・パッカー氏
ワールド・ベンチマーク・アライアンス シーフード・ベンチマーク リード
マーティン・ビアマンス氏
ラボバンク サステナブル・キャピタル・マーケット リード
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
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DAY6(11/11) PM ESG投資
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海で選ばれる企業はどこか?
~企業に求められる自然資本の情報開示~

自然資本の情報開示の行方は?
日時
2020年11月11日(水) 13:30~15:30
13:30~14:30
「IUU漁業撲滅に向けたファイナンスセクターの役割」(仮)
クリスティーン・ベラン氏
ピュー・チャリタブル・トラスト 国際漁業チーム プログラム・オフィサー
ジョシュア・ザッカイ氏
INGグループ サステナブル・マーケット バイス・プレジデント
フランソワ・モズニエ氏
プラネット・トラッカー 金融アナリスト
ルーシー・ホームズ氏
WWF-US コモディティ・ファイナンス・チーム シニア・プログラム・マネージャー
ジーン-バプティスト ジョフレイ氏
ストックホルム大学 ストックホルム・レジリエンス・センター研究員
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
14:30~15:30
「投資家が評価する食や自然資本」
河口 眞理子氏
立教大学 21世紀社会デザイン研究科特任教授/不二製油グループ本社 CEO補佐
金井 司氏
三井住友信託銀行 フェロー役員 チーフ・サステナビリティ・オフィサー
喜田 昌和氏
農林中央金庫 常務執行役員 グローバル・インベストメンツ本部副本部長
松原 稔氏
りそなアセットマネジメント 責任投資部/執行役員 責任投資部長
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
15:30~15:45
閉会挨拶
酒井 耕一
日経ESG発行人
サラ・ホーガン氏
デビッド・アンド・ルシール・パッカード財団 科学・保全部門 プログラムオフィサー

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講師一覧

  • 浅見 直樹
    浅見 直樹
    日経BP
    常務取締役

    プロフィール

    群馬県出身

    1985年
    東京大学工学部卒業
    1987年
    東京大学大学院修士課程修了。
    大学院での研究テーマは「機械設計における人工知能の応用」
    同年
    日経BPに入社後、日経エレクトロニクス編集部に配属。
    電機 /IT 業界 を取材。
    1994年
    シリコンバレー支局長
    1998年
    日経エレクトロニクス副編集長
    2001年
    日経エレクトロニクス編集長
    2005年
    ITpro 発行人
    2008年
    電子・機械局長
    2011年
    日経ビジネス発行人
    2013年
    取締役
    2019年
    常務取締役
  • 天野 正治氏
    天野 正治氏
    水産庁
    加工流通課長

    プロフィール

    1995年(平成7年)
    東京大学経済学部卒
    農林水産省入省
    95.4~97.4
    食品流通局総務課
    (O-157カイワレ大根事案、塩事業法改正事案等に関与)
    97.5~98.3
    統計情報部管理課
    ・省庁再編を踏まえた統計組織の在り方について検討
    98.4~00.6
    大蔵省主計局調査課(出向)
    ・財政構造改革法制定・改正・凍結(ドイツ財政担当)、財審・月例・経済白書担当
    ・財政制度審議会、月例経済報告、経済白書担当
    00.7~03.3
    水産庁漁政部企画課係長(→水産土木専門官)
    ・水産基本法制定(初)、水産基本計画策定(初)
    ・許可/承認の一斉更新(半世紀ぶりの指定漁業等の改廃(指定政令改正)等)
    03.4~05.3
    千葉県野田市理事(出向)
    ・民政経済部・保健福祉部担当
    ・保健福祉部担当(児童、老人、障害者、人権、男女共同参画等の計画策定)
    05.4~06.6
    総合食料局食糧部食糧貿易課課長補佐(企画班担当)
    ・食糧法の一部改正(品目横断関係、麦の政府買入制度の廃止等)
    06.7~07.9
    経営局金融調整課課長補佐(組合金融指導班担当)
    ・JAバンクの指導(農林中金、貯金保険機構)
    07.10~09.6
    経営局金融調整課課長補佐(総括)
    ・農林水産省の金融全般(政策金融(日本政策公庫)、投資、保証等)
    ・リーマンショック対応(金融機能強化法の復活、農林中金1兆9千億円増資実現)
    09.7~11.3
    大臣官房文書課課長補佐(企画)
    ・農林水産省組織・定員管理(総括)、規制仕分け(総括)、農水省設置法改正
    ・地域主権改革(国の出先機関改革、義務枠・権限委譲)(総括)
    11.4~13.3
    兵庫県農政環境部農政企画局 農業経営課長(出向)
    ・担い手の育成・確保、農地集積・耕作放棄地対策
    ・人・農地プランの策定推進、兵庫農業活性化戦略会議立上げ(水田農業活性化)
    ・全国担い手サミット開催(14年度)候補地へ名乗り
    13.4~14.3
    兵庫県農政環境部農政企画局 総合農政課長(出向)
    ・兵庫県産農林水産物の利用拡大、農林水産ビジョン2020の推進
    ・次世代施設園芸モデル団地の設立(加西市)
    ・「ひょうご農イノベーションプロジェクト」事業の創設
    ・山田錦増産プロジェクト策定・推進(YPT立上げ→酒米の生産調整外枠化)
    14.4~15.10
    大臣官房政策課 食ビジョン推進室長
    ・「和食」の保護・継承(「(一社)和食文化国民会議」立上げ)
    ・国家戦略特区(総括)、医福食農連携(総括)
    ・ミラノ博覧会チャレンジ本部事務局長
    ・地方創生コンシェルジュとして、「 IWCの兵庫県開催」を井戸知事に提案
    15.10~10
    食料産業局食文化・市場開拓課 和食室長〔初代〕
    15.10~16.8
    森山農林水産大臣秘書官(事務取扱)
    ・総合的なTPP関連政策大綱策定、TPP特委対応
    ・茨城県常総市水害、熊本大震災等への対応
    ・27回の国内出張、23都道県訪問、シンガポール・中国訪問
    16.8~17.1
    大臣官房政策課調査官(TPP調整グループ長)
    ・TPP特委森山筆頭理事に付き、TPP法案成立に尽力
    17.1~17.7
    大臣官房政策課調査官(輸出促進グループ長)
    ・輸出拡大チームの牽引、マッチングシート・商品紹介シート方式の確立
    17.7~18.7
    農林水産省大臣官房参事官(輸出拡大チーム長(香港、台湾、近畿ブロック担当))
    ・香港、台湾での輸出案件成約支援、香港日本食品と料理業協会等との4者MOU締結
    18.7~
    水産庁漁政部加工流通課長(現職)
    ・水産バリューチェーン事業創設、(自)水産加工検討振興会とりまとめ、水産輸出拡大
    ・漁獲証明制度法制検討、スマート水産加工流通WT検討、WTO対韓国上級審対応 等
  • アシュリー・グリーンレー氏
    アシュリー・グリーンレー氏
    FishWise
    ビジネス・エンゲージメント・ディレクター

    プロフィール

    カリフォルニアを拠点とする非営利の水産コンサルタント組織であるFishWiseのビジネス・エンゲージメント・ディレクターであり、企業と提携して、シーフードサプライチェーンにおける環境、社会、トレーサビリティーの課題に取り組む。

    ビジネス・エンゲージメント・ディレクターとして、アルバートソンズ・カンパニーズ(2200+店舗)、ターゲット・コーポレーション(1900+店舗)、ハイビー(240+店舗)、ニュー・シーズン・マーケット(20+店舗)などの大手小売業者、シーフードサプライヤー、およびホテル経営者とともに、包括的で持続可能なシーフードプログラムの開発と実施を推進する。

    ここ数年間は、FishWiseのトレーサビリティおよび社会的責任部門と緊密に連携して、違法、無届けおよび規制対象外の漁業、ならびに人権侵害のリスクを軽減するためのシーフード購入者向けのアプローチを開発する。また、FishWiseを代表して、食品マーケティング協会のシーフード戦略委員会のアドバイザーを務める。

    モスランディング・マリンラボラトリーズで海洋科学の修士号を、またカリフォルニア大学サンタバーバラ校で水生生物学の理学士号を取得。

    FishWise以前は、メキシコとカリフォルニアの漁師と協力し、スタンフォード大学とカリフォルニア大学シー・グラント・エクステンション・プログラムの共同研究プロジェクトを率いる。

  • 井植 美奈子氏
    セイラーズフォーザシー日本支局
    理事長

    プロフィール

    米国ロックフェラー家の当主であるディビッド・ロックフェラーJr.が設立した海洋環境保護NGO Sailors for the Sea のアフィリエイトとして2013年に日本法人を設立。海洋環境保護に向けて市民啓蒙とアドボカシーに専念している。おもなプログラムは3つ。水産資源の持続可能な消費をめざす水産資源のレーティングプログラム『ブルーシーフードガイド』、マリンスポーツに環境基準を示し、ヨットレースの世界選手権にも採用されている『クリーンレガッタ』、子供向け海洋教育プログラム『ケルプ』がある。40以上の企業とのパートナーシップや三重県など地方自治体との包括協定、京都大学・慶應義塾大学との協働などを通して、持続可能な社会の実現を目指す。

    •京都大学大学院非常勤講師。慶應義塾大学SFC研究所上席所員

    •連載コラム:Forbes Japan オンライン 「海洋環境改善でめざす持続可能な社会」

    •25ans オンライン 「井植美奈子のSAVE THE OCEAN」

  • 岩曽 聡氏
    岩曽 聡氏
    農林中央金庫
    常務執行役員
    食農法人営業本部副本部長

    プロフィール

    平成 1年 3月
    慶應義塾大学商学部卒業
    平成 1年 4月
    農林中央金庫入庫
    同 15年 7月 同
    組織整備対策部部長代理
    同 16年 7月 同
    JAバンク再編強化部部長代理
    同 18年 7月 同
    JAバンク統括部部長代理兼JAバンク再編強化部部長代理
    同 20年 7月 同
    人事部人事企画課長
    同 22年 7月 同
    総務部副部長
    同 24年 7月 同
    JAバンク統括部統合県統括室長兼副部長
    同 25年 6月 同
    秘書役
    同 27年 6月 同
    総務部長
    同 29年 7月 同
    常務執行役員
  • 石井 幸造氏
    石井 幸造氏
    MSC(海洋管理協議会)日本事務所
    プログラム・ディレクター

    プロフィール

    水産大学校卒。

    食品会社等勤務を経て、米国インディアナ大学にて環境政策・資源管理で公共政策学修士取得。その後、財団法人国際開発センターにて主任研究員として開発途上国での地域振興や環境関連プロジェクトに従事。2007年5月のMSC日本事務所開設時より現職。プログラム・ディレクターとして日本のおけるMSC認証やMSCエコラベル付き水産物の普及に努める。

    MSCは、世界的に減少傾向にある水産資源の維持・回復に向け、認証とエコラベル制度を通じて持続可能で環境に配慮した漁業の普及を進めている国際的な非営利団体。現在、MSCの認証を取得した漁業による漁獲量は、世界の食用向け天然魚漁獲量全体の約12%まで拡大。

  • 出雲 充氏
    出雲 充氏
    ユーグレナ
    代表取締役社長

    プロフィール

    駒場東邦中・高等学校、東京大学農学部卒業後、2002年東京三菱銀行入行。

    2005年株式会社ユーグレナを創業、代表取締役社長就任。同年12月に、世界でも初となる微細藻類ミドリムシ(学名:ユーグレナ)の食用屋外大量培養に成功。世界経済フォーラム(ダボス会議)、ヤンググローバルリーダーズ、第一回日本ベンチャー大賞「内閣総理大臣賞」受賞。経団連審議員会副議長。著書に『僕はミドリムシで世界を救うことに決めた。』(小学館新書)がある。

  • 伊勢 宗弘氏
    伊勢 宗弘氏
    日本水産
    執行役員
    品質保証部・お客様サービスセンター・CSR部担当

    プロフィール

    2006年10月
    日本水産株式会社 姫路総合工場長
    2009年3月
    日本水産株式会社 食品生産推進室長
    2013年3月
    日本水産株式会社 品質保証室長
    2015年6月
    日本水産株式会社 執行役員

    食品生産工場の責任者を経て、生産管理部門長、品質管理部門長を歴任後、現職、執行役員となる。

  • 臼井 壯太朗氏
    臼井 壯太朗氏
    臼福本店
    代表取締役社長

    プロフィール

    1971年宮城県気仙沼市生まれ。
    専修大学法学部法律学科卒業。
    大学卒業後、宮城県石巻市の海事会社に入社、その後日本鰹鮪漁業協同組合連合会(現 日本かつお・まぐろ漁業協同組合)に入社、スペイン カナリア諸島ラスパルマス駐在員を経て、1997年家業である漁業会社(株)臼福本店(創業1882年)に入社。2009年社団法人気仙沼青年会議所理事長。2012年(株)臼福本店5代目社長に就任。現在、全国鰹鮪近代化促進協議会会長(全国の遠洋かつお・まぐろ若手船主の会)。仕事の傍らボランティア活動として、気仙沼の魚を学校給食に普及させる会代表、水産庁お魚かたりべなど、全国の小中学校にて魚食普及活動も行っている。学生時代はフェンシングで'95 ユニバーシアード福岡大会出場。フェンシング元日本代表。

  • 薄井 徹氏
    薄井 徹氏
    そごう・西武
    CSV推進室 担当部長
  • 浦嶋 裕子氏
    浦嶋 裕子氏
    MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス
    総合企画部サステナビリティ推進室
    課長

    プロフィール

    銀行、民間シンクタンクを経て2008年に三井住友海上に入社。以来、環境・CSR取組を担当し、2016年からは持株会社も兼務、現在は、グループ全体の環境を中心としたサステナビリティ取り組みを担当。環境ISOの事務局を10年務め、本社部門の各部に本業を通じた社会的課題の解決を働きかける。2018年度からは新しい中期経営計画「Vision 2021」で掲げた「レジリエントでサステナブルな社会」に向けて、グループをあげSDGsを道しるべとしたCSV取り組みの推進に取り組む。

  • 枝廣 淳子氏
    枝廣 淳子氏
    大学院大学至善館 教授/幸せ経済社会研究所
    所長

    プロフィール

    東京大学大学院教育心理学専攻修士課程修了。

    『不都合な真実』(アル・ゴア氏著)の翻訳をはじめ、環境・エネルギー問題に関する講演、執筆、企業のCSRコンサルティングや異業種勉強会等の活動を通じて、地球環境の現状や国内外の動きを発信。持続可能な未来に向けて新しい経済や社会のあり方、幸福度、レジリエンス(しなやかな強さ)を高めるための考え方や事例を研究。「伝えること」で変化を創り、「つながり」と「対話」でしなやかに強く、幸せな未来の共創をめざす。

    心理学をもとにしたビジョンづくりやセルフマネジメント術でひとり一人の自己実現をお手伝いするとともに、システム思考やシナリオプランニングを生かした合意形成に向けての場づくり・ファシリテーターを、企業や自治体で数多く務める。教育機関で次世代の育成に力を注ぐとともに、島根県海士町や熊本県南小国町、北海道下川町等、意志ある未来を描く地方創生と地元経済を創りなおすプロジェクトにアドバイザーとしてかかわっている。

  • 大井 智博氏
    大井 智博氏
    統括本部長
    ヒルトン、リージョナルサプライマネジメント統括本部
    日本・韓国・ミクロネシア地区担当

    プロフィール

    日本・韓国・ミクロネシア地区内の調達方針と計画と取りまとめ、チーム編成や供給管理など購買調達業務を統括。グローバルな取り組みの架け橋としてもサポート。調達機能の向上、業務効率化、調達チームメンバーの育成等を目指し、持続可能な調達の実践を含む戦略的なイニシアティブを遂行している。

    1986年に大学生として渡米。卒業後も米国に残り、営業職を数年経て、23年間様々な業種の調達に携わる。2018年にヒルトンワールドワイドに入社並びに日本へ帰国。"

  • 大関 芳沖氏
    大関 芳沖氏
    国立研究開発法人
    水産研究・教育機構 顧問

    プロフィール

    国立研究開発法人 水産研究・教育機構 顧問。

    1981年東京水産大学増殖学科卒業。

    1987年東京大学農学系研究科修了。

    農学博士。1989年農林水産省入省、東北区水産研究所研究員、米国アラスカ水産研究所客員研究員、中央水産研究所生物生態研究室長、東京海洋大学客員教授併任、中央水産研究所資源管理研究センター長、本部審議役などを経て、2018年より現職。2017~2019年水産海洋学会会長。専門はマイワシ・サンマなど小型浮魚類の資源生態学・水産海洋学。

  • 太田 史生氏
    味の素
    サステナビリティ推進部 シニアマネージャー

    プロフィール

    東京都文京区生まれ。
    東京大学農学部獣医学科を卒業し、1996年に味の素株式会社に入社する。入社後は医薬品およびアミノ酸の研究開発、2006年から2008年まで米国UCLAへの研究派遣、家畜栄養および甘味料の事業部を経て、2017年から生物多様性、持続可能な調達に携わる。

  • 大塚 和彦氏
    大塚 和彦氏
    エンバイロンメンタル・ディフェンス・ファンド (EDF)
    海洋部門 ジャパン・ディレクター

    プロフィール

    国際的な非営利シンクタンクであるEDFの海洋部門における日本代表。水産日本の復興を通し、環境保全と経済繁栄が両立できる社会の実現を目指す。水産資源の持続的な活用に向けた学際的な研究、国内外の多様なステークホルダーとの連携、水産現場における課題解決の支援を担う。

    滋賀県出身。京都大学理学部を卒業し、米国エール大学にて地質学地球物理学の博士号を取得。前職のボストン・コンサルティング・グループでは、企業間提携、構造改革、新規事業創設などを担当。岩手大学農学部食料生産環境学科非常勤講師を務める。

  • 大野 和彦氏
    大野 和彦氏
    海光物産 代表取締役社長/まき網船団 大傳丸船団長

    プロフィール

    まき網船団 大傳丸船団長

    1959年
    千葉県船橋市生まれ。
    1982年
    明治大学商学部産業経営学科卒業と同時に,父の経営する(株)大傳丸に入社。
    1989年
    同業の中仙丸さんと海光物産(株)を設立。
    1993年
    両社の代表取締役に就任。大傳丸は『漁魂』、海光物産は『KIWAMERO-命』をキャッチフレーズに掲げ、“魚が本来持っている価値を最大限に引き出すこと”で魚食の普及と我が国の食糧自給に強く貢献することを目指す。
    2014年
    スズキの活〆神経抜きを『瞬〆』と命名し、『漁魂』とともに商標を登録する。『江戸前船橋瞬〆すずき』として千葉県ブランド水産物や全国プライドフィッシュ夏の魚に認定される。
    2016年
    資源管理型漁業への転換を訴え、日本初となるFIP(漁業改善計画)への取り組みを発表。伝統ある江戸前漁業を持続可能なものとするための活動を始める。
    2017年
    かねてより念願であった、「2020年東京五輪への江戸前海産物の提供すること」を可能なものとした。これまでの取り組みと、自身の半生を綴った『漁魂』~2020年東京五輪、「江戸前」が「EDOMAE」に変わる!と題した著書を発刊する。
    2018年
    海光物産(株)として、MEL(マリンエコラベル)ジャパン、生産段階認証及び流通加工段階認証を取得した。
  • オスバルド・ウルチア氏
    オスバルド・ウルチア氏
    SPRFMO委員会委員長
    バルパライソ・カトリカ大学(チリ) 講師

    プロフィール

    チリのバルパライソ・カトリカ大学で国際法と海洋法の講師を務める。10年以上にわたり、チリ政府の国際漁業・海洋問題に関する法律・政策顧問を務めている。国連総会、FAO、CCAMLR、SPRFMOなど、海洋生物資源に関連するいくつかの国際・地域組織の活動に携わってきた。現在は南太平洋地域漁業管理機構の委員会委員長を務め、ウェリントンを拠点に活動している。

  • オリバー・タンケレイ氏
    オリバー・タンケレイ氏
    サステナブル・シーフード・コアリション
    コーディネーター

    プロフィール

    英国のサステナブル・シーフード・コアリション(SSC)のコーディネーターを務める。国内最大手の小売業者、外食産業のプロバイダー、ブランド、加工業者を含む40の英国の水産物組織を代表して会議を主催し、プロジェクトを管理する。2011年以来、SSCはサステナブル・シーフードが直面する最も差し迫った課題を解決するために活動。このコアリションは、責任ある調達方法と明確で一貫性のある環境主張を英国の水産物市場に広めることに貢献。

    NGOの役割を引き受ける前は、食品製造業で生鮮食品、冷凍食品、宅配食品の分野で働き、買い付け、マーケティング、販売、オペレーションなどに携わる。食品システムの進歩的な変革に深い関心を持っており、多くの諮問委員会や技術作業グループのメンバーとして、英国の水産物業界の基準や介入の形成に貢献している。

  • オリヴィエ・ローランジェ氏
    オリヴィエ・ローランジェ氏
    ルレ・エ・シャトー

    プロフィール

    オリヴィエ・ローランジェがシェフとなったのは、冒険・旅行・人間への熱き思いがあるからだ。「にぎやかで、生活感にあふれ、良き友人たちが集うような家庭が大好きだから」と高名レストラン兼ホテル「レ・メゾン・デ・ブリコール」(ブリュターニュ地方カンカル)オーナーを務めたローランジェはいう。彼は2006年にミシュランの三ツ星を獲得、その後すぐにレストランを閉め、数年後息子のヒューゴ・ローランジェと共にレストラン「ル・コキラージュ」をオープン。息子のヒューゴもシェフとしてすでにミシュランの二つ星を獲得している。現在オリヴィエ・ローランジェはルレ・エ・シャトーの副会長を務める傍ら、極上のスパイスの開発に取り組んでいる。自らの発信力を活かしフランスでも最も影響力のある「食の倫理」親善大使の1人として、世界中でグルメ革命が起こる必要性を認知してもらうため、活動に取り組んでいる。

  • 垣添 直也氏
    垣添 直也氏
    マリン・エコラベル・ジャパン協議会
    会長

    プロフィール

    1961年東京水産大学卒業。
    日本水産(株)入社、1999年~2013年代表取締役社長。
    この間、大日本水産会副会長、日本冷凍食品協会会長、日本冷蔵倉庫協会会長、日本輸入食品安全推進協会会長、食品産業中央協議会会長を歴任、2016年より現職。

  • 片山 敏晴氏
    片山 敏晴氏
    日本アイ・ビー・エム
    ブロックチェーン事業部 アライアンス開発 部長

    プロフィール

    IBM入社後、ファイナンシング事業にて金融事業および公共事業を担当。

    その後、システム製品事業にて、メインフレーム事業の営業推進を担当後、メインフレームを活用した先進ソリューションを提案する先進システム事業を担当。2018年からブロックチェーンにおけるエコシステムの構築を担当。

  • 金沢 大輔氏
    三菱ケミカル
    サーキュラーエコノミー推進部長
  • 金井 司氏
    金井 司氏
    三井住友信託銀行
    フェロー役員
    チーフ・サステナビリティ・オフィサー

    プロフィール

    1961年生まれ。
    1983年、住友信託銀行に入社しロンドン支店、年金運用部等を経て、2003年より企画部。サステナビリティ部署の立ち上げを主導し2005年よりグループのサステナビリティ業務全般を統括する。2018年4月よりフェロー役員兼チーフ・サステナビリティ・オフィサー。この間、企業年金初のESG (SRI)ファンドの開発や、環境不動産業務の立ち上げ、ジェロントロジー業務の開発、世界初の資金使途のないポジティブ・インパクト・ファイナンスの開発等を手掛ける。2011年に21世紀金融行動原則の初代運営委員長、現在は運営委員兼「持続可能な地域支援ワーキンググループ」座長。環境省「ESG地域金融タスクフォース」、「ポジティブインパクトファイナンスタスクフォース」、内閣府「地方創生SDGs金融調査・研究会」委員等。著書は『CSR経営とSRI』『サステナブル不動産』『自然資本入門』等(いずれも共著)。

  • 河口 眞理子氏
    河口 眞理子氏
    立教大学 21世紀社会デザイン研究科特任教授/不二製油グループ本社 CEO補佐

    プロフィール

    立教大学特任教授、不二製油グループ本社CEO補佐、大和総研特別アドバイザー。
    一橋大学大学院修士課程修了(環境経済)後大和証券入社。
    大和証券グループ本社CSR室長、大和総研研究主幹など歴任。2020年4月より現職。
    企業の立場(CSR)、投資家の立場(ESG投資)、生活者の立場(エシカル消費)の分野サステナビリティ全般に関し20年以上調査研究、提言活動に従事。

    アナリスト協会検定会員、国連グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン理事、NPO法人・日本サステナブル投資フォーラム共同代表理事。エシカル推進協議会理事、プラン・ジャパン評議員、サステナビリティ日本フォーラム評議委員、WWFジャパン理事。環境省中央環境審議会臨時委員、)経済産業省 家電リサイクルにかかわる審議会、長野県環境審議会専門委員など。著書「ソーシャルファイナンスの教科書」生産性出版、「SDGsで『変わる経済』と『新たな暮らし』」生産性出版など

  • 喜田 昌和氏
    喜田 昌和氏
    農林中央金庫
    常務執行役員
    グローバル・インベストメンツ本部副本部長

    プロフィール

    1992年 4月
    農林中央金庫入庫
    2006年 7月
    同 開発投資部部長代理
    2007年 7月
    同 投融資企画部部長代理
    2009年 7月
    同 債券投資部部長代理
    2012年 7月
    同 企画管理部部長代理
    2013年 7月
    同 同 副部長
    2016年 6月
    同 審査部部長
    2017年 7月
    同 オルタナティブ投資部長
    2019年 4月
    同 常務執行役員
  • 喜納 厚介氏
    喜納 厚介氏
    パナソニック
    ブランド戦略本部 CSR・社会文化部 事業推進課
    課長

    プロフィール

    パナソニック株式会社に1988年に入社。

    以降、業務用AVCシステムの法人営業、パナソニックセンター東京やリスーピア等の施設の企画・構築、CEATECやエコプロなどの展示会の企画・運営に携わる。2016年4月よりCSR・社会文化部 事業推進課 課長。

  • キャサリン・ノバク氏
    キャサリン・ノバク氏
    サステナブル・フィッシャリー・パートナーシップ
    グローバル・マーケット・ディレクター

    プロフィール

    水産業における国際的な市場エンゲージメント、生物多様性、およびコミュニケーションに関して、SFPのプログラム構築の中枢を担う。2009年にSFPへ入社し、漁業と養殖業の改善を促進するため、業界との協働プロジェクトをリードしてきた。SFPにおける職務に携わる前は、オーシャン・コンサーバンシーに勤務し、米国メキシコ湾にて漁業改善プロジェクト立ち上げに貢献した。コンサベーション・アライアンス・フォー・シーフード・ソリューションズの運営委員会に2年間在籍し、国立水産研究所のフューチャー・リーダーズ・プログラムの卒業生でもある。ニューヨーク州サラトガ出身で、ニューヨーク州立大学アルバニー校でコミュニケーションの学士号を取得している。現在はフロリダ在住。

  • クリストファー・コステロ氏
    クリストファー・コステロ氏
    カリフォルニア大学
    サンタバーバラ校

    プロフィール

    2000年にカリフォルニア大学バークレー校で農業・資源経済学の博士号を取得した後、UCSBの教員陣に加わる。持続可能な漁業グループおよび環境マーケットソリューションラボ(emLab)をUCSBで設立し、環境問題に対するマーケットソリューションに焦点を当てた研究を続ける。カリフォルニア州知事の顧問を務めた後、現在は全米経済研究所および資産環境研究センターのフェロー、環境防衛基金(EDF)とグローバル・フィッシング・ウォッチの理事会メンバーも務める。サステナビリティ・サイエンス・アワード(アメリカ生態学会、2011年)、ピーター・ベンチリー・オーシャン・アワード・エクセレンス・イン・ソリューションズ(2016年)、イノベーション・イン・サステナビリティ・サイエンス・アワード(アメリカ生態学会、2018年)を受賞。環境問題に対するマーケットベースのソリューションに関して、査読を受けた100を超える刊行物を公表。
    理論的なミクロ経済学とモデリングおよび実証分析を組み合わせ、漁業管理、生物多様性、導入種、産業規制、海洋政策に関する政策に情報を提供しています。各国政府、国際機関、NGO、その他世界中のパートナーと緊密に協力して、ペルー、チリ、メキシコ、キューバ、インドネシア、中国、日本、カンボジア、米国、欧州連合など、先進国はもちろん開発途上国においても研究成果を現場で実践している。

  • グレン・ハリー氏
    グレン・ハリー氏
    MRAG AsiaPacific パートナー
    プロフェッサー

    プロフィール

    オーストラリアの地域コンサルティング会社MRAG AsiaPacificのパートナーを務める。以前は西・中央太平洋漁業委員会の常務理事・委員長、オーストラリア漁業管理局のCEOを務め、長年にわたりオーストラリアの地域マグロ交渉のリーダーを務めた。また、上海海洋大学とウーロンゴン大学の客員教授でもある。現在も地域漁業問題に積極的に取り組み、フィジーやパプアニューギニア、オーストラリアの先住民族漁業問題に取り組む。ハリー氏はオーストラリアで羊と牛の農家も営んでいる。

  • クエンティン・ハンチ氏
    クエンティン・ハンチ氏
    ウーロンゴン大学・オーストラリア国立海洋資源安全保障研究所
    准教授 漁業ガバナンスプログラムリーダー

    プロフィール

    オーストラリア国立海洋資源安全保障センター(ANCORS)の漁業ガバナンス研究プログラムを率いており、漁業ガバナンスと海洋保全について国際機関と政府への助言を務める。幅広いプロジェクト管理の経験を持ち優れた研究とコンサルティングの力量がある。アジア太平洋地域全域で海洋ガバナンスとエマージングテクノロジー、海洋保全、漁業管理と開発に焦点を当てたさまざまな国際研究パートナーシップにおいて幅広く活動してきた。

    漁業ガバナンス研究プログラムはいかにコミュニティーや国家が人と海洋環境との関わりを管理するかを研究し、我々の活動と影響を管理するための革新的なソリューションの開発をサポートしている。応用研究はコミュニティー、政府および産業と連動し、重要課題を分析し、現実の結果に目に見える影響をもたらす新たなソリューションを創出している。

  • クリスティーン・ベラン氏
    クリスティーン・ベラン氏
    ピュー・チャリタブル・トラスト
    国際漁業チーム プログラム・オフィサー

    プロフィール

    2019年にピュー・チャリタブル・トラストに国際漁業チームのプログラム・オフィサーとして入社し、ガバナンス改革を支援する市場エンゲージメント・イニシアチブを主導する。Pewに入社する前は、民間企業で水産業と養殖業のサプライチェーンに関わる業務に携わる。ロードアイランド大学で海洋学の博士号を取得。米国国際開発庁、米国国務省、米国国立水産研究所と共同で、水産業における児童労働と人身売買に関する研究を行っている。

  • グレッグ・マクキーナン氏
    グレッグ・マクキーナン氏
    ウォルマート カナダ
    常温・缶詰部門 カテゴリーマネージャー

    プロフィール

    2019年からWalmart Canadaでシーフードの缶詰を含む常温商品のマーチャントとして勤務。小売業界での豊富な経験と豊富な知識を持ち、サプライヤーと協力して調達慣行を強化し、持続可能な方法で調達されたツナ詰を100%使用するというウォルマートの目標に向けて活動する。好きな食べ物は、サステナブルな方法で調達されたツナを使用した、ツナサンドイッチ。

  • グンター・パウリ氏
    グンター・パウリ氏
    NPO法人ゼリ・ジャパン
    特別顧問、ゼリ創始者

    プロフィール

    The Global ZERI Network創⽴者・代表者。
    1956年ベルギー生まれ。
    聖イグナチオ大学 経済学部卒業。
    91年廃棄物をつくらないゼロ・エミッションの考え方を導入した石鹸工場をベルギーに建設。その活動が世界の注目を集め、 94年には国連大学学⻑顧問としてゼロ・エミッションを主導し、構想の実現に尽⼒。96年、国連開発計画(UNDP)とスイス政府の出資で The Global ZERI Networkの前身であるZERI財団をジュネーブに設⽴。目的は「循環型社会」の実現。94〜97年、国連大学学⻑顧問。 世界経済フォーラムにおいて「21世紀のリーダー」の一人に選出される。2009年、「ブルーエコノミー」を発表し、世界各国の政府、研究機関、 市⺠グループなどと連携し、イノベーション事例をデータベース化しながら、ビジネス創造の実践活動を展開している。ブータンでは政府顧問 をつとめ、「ブルーエコノミー」をGNH(国⺠総幸福量)の具体的な経済政策として導入。さらに、世界の子どもたちのために、環境と経済のあり方 を考えさせる教育にも注⼒している。

  • ゲオルグ・ケル氏
    ゲオルグ・ケル氏
    アラベスク・グループ会長 国連グローバル・コンパクト 創設メンバー、元事務局長

    プロフィール

    国連グローバル・コンパクト 創設メンバー、元事務局長/英アラベスク・グループ会長

    ドイツ生まれ。ベルリン工科大学卒。独フラウンホーファー研究機構の研究員、金融機関での金融アナリストを経て、1987年から2015年まで国連の活動に従事。国連グローバル・コンパクトの創設に携わり、国連責任投資原則 (PRI)、国連責任ある経営教育原則(PRME)、持続可能な証券取引所 (SSE) イニシアティブの創設を推進。

  • 小泉 進次郎 氏
    小泉 進次郎 氏
    環境大臣

    プロフィール

    環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)、衆議院議員(4期)。

    2019年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に就任。

    2020年9月、環境大臣 兼 内閣府特命担当大臣(原子力防災)に再任。

    東京湾と相模湾に囲まれた海の美しい横須賀に生まれ育ち、海洋汚染への関心は高い。

    1981年4月14日、横須賀市生まれ。

    関東学院大学卒業後、米国コロンビア大学にて政治学修士号を取得。

    米国戦略国際問題研究所(CSIS)研究員を経て、2009年より衆議院議員を務める。

    2011年、自民党青年局長に就任。

    2013年に内閣府大臣政務官 兼 復興大臣政務官に就任し、東日本大震災からの復興に全力を尽くす。

    2015年、自民党農林部会長として農政改革に取り組む。

    2018年10月、自民党厚生労働部会長として人生100年時代に向けた新たな社会保障の実現に取り組む。

  • ゴルカ・アズコナ氏
    ゴルカ・アズコナ氏
    エロスキ
    鮮魚ヘッドバイヤー

    プロフィール

    2000年以来、Eroskiの鮮魚部門に勤める。現在では魚の買付チームを監督しており、チームは鮮魚の他にも、スモーク、すり身、アンチョビ、調理したタコなどのチルド製品を買い付けている。調達の他にもカテゴリーマネジメントや、鮮魚部門と他部門との調整(ロジスティクス、セールスポイント、品質、マーケティング、コミュニケーションなど)の水産部門に関わるすべての業務を担う。

    化学の学位を持ち、GLOBALG.A.Pの養殖技術委員会の会員(2020年現在)であり、シーフード製品に関するAECOC(GS1)委員会の会員も兼任している。

  • 近藤 佳代子氏
    近藤 佳代子氏
    アサヒグループホールディングス
    サステナビリティ部門
    ゼネラルマネジャー

    プロフィール

    1991年4月 アサヒ飲料株式会社入社、2000年10月 調達部グループリーダー、2015年9月 経営企画部副部長、2017年9月 コーポレートコミュニケーション部長、2019年4月 アサヒグループホールディングス株式会社サステナビリティ部門ゼネラルマネジャー、2020年4月 Head of Sustainability、現在に至る。

  • 齊藤 忠政氏
    齊藤 忠政氏
    ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 支部長
    扉ホールディングス 代表取締役

    プロフィール

    職 歴

    1997年
    朝日新聞社 グループ企業 ㈱朝日旅行会 入社 2000年 退社
    2000年
    (株)明神館 入社
    2003年~
    松本大学 非常勤講師
    2006年
     
    2007年
    シックスセンス(株)設立
    シックスセンス(株)代表取締役
    (株)明神館 専務取締役
    2010年
    沖縄「エコアイランドリゾート沖縄推進協事業」 委員
    2011年
    松本青年会議所 理事
    2011年
    長野県旅館ホテル組合会青年部組 理事
    2011年
    武蔵野大学 客員研究員
    2013年~
    松本大学 非常勤講師
    2013年~
    Relais & Chateaux 日本・韓国支部長
    2013年~
    おいしい信州ふーど(風土) 公使
    2013年~
    長野県ホテル旅館生活衛生同業組合 青年部部長
    株式会社三菱総合研究所 インバウンド質の向上協議会 委員
    官公庁 高級宿泊施設勉強会 委員
    2015年~
    三の丸倶楽部 座長
    2016年
    (株)明神館 代表取締役
    2016年~
    松本市大名町町会 町作り委員会 委員長
    2016年
    Japan Times (英字新聞 ジャパンタイムス)
    「アジア圏で最も期待される次世代リーダー100人」に選出され
    同紙に若者に対するメッセージが掲載される
    2017年~
    全国旅館ホテル生活衛生同業組合 青年部 北関東信越ブロック ブロック長
    2018年~
    観光庁 旅館情報調査事業 委員
  • 酒井 耕一
    酒井 耕一
    日経ESG発行人

    プロフィール

    1988年日経マグロウヒル(現日経BP)入社。
    日経ベンチャー記者、日経ビジネス記者、ニューヨーク支局長、日経ビジネス副編集長、日経情報ストラテジー編集長、Nikkei Asian Review Managing Editor, 日経BPビジョナリー経営研究所上席研究員、日経ビジネスBasic編集長、日経ビジネス発行人、経営メディア局長などを経て現職。

  • サラ・ホーガン氏
    サラ・ホーガン氏
    デビッド・アンド・ルシール・パッカード財団
    科学・保全部門 プログラムオフィサー
  • 更家 悠介氏
    更家 悠介氏
    サラヤ
    代表取締役社長

    プロフィール

    1951年生まれ。
    1974年 大阪大学工学部卒業。
    1975年 カリフォルニア大学バークレー校修士課程修了。
    1976年サラヤ株式会社入社。
    工場長を経て1998年 代表取締役社長に就任、現在に至る。
    日本青年会議所会頭などを歴任。(特非)エコデザインネットワーク副理事長、(特非)ゼリ・ジャパン理事長、大阪商工会議所常議員、関西経済同友会常任幹事、(公社)日本食品衛生協会理事、ボルネオ保全トラスト理事、(公社)日本WHO協会副理事長、在大阪ウガンダ共和国名誉領事などを務める。2010年 藍綬褒賞、2014年 渋沢栄一賞受賞。

    著書:「情熱のアフリカ大陸」(㈱幻冬舎メディアコンサルティング 2020年7月発行)。

    モットーは、あらゆる差別や偏見を超えて、環境や生物多様性など地球的価値を共有できる「地球市民の時代」。

  • シャオ・チ・チウ氏
    シャオ・チ・チウ氏
    エンバイロメンタル・ジャスティス・ファンデーション(EJF)
    シニアキャンペーナー

    プロフィール

    台湾におけるオーシャンキャンペーンリーダーとして、IUU漁業対策とIUU人権・労働問題に取り組む

  • ジュリー・パッカード氏
    ジュリー・パッカード氏
    モントレー湾水族館
    エグゼクティブ・ディレクター

    プロフィール

    米モントレー湾水族館のエグゼクティブ・ディレクターであり、同水族館が一つの地域の海洋生物の紹介を専門とする、国内初の大規模水族館として、1970年代後半に設立される際に支援している。 彼女はまた、海洋保護の分野で国際的なリーダーであり、きれいな海を支援する、科学に基づく政策改革の先導者である。 彼女のリーダーシップの下、同水族館は革新的な展示と教育への取り組みを開拓し、米国を代表する海洋保護団体の1つへと進化している。 今日、水族館は、ラッコ、ホホジロザメ、クロマグロが自然界で直面している生活と保護の課題を明らかにする、海洋ガバナンスとフィールド調査を改善するための活動である定評の高いシーフードウォッチプログラムで知られる。 彼女はまた、世界中の海洋保護のリーダーであり、自然保護活動に専念する多くの組織での活動に、自らの自然界への生涯にわたる情熱を注いでいる。 彼女はデビッド・アンド・ルシール・パッカード財団の理事でもあり、深海の科学と技術の世界的リーダーである独立したモントレー湾水族館研究所の理事長でもある。 アメリカ芸術科学アカデミーのフェローである彼女は、オーデュボン保護メダル、国立海洋保護区財団の特別功労賞、カリフォルニア沿岸委員会の沿岸ヒーロー賞など、数々の栄誉と賞を受賞している。

    2013年には、カリフォルニア州立公園フォワード委員会委員に任命され、3,800万人のカリフォルニア州民にサービスを提供する州立公園システムの将来のビジョンと青写真を作成した。

    ピュー海洋委員会のメンバーとしては、合同海洋委員会イニシアチブに参加し、米国の海洋政策の包括的な改革の実施に取り組んでいる。

    彼女はまた、世界貿易機関、世界気候行動サミット、国際水族館会議、シーフードサミットなどの国際会議で主講演者として海洋問題に取り組んできた。

    海洋生物学者であるパッカードは、カリフォルニア大学サンタクルーズ校で海藻の研究を中心に生物学の学士号と修士号を取得している。

  • ジョシュア・ザッカイ氏
    ジョシュア・ザッカイ氏
    INGグループ サステナブル・マーケット
    バイス・プレジデント

    プロフィール

    2019年9月にINGに入社し、グリーンボンド、ソーシャルボンド、サステナビリティボンドの発行において、銀行の顧客をサポートする役割を担う。国際資本市場グリーンボンド原則、ソーシャルボンド原則、サステナビリティリンクボンド原則の執行委員会でINGの代表を務める。ING入社以前は、EMEA地域のグリーン、ソーシャル、サステナビリティボンド発行体を対象としたSustainalytics社のセカンドパーティオピニオンサービスを率いていた。Sustainalytics社では、消費財業界のリードアナリストとして、水産物業界に直接関わる食品会社やサプライチェーンを通じて露出度の高い会社のサステナビリティ格付けを担当した。

  • シルビア ロウ氏
    シルビア ロウ氏
    ヒルトン アジア太平洋
    企業責任 & オーナーコミュニケーションディレクター

    プロフィール

    シルビアは、アジア太平洋地域におけるヒルトン社の企業責任 & オーナーコミュニケーションの戦略および取り組みの統率役を務めています。

    シルビアは「トラベル・ウィズ・パーパス2030年目標」に向けた推進を主に担当しています。これは同社の2030年までに社会的インパクト投資を倍増するととも環境フットプリントを半減するという取り組みで、ヒルトンの世界的な規模を活用した地域の経済成長活性化、人権の促進、人々や地域社会への投資、天然資源への削減による地球保護を目標としています。

    シルビアは7年以上前にヒルトンに入社しました。それ以前にはシンガポールシンガポール芸術評議会に勤務し、国際関係、コミュニティ開発、フェスティバルの企画制作、コーポレートコミュニケーション機能を担当しました。

  • ジーン-バプティスト ジョフレイ氏
    ジーン-バプティスト ジョフレイ氏
    ストックホルム大学
    ストックホルム・レジリエンス・センター研究員

    プロフィール

    新しい海洋環境を作り出すための社会、経済、生態の共存課題について研究を続ける。研究では学際的アプローチを採用しており、その内容は、効率的なサンゴ礁管理のための指標から、世界の水産業、多国籍企業の役割、主流の金融メカニズムに持続可能性の概念を組み込むきっかけを作るといったことにまで及ぶ。自然科学を学び、ポール・サバティエ大学(フランス)では生物学の有機体、個体群、生態系分野における理学士号を取得し、ストックホルム大学(スウェーデン)では生態学の修士号を取得。2020年には、スウェーデン王立科学アカデミーとストックホルム・レジリエンス・センターを卒業し、世界経済動態および生物圏プログラムの共同博士号を取得。

  • 新藤 克貴氏
    新藤 克貴氏
    ライトハウス
    代表取締役CEO

    プロフィール

    東京大学経済学部卒業/経済学研究科経営専攻修了。大学では主に中小の製造業の研究に従事。その後、経営コンサルティング会社戦略部門にて主に大企業の新規事業立ち上げやAI等の先端技術の事業化に従事。その後、大学発ヘルスケアベンチャーにて共同創業者CSO/CFOとして基本戦略の立案から複数回のファイナンスをリード。

    2017年に「未知を拓く」を企業理念として株式会社ライトハウスを創業。船舶海洋領域をメインとし、漁船や船舶などの操業・漁獲データを収集蓄積した各船舶プラットフォームを開発。主事業である船団運営支援サービス「ISANA」は600隻以上の漁業者に愛用されている。第1回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード コラボレーション部門 初代チャンピオン(海光物産さまと共同受賞)

  • 鈴木 真悟氏
    鈴木 真悟氏
    マルキン

    プロフィール

    宮城県女川町にて親子三代で、銀鮭・牡蠣・ホタテといった地元海産物を扱う水産加工会社を営む。昭和52年に銀鮭の養殖を手がけ、初めて事業化に成功した業界のパイオニア。40年以上にわたり養殖生産から加工販売までを自社一貫して行い、トレーサビリティが確立された自社ブランド銀鮭「銀王」は量販店から外食チェーンまで幅広く扱われている。国内外に対して今以上に宮城県産の養殖銀鮭を発信するため「宮城女川銀鮭AIP(養殖漁業改善プロジェクト)」を立ち上げ、ASC認証取得に向けオーシャン・アウトカムズと協働して準備を進めている。

    また、宮城県内の若手漁業者が中心となって「(一社)フィッシャーマン・ジャパン」を結成し、漁業・水産業のイメージ改革や人材育成も行っている。水産業界の重要課題である後継者・担い手不足の改善を目指し、ITやアパレルといった 他業種とのコラボレーションによる業界イメージの刷新や、生産者と消費者との交流イベントを通じての魅力発信に加え、地元中高生への授業や現場研修の受入れにも力を入れ、次世代の漁業者育成に取り組んでいる。

  • 鈴木 允氏
    鈴木 允氏
    日本漁業認証サポート
    代表

    プロフィール

    大学生のとき、三重県で1年間漁師見習いをしたことがきっかけで、本格的に水産の世界に入る。新卒で築地の水産卸売会社に入社し、鮮魚の「セリ人」として働く。2013年よりMSC(Marine Stewardship Council)日本事務所の漁業担当マネージャとして全国の漁協を回り認証制度の普及につとめる。2019年6月、「日本漁業認証サポート」として独立。水産認証取得を目指す漁業者へのコンサルティング、SPF海洋政策研究所のアドバイザー、セイラーズフォーザシー日本支局のテクニカル・ディレクター、MSCの審査員など。

  • スティーブン・ハート氏
    スティーブン・ハート氏
    グローバル・アクアカルチャー・アライアンス(GAA)
    アジア市場開発担当副社長

    プロフィール

    2006年、パデュー大学で水産養殖栄養学の研究に重きを置き、博士号を取得。学位取得後、水産養殖部門のディレクターとしてインディアナ・ソイビーン・アライアンス(Indiana Soybean Alliance)に勤務。2011年にはソイ・アクアカルチャー・アライアンス(Soy Aquaculture Alliance)のエグゼクティブディレクター(執行役員)に任命され、水産養殖調査、開発を効率化するため、関連グループと密接に協働。2015年にGAAに加わるにあたり、彼の主な仕事はアジアとオセアニアにおけるGAAの活動を指揮することとなり、ベスト・アクアカルチャー・プラクティス(BAP)のサステナビリティ認証プログラムが広く市場で受け入れられるよう重点的に取り組んだ。この役割において、生産者とエンドマーケットの両方と協力し、シーフード製品の持続可能性調達ポリシーを改善。これにより、中国、日本、シンガポール、オーストラリア、ニュージーランドの流通業者、輸入業者、小売業者、レストラン、外食サービス会社との調達方針が改善された。 2019年の初めには、ハート博士は、アメリカでのシーフードの消費を増やす事を使命とする、非営利団体、シーフード・ニュートリション・パートナーシップ(Seafood Nutrition Partnership)の取締役会会長に任命されている。

  • 相馬 隆宏
    相馬 隆宏
    日経ESG エディター

    プロフィール

    1998年3月
    慶應義塾大学大学院理工学研究科修士課程修了
    同年4月
    日経BP社入社 「日経オープンシステム(現・日経SYSTEMS)」編集
    2002年4月
    「日経情報ストラテジー」編集
    2006年4月
    「日経エコロジー」編集
    2011年4月
    同副編集長
    2014年4月
    「日経ビジネスアソシエ」編集副編集長
    2015年4月
    「日経ビジネス」編集
    2016年1月
    「日経エコロジー」編集副編集長
    2018年4月
    「日経ESG」編集エディター(現職)
  • ソンリン・ワン氏
    ソンリン・ワン氏
    青島マリーン・コンサベーション・ソサエティ
    創設者・理事長

    プロフィール

    中国の海洋生態系保護と持続可能な水産の分野で15年以上の経験を持つ。2017年に沿岸および海洋生息環境の保護と海産物の持続可能性に特化した青島マリーン・コンサベーション・ソサエティ(QMCS)を設立し、それ以来、同協会の理事長を務めている。

    2015年から2018年までOcean Outcomesの中国プログラムを率い、漁業・水産養殖の改善プロジェクトや海産物サプライチェーンの調査に重点的に取り組み、2016年にはASCの中国プログラムを設立。

    The Nature Conservancy、世界自然保護基金 (WWF中国およびWWFインターナショナル)、The Paulson Institute (PI)での勤務経験もあり、WWF在籍時には、黄海エコリージョン計画およびその支援プロジェクトの実行、中国の水産物業界および市場関係者に海洋管理協議会(MSC)と水産養殖管理協議会(ASC)を導入した。また、PIの代表的なプロジェクトである沿岸湿地帯保全ブループリントプロジェクトを指揮・監督した実績も持つ。

    中国海洋大学で海洋生態学を専攻した後、イェール大学林業環境学大学院で環境管理の修士号を取得。

  • 髙木 慎一朗氏
    髙木 慎一朗氏
    ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部メンバー
    日本料理 銭屋 主人

    プロフィール

    1986年米国の高校に留学。帰国後、石川県立金沢泉丘高校を経て日本大学商学部へ進学。卒業後、株式会社京都吉兆へ入社。主人徳岡孝二氏に師事し日本料理修業の後、銭屋二代目主人となる。
    2008年にニューヨーク日本総領事公邸晩餐会で料理を担当したのをきっかけに、海外での活動の場を広げる。日本料理を世界に普及・発展させるべく、国内外でのデモンストレーションやイベント、子供たちへの食育活動に参加。また、料理コンサルティング業務や大学などでの講演、食のエッセイの執筆など幅広く活躍中である。

    2008年
    N.Y.日本総領事公邸晩餐会にてシェフとして料理担当
    2011年
    シンガポール「ワールド・グルメ・サミット」マスターシェフ受賞
    2015年
    第6回農林水産省の料理人顕彰制度「料理マスターズ」受賞
    2016年
    ・ミシュランガイド富山・石川(金沢)2016特別版」において、二つ星獲得
    ・「ルレ・エ・シャトー」に加盟
    ・米国The Japan Society of BostonよりDistinguished Professional and Cultural Achievement Award 受賞
    2017年
    農林水産省より「日本食普及の親善大使」に任命される
  • テヒョン・ジェニファー・パク氏
    テヒョン・ジェニファー・パク氏
    Oceans5
    リージョナル・コーディネーター

    プロフィール

    Oceans5のインディペンデント・コンサルタントを務める。東アジアの漁業管理や海洋保全プロジェクトに取り組むNGO組織の地域連携のコーディネートを担当。Oceans5に入社する以前は、気候変動や海洋、海洋プラスチック問題、グリーンピースでの韓国遠洋漁業規制の改善など、様々な問題に取り組んできた。

    セントアンドリュース大学で海洋生物学の理学士号(優等学位)を取得し、ゲント大学で海洋生物多様性と保全に関するエラスムス・ムンドゥス修士号を取得。

  • テレサ・イッシュ氏
    テレサ・イッシュ氏
    ウォルトンファミリー財団
    環境部門 シニア・プログラムオフィサー

    プロフィール

    持続可能な水産業に貢献するサプライチェーンの力を強化する、環境プログラム助成金管理を担当。

    FishWise共同創設者、その後、環境NGOのEnvironmental Defense Fundにて水産物バイヤーに対する持続可能な水産物の調達方針策定・導入を牽引。

    カリフォルニア大学サンタクルーズ校環境学、生物学学士、海洋科学修士。

  • トレヴィア・レスター氏
    トレヴィア・レスター氏
    ウォルマート
    水産マーチャンダイズ・ディレクター

    プロフィール

    米国のウォルマート店舗の冷凍水産物カテゴリーにおけるディレクターを務める。自身の役割において、機能横断型チームとサプライヤー関係を率いて、供給源となる水産業の状態を追跡・評価してコーポレートサステナビリティの目標達成を確実にすることで、上記カテゴリーの戦略と計画実行を推進している。またトレヴィアはNGOや水産業とも連携し、水産物調達戦略が企業の目標に合うように支援を行っている。

    トレヴィアは食品安全保障チームのプロジェクトマネージャーとして2004年にウォルマートに入社し、食品に関する法律および規制に関与する食品安全の機会を調査し、店舗の食品安全コンプライアンスを改善するための是正制度を実施することに責任を負った。トレヴィアは2006年にマーチャンダイジング組織に異動し、ウォルマートの品質改善と責任ある水産物調達を推進するさらなる責任を伴う地位を獲得した。

    トレヴィアはアーカンソー大学で動物科学の学士号と修士号を取得した。

  • 中井 徳太郎氏
    中井 徳太郎氏
    環境省
    環境事務次官

    プロフィール

    1962年生まれ。
    東京大学法学部卒業。
    85年大蔵省入省。
    主計局主査(農林水産係)などを経て、99年から2002年まで富山県庁へ出向。生活環境部長などを務め、日本海学の確立・普及に携わる。02年財務省広報室長。04年東京大学医科学研究所教授。09年財務省理財局計画官。10年財務省主計局主計官(農林水産省担当)。東日本大震災後の11年7月の異動で環境省に。総合環境政策局総務課長、大臣官房会計課長、大臣官房秘書課長、大臣官房審議官(総合環境政策局担当)、大臣官房審議官(総括担当)、廃棄物・リサイクル対策部長、総合環境政策統括官を経て、2020年7月より現職。

  • ニン・グ氏
    ニン・グ氏
    西友
    執行役員SVP、CECO(チーフ・倫理・コンプライアンス・オフィサー)

    プロフィール

    2020年1月よりウォルマート・ジャパン/西友のサステナビリティチームをリードしている。日本マーケットでのサステナブル・シーフード推進を積極的に提唱している。

    親会社のウォルマートは、過去15年間にわたって、気候行動、自然、廃棄物、そして人々に対してサステナビリティへの大きな志を継続的に掲げてきた。ウォルマートは、責任ある調達、持続可能な商品の販売、天然資源の保護、廃棄物とCO₂排出量の削減など多岐にわたる分野において、絶え間なく、世界規模でサステナビリティに取り組んでいる。 2020年9月、ウォルマートは、「地球環境の保全に加え、復元、再生、また人々の生活を満たすことに努め、他の多くの人たちをリードする企業となる」ことを発表した。

    ウォルマート・ジャパン/西友でも、お客様やお取引先様、NGOや自治体と協力して、数多くのサステナビリティ、社会貢献活動を展開してきている。 プログラムの一環として、国内漁業者・養殖者の水産認証取得に向けた取り組みのサポートや認証商品の販売の拡大など、サステナブル・シーフードの普及促進に取り組んでいる。

  • ハーマン・ヴィッセ氏
    ハーマン・ヴィッセ氏
    Global Sustainable Seafood Initiative (GSSI)
    エグゼクティブ・ディレクター

    プロフィール

    世界水産物持続可能性イニシアチブ(GSSI)のエグゼクティブディレクター。 GSSIは数ある水産認証制度に対して共通性と一貫性のある国際的な評価基準を提供することで、世界中の消費者に提供される水産物の持続可能性を保証することを目的としている。GSSIに賛同する企業の協働により、世界規模での持続可能な漁業の実現を目指す。

    GSSIの設立に先立ち、コンサルタントとしてGSSIの基盤となるプロジェクトをリード、GSSIのベンチマーク・ツールの開発やステークホルダーのダイアローグを取りまとめた。

    また、過去にはFAO養殖技術ガイドラインに対する評価枠組みの開発において主任コンサル タントを務めた他、アホールド・デレーズ社のコンサルティングを務めた。 オランダ・ワーニンゲン大学卒。水産養殖・海洋資源管理の修士号取得。

  • 長谷川 琢也氏
    長谷川 琢也氏
    ヤフー
    SR推進統括本部 CSR推進室 東北共創
    フィッシャーマン・ジャパン事務局長

    プロフィール

    1977年3月11日生まれ。

    自分の誕生日に東日本大震災が起こり、思うところあって東北に関わり始める。

    石巻に移り住み、石巻を拠点に被災地や東京をうろうろしながら東北の人たちとビジネスを立ち上げる最中、震災復興を超え、漁業の未来をみつめる漁師たちと出会う。

    世界では右肩上がりの産業になりつつある漁業が、海に囲まれた島国日本では右肩下がりの産業になり、日本の漁師は20年で半減、資源管理問題でも世界からバッシングを受けている状況。

    そんな漁業を「カッコよくて、稼げて、革新的」な新3K産業に変え、担い手があとをたたないようにするために、地域や職種を超えた漁師集団フィッシャーマン・ジャパンを立ち上げる。

    担い手を増やすための事業「TRITON PROJECT」では、石巻市や宮城県漁業とも連携し、漁師のシェアハウス整備、漁師学校実施、漁業専門求人サイト運営等で県内や県外から漁業従事者を増やしている。

    漁業活性の活動は全国に波及し、北海道利尻島の漁師団体North Flaggers立ち上げ、福岡県北九州市の藍の鰆のブランディングなども手掛ける。

    その他、民間企業を巻き込んで漁業のイメージを変えるプロジェクトや、国際認証取得を目指す試み、生産者と消費者を繋ぐための飲食店事業など、漁師たちと共に未来の漁業を創るべく、奮闘中。

  • 花岡 和佳男
    花岡 和佳男
    シーフードレガシー
    代表取締役社長

    プロフィール

    フロリダの大学にて海洋環境学及び海洋生物学を専攻。卒業後、モルディブ及びマレーシアにて海洋環境保全事業に従事し、2007年より国際環境 NGOで海洋生態系担当シニア・キャンペナーとしてジャパン・サステナブル・シーフード・プロジェクトを立ち上げ引率。独立後、2015年7月に東京で株式会社シーフードレガシーを設立しCEOに就任。国内外のビジネス・NGO・行政・政治・アカデミア・メディア等多様なステークホルダーを繋ぎ、日本の環境に適った国際基準な地域解決のデザインに取り組んでいる。

    • •内閣府 規制改革推進会議 農林水産WG 専門委員
    • •水産庁 漁獲証明制度に関する検討会 委員
    • •水産庁 太平洋広域漁業調整委員会 委員
    • •GSSI (Global Sustainable Seafood Initiative) 運営理事
    • •2019年 SeaWeb Seafood Champion リーダーシップ部門 受賞
  • 濱田 武士氏
    濱田 武士氏
    北海学園大学・経済学部・地域経済学科
    教授

    プロフィール

    北海道大学水産学部・同大学院在学中は、漁村に出かけて漁業技術と経営の調査を行うとともに産業機器メーカーの調査を行ってきた。その後、東京海洋大学で准教授として産業技術論や水産経営論を担当。2016年4月より現職となり、地域経済論を担当して過疎地域の政策研究に取り組んでいる。一方で、この10年は、領土問題、原発、大災害などと漁業との関係に強い関心を抱いて研究を行ってきた。近年の委員活動としては、漁獲証明制度に関する検討会座長、マート水産業研究会委員(加工流通WT長)、日本地域経済学会理事長、丸水中央水産株式会社社外取締役などがある。

    参考:
    共著『漁業と国境』(みすず書房、2020年)、監修『図解 知識ゼロからの現代漁業入門』(家の光協会、2017年)、単著『魚と日本人-食と職の経済学(岩波新書)』(岩波書店、2016年:第8回辻静雄食文化賞、2016年度水産ジャーナリストの会大賞)、共著『福島に農林漁業をとり戻す』(みすず書房、2015年:2016年度日本協同組合学会学術賞(共同研究))、単著『日本漁業の真実(ちくま新書)』(筑摩書房、2014年)、著作『漁業と震災』(みすず書房、2013年:2013年度漁業経済学会学会賞、2013年度日本協同組合学会学術賞)など。

  • パン・ウェンジン氏
    パン・ウェンジン氏
    グリーンピース・東アジア
    森林・海洋問題プロジェクトマネージャー

    プロフィール

    2008年にGreenpeaceに加入。2016年からは、中国の遠洋漁業の持続可能性向上に向けたプロジェクトを主導。北京、アフリカ、およびアルゼンチンのプロジェクトチームと共同で、海上でのIUU調査を実施して漁業による海洋への影響を記録し、中国漁船の管理を向上させるための政策の改正を推進。

  • ピーター・ヴァン・デル・ワーフ氏
    ピーター・ヴァン・デル・ワーフ氏
    ロベコ
    アクティブ・オーナーシップ シニア・エンゲージメント・スペシャリスト

    プロフィール

    ロベコのエンゲージメント・プログラムをリードし、アクティブ・オーナーシップ・チームのエンゲージメント・リサーチの取り組みを管理している。200社以上の世界的な食品・農業、農薬、製薬会社のサステナビリティ・リーダーシップと協働し、ロベコの持続可能な投資哲学に戦略を浸透させた。持続可能な食料生産の世界的な専門家として、世界的な会議や金融メディアでの講演者としても知られている。グローバルなサプライチェーンにおける持続可能性について、市民社会のパートナーや学者との幅広いネットワークを維持し、PRIの多くのワーキンググループの諮問委員会メンバーでもある他、持続可能なパーム油に関する円卓会議では様々な委員会で活躍している。2011年にRobecoに入社する前は、市場でのビジネス開発で4年以上の専門的な経験を積んできた。ワーゲニンゲン大学で環境科学の修士号を取得。

  • ビクトリア・ド・ブルボン・ド・パルメ氏
    ビクトリア・ド・ブルボン・ド・パルメ氏
    ワールド・ベンチマーク・アライアンス
    食品システムリード

    プロフィール

    WBAで食品・農業ベンチマークの開発とエンゲージメントを担当。スポットライト・インデックスやシーフード・スチュワードシップ・インデックスなどの注目指標とも密接に連携する。ビジネスが食糧システムの変革の中心にあると考えており、ベンチマークとスポットライト・インデックスは、進歩を測定し、より持続可能で公平な食糧システムを実現するための機会を特定するための重要なツールと考える。

    ニェンローデ・ビジネス大学とアムステルダム大学で国際商取引法の修士号を取得し、アレン・アンド・オーベリー社の顧問弁護士、ラボバンク社の法務アドバイザーを務めた。WBAに入社する前は、独立したアドバイザーとして、食料システム内での生活、栄養、環境を改善するためのマルチステークホルダー・パートナーシップを招集していた。

  • 普川 玲氏
    普川 玲氏
    スターバックス コーヒー ジャパン
    サプライチェーン本部 資材・店舗開発調達部
    エシカルソーシング・サステナビリティチーム チームマネージャー

    プロフィール

    慶應義塾大学環境情報学部卒業。

    2005年にスターバックスに入社。

    2007年より食品リサイクルや社内の環境教育などを担当。現在はミルクパックのリサイクルや、豆かすのリサイクル(店舗でコーヒー抽出後の豆かすを牛の乳酸発酵飼料や野菜を育てるたい肥として再資源化し、これら用いた乳牛のミルクや野菜を、スターバックスのドリンクやサンドイッチの原材料として用いる活動)など、サステナブルな未来を目指すアクションを推進する。

  • 藤田 香
    藤田 香
    日経ESG編集 シニアエディター

    プロフィール

    富山県魚津市生まれ。東京大学理学部物理学科卒。日経BPに入社し、「日経エレクトロニクス」記者、「ナショナルジオグラフィック日本版」副編集長、「日経エコロジー」編集委員、「日経ESG経営フォーラム」プロデューサーなどを経て、現職。生物多様性や自然資本、持続可能な調達、ビジネスと人権、ESG投資、SDGs、地方創生などを追っている。著書に『SDGsとESG時代の生物多様性・自然資本経営』など。環境省SDGsステークホルダーズ会合構成員、環境省環境産業市場規模検討会委員、環境省砂漠化対処条約関連事業検討委員会委員、富山市SDGs未来都市戦略委員などを務める。聖心女子大学非常勤講師、富山大学客員教授。

  • フランソワ・モズニエ氏
    フランソワ・モズニエ氏
    プラネット・トラッカー
    金融アナリスト

    プロフィール

    金融、自然保護、持続可能な農業の分野で10年以上の経験を持つ。Planet Trackerに入社する前は、Exane BNP ParibasとCapital Groupで金融アナリストを務め、 Conservation Capitalでは自然保護金融のスペシャリストを務めた。

  • ブリッタ・ギャラス氏
    ブリッタ・ギャラス氏
    METRO AG
    透明性・企業責任 部長

    プロフィール

    2011年より、METRO AGの様々な部署で様々な役職を務めてきた。規制関連業務を担当の後、サプライチェーン管理と企業責任に関する業務を担当。現在は、METRO本社の企業責任部において、サプライチェーンにおける透明性・トレーサビリティーソリューションやその他の企業責任関連業務を行ってる。2013年以降、魚類・海産物のトレーサビリティーに積極的に関与し、METROのトレーサビリティーソリューションであるPROTRACEの運営や包括的な透明性確保のためのイニシアチブの促進を行うことで、コミュニティー重視型のアプローチの実現を目指している。METRO以外では、fTRACEの共同主任顧問とGDST(Global Dialogue on Seafood Traceability)の運営委員会の共同会長を務める他、1997年から2011年までは、ブリュッセル、ベルリン、およびボンで小売商業連合会に勤務。20年を超える専門的業務の経験から、卸売・小売事業に関する豊富な専門性と業界団体に関する深い知識を得ている。

  • ヘレン・パッカー氏
    ヘレン・パッカー氏
    ワールド・ベンチマーク・アライアンス
    シーフード・ベンチマーク リード

    プロフィール

    2020年7月にWorld Benchmarking Alliance (WBA)にシーフード・ベンチマーク・リーダーとして入社し、食品・農業ベンチマークのスポットライト・ベンチマークであるシーフード・スチュワードシップ・インデックス(SSI)に関する全ての活動を管理する。SSIは、最も影響力のある水産物企業30社の社会的・環境的責任を評価する指数である。WBAの以前は、バンブルビーフーズの子会社であるAnova Food USAでサステナビリティ・マネージャーを務め、FIPs、MSC、フェアトレード認証、マグロのバリューチェーンにおけるトレーサビリティなど、様々なCSRプロジェクトの実施に貢献。また、フェアトレードUSA基準委員会とFisheryProgress.orgの監視委員会の委員も務めている。ヘレンは、スワンジー大学(英国)で海洋生物学の理学士号を、ワーゲニンゲン大学(オランダ)で養殖と海洋資源管理の修士号を取得し、現在はダルハウジー大学で博士課程で水産業におけるCSRの責任と実践を研究している。自由時間には、ハイキング、登山、サーフィン、クラフトを楽しんでいます。

  • ベロニカ・ベイツ氏
    ベロニカ・ベイツ氏
    EU海事・漁業総局 国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクター

    プロフィール

    1963年オーストリア生まれ。

    ザルツブルク大学とウィーン大学で学び、1996年に欧州委員会に入局。2017年海事・漁業総局の地中海・黒海漁業政策担当ディレクターに着任。 2019年9月1日より、海事・漁業総局の国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクターに着任し、国際海洋ガバナンス、海洋法や北極政策、地域漁業管理機関、持続可能な漁業パートナーシップ協定、IUU漁業対策に関する取り組みに従事する。

  • マーシャル・ディフォー氏
    マーシャル・ディフォー氏
    ヒルトン東京ベイ
    エグゼクティブシェフ

    プロフィール

    フランス、アルザス出身

    地元の農家から仕入れる地産食材を使ったカントリースタイルのレストラン、オーベルジュで14歳のときにシェフとしての歩みを始める。

    シェフとして料理の学位を取得するために3年間料理学校に通う。

    調理の旅をして世界を巡る

    ヨーロッパ
     -サンモリッツ、クランモンタナ、バーゼルなど、フランス及びスイスの4〜5つ星ホテル&レストラン

    その他世界の様々な地域
     -プリンセスクルーズ(ワールドクルーズに4回)で働き、様々な世界の食材を発見する
     -中東、バーレーンのアコー
      中国、北京のアコー
      ニュージーランド、オークランドのヒルトン

    現在は日本のヒルトン東京ベイ

  • マーティン・エクゼル氏
    マーティン・エクゼル氏
    SeaBOS 専務取締役

    プロフィール

    40年間にわたり水産業に携わり、1997年からAustral Fisheriesというオーストラリアの水産企業にて、南極海における職務に従事する。国際的なCoalition of Legal Toothfish Operators(適法マジェランアイナメ操業者連合)の議長、Australian seafood industry Associations(オーストラリア水産業界組合)のメンバーおよび議長、タスマニア大学のInstitute of Marine and Antarctic Studies(海洋南極研究所)の理事なども務める。

    また、オーストラリア政府に務め、オーストラリア漁業管理局の漁業ゼネラルマネージャーを担当した。

    延縄漁船やトロール船の甲板員としての経験も保有し、ニュージーランドのヴィクトリア大学ウェリントンで理学士号、そしてオーストラリア・マリタイム大学で水産技術のグラデュエート・ディプロマを取得している。

  • マーティン・ビアマンス氏
    マーティン・ビアマンス氏
    ラボバンク
    サステナブル・キャピタル・マーケット リード

    プロフィール

    オランダの食品・農業銀行であるラボバンクの持続可能な資本市場チームを率いる。チームと共に、企業の資金調達方法における持続可能性の統合の促進に取り組んでおり。2017年初頭にESG政策の責任者としてラボバンクに入社する前は、オルタナティブ資産クラスにおける責任投資を専門とする戦略コンサルタントとして勤務。アムステルダム大学で経済学と哲学の修士号を取得し、経済学の博士号も取得している。学位論文の執筆中は、スタンフォード大学の客員研究員を務めた。UNEP FI社会問題諮問委員会のメンバーであり、国連グローバル・コンパクトのオランダ・ネットワークの理事会メンバーでもある。また、持続可能性と資本市場との関連性の改善と推進に関する国際的なシンクタンクにも貢献している。熱心な本の収集家であり、ボブ・ディランの熱心なファン、ロックバンドのリードシンガーでもある。

  • マイケル・マクニコラス氏
    マイケル・マクニコラス氏
    コロナリー・コラボレーションズ(CCL)
    マネージング・ディレクター/CEO

    プロフィール

    クリーンで、オールナチュラルで、 トレーサブルな寿司用食材を北米の幅広い消費者に届けることを目標として、2016年にCCLを設立。現在、CCLは米国とカナダの全土で主要なサプライヤーになっている。 マイケルは1984年にアイルランドからアメリカに移住。1985年に最初の会社を共同設立し、1996年にその会社を売却。1996年には輸出開発を担当する国家機関であるエンタープライズ・アイルランドへの参加。マイケルは、クライアントに焦点を絞ったチームを編成し、市場参入戦略、 販路開拓、価格戦略、合併・買収計画を取り入れた幅広いプログラムを通して、数百万ドルの売上を参加クライアントにもたらした。

    2008年に東京の魚力に入社し、同社の米国子会社の商業開発を率いる。実績としては以下参照。

    ●アメリカではマイナーであった超冷凍(-60℃)マグロを2,000以上のレストランや小売店で扱われる商品に成長させる

    ●Sushi-At-Home™:全米のホールフーズ・マーケットで販売される家庭の寿司用の安全な食材の保証を行う。

    ●American Sashimi™:日本の技術を米国の漁業に取り入れることを目的とする米国の漁業従事者向けプロ グラム

    ●水産物の電子トレーサビリティ:Trace Registerと提携して、電子トレーサビリティの利用促進を目的とするベータプロジェクトを全米規模の大手小売業者向けに展開。

    ●刺身グレードの水産物の加工技術の育成を目的とするメイン湾研究所(Gulf of Maine Research Institute)の顧問

    ●SFPグローバル生鮮・冷凍マグロサプライチェーン円卓会議(SFP Global Fresh & Frozen Tuna Supply Chain Roundtable)ワーキングメンバー

    ●水産物トレーサビリティに関するグローバル協議会(Global Dialog On Seafood Traceability)運営委員会メンバー

  • 松原 稔氏
    松原 稔氏
    りそなアセットマネジメント
    責任投資部/執行役員
    責任投資部長

    プロフィール

    1991年4月にりそな銀行入行、年金信託運用部配属。以降、投資開発室及び公的資金運用部、年金信託運用部、信託財産運用部等で運用管理、企画、責任投資を担当。2020年4月より現職。2000年 年金資金運用研究センター客員研究員、2005年 年金総合研究センター客員研究員。21世紀金融行動原則運用・証券・投資銀行業務ワーキンググループ共同座長・運営委員。経済産業省「サステナブルな企業価値創造に向けた対話の実質化検討会」委員。経済産業省・環境省「サーキュラー・エコノミー及びプラスチック資源循環ファイナンス研究会」委員。農林水産省「生物多様性戦略検討会」委員。農林水産省「フードサプライチェーンにおける脱炭素化の実践とその可視化のあり方等検討会」委員。環境省「環境サステナブル企業選定委員会」委員。内閣府「ジェンダー投資に関する調査研究」における企画委員会委員等

  • 松本 哲氏
    松本 哲氏
    日本生活協同組合連合会
    第一商品本部
    本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当)

    プロフィール

    1988年 日本生活協同組合連合会入職、物流管理、商品営業、商品開発・企画などCO・OP商品(PB)事業に関わる業務を経験。
    2010年~共同開発推進部部長、2012年~東北支所支所長、2014年~水産部部長、
    2016年~生鮮原料事業推進室室長、2017年7月より商品本部・本部長スタッフ。
    日本生協連商品本部で持続可能な水産物調達のための調査・企画などを担当し、生協におけるMSC・ASCなどの認証を受けた水産商品の取扱拡大、養殖業改善プロジェクト(AIP)の支援などの課題に取組んでいる。

  • 眞々部 貴之氏
    眞々部 貴之氏
    楽天
    サステナビリティ部
    シニアマネージャー

    プロフィール

    NGO、総合シンクタンク研究員を経て2015年より楽天グループのサステナビリティ戦略策定、ESG情報開示のほか、ステークホルダーと連携したソーシャルイノベーションの創出を担当。2018年からは、「未来を変える買い物を。」をテーマとしたウェブメディア+マーケットプレイス「Earth Mall with Rakuten」を楽天 市場内にオープン。消費者、楽天市場出店店舗、他企業、大学等と連携し、消費者がMSC、ASC、FSC、RSPOなどの認証商品や、持続可能な社会づくりに繋がる商品をインターネットショッピングで買える環境づくりに取り組んでいる。技術士(環境部門、森林部門)。
    信州大学農学部卒、東京大学大学院新領域創成科学研究科修了。

  • マヌエル・バランジ氏
    国連食糧農業機関(FAO)本部
    水産課長
  • マライヤ・ボイル氏
    マライヤ・ボイル氏
    コンサベーション・アライアンス・フォー・シーフード・ソリューション
    常務取締役

    プロフィール

    コンサベーション・アライアンス・フォー・シーフード・ソリューションの常務取締役として、戦略的改革の実行を先導し、加盟団体の取り組みを調整して加速させることで、アライアンス全体でより大きなインパクトを実現しています。Mariahは10年間にわたり、持続可能な水産物に関するコンサルティングを行う非営利のFishWiseでトレーサビリティーと人権分野の取り組みを率いました。さらにMariahは、太平洋サメ研究センターの研究者として、及びフロリダのセントジョンズ川水管理区域の規制担当科学者として、保全関連の取り組みも行ってきました。Mariahは、フロリダ工科大学で海洋生物学の学士号を取得した後、モス・ランディング水産実験場で海洋科学の修士号を取得しています。

  • 三沢 行弘氏
    三沢 行弘氏
    公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
    シーフード・マーケット・マネージャー プラスチック政策マネージャー

    プロフィール

    企業等で国内外の事業の企画・推進に携わった後に、WWFジャパンに入局。人類が自然と調和して生きられる未来を築くことを目指し、国内外で海洋保全につながる活動を行う。

    水産物取扱企業の持続可能な調達方針の導入やトレーサビリティの改善支援、違法・無報告・無規制(IUU)漁業を根絶するための政策提言等を通じて、漁獲から食卓まで、サステナブルな水産物サプライチェーンの構築を推進している。

    また、「2030年までに世界で自然界へのプラスチックの流入を根絶する」というWWFのビジョン実現に向け、政策決定者や企業関係者に働きかけ、プラスチックの大幅削減を前提とした資源循環型社会の構築に向けても取り組む。

    水産庁 漁獲証明に係る新たな法制度に関する検討会 委員

  • 水上 陽介氏
    水上 陽介氏
    オーシャンソリューションテクノロジー
    代表取締役

    プロフィール

    2008年、艦船の保守整備業を行う株式会社佐世保航海測器社に入社、現在代表取締役。現役漁業者から水産業の現状を聞き、2017年オーシャンソリューションテクノロジー株式会社を設立。漁業者や自治体などユーザーとのヒアリングを重視した、ダイレクトかつスピーディな開発が強み。

  • 三宅 香氏
    三宅 香氏
    イオン
    執行役
    環境・社会貢献・PR・IR担当

    プロフィール

    1991年ジャスコ株式会社(現イオン株式会社)入社。同社の2020グループビジョン策定PTリーダー、ブランディング部長を経て、2008年クレアーズ日本株式会社代表取締役社長に就任。2014年イオンリテール株式会社執行役員就任。広報部兼お客さまサービス部長を担当。2017年3月より現職。

  • 宮南 研氏
    宮南 研氏
    アイエックス・ナレッジ
    常務取締役

    プロフィール

    オープンイノベーション戦略事業部 PMO室担当 兼 事業開発室長

    1982年
    同社入社。システムエンジニアとして金融、製造、流通サービス、公共など幅広い業種のシステムインテグレーションを担当。1995年からはSE部門の事業部長、本部長を担当。
    2004年
    同社取締役就任。自社PMO部隊の立上げや営業統括、事業部門統括などを担当。
    2018年
    主にブロックチェーンに着目し、オープンイノベーション戦略事業部を立上げ、担当取締役として新規事業に取り組み、常務取締役就任。現在に至る。
  • 宮原 正典氏
    宮原 正典氏
    水産研究・教育機構 理事長兼
    農林水産省顧問

    プロフィール

    学歴

    1978
    東京大学農学部水産学科卒
    1985
    米国デューク大学政治学修士(人事院長期派遣研修)

    職歴

    1978
    農林水産省入省 水産庁配属
    1986-90
    在米国大使館一等書記官
    1994-97
    石川県水産課長
    2003-05
    水産庁資源管理部参事官
    2005-08
    水産庁沿岸沖合課長
    2008-11
    水産庁審議官
    2011-14
    水産庁次長
    2014-16
    水産総合研究センター理事長(公募による選任)、農林水産省国際顧問(兼務)
    2016.4-
    水産総合研究センターは、水産研究・教育機構に改称。引き続き理事長兼農林水産省国際顧問
    2017.7-
    農林水産省顧問(水産業成長産業化の企画立案)

    この間、大西洋マグロ類保存委員会(ICCAT)、日ロ漁業合同委員会、日中漁業委員会、ワシントン条約締約国会議ほかの政府代表、ICCAT等の議長を務めた。

  • 村上 春二
    村上 春二
    シーフードレガシー
    取締役副社長

    プロフィール

    国際環境非営利機関 Wild Salmon Centerそしてオーシャン・アウトカムズ(O2)の設立メンバーとして日本支部長に従事した後、株式会社シーフードレガシー取締役副社長/COOとして就任。漁業者や流通企業と協力し、日本では初となる漁業・養殖漁業改善プロジェクト(FIP/AIP)を立ち上げるなど、漁業現場や水産業界そして国内外のNGOに精通しIUU対策などを含む幅広い分野で日本漁業の持続性向上に対して活動している。多くの国内外におけるシンポジウムや水産関連会議やフォーラムでの登壇や司会などを務めるなど、国内外で活動する。

    ● 米国 Scaling Blue 運営委員
    ● 水産庁養殖業成長産業化協議会 委員

  • 家形 晶子氏
    家形 晶子氏
    アラスカシーフードマーケティング協会
    トレードレプレゼンタティブ

    プロフィール

    アラスカの水産物のマーケティング活動を展開するアラスカシーフードマーケティング協会(ASMI)の日本地区トレードレプレゼンタティブとして、水産業界への働きかけ及び消費者に対する情報発信の統括、各種PR活動を行う。

    1998年より水産専門商社で水産物貿易に従事、2012年よりアラスカシーフードマーケティング協会日本プログラムに参加、外資系水産会社日本支社での勤務を経て2019夏より現職。

  • 屋葺 利也氏
    屋葺 利也氏
    日本水産
    CSR部
    担当部長

    プロフィール

    1984年 東京大学農学部水産学科卒業後 日本水産㈱入社。

    以来大半は国内外の養殖関連業務に従事。海外養殖現場もチリ、インドネシア、アメリカ等で経験。チリのサーモン養殖の子会社Salmones Antartica社には通算13年駐在し2012~2016年はCEOを務めた。2019年よりCSR部にてSeaBOS等の水産サステナブル関連を主に担当。

  • 山内 愛子
    山内 愛子
    シーフードレガシー
    上席主任
    海洋科学博士

    プロフィール

    東京出身。日本の沿岸漁業における資源管理型漁業や共同経営事例などを研究した後、WWFジャパン自然保護室に水産オフィサーとして入局。持続可能な漁業・水産物の推進をテーマに国内外の行政機関や研究者、企業関係者といったステークホ ルダーと協働のもと水産資源および海洋保全活動を展開。WWFジャパンによるチリ、インドネシア、中国での現地オフィスとの海洋保全連携プロジェクトも担当したのち、2019年にシーフードレガシーに入社。漁業科学部、企画営業部の戦略策定と 実施を担当。国内NGO等の連携である「IUU漁業対策フォーラム」のコーディネーターを務める。

    ● 水産政策審議会資源管理分科会特別委員

    ● 水産研究・教育機構SH”U”Nプロジェクト外部レビュー委員

  • 山口 英彰氏
    山口 英彰氏
    水産庁
    長官

    プロフィール

    1961年生
    福岡県出身

    学歴
    東京大学法学部卒

    職歴
    1985年
    農林水産省入省
    2013年
    大臣官房予算課長
    2015年
    大臣官房審議官
    2016年
    内閣官房内閣審議官
    2016年
    大臣官房総括審議官
    2017年
    水産庁次長
    2019年
    水産庁長官(現職)
  • 山口 浩氏
    山口 浩氏
    ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 副支部長兼ルレ・エ・シャトー世界食協議会委員
    神戸北野ホテル 総支配人・総料理長

    プロフィール

    1960年兵庫県生まれ。

    大阪のホテルで修行後、渡仏、パリの有名レストランを経て、フランス料理界で最も偉大な料理人の一人で、21世紀のフランス料理の扉を開けたと絶賛される「ラ・コート・ドール」(現ルレ・ベルナール・ロワゾー)」総料理長ベルナール・ロワゾー氏に師事。フランス料理界に新風を巻き起こした「水のフレンチ」を学ぶ。その後、「ラ・コート・ドール神戸」開業にあたり帰国し、シェフに就任。

    2000年より神戸北野ホテル 運営会社代表取締役社長として、また総支配人・総料理長として、企画運営全般に携わる。

    2008年フランス料理の料理人として神戸マイスターの一人に選ばれる。2010年シュヴァリエ・デュ・タートヴァン叙任。また2010年フランス発祥の非営利ホテル組織である、ルレ・エ・シャトー加盟(2011年ガイドより掲載)、2011年ルレ・エ・シャトー グランシェフを授称した。

    現在、ルレ・エ・シャトー日本支部副会長ならびに世界料理協議会委員。

    2015年全世界においてシャンパンの普及に貢献した人に贈られるシャンパーニュ騎士団よりシュヴァリエ(騎士)叙任。

    2015年11月、日本の「食」や食材、「食文化」とその魅力に誇りとこだわりを持つ生産者や食品企業等と「協働」した様々な取り組みが評価され、平成27年度(第6回)農林水産省料理人顕彰制度「料理マスターズ」ブロンズ賞を受賞。

    2016年11月、フランス共和国政府より農事功労章シュヴァリエ勲章受章。

    フランスの農業、食文化、フランス料理の育成および発展に、貢献した功績をフランス国政府が称えるため1883年に創設された勲章です。日本におけるフランスの食文化は、戦前はもとより東京オリンピック、大阪万国博覧会開催を契機にして本格的に根つき、今日まで発展し現在に至るもので、近年10年間で約70名が受章している。

    2017年11月、我が国最高水準のきわめて優れた技能を有し、産業の発展などに寄与した技能者を厚生労働大臣が表彰する「卓越した技能者(現代の名工)」、技能水準の向上に貢献して、その功績が顕著な人物を兵庫県知事が表彰する「兵庫県 技能顕功賞」を受賞。2018年「平成30年度秋の黄綬褒章」を受章。2019年にはサステナビリティ・シーフード・ジャパン・ビジョンをルレ・エ・シャトーにおけるフランスで開催された世界料理協議会にて発表し、これからの日本でのサステナビリティ活動のリーダー的存在として役割を担っている。

  • 山本 圭一氏
    山本 圭一氏
    NTTドコモ
    第一法人営業部 地域協創・ICT推進室第二 課長

    プロフィール

    1972年広島県生まれ。
    1995年福岡大学経済学部経済学科卒業。
    1995年日本電信電話株式会社入社。
    2002年NTTドコモに転籍。入社以来一貫して法人営業部門に所属。
    2011年東北復興新生支援室のリーダーとして2017年まで東北復興支援の業務に従事。2017年から現職。東北復興支援の一環で、宮城県東松島市の牡蠣・海苔養殖漁場でICTブイの実証実験を実施し、2017年にICTブイソリューションを商用化。全国で30を超える自治体、漁協等で利用実績あり。2019年には「水産業の明日を拓くスマート水産業研究会」の漁業・養殖WTに有識者として参画。2020年水産庁から「スマート水産業現場実装委員」に任命。2020年未来まちづくりフォーラム実行委員。

  • 山本 光治氏
    山本 光治氏
    水産養殖管理協議会(ASCジャパン)
    ジェネラルマネージャー

    プロフィール

    英バンガー大学海洋生物学部卒、豪ジェームズクック大学水産養殖学修士取得。その後アジア 太平洋水産養殖ネットワーク(NACA)や国連食料農業機関(FAO)の水産養殖職員としてアジ アやアフリカなど20カ国の養殖現場での事業に従事。2011年に発行された「FAO養殖認証技 術ガイドライン」の事務局を務めた。2017年9月よりASCジャパンの代表として国内の市場と 養殖場におけるASC認証の普及を通じて環境と社会に配慮した責任ある養殖業の拡大に務める"

  • ルーシー・ホームズ氏
    ルーシー・ホームズ氏
    WWF-US
    コモディティ・ファイナンス・チーム
    シニア・プログラム・マネージャー

    プロフィール

    WWF-USのコモディティ・ファイナンス・チームのシニア・プログラム・マネージャーを務めている。 持続可能なブルーエコノミーの中で水産セクターに焦点を当て、資金の流れやインセンティブ、持続可能な資金調達メカニズムの理解、持続可能性への移行のためのビジネスケースの開発などを担当している。WWFに入社する前は、プリンス・オブ・ウェールズの国際持続可能性ユニット(ISU)で海洋プログラムを管理し、持続可能なブルーエコノミーと持続可能な金融に焦点を当て活動していた。

  • レムコ・オースターフェルド氏
    レムコ・オースターフェルド氏
    GGNラベル
    水産養殖コマーシャル・マネージャー

    プロフィール

    レムコ・ースターフェルドはコマーシャル・マネージャーとして、GLOBALG.A.P.の水産養殖標準ならびにこの認証が提供する保証水準、さらにはGGNラベルの付加価値に関する認識を高めることを目指して、市場に働きかけを行っている。

    ワーゲニンゲン大学で学び(水産養殖学および海洋生態学で修士号を取得)、エコサートIMOswissで水産養殖部門のオペレーション・マネージャーを務めていたことから、水産養殖の科学と認証において豊富な経験を有する。"

  • ロジャー・ブランツマ氏
    ロジャー・ブランツマ氏
    ヒルトン東京
    総支配人

    プロフィール

    ホスピタリティ業界において20年以上の経験を有するブランツマのキャリアは料理飲料部よりスタートし、2011年にヒルトン・チェンナイ(インド)で初めて総支配人を務めるまでの期間、ヒルトン・シャークベイ・リゾート(エジプト)、ヒルトン・プーケット・リゾート&スパ(タイ)、ヒルトン・シドニー(オーストラリア)で副総支配人 運営担当として経験をつみました。

    その後2015年にヒルトン・オークランド、ヒルトン・レイクタウポ(ニュージーランド)の2つのホテルを兼務する総支配人を務めたブランツマは、その実績を認められ、2016年にシドニー(オーストラリア)で開催されたHMアワード「ニュージーランドゼネラルマネージャー・オブ・ザ・イヤー」を受賞、2017年1月より東京ディズニーリゾート®・オフィシャルホテル、ヒルトン東京ベイ(千葉県浦安市舞浜)の総支配人を約3年間務めました。

  • ロス・ワンレス氏
    ロス・ワンレス氏
    オーシャンアウトカムズ
    アジア・マグロ担当マネージャー

    プロフィール

    Ocean Outcomesで、漁業改善プロジェクトの立ち上げや電子漁業情報システムソリューションの導入を通じて、延縄漁業を行うアジアの企業が持続可能性と透明性の指標を改善するための支援に取り組む。

    世界的なマグロ漁業政策開発の常勤リーダーとして活動し、1997年以来、南アフリカの漁業改善プロジェクトに密接に関わってきた。漁業監視員、フィールド生物学者、研究者として成果を数多く発表する他、複数の非政府組織向けの国内外プログラムのマルチタスクコーディネーターとしての経験を持つ。

    韓国クロマグロ船団の漁法改善プログラムを監督し、この船団がインド洋まぐろ類委員会(IOTC)が定める海鳥混獲緩和規制に完全に準拠できるよう指導するなど、アジア圏を中心に豊富な経験を持つ。同博士は、国際連合食糧農業機関(FAO)のABNJ 「Common Oceans」プログラムの一環としてバードライフ・インターナショナルの海鳥混獲緩和プロジェクトを立ち上げ、成功に導いた。2007年にケープタウン大学で鳥類学の博士号を取得。"

  • 和田 雅昭氏
    和田 雅昭氏
    公立はこだて未来大学
    教授
    博士(水産科学)

    プロフィール

    1993年、北海道大学水産学部を卒業後、機械化による沿岸漁業の支援に従事するため、株式会社東和電機製作所に入社。2005年、情報化による沿岸漁業の支援に従事するため、公立はこだて未来大学に着任。以降、マリンIT・ラボ所長として、北海道留萌市におけるマナマコの資源管理など、全国の研究者、漁業者とともに持続可能な水産業に取り組んでいる。また、総務省地域情報化アドバイザー、水産庁スマート水産業研究会連携基盤ワーキングチーム長として、スマート水産業を推進している。

TSSS2020 全プログラム

セッションをクリックすると概要と登壇者詳細がご覧いただけます。

プログラム詳細

DAY 1 11.4 (WED) 10:00 - 12:00 食料安全保障

10:00| - 10:10
開会挨拶
浅見 直樹
日経BP 常務取締役
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
浅見 直樹 花岡 和佳男
10:10| - 10:20
食糧安全保障における水産資源の重要性(仮)
マヌエル・バランジ氏
国連食糧農業機関(FAO)本部 水産課長
10:20| - 10:40
「海洋ガバナンスと食料安全保障」(仮)
アヒム・シュタイナー氏
国連開発計画(UNDP)総裁
10:40| - 11:00
「ニューノーマル時代における世界のサステナブルシーフードムーブメント」
ジュリー・パッカード氏
エグゼクティブ・ディレクター モントレー湾水族館
ジュリー・パッカード氏
11:00| - 11:30
食料安全保障における藻類の重要性について
出雲 充氏
ユーグレナ 代表取締役社長
出雲 充氏
11:30| - 12:00
持続可能な海のサプライチェーンの構築
中井 徳太郎氏
環境省 環境事務次官
×
伊勢 宗弘氏
日本水産 執行役員 品質保証部・お客様サービスセンター・CSR部担当
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
中井 徳太郎氏 伊勢 宗弘氏 藤田 香

DAY 1 11.4 (WED) 13:30 - 15:30 ビジネスと人権、IUU

13:30| - 13:50
グローバル・サプライチェーンにおける人権および労働問題
ゲオルグ・ケル氏
アラベスク・グループ会長 国連グローバル・コンパクト 創設メンバー、元事務局長
ゲオルグ・ケル氏
13:50| - 14:40
「世界規模のIUU漁業が日本の水産業に与える影響」
大関 芳沖氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 顧問
クエンティン・ハンチ氏
ウーロンゴン大学・オーストラリア国立海洋資源安全保障研究所 准教授 漁業ガバナンスプログラムリーダー
オスバルド・ウルチア氏
SPRFMO委員会委員長 バルパライソ・カトリカ大学(チリ) 講師、他
宮原 正典氏
水産研究・教育機構 理事長兼 農林水産省顧問
大関 芳沖氏 クエンティン・ハンチ オスバルド・ウルチア氏 宮原 正典氏
14:40| - 15:30
「国際民間プラットフォームSeaBOSが進める、IUU漁業撲滅に向けた取り組み」
屋葺 利也氏
日本水産 CSR部 担当部長
テレサ・イッシュ氏
ウォルトンファミリー財団 環境部門 シニア・プログラムオフィサー、他
マーティン・エクゼル氏
SeaBOS 専務取締役
屋葺 利也氏 テレサ・イッシュ氏 マーティン・エクゼル氏

DAY 2 11.5 (THU) 10:00 - 12:00 日本とEUの海の戦略

10:00| - 10:20
水産改革について
山口 英彰氏
水産庁 長官
山口 英彰氏
10:20| - 10:40
「海の産物が未来を救う~最新ネイチャー掲載論文の著者が解説する『海からの食料の未来』~」(仮)
クリストファー・コステロ氏
カリフォルニア大学 サンタバーバラ校
クリストファー・コステロ氏
10:40| - 11:00
「EUの新食料基本戦略『Farm to Fork (生産現場から食卓まで) ストラテジー』とは」
ベロニカ・ベイツ氏
EU海事・漁業総局 国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクター
ベロニカ・ベイツ氏
11:00| - 12:00
「国際連携の強化により水産界の透明性を確保する」
ベロニカ・ベイツ氏
EU海事・漁業総局 国際海洋ガバナンス・持続可能な漁業担当ディレクター
マーティン・エクゼル氏
SeaBOS 専務取締役
グレン・ハリー氏
MRAG AsiaPacific パートナー プロフェッサー
宮原 正典氏
水産研究・教育機構 理事長兼 農林水産省顧問
ベロニカ・ベイツ氏 マーティン・エクゼル グレン・ハリー氏 宮原 正典氏

DAY 2 11.5 (THU) 13:30 - 15:30 アジアの違法漁業

13:30| - 14:30
「東アジアに蔓延するIUU漁業の実態」
シャオ・チ・チウ氏
エンバイロメンタル・ジャスティス・ファンデーション(EJF) シニアキャンペーナー
ソンリン・ワン氏
青島マリーン・コンサベーション・ソサエティ 創設者・理事長
パン・ウェンジン氏
グリーンピース・東アジア 森林・海洋問題プロジェクトマネージャー
三沢 行弘氏
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
シーフード・マーケット・マネージャー プラスチック政策マネージャー
ロス・ワンレス氏
オーシャンアウトカムズ アジア・マグロ担当マネージャー
テヒョン・ジェニファー・パク氏
Oceans5 リージョナル・コーディネーター
シャオ・チ・チウ氏 ソンリン・ワン氏 パン・ウェンジン氏 三沢 行弘氏 ロス・ワンレス氏 テヒョン・ジェニファー・パク氏
14:30| - 15:30
「IUU漁業対策の法制化がもたらす日本の水産業の未来」
天野 正治氏
水産庁 加工流通課長
濱田 武士氏
北海学園大学・経済学部・地域経済学科 教授
井植 美奈子氏
セイラーズフォーザシー日本支局 理事長、他
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
天野 正治氏 濱田 武士氏 花岡 和佳男

DAY 3 11.6 (FRI) 10:00 - 12:15 海洋プラスチック

10:00| - 10:10
ご挨拶
小泉 進次郎氏
環境大臣
小泉 進次郎氏
10:10| - 11:00
「新しいビジネスモデルを探る、プラスチック『革命』」
更家 悠介氏
サラヤ 代表取締役社長
×
枝廣 淳子氏
大学院大学至善館 教授/幸せ経済社会研究所 所長
×
グンター・パウリ氏
NPO法人ゼリ・ジャパン 特別顧問、ゼリ創始者
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
更家 悠介氏 枝廣 淳子氏 グンター・パウリ氏 藤田 香氏
11:00| - 12:15
「パートナーシップで、プラスチック問題解決に取り組む」(仮)
近藤 佳代子氏
アサヒグループホールディングス サステナビリティ部門 ゼネラルマネジャー
普川 玲氏
スターバックス コーヒー ジャパン サプライチェーン本部 資材・店舗開発調達部 エシカルソーシング・サステナビリティチーム チームマネージャー
金沢 大輔氏
三菱ケミカル サーキュラーエコノミー推進部長
相馬 隆宏
日経ESG エディター
近藤 佳代子氏 普川 玲氏 相馬 隆宏

DAY 3 11.6 (FRI) 13:30 - 16:05 テクノロジーとDX

13:30| - 14:15
「ocean to table (海から食卓まで) : サステナブルな漁業を促進するブロックチェーントレーサビリティの活用」
大野 和彦氏
海光物産 代表取締役社長/まき網船団 大傳丸船団長
片山 敏晴氏
日本アイ・ビー・エム ブロックチェーン事業部 アライアンス開発 部長
新藤 克貴氏
ライトハウス 代表取締役CEO
宮南 研氏
アイエックス・ナレッジ 常務取締役
眞々部 貴之氏
楽天 サステナビリティ部 シニアマネージャー
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
大野 和彦氏 片山 敏晴氏 新藤 克貴氏 宮南 研氏 眞々部 貴之氏 村上 春二
14:15| - 14:45
ドコモのソリューション協創 「水産+d」
山本 圭一氏
NTTドコモ 第一法人営業部 地域協創・ICT推進室第二 課長
山本 圭一氏
14:45| - 15:30
「電子モニタリング(EM)と電子レポーティング(ER)で日本の漁業が変わる!」
水上 陽介氏
オーシャンソリューションテクノロジー 代表取締役
和田 雅昭氏
公立はこだて未来大学 教授 博士(水産科学)
大塚 和彦氏
エンバイロンメンタル・ディフェンス・ファンド (EDF) 海洋部門 ジャパン・ディレクター
水上 陽介氏 和田 雅昭氏 大塚 和彦氏
15:45| - 16:05
プログラム・プロデューサー2人がお届けするTSSS秘話~1週目振り返りとTSSSの舞台裏
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
×
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
花岡 和佳男 藤田 香

DAY 3 11.6 (FRI) 18:00 - 19:00 授賞式

18:00| - 19:00
第2回ジャパン・サステナブルシーフード・アワード授賞式

調整中

DAY 4 11.9 (MON) 10:00 - 12:00 企業の調達

10:00| - 10:40
「ウォルマート現役バイヤー3人対談!」(仮)
トレヴィア・レスター氏
ウォルマート 水産マーチャンダイズ・ディレクター
×
グレッグ・マクキーナン氏
ウォルマート カナダ 常温・缶詰部門 カテゴリーマネージャー
キャサリン・ノバク氏
サステナブル・フィッシャリー・パートナーシップ, グローバル・マーケット・ディレクター
トレヴィア・レスター氏 グレッグ・マクキーナン氏 キャサリン・ノバク氏
10:40| - 11:20
「国内小売最大手イオンが打ち出す2030ロードマップ」(仮)
大関 芳沖氏
国立研究開発法人 水産研究・教育機構 顧問
×
三宅 香氏
イオン 執行役 環境・社会貢献・PR・IR担当
山内 愛子
シーフードレガシー 上席主任 海洋科学博士
大関 芳沖氏 三宅 香氏 山内 愛子
11:20| - 12:00
「西友の調達改革!BAP認証の導入も」
スティーブン・ハート氏
グローバル・アクアカルチャー・アライアンス(GAA)アジア市場開発担当副社長
×
ニン・グ氏
西友 執行役員SVP、CECO(チーフ・倫理・コンプライアンス・オフィサー)
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
スティーブン・ハート氏 ニン・グ氏 花岡 和佳男

DAY 4 11.9 (MON) 13:30 - 15:30 パートナーシップ

13:30| - 14:10
「90%が実践!欧米の小売業界で主流化するコンサルとのパートナーシップ」
オリバー・タンケレイ氏
サステナブル・シーフード・コアリション コーディネーター
アシュリー・グリーンレー氏
FishWise ビジネス・エンゲージメント・ディレクター
マライヤ・ボイル氏
コンサベーション・アライアンス・フォー・シーフード・ソリューション 常務取締役
アシュリー・グリーンレー氏 オリバー・タンケレイ氏 マライヤ・ボイル氏
14:10| - 14:40
「持続可能な水産養殖の実現に向けて - 信頼できる認証の役割と重要性」
ゴルカ・アズコナ氏
エロスキ 鮮魚ヘッドバイヤー
ハーマン・ヴィッセ氏
Global Sustainable Seafood Initiative (GSSI) エグゼクティブ・ディレクター
レムコ・オースターフェルド氏
GGNラベル水産養殖コマーシャル・マネージャー
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
ゴルカ・アズコナ氏 ハーマン・ヴィッセ氏 レムコ・オースターフェルド氏 花岡 和佳男
14:40| - 15:30
水産トレーサビリティの世界標準GDST
太田 史生氏
味の素 サステナビリティ推進部 シニアマネージャー
ブリッタ・ギャラス氏
METRO AG 透明性・企業責任 部長
マイケル・マクニコラス氏
コロナリー・コラボレーションズ(CCL) マネージング・ディレクター/CEO
松本 哲氏
日本生活協同組合連合会 第一商品本部 本部長スタッフ(サステナビリティ戦略担当)
三沢 行弘氏
公益財団法人世界自然保護基金ジャパン(WWFジャパン)
シーフード・マーケット・マネージャー プラスチック政策マネージャー
ブリッタ・ギャラス氏 マイケル・マクニコラス氏 松本 哲氏 三沢 行弘氏

DAY 5 11.10 (TUE) 10:00 - 12:00 食文化

10:00| - 10:40
「ルレ・エ・シャトー ヴィジョン: ホスピタリティ業界から見るSDGs14達成への道」
オリヴィエ・ローランジェ氏
ルレ・エ・シャトー
齊藤 忠政氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 支部長 扉ホールディングス 代表取締役
髙木 慎一朗氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部メンバー 日本料理 銭屋 主人
山口 浩氏
ルレ・エ・シャトー 日本・韓国支部 副支部長兼ルレ・エ・シャトー世界食協議会委員 神戸北野ホテル 総支配人・総料理長、他
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
オリヴィエ・ローランジェ氏 齊藤 忠政氏 高木 慎一朗氏 山口 浩氏 花岡 和佳男
10:40| - 11:10
with コロナ時代の企業にできるサステナブル・シーフードを通じたSDGsへ䛾貢献に向けた取組み
喜納 厚介氏
パナソニック ブランド戦略本部 CSR・社会文化部 事業推進課 課長
×
山内 愛子
シーフードレガシー 上席主任 海洋科学博士
喜納 厚介氏 山内 愛子
11:10| - 11:35
「ヒルトンホテル、サステナブル調達の戦略を語る」(仮)
大井 智博氏
統括本部長 ヒルトン、リージョナルサプライマネジメント統括本部 日本・韓国・ミクロネシア地区担当
マーシャル・ディフォー氏
ヒルトン東京ベイ エグゼクティブシェフ
ロジャー・ブランツマ氏
ヒルトン東京 総支配人
シルビア ロウ氏
ヒルトン アジア太平洋 企業責任 & オーナーコミュニケーションディレクター
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
大井 智博氏 マーシャル・ディフォー氏 ロジャー・ブランツマ氏 シルビア ロウ氏 村上 春二
11:35| - 12:00
「アラスカに学ぶ官民協働とサステナブルブランディング」(仮)
薄井 徹氏
そごう・西武 CSV推進室 担当部長
×
家形 晶子氏
アラスカシーフードマーケティング協会 トレードレプレゼンタティブ
薄井 徹氏 家形 晶子氏

DAY 5 11.10 (TUE) 13:30 - 15:30 地域生産・国際認証

13:30| - 14:40
「国内の漁業者はなぜ認証取得に踏み出すのか」
石井 幸造氏
MSC(海洋管理協議会)日本事務所 プログラム・ディレクター
臼井 壯太朗氏
臼福本店 代表取締役社長
大野 和彦氏
海光物産 代表取締役社長/まき網船団 大傳丸船団長
垣添 直也氏
マリン・エコラベル・ジャパン協議会 会長
鈴木 允氏
日本漁業認証サポート 代表
石井 幸造氏 臼井 壯太朗氏 大野 和彦氏 垣添 直也氏 鈴木 允氏
14:40| - 15:30
AIP養殖業改善プロジェクトからASC国際認証エコラベルを取得するまでの道のり
鈴木 真悟氏
マルキン
山本 光治氏
水産養殖管理協議会(ASCジャパン)ジェネラルマネージャー
長谷川 琢也氏
ヤフー SR推進統括本部 CSR推進室 東北共創 フィッシャーマン・ジャパン事務局長
村上 春二
シーフードレガシー 取締役副社長
鈴木 真悟氏 山本 光治氏 長谷川 琢也氏 村上 春二

DAY 6 11.11 (WED) 10:00 - 12:00 海への投融資

10:00| - 10:30
地域の水産業を支援する農林中央金庫の取組みについて
岩曽 聡氏
農林中央金庫 常務執行役員 食農法人営業本部副本部長
 
岩曽 聡氏
10:30| - 11:00
海・自然と金融
河口 眞理子氏
立教大学 21世紀社会デザイン研究科特任教授/不二製油グループ本社 CEO補佐
×
浦嶋 裕子氏
MS&ADインシュアランス グループ ホールディングス 総合企画部サステナビリティ推進室 課長
河口 眞理子氏 浦嶋 裕子氏
11:00| - 12:00
「SDGs達成に向け、世界の機関投資家が始めた水産企業の格付け」
ピーター・ヴァン・デル・ワーフ氏
ロベコ アクティブ・オーナーシップ シニア・エンゲージメント・スペシャリスト
ビクトリア・ド・ブルボン・ド・パルメ氏
ワールド・ベンチマーク・アライアンス 食品システムリード
ヘレン・パッカー氏
ワールド・ベンチマーク・アライアンス シーフード・ベンチマーク リード
マーティン・ビアマンス氏
ラボバンク サステナブル・キャピタル・マーケット リード
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
ピーター・ヴァン・デル・ワーフ氏 ビクトリア・ド・ブルボン・ド・パルメ氏 ヘレン・パッカー氏 マーティン・ビアマンス氏 藤田 香

DAY 6 11.11 (WED) 13:30 - 15:30 ESG投資

13:30| - 14:30
「IUU漁業撲滅に向けたファイナンスセクターの役割」(仮)
クリスティーン・ベラン氏
ピュー・チャリタブル・トラスト 国際漁業チーム プログラム・オフィサー
ジョシュア・ザッカイ氏
INGグループ サステナブル・マーケット バイス・プレジデント
フランソワ・モズニエ氏
プラネット・トラッカー 金融アナリスト
ルーシー・ホームズ氏
WWF-US コモディティ・ファイナンス・チーム シニア・プログラム・マネージャー
ジーン-バプティスト ジョフレイ氏
ストックホルム大学 ストックホルム・レジリエンス・センター研究員
花岡 和佳男
シーフードレガシー 代表取締役社長
クリスティーン・ベラン氏 ジョシュア・ザッカイ氏 フランソワ・モズニエ氏 ルーシー・ホームズ氏 ジーン-バプティスト ジョフレイ氏 花岡 和佳男
14:30| - 15:30
「投資家が評価する食や自然資本」
河口 眞理子氏
立教大学 21世紀社会デザイン研究科特任教授/不二製油グループ本社 CEO補佐
金井 司氏
三井住友信託銀行 フェロー役員 チーフ・サステナビリティ・オフィサー
喜田 昌和氏
農林中央金庫 常務執行役員 グローバル・インベストメンツ本部副本部長
松原 稔氏
りそなアセットマネジメント 責任投資部/執行役員 責任投資部長
藤田 香
日経ESG編集 シニアエディター
河口 眞理子氏 金井 司氏 喜田 昌和氏 松原 稔氏 藤田 香
15:30| - 15:45
閉会挨拶
酒井 耕一
日経ESG発行人
サラ・ホーガン氏
デビッド・アンド・ルシール・パッカード財団 科学・保全部門 プログラムオフィサー
酒井 耕一 サラ・ホーガン氏

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