スマートスピーカーやスマート家電の普及をきっかけに、次世代住宅への期待が高まっています。IoT技術などによって新たなサービスが登場し、人々の暮らしの質はどのように向上していくのか――。
本シンポジウムでは、国土交通省「サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)」に採択された先導プロジェクトの効果検証などを中心に、新たな技術やサービスの動向について報告します。

満席のためお申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2019年2月27日(水)13:00~16:50(12:30開場)予定
会場
御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター (東京都千代田区神田駿河台4-6)
主催
日経BP総研、日経アーキテクチュア、日経ホームビルダー
協力
国土交通省
定員
300名(事前登録制、定員になり次第締切)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:05

【開催趣旨説明】

国土交通省
住宅局 住宅生産課 住宅ストック活用・リフォーム推進官
松井 康治 氏

13:05~13:45

【基調講演】

IoT次世代住宅が暮らしを変える

神奈川工科大学
創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科 教授
スマートハウス研究センター センター長
一色 正男 氏

詳細はこちら

住宅設備や家電機器のIoT化が加速している。さらにAI技術を活用したデバイスなどと連携した住宅も導入段階にはいってきた。その上で、今後住宅はどのように変化していくのか。
IoT次世代住宅に対する期待と研究事例などを紹介する。

13:45~14:00

【調査】

住生活を改善するIoT技術のトレンド

日経BP総研
社会インフラ ラボ 上席研究員
桑原 豊

14:00~14:15

【解説】

次世代住宅プロジェクトに採択された提案の特徴

日経BP総研
社会インフラ ラボ 上席研究員
桑原 豊

14:15~14:30

休憩

14:30~15:50

【国土交通省・サステナブル建築物等先導事業(次世代住宅型)
採択事業者の報告】

○2017年度 採択事業者

  • ・地域ビルダー次世代住宅先導プロジェクト/ZEH推進協議会
  • ・Brillia 向ヶ丘遊園/東京建物
  • ・健康寿命延伸住宅/芙蓉ディベロップメント
  • ・温湿度バリアフリーで「健康・安心・らくらく」ホーム/三井ホーム
  • ・建材メーカーと地域工務店協働による「省エネ・健康・快適」×「便利・安心・楽しい」暮らしを実現する住宅の普及に向けたプロジェクト/LIXIL

○2018年度 採択事業者

  • ・居住者見守り訪問介護サービス/凸版印刷
  • ・分離型紙オムツ処理による介護負荷低減/パナソニック
  • ・破砕・回収型紙オムツ処理による介護負担と環境負荷低減/LIXIL
15:50~16:00

休憩

16:00~16:50

【パネルディスカッション】

どのような新サービスに期待するか
~健康管理や家事負担軽減などテーマ別に考える~(仮)

<パネリスト>

神奈川工科大学
創造工学部 ホームエレクトロニクス開発学科 教授
スマートハウス研究センター センター長
一色 正男 氏

リクルート住まいカンパニー
SUUMO編集長
池本 洋一 氏

国土交通省
住宅局 住宅生産課 住宅ストック活用・リフォーム推進官
松井 康治 氏

<モデレーター>

日経BP総研
社会インフラ ラボ 上席研究員
桑原 豊

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンター セミナー係
お問い合わせはこちらから

TEL:03-5696-1111(土日祝を除く 9:00~17:00)
電話での申し込みはできません。

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