お申し込み受付を
終了しました

迫り来る「2025年の崖」
本格的な DXを実現し、“デジタル企業”へと変わるには

デジタル化の進展と新型コロナウイルス感染拡大によって、企業を取り巻く環境は大きく変わりました。コロナ禍で、テレワークをはじめとした社内のITインフラや就業に関するルールを迅速かつ柔軟に変更して環境変化に対応できた企業と、対応できなかった企業の差が拡大しています。

2020年12月に、経済産業省は『DXレポート2(中間取りまとめ)』を発表しました。その中でも、「DXの取り組みを始めている企業」と「まだ何も取り組めていない企業」に二極化しつつあると指摘しています。

今後、デジタル競争における勝者と敗者の明暗がさらに明確になっていくことは必至であり、DXはポストコロナでも経営における最重要のアジェンダです。

一方で、ビジネスの重要な基盤になっている基幹系システムやアプリケーションの老朽化、ブラックボックス化の問題は深刻さを増しています。真のDXを実現するためには、基幹系の業務データとデジタルアプリケーションとの連携が不可欠であり、既存システムのモダナイゼーションは待ったなしの状況です。

『DXレポート』で「2025年の崖」の警鐘を鳴らして2年以上が経ちましたが、日本企業のDXへの取り組みは十分ではありません。事業変革の体制を整え、環境の変化に迅速に対応できる“デジタル企業”へと変わるために、今どんなアクションをとるべきか。基幹系システムをモダナイズし、DX領域のデジタルアプリケーションを創出するためには何がポイントになるのか。本シンポジウムでは具体的な方策について議論します。

本セミナーはオンラインセミナー(Live配信)です。

当日はV-CUBEのテレビ会議ツールを使って皆様に中継致します。

オンラインセミナー視聴マニュアルはこちら

開催概要

名称
経営課題解決シンポジウムPREMIUM
DX Insight 「2025年の崖」の克服とDX加速
日時
2021519日(水) 10:30~16:55(予定)
2021520日(木) 10:30~16:55(予定)
2021521日(金) 10:30~16:20(予定)
会場
オンライン配信セミナー
主催
日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ、日経ビジネス電子版、日経クロステック
プラチナ協賛
アドビ、サイボウズ、デロイト トーマツ コンサルティング、フィックスポイント、日本ビジネスシステムズ、マネーフォワード、アウトソーシングテクノロジー、セーフィー、Wovn Technologies(ABC順)
ゴールド協賛
シスコシステムズ、エクサウィザーズ、FPT ジャパンホールディングス、クリックテック・ジャパン、セゾン情報システムズ、Slack Japan、ソフトロード、Tagetik Japan(ABC順)
受講料
無料(事前登録制)

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

Day1:5月19日(水)

10:30-11:00

オープニングセッション

「2025年の崖」問題の深刻度と注目のDXソリューション

戸川 尚樹

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長戸川 尚樹

詳細はこちら

「2025年の崖」問題の深刻度。デジタルトランスフォーメーション(DX)関連技術・ソリューション25項目の重視度ランキング――。日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボによる独自報告書『DXサーベイ2』の調査結果を交えて、DXを巡るトレンドや本セミナー「DX Insight」の見どころを解説する。

11:05-11:35

DX成功のカギ~内製化と共創パートナー

皆木 宏介 氏

日本ビジネスシステムズ
執行役員 コーポレート戦略本部担当皆木 宏介 氏

眞田 圭司 氏

日本ビジネスシステムズ
ビジネスソリューション本部 エンタープライズアプリケーションデベロップメント部長
眞田 圭司 氏

詳細はこちら

DX推進には、業務の全面的なデジタライゼーションと、それによって現場がデジタル視点で新たなビジネスの着想を得られるようになることが重要です。現場主導の着想をITの「内製化」で実現することがDX成功の鍵といえるでしょう。本講演では、JBSのデジタライゼーション施策をショーケースとしてご紹介するとともに、企業が内製化を進めるための要件を事例をもとにご紹介します。

11:40-12:10

DX の本質から考える、最初の一歩の踏み出し方

相馬 理人 氏

サイボウズ
事業戦略室、kintone ビジネスプロダクトマネージャー相馬 理人 氏

詳細はこちら

DXの重要性については、ここ数年で一気に認知されてきていますが、あまりにも壮大なテーマであるため、具体的に何から始めればよいのか迷ってしまい、最初の一歩を踏み出せないケースも多々見受けられます。本セッションでは、DX の本質に中有目して「何から始めれば良いのか」という点を紐解いてご説明いたします。

13:30-14:00

基調講演

「商人のDX」-実ビジネスに精通する商社のDXとは-

堀内 真人 氏

伊藤忠商事
情報・金融カンパニー
情報・通信部門長代行堀内 真人 氏

詳細・プロフィールはこちら

時価総額で総合商社No.1となった伊藤忠商事は、IT分野に強みを持ち、DX戦略においても着々と進めている。
陣頭指揮を執る一人が、堀内真人氏だ。
海外に比べてデジタル化で遅れをとる国内産業において、どのようにDX化を進めて競争力を高めていくのか。
あらゆるビジネスの現場に精通する商社ならではのDXの整理と事例を踏まえて紹介する。

1992年伊藤忠商事入社。
1997年イギリス駐在等を経て2001年より10年間、派遣役員としてMSPベンチャー、キャリア向けSI、人材、ネットメディア等の事業再建に従事。
2012年情報・保険・物流部門企画統括課長、2017年情報産業ビジネス部長、2020年情報・通信部門長代行(現職)。
現在、ベルシステム24HD、Wingarc1st等取締役。

14:05-14:35

DXに立ちはだかる壁を乗り越えるには?一歩を踏み出すアドビのアプローチ

松本 幸治 氏

アドビ
カスタマーソリューションズ統括本部
プロフェッショナルサービスセールス部 部長松本 幸治 氏

詳細はこちら

皆さまにとって『DX』に対する明確な目的は存在しますでしょうか?DXには人材、トップや組織間の理解や連携といった様々な壁が立ちはだかります。アドビはテクノロジー企業でありながらお客様のDX推進をサポートするプロフェッショナルサービスも提供しております。本セッションでは多くの事例から得た経験やノウハウからの一例をご紹介させて頂きます。

14:40-15:10

Quick transition to Digital platforms(SAP S/4HANA)

遠藤 章浩 氏

FPTコンサルティングジャパン
コンサルティング・サービス・グループ
マネージングディレクター遠藤 章浩 氏

詳細はこちら

現状、多くのSAPユーザーがS/4HANAへの移行を検討されていますが、大きな課題の一つとして、プロジェクト予算が非常に高額となることです。FPTではこの課題を真剣に考え、真摯に取り組ませて頂き、この度、新たな移行サービスを立ち上げました。S/4HANA移行における費用低減に関して、FPTがご提供出来ることを共有させて頂きます。

15:15-15:45

2025年、次世代型AI活用の未来予測 ~次の5年が事業存続の明暗を分ける~

大植 択真 氏

エクサウィザーズ
取締役大植 択真 氏

詳細はこちら

XAI(説明可能なAI)、次世代ディープラーニング/機械学習といった今後のAI技術の概要と今後の企業戦略・ビジネス活動に与える影響を解説します。経営戦略、事業企画、製品開発、技術開発の企画や実現に大きく役立つものになっていますので、アフターコロナ時代に向けたAI活用/DX推進のヒントにして頂ければと思います。

15:50-16:20

DXを支えるITインフラとは

鈴木 和洋 氏

シスコシステムズ
代表執行役員会長鈴木 和洋 氏

16:25-16:55

特別対談 「2025年の崖」問題をぶっ飛ばせ!

【Day1テーマ】DXを巡る日本特有の問題

岡田 章二 氏

ISENSE 代表取締役
岡田 章二 氏

プロフィールはこちら

1993年 まだ黎明期の頃のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。 グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのちEC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みを構築してきた。その後、RIZAPグループの役員を経て、2019年 情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。現在、数社の経営アドバイザーを務めつつ、企業のDX推進などの取り組みを中心に支援中。

戸川 尚樹
《モデレータ》

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長
戸川 尚樹

詳細はこちら

「2025年の崖」問題をぶっ飛ばし、デジタルトランスフォーメーション(DX)で成果を上げるためにはどうすればいいか――。ファーストリテイリングやRIZAPのCIO(最高情報責任者)を歴任し、日本を代表する変革リーダーとして知られるISENSE岡田章二社長が、DXの本質について日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ所長の戸川尚樹と語り合う。1日目は「DXを巡る日本特有の問題」について。

【満席】Day2:5月20日(木)

10:30-11:00

スペシャルセッション

両利きの経営とDX

根来 龍之 氏

早稲田大学 ビジネススクール
教授根来 龍之 氏

詳細はこちら

企業は、成長を続けるために、既存事業の競争力強化を図ると同時に、新事業への進出や創造を追求する。
両利きの経営とは、この両者が市場や事業活動で矛盾する部分がある時に使われる言葉だ。
言い換えると、デジタル化は既存企業に事業間の矛盾のマネジメントを求める。
この講演では、矛盾の実態と原因を解明し、矛盾克服のための方策について考える。

早稲田大学ビジネススクール教授・早稲田大学IT戦略研究所所長。京都大学卒業、慶應義塾大学経営管理研究科修了(MBA)。鉄鋼メーカー、文教大学などを経て現職。英ハル大学客員研究員、米カリフォルニア大学客員研究員、経営情報学会会長、国際CIO学会副会長、CRM協議会副顧問などを歴任。近著に『集中講義デジタル戦略』『プラットフォームの教科書』(日経BP)などがある。

11:05-11:35

脱人力24/365。モダンな運用体制が、ユーザー企業に選ばれる理由とは?

三角 正樹 氏

フィックスポイント
代表取締役社長三角 正樹 氏

詳細はこちら

クラウド、DX やAIなどにより、システム化の領域が大きく広がっており、運用サービスの重要性が高まってきています。しかし、数十年変わらない運用のやり方を踏襲し、ユーザー企業のニーズを満たせなくなっている現場も増えてきています。そこで、本講演では既存運用の問題点を解き明かし、ユーザー企業に選ばれるモダンな運用体制構築方法をお伝えします。

11:40-12:10

映像データであらゆる産業の”現場”をDXする。クラウドカメラで変わりゆく「映像データ活用」の実例

佐渡島 隆平 氏

セーフィー
代表取締役
佐渡島 隆平 氏

小室 秀明 氏

セーフィー
アライアンス戦略室 室長
小室 秀明 氏

佐藤 美帆 氏

セーフィー
マーケティング部 
佐藤 美帆 氏

詳細はこちら

防犯目的で導入したカメラが、やがて全ての現場の安心や進行を見える化するソリューションとなり、意識しない間に現場の映像データが蓄積され、やがてそのデータが現場の改善ソリューションとなる。
すでに始まりつつある「映像による現場DX」の実例を交えながら、AIや5G技術を活かして「映像データ活用」が誰にでもできる我々のクラウドプラットフォームをご紹介します。

13:30-14:00

基調講演

ニューノーマル時代を見据えたDX推進の政策展開

田辺 雄史 氏

経済産業省
商務情報政策局 情報技術利用促進課長(ITイノベーション課)
ソフトウェア・情報サービス戦略室長
デジタル高度化(DX)推進室長田辺 雄史 氏

詳細・プロフィールはこちら

経産省が2018年に発表した「DXレポート」の発表から2年が経った昨年、新型コロナウイルスという不幸な脅威の結果として、企業は期せずして大きな変化への対応を求められています。産業全体のデジタル化が加速する中、DX推進をめぐる最新の動向と政策展開の方向性についてお話しいたします。

東京都出身。早稲田大学大学院理工学研究科修了。1997(平成9)年通商産業省入省。情報処理推進機構産業サイバーセキュリティセンター副センター長、経済産業省商務情報政策局ソフトウェア・情報サービス戦略室長等を経て、2020(令和2)年6月より現職就任

14:05-14:35

グローバルDXを考える~多言語対応の新常識とは~

上森 久之 氏

Wovn Technologies
取締役副社長 COO上森 久之 氏

詳細はこちら

2021年 COVID-19の影響で急速なデジタル化が進んでいます。他方「外国人対応」や「グローバル対応」のための DX は進んでいません。国内300万人の在留外国人やグローバル企業の海外拠点マネジメントなど、コロナ禍におけるローカライズのためのDXが求められています。
WOVNの18,000サイト以上の多言語化実績を基に、本講演では「Web多言語化」に舵を切った先進企業の事例や「グローバルDX」のための課題についてお伝えします。

14:40-15:10

「崖」の架け橋となるQlikのデータ統合ソリューション

古谷 幹則 氏

クリックテック・ジャパン
データインテグレーション事業日本代表古谷 幹則 氏

詳細はこちら

リアルタイムのデータに基づいた俊敏な意思決定と行動がDXを実現します。しかしながら、企業が保有するデータのわずか10%しか活用されていないのが現実です。本講演では、メインフレームやSAPなどの基幹系の業務データを解き放ち、異種データと組み合わせ、ビジネスユーザーがリアルタイムデータにアクセスできるデータパイプラインの構築方法をお伝えします。もう、2025年を待つ必要はありません。

15:15-15:45

DXへの具体的な取り組み~SAP移行を成功に導くには~

堀岡 誠 氏

セゾン情報システムズ
リンケージビジネスユニット ビジネス開発部 部長
堀岡 誠 氏

興津 大介 氏

メディアフォース
ソリューション事業部 事業部長
興津 大介 氏

詳細はこちら

SAP ERP導入企業は2027年サポート切れ問題への対応として、様々の対応方法を検討している企業も多いのではないでしょうか?本セミナーでは、S/4HANAへの移行方についてデータ連携ツールを活用する方法で事例を交えてご紹介いたします。

15:50-16:20

バーチャルオフィスならリモートワーク移行も簡単! 約一年間に渡る在宅勤務の舞台裏(仮)

溝口 宗太郎 氏

Slack Japan
エグゼクティブプログラム チームリーダー溝口 宗太郎 氏

詳細はこちら

多くの企業でリモートワークに移行したものの、離れ離れになって生産性が落ちた、人の繋がりが希薄になったとの声を聞きます。本セッションでは、以前は原則オフィス出社だったSlack自身が、「バーチャルオフィス」のSlackを活用して、どのように在宅勤務を乗り切ったのか、デモや事例を交えてご紹介します。

16:25-16:55

特別対談 「2025年の崖」問題をぶっ飛ばせ!

【Day2テーマ】DXで成果を上げるための組織とリーダーシップ

岡田 章二 氏

ISENSE 代表取締役
岡田 章二 氏

プロフィールはこちら

1993年 まだ黎明期の頃のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。 グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのちEC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みを構築してきた。その後、RIZAPグループの役員を経て、2019年 情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。現在、数社の経営アドバイザーを務めつつ、企業のDX推進などの取り組みを中心に支援中。

戸川 尚樹
《モデレータ》

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長
戸川 尚樹

詳細はこちら

「2025年の崖」問題をぶっ飛ばし、デジタルトランスフォーメーション(DX)で成果を上げるためにはどうすればいいか――。ファーストリテイリングやRIZAPのCIO(最高情報責任者)を歴任し、日本を代表する変革リーダーとして知られるISENSE岡田章二社長が、DXの本質について日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ所長の戸川尚樹と語り合う。2日目は「DXで成果を上げるための組織とリーダーシップ」について。

Day3:5月21日(金)

10:30-11:00

特別講演

DX ~ 2020年代に企業が取り組むべきこと

友岡 賢二 氏

フジテック
常務執行役員 デジタルイノベーション本部長友岡 賢二 氏

詳細はこちら

コロナ禍での在宅勤務支援と紙情報のデジタル化でスタートとした2020年。
インターネットが生活の利便性を高めた2000年代、モバイルとクラウドの普及で個人が主役となった2010年代。
2020年代に起こる変化は何か、企業は何に取り組むべきかについて武闘派CIOが熱く語ります。

1989年松下電器産業株式会社(現パナソニック株式会社)入社。独英米に計12年間駐在。株式会社ファーストリテイリング 業務情報システム部 部長を経て、2014年フジテック株式会社入社。一貫して日本企業のグローバル化を支えるIT構築に従事。早稲田大学商学部卒業。

11:05-11:35

最新事例に学ぶ、製造業・現場のDXの「始め方」と「続け方」~「アフターDX」までを見据えた、ボトムアップ型DXのご提案~

峯尾 岳大 氏

アウトソーシングテクノロジー
ソリューションサービス事業本部
イノベーションプラットフォーム部
シニアDXコンサルタント峯尾 岳大 氏

詳細はこちら

約4,000社に及ぶ企業様に技術人材サービスを提供してきた当社は、日々直面する現場の課題にお客様と共に取り組み、多くのインサイトを蓄積しております。
本講演では、製造業でのDX推進事例のご紹介と、DXを開始・継続するための方策と仕組みづくりのご提案、さらに当社が考える「アフターDX」までを見据えたDX推進のあり方についてご紹介いたします。

11:40-12:10

上場企業の働く環境をもっと前へ!業務系インフラと財務経理領域電子化のDX事例

松岡 俊 氏

マネーフォワード
執行役員 経理本部 本部長
松岡 俊 氏

高野 蓉功 氏

マネーフォワード
CIO
高野 蓉功 氏

詳細はこちら

コロナ禍で一刻も早いテレワーク対応を求められるようになりました。しかし、テレワークが進まない、浸透しないと感じている方も多いのではないでしょうか。どこでも柔軟に働ける環境をどう整備するかは昨今の企業にとって大きな課題のひとつです。 今回は、弊社業務系インフラのテレワークの取り組みと、特にテレワークが難しいと言われる財務経理部門がどのように柔軟に働ける環境を実現したかというDX化の推進事例を苦労点や妥協点等、内情を赤裸々に語ります。

13:30-14:00

基調講演

ソニー・インタラクティブエンタテインメント
加速する経営のデジタル化

武田 和彦 氏

ソニー・インタラクティブエンタテインメント 副社長 兼 CFO
武田 和彦 氏

プロフィールはこちら

1983年にソニー株式会社に入社後、スウェーデンに拠点を構えるソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズAB、イギリスに拠点を置くソニー・ヨーロッパなどを経て、2013年にはソニー株式会社の経営企画管理担当、2015年には加えて経理担当としてソニーグループを横断して管理部門を統括。2018年、CIO就任。同年、ソニー・インタラクティブエンタテインメント副社長 兼 CFOを担当し、現在に至る。

Simon Ashby 氏

ソニー・インタラクティブエンタテインメント VP
Simon Ashby 氏

プロフィールはこちら

1990年にソニー・ヨーロッパに入社、2010年、同社ビジネストランスフォーメーションを担当。ソニー株式会社にてグローバルウェブトランスフォーメーション、グローバルワークデイ(人事システム)導入等のプロジェクトに参画後、2018年よりソニー・インタラクティブエンタテインメント CFO Program Office VPにアサインされ、Sプロジェクトの推進を担当。

詳細はこちら

ソニー・インタラクティブエンタテインメントが進めるDXを、次世代基幹システムのグローバル統合(Sプロジェクト)を一例にご説明します。プロジェクトの振り返りと成功への鍵をご紹介すると共に、業務のデジタル化に並行して加速する経営のデジタル化と、その先にあるゴールをご説明します。

14:05-14:35

DXの潮流 経営管理基盤の変革
Finance Transformation Platformの在り方とは

高田 和広 氏

Tagetik Japan
シニア・アライアンス・マネージャー高田 和広 氏

詳細はこちら

DXに伴いインフラ基盤最適化によりレガシーシステムの置き換え、ERPの更改、クラウド対応などが進んでいます。経理・経営企画部門が中心となるファイナンス分野でのDXは経営の予実管理の数字を単に集めるだけでなく、社内全体の意識と行動変容につながる経営基盤の構築が不可欠で、そこには情報システム部門の協力が欠かせません。
本セミナーではDXに求められる経営管理基盤の必要性と構築に当たってのポイントをお伝えします。

14:40-15:10

最先端日系グローバル企業の基幹システム導入から学ぶDXと新しい導入の進め方

北野 洋 氏

デロイト トーマツ コンサルティング
アソシエイトディレクター北野 洋 氏

詳細はこちら

肥大化した基幹システムが、全社レベルのDX推進の大きな足枷になっている企業は少なくありません。本講演では、グローバルレベルでDXを推進されている日経グローバル企業の事例を取り上げ、DXという大きな潮流における基幹システム構築の位置付け、導入の進め方についてご説明します。

15:15-15:45

AIでシステム構築革命
システムリフォーム~技術刷新・ITトレンド導入・機能改善の決め手~

大橋 順二 氏

ソフトロード
代表取締役大橋 順二 氏

詳細はこちら

AIロボットで7割以上の開発作業を行う、将来の主流開発モデルだと評価されているシステムリフォームを紹介する。
再構築が殆どで、変化は漸進的な為、AIロボットで既存資産を刷新し、RDB化、疎結合化、業務動的可視化、機能改善等を行う。
日産様、JAL様など多数の事例、最新の無償Java化、無償棚卸等も紹介する。

15:50-16:20

特別対談 「2025年の崖」問題をぶっ飛ばせ!

【Day3テーマ】DX推進に必要な風土、会社をダメにするNGワード

岡田 章二 氏

ISENSE 代表取締役
岡田 章二 氏

プロフィールはこちら

1993年 まだ黎明期の頃のユニクロ(ファーストリテイリング)に入社。 グローバル企業になるまでの24年間にわたり、業務改革とシステム化を推進。日本初SPAのビジネスモデルのシステムを構築したのちEC立ち上げやグローバル経営を行うための仕組みを構築してきた。その後、RIZAPグループの役員を経て、2019年 情報テクノロジーを企業経営に活かすことを事業目的にISENSEを起業。現在、数社の経営アドバイザーを務めつつ、企業のDX推進などの取り組みを中心に支援中。

戸川 尚樹
《モデレータ》

日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ 所長
戸川 尚樹

詳細はこちら

「2025年の崖」問題をぶっ飛ばし、デジタルトランスフォーメーション(DX)で成果を上げるためにはどうすればいいか――。ファーストリテイリングやRIZAPのCIO(最高情報責任者)を歴任し、日本を代表する変革リーダーとして知られるISENSE岡田章二社長が、DXの本質について日経BP 総合研究所 イノベーションICTラボ所長の戸川尚樹と語り合う。3日目は「DX推進に必要な風土、会社をダメにするNGワード」について。

お申し込み

■視聴環境事前ご確認のお願い

» オンラインセミナー視聴マニュアル(PDF)はこちら

Webセミナー【ライブ配信】ご参加にあたり、「視聴環境チェックサイト」での動作確認をお願いしております。音声および動画が正常に受信できるかを、下記「視聴環境チェックサイト」へアクセスしていただきご確認ください。
なお、お客様がご使用のパソコンおよび通信環境によってはWebセミナー【ライブ配信】にご参加いただけない場合がございますので、あらかじめご了承ください。

▼視聴環境チェックサイト(PC・スマートフォン)
https://ondemand.seminar.vcube.com/checker/videostream

※チェックサイトで視聴に問題がある場合は、まずセミナーの推奨環境に合っているかをご確認ください。

▼セミナー推奨環境(ビデオストリーミング配信の「受講者」の項目をご確認ください)
https://jp.vcube.com/support/requirements/req_seminar.html

※受講者側で推奨しているPCブラウザ・OSは、以下となります。
Windowsプラウザ・・・Windows:Microsoft Edge、IE11、Firefox、GoogleChrome
Macブラウザ・・・safari
WindowsOS:Windows 10、Windows 8.1
MacOS:macOS 最新版

※受講者側で推奨しているスマートフォン・タブレットのブラウザ・OSは、以下となります。
iOS ・・・iOS デバイス iOS 7以上、safari
Android・・・ Android 4.4以上、chrome

※インターネット環境によっては視聴が出来ない場合がありますので、視聴確認サイトから、受講される環境にてテストをお願いします。

お問い合わせ

日経BP読者サービスセンターセミナー係

お問い合わせ

お申し込み受付を
終了しました

日経BP