突如全世界を襲ったコロナ禍により各企業は否が応にもテレワークにシフトしました。
緊急事態宣言が解除され出社が徐々に解禁された6月以降、各社ではコロナ禍で導入したテレワークで浮き彫りになった運用やシステムなどの検証が始まり、コロナの第2波が襲来ともいわれる状況で、テレワークがスタンダードとなる「ニューノーマル」な働き方が求められています。
本セミナーではコロナ禍で導入されたテレワークの運用の課題解決策、成功企業の事例紹介、ソリューションの講演を通して検証し、真のテレワーク実現に向けた情報をお届けします。

お申し込み受付を終了しました

開催概要

日時
2020年9月17日(木)13:00~16:25(予定)
2020年9月18日(金)13:00~15:50(予定)
会場
オンラインライブ配信セミナー
主催
日経ビジネス
協賛
富士通、ハイマックス、インフォマート、日鉄ソリューションズ、LumApps、Slack Japan、Smart HR(ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

ご希望の講演を選択してください。
2日間受講希望の方は9月17日、9月18日両方を選択の上お申し込みください。

13:00~13:30
2020年9月17日

【基調講演】

越川 慎司 氏

手段としてのテレワークを活用した儲け方改革を
成功に導くテレワークの7ルール

クロスリバー
代表取締役CEO
越川 慎司 氏

詳細はこちら

緊急時に実施したのは事業継続のためのテレワーク。言わば一時的な回避策としてマイナスをゼロに近づけるテレワークでした。しかし今後求められるのは、場所に縛られることなく成果を出し続けること。約600社の成功例と失敗例を紹介しながら、『成功に導くテレワークの7ルール』を具体的に説明します。

39名の全メンバーが完全テレワークで週休3日・複業を3年半にわたり実践している株式会社クロスリバー社長。700名以上が完全リモートワークをしている株式会社キャスターの事業責任者も兼務。元マイクロソフト 業務執行役員 PowerPointやTeamsの事業責任者。 著書は10冊、最新刊は『新時代を生き抜くリーダーの教科書』

2020年9月18日

【基調講演】

福井 敦子 氏

パートナーの安全確保と経済・企業活動を両立するためのBCP
~withコロナ時代における「新しいビジネススタイル byGMO」を確立~

GMOインターネット
取締役 兼 グループコミュニケーション部部長
福井 敦子 氏

詳細はこちら

国内初の新型コロナウイルス感染者発生から約10日で在宅勤務体制へ移行。
日本国内のパートナー(従業員)の約9割にあたる、不特定多数の方が多く集まる場所に該当する拠点(渋谷・大阪・福岡)に勤務する約4,000名を在宅勤務対象とした独自の判断基準とBCP対策における優先順位をシンプルにご説明します。

東京都出身。2000年にインターキュー株式会社(現:GMOインターネット株式会社)に渉外担当として入社。その後、社長付特務担当、グループ広報・IR部長を務め、2017年5月にGMOインターネット株式会社の取締役に就任。2019年5月から旧総務部を含むグループコミュニケーション部長と取締役を兼任し、現在に至る。

13:35~14:05
2020年9月17日

松本 国一 氏

働く環境の大変革 〜新型ウイルスが作り出した新しい常識と富士通の挑戦〜

富士通
シニアエバンジェリスト
松本 国一 氏

詳細はこちら

新型ウイルスにより世界は大きく変化、日本においても緊急事態宣言が発令され、働く現場に大きな衝撃が走りました。この大きな変化に世界がどの様に対応したのか、日本においてはどう取り組む必要があるのか事例を交えながらご紹介します。また、この変化に対応する富士通が取り組む新たな働き方についてもご紹介します。

2020年9月18日

古川 智之 氏

テレワークで見えた生産性向上への道。「業務プロセスのクラウド化」が組織を強くする

Smart HR
インサイドセールスグループマネージャー
古川 智之 氏

詳細はこちら

テレワーク移行が加速し、「遠隔でもスムーズに進む業務」の判別も進みました。結果、「無駄の効率化と、価値ある仕事へ取り組める環境づくり」は急務になっています。
クラウド人事労務ソフト「SmartHR」が、業務のクラウド化が効率化だけに留まらない「働き方全体に与えるメリット」について、解説いたします。

14:10~14:40
2020年9月17日

田中 克典 氏

【手軽に始めるデジタルトランスフォーメーション(DX)】全自動エントリーサービスのご紹介

ハイマックス
ビジネス企画開発本部第2開発部 マネージャー
田中 克典 氏

詳細はこちら

企業が取り組むべきDXや働き方改革、コロナ禍に対応した働き方とはいったいどんなものなのか?
既に成果を上げている企業もあれば、検討はしているものの、実現に踏み切れていない企業も多く残っています。
本セッションでは、その解答のひとつとして、業務自動化により働き方改革を実現する全自動エントリーサービスについて、デモを交えてご紹介いたします。

2020年9月18日

水嶋 ディノ 氏

ニューノーマルに求められる働き方の変革
共創・協働を支えるビジネス基盤

Slack Japan
事業開発部 部長
水嶋 ディノ 氏

詳細はこちら

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言などで各社でリモートワークが進み、コミュニケーションの形が大きく変容しました。働き方が大きく変わっていくなかで、コミュニケーションのための基盤、既存業務のデジタル化による生産性向上が企業の成長の鍵を握ります。具体的な方法の解説と成功事例を紹介します。

14:45~15:15
2020年9月17日

肥後 毅 氏

紙とハンコを劇的に減らすための実践的ペーパーレスソリューション

日鉄ソリューションズ
ITインフラソリューション事業本部 デジタルプラットフォーム事業部
アプリケーションサービス推進部 グループリーダー(コンサルタント)
肥後 毅 氏

詳細はこちら

テレワーク中だが紙とハンコの業務があるので出社する」コロナ禍でテレワークを開始・拡大した企業でよくみられる状況です。そこで弊社では、このような状況の解決策として注目を集める電子契約をはじめ、稟議・申請業務の電子化や、保存義務のある過去文書の保管・電子化など、実践的ソリューションをご紹介致します。

2020年9月18日

ニューノーマル時代の新しい働き方と従業員エンゲージメント
~従業員参加型の社内イントラネットとは~

松下 真子 氏

LumApps
マーケティング担当
松下 真子 氏

Msika Vincent 氏

LumApps
セールス担当
Msika Vincent 氏

詳細はこちら

テレワークや在宅勤務が普及し、多様化する働き方をサポートするのに重要な役割を果たすのがデジタル上のワークプレイス。従業員が様々な環境から社内のあらゆる情報にアクセスでき、生産性を損なわないための社内コミュニケーションの促進、イントラネットを活用した従業員エンゲージメントのあり方についてご紹介します。

15:20~15:50
2020年9月17日

源栄 公平 氏

請求業務のニューノーマル!テレワークで変わる経理部門の働き方

インフォマート
事業推進2部 部長
源栄 公平 氏

詳細はこちら

テレワークが浸透しつつありますが、請求書など「紙」を扱う経理部門は、まだまだテレワーク浸透率が低いのが現状です。本セミナーでは、2020年10月に施行される電子帳簿保存法改正を踏まえ、企業の経理部門の新しい働き方のノウハウについて、事例を踏まえながら解説いたします。

2020年9月18日

【特別講演】

島津 明人 氏

コロナ禍におけるメンタルヘルス対策:考え方と進め方

慶應義塾大学総合政策学部・教授
島津 明人 氏

詳細はこちら

本講演では、コロナ禍におけるメンタルヘルス対策について、その考え方と進め方について言及します。
具体的には、コロナ禍における従業員のメンタルヘルスやストレスの問題を考える際の枠組み、在宅勤務やリモートワークなど働き方の変化に伴う心理面、健康面への影響、管理職や経営層が従業員のマネジメントにおいて考慮すべき点などを解説します。

15:55~16:25
2020年9月17日

【特別講演】

久司 美穂 氏

成果につなげるテレワーク~武田薬品の取組み~

武田薬品工業
グローバルHR ジャパンアドミニストレーション
ワークスタイル・イノベーション ヘッド
久司 美穂 氏

詳細はこちら

テレワークがスタンダードとなる「ニューノーマル」な働き方へシフトし、自身のマネジメント方法をどのように変えるべきか悩む方も多いのではないでしょうか。柔軟な働き方を実現するためのサポートやメンバーの評価・育成方法など、テレワークでも生産性を落とすことなく一人ひとりが最高のパフォーマンスが出せる環境づくりについて紹介します。

2004年入社。三重県四日市市で営業職として3年間勤務し、事業戦略部を経て2009年人事部(人材開発 ※現在のグローバルHR)に異動。2013年から労務管理チームで、働き方改革など社員が活き活きと働ける職場環境の推進に取り組む。2019年、現職就任。モットーは「育児も仕事も、楽しく自分らしく」。2歳になる子どもと夫の3人暮らし。

■視聴環境事前ご確認のお願い

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Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
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▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

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https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

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Windowsプラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 7以上、safari
Android・・・ Android 4.4以上、chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

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