車載Ethernetがソフト定義クルマ「SDV」の中核に 自動運転やコネクテッドを急加速

日経エレクトロニクス/日経Automotiveセミナー

2020年12月3日(木)~4日(金)

「車載Ethernet」を新世代の車載ネットワーク、すなわち自動運転・コネクテッド時代の「神経網」として、クルマに採用する動きが加速しています。2013年のBMWを皮切りに、JaguarやVolkswagenといった欧州勢が相次ぎ採用。その流れは日本に及び、例えば日産自動車が2019年に「スカイライン」で採用しました。今後は、さらに採用企業が増える見込みです。

 車載Ethernetは、従来の車載LAN用のインターフェース仕様に比べて高速大容量であることから、大量のセンサーデータをやり取りする自動運転を実現する上で、欠かせないものになりつつあります。通信業界では、5Gの利用がいよいよ始まりました。超高速で、超低遅延、超大容量といった5Gのメリットをクルマでフル活用するには、車載Ethernetが不可欠です。将来は、スマートフォンのように、所望するアプリケーションソフトウエアを外部ネットワークからダウンロードして機能やサービスを追加する「ソフトウエア・ディファインド・ビークル(SDV:Software Defined Vehicle)」が一般的になるでしょう。

 こうした未来の自動車を実現するには、自動車業界だけでなく、IT業界やエレクトロニクス業界などの異分野連携がますます重要になります。例えばソニーは、自動車業界の企業と協力して、車載Ethernetを利用した新世代の電気自動車(EV)「VISION-S PROTOTYPE VEHICLE」を試作し、「CES 2020」に出展。大きな注目を集めました。このEVはまさにSDV時代を想定したものです。

 車載Ethernetが浸透する中で、その利用法も多様化しつつあります。現在、車載Ethernetは、まだ従来の車載ネットワークの置き換え用途が主なものですが、大容量、IPネットワークとの親和性という特徴を生かし、ICTと融合した新たな使い方が生まれてくるでしょう。

 本イベントでは、車載Ethernetを中心に、次世代の車載ネットワークの動向や車載Ethernetが自動車に与える影響などについて、大手自動車メーカーや車載部品メーカー、IT企業で活躍する国内外の講師を招聘して講演していただきます。皆様のご参加をお待ちしています。

開催概要

名称 車載Ethernetセミナー2020
車載Ethernetがソフト定義クルマ「SDV」の中核に
自動運転やコネクテッドを急加速
開催日時
2020年12月3日(木) 10:30~16:35
2020年12月4日(金) 10:30~16:45
会場 オンライン開催
受講料 2日間セットのみ 65,000円(税込)
主催 日経エレクトロニクス/日経Automotive
後援 JASPAR(Japan Automotive Software Platform and Architecture)
協賛 Broadcom、ガイロジック、日本イントリピッド・コントロール・システムズ、メガチップス、Microchip Technology、Spirent Communications、Technica Engineering、東陽テクニカ、ベクター・ジャパン(社名ABC順)

オンラインセミナー【Live配信】ご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

  1. 視聴に必要なURLは申し込み完了メールにご案内します。URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布はご遠慮ください。
  2. 本催事の配信権利、著作は主催者と講演者にあり、受講時における動画を録画・キャプチャーは禁止いたします。発見した場合、主催者は権利保護のため削除依頼いたします。また、同様に許可のない、SNSなどへのアップも禁止します。
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  4. 回線、システムトラブルなどにより画像・音声に乱れが生じた場合でも再配信などの対応は出来かねますので予めご了承ください。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

プログラム ※本セミナーは英日の同時通訳がございます。

1日目 ― 12月3日(木)
10:30 - 10:50
JASPAR次世代高速LAN WGの最新活動状況と業界動向について
後藤 英樹 氏

JASPAR 次世代高速LAN WG 主査
(トヨタ自動車 制御電子プラットフォーム開発部 制御ネットワーク・アーキ開発室 グループ長)
後藤 英樹

JASPARはEthernetの車載化に向けた要素技術開発とその標準化を推進しています。本講演では、最新のWG活動内容と業界動向について紹介いたします。

10:55 - 11:35
VISION-Sプロジェクト:ソニーのモビリティーに対する取り組み
苗字 名前 氏

ソニー
執行役員 AIロボティクスビジネス担当
川西 泉

1963年生まれ。1986年にソニー入社。同社でいくつかの事業部を経て、1995年2月からソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE、現・ソニー・インタラクティブエンタテインメント)。SCEのソフトウエア開発部門で「PS2」や「PSP」、「PS3」などの開発に携わる。2008年11月からソニー。FeliCaやコンテンツ制作の事業部長などを歴任し、2014年6月に業務執行役員SVPに就任。その後、2015年1月にソニーモバイルコミュニケーションズ 取締役や2016年4月にソニー 執行役員ビジネスエグゼクティブなどを務めた。2017年7月に事業開発プラットフォーム AIロボティクスビジネスグループ長を兼任し、aiboの開発責任者を務める。2018年6月から現職。

CES2020にて初披露したソニーのコーポレートプロジェクト ”VISION-S” について、そのモビリティーの進化に対する考え方や取り組み、プロトタイプ車両の概要、開発秘話、今後のチャレンジなど、ソニーが挑むクルマづくりについて紹介いたします。

11:40 - 12:20
Ethernet TSNの車載適用への取り組みとその標準化動向
泉 達也

JASPAR 次世代高速LAN WG 機能開発チーム チームリーダ
(住友電気工業 CAS-EV開発推進部 ネットワーク要素技術開発部)
泉 達也

住友電気工業入社後、車載通信・電源制御に関する研究開発を担当し、近年は車載Ethernetをはじめとしたネットワーク関連製品開発に従事している。
2016年よりJASPAR 次世代高速LAN WGに参画し、2019年より機能開発チームリーダとして、TSNのプロファイル検討、IEEEへの提案活動を推進している。

CASEと呼ばれる100年に一度の大きな変革期を支える車載ネットワークインフラとして、インターネットと親和性が高いEthernetの応用が期待されています。JASPARでは、制御系ネットワークへの適用を見据え、Ethernet TSN(Time Sensitive Networking)の車載プロファイルの検討を進めています。本講演では、TSNの車載適用ユースケースと要件定義の検討状況、IEEE 802.1DGにおける国際標準化活動の状況を紹介いたします。

12:20 - 13:20

昼休憩

13:20 - 14:00
車載Ethernetネットワーク開発の課題とベクターのソリューション
竹本 順一 氏

ベクター・ジャパン
開発ツール部
竹本 順一

自動運転の実現のために、高性能なコンピューターとゾーンECUなどで構成するゾーンアーキテクチャーが今後採用されます。その基盤技術としてマルチギガや10Mbpsなどの物理層の技術開発が始まり、サービス指向の通信が採用されて新たな要求や課題も出てくると考えられます。車載Ethernet開発におけるさまざまな要求に対応するベクターのソリューションをご紹介致します。

14:05 - 14:45
Ethernet TSNを利用したオーディオ課題の解決
角田 修二 氏

Microchip Technology
マーケティング 車載事業部
角田 修二

角田修二はマイクロチップ・テクノロジー・ジャパンで、自動車事業のマーケティングマネージャーを務めています。エレクトロニクス分野のエンジニアである角田は、ハードウェアエンジニアとして経歴をスタートさせ、イーサネット機器の開発に携わりました。数年後、フィールドアプリケーションエンジニアとして半導体業界に移り、自動車内部のネットワーキング技術を支えました。

イーサネットは近代的な車両に搭載される主要な車載ネットワークとなりました。エンジンコントロールユニット(ECU)の多くはイーサネットを介して接続されており、シームレス・コミュニケーションの恩恵を受けています。一方で、イーサネットは非同期方式であることから、リアルタイムオーディオの処理にはさまざまな問題が存在しています。本講演では、マイクロチップ社の専門家がこれらの問題点についてお話し、イーサネットを介した低遅延、同期方式、ジッターフリーなオーディオ伝送の実現をお手伝いします。また、信頼性と費用対効果の高い実装に関する解決策についても、これらの専門家が説明いたします。

14:45 - 15:00

休憩

15:00 - 15:40
自動車統合制御を支える
車載ネットワーク要求と車載半導体の取組み
古本 智也 氏

メガチップス
シニアフィールドセールスエンジニア
古本 智也

システム開発エンジニアとして9年キャリアを積む。システムエンジニア時代には医療機器や監視カメラのプロジェクトに従事。その後、通信用LSIやEthernet PHY, Switchの開発、評価を歴任。現在はそれらの実績を活かし顧客の技術サポート、市場調査などを担当している。また会社の代表としてJASPAR、その他Working groupへも参加し活動範囲を広げている。

次世代の自動車統合制御システムに向けた車載ネットワークの変化。
それに対応する半導体(Ethernet他)の開発、取組み(高速化/EMCなどの対応)を紹介いたします。

15:45 - 16:25
10Mbps Ethernetの車載適用課題への取組み
安田 孝 氏

JASPAR 次世代高速LAN WG OPEN小委員会リーダー
(トヨタ自動車 制御電子プラットフォーム開発部 制御ネットワーク・アーキ開発室)
安田 孝

車載ネットワークの通信負荷は、CASEの進化や多様な通信データ伝送に伴い増加傾向にあります。車載ネットワーク通信は、画像伝送する高速通信とセンシングデータやセンサー制御する低中速通信に分類されます。その実現に向け、IEEEでは最大10Gbps(802.3ch)、 最大10Mbps(802.3cg)のEthernet標準化が進められています。本講演では、10Mbps Ethernetを車載適用する際の主要課題であるEMC性能、ハーネス・コネクター特性、ネットワーク設計手法について、JASPARの活動を紹介いたします。

2日目 ― 12月4日(金)
10:30 - 11:10
オートモーティブ・イーサネットで得た教訓
Dr. Kirsten Matheus

BMW
ネットワーク技術/シニア・エキスパート
Dr. Kirsten Matheus

Kirsten Matheusはエンジニア兼エコノミストです。自動車業界で16年の経験があり、そのうち10年はBMWで働いています。BMWでは車載ネットワークの戦略を担当しています。適切な車載ネットワークを時代に先駆けて利用できるようにする仕事です。この文脈で、ネットワーク技術としてのイーサネットを自動車業界への導入しました。彼女の意見では、オープンスタンダートだけがネットワーク技術が長期的に持続する基礎となるとのことです。元同僚のThomas Königsederとの共著「オートモーティブ・イーサネット」で自動車産業におけるイーサネット利用の背後にある自分たちの経験、背景、技術コンセプトを説明します。

BMWは2008年、量産車にイーサネットを初めて導入しました。10年近くの間、車載ネットワークにイーサネットを使うことは例外的でしたが、今ではほとんどの大手自動車メーカーが量産車にオートモーティブ・イーサネットを搭載しています。つまり、業界全体が以前使っていたよりも大幅に高いデータ速度の新ネットワーク技術を導入する課題に取り組むという、膨大な学習過程を経てきたわけです。本講演では、この過程で行われてきた重要な学びをBMWの視点からお話しします。

11:15 - 11:55
センサー、ディスプレイのための自動車用高速リンクの未来
Mr. Stefan Brunner

コンチネンタル・オートモーティブ
システムアーキテクト
Holistic Engineering and Technologies
Mr. Stefan Brunner

Stefan Brunnerは、コンチネンタル・オートモーティブのシステムアーキテクトであり、車載ネットワークに重点を置いた電気電子アーキテクチャを担当しています。Mr. Brunnerは、レーゲンスブルク応用科学大学で電気工学の修士号を取得しています。彼は現在、Automotive SerDes Alliance(ASA)の議長であり、自動車SerDesリンクの標準化を推進しています。

今日の電気電子アーキテクチャは、センサーやアクチュエーターなど、さまざまな通信ドメインの部品からできています。
イーサネットは今日、バックボーンアプリケーションの主要技術となっています。ただし、特に映像データの転送では、SerDesベースのテクノロジーが長距離伝送の最も一般的な実装です。
今回のプレゼンテーションでは、SerDesベースとイーサネットの違いを解説します。
アプリケーションレベル、ネットワーキングとP2Pテクノロジーの機能の違い、対称および非対称伝送技術実装の違い、および既存のエコシステムさまざまな側面に注目します。

12:00 - 12:40
組込みシステムにおける時間同期の概要 -gPTPの長所と短所-
苗字 名前 氏

日本イントリピッド・コントロール・システムズ
副社長/COO
コルト コリア

コルト コリアは過去15年間、イントリピッド・コントロール・システムズの最高執行責任者を務めています。 彼は、CAN、FlexRay、LIN、MOST、車載イーサネットなど、さまざまな種類の車載ネットワークでソフトウェアと電子機器のハードウェアに取り組んだ25年以上の経験があり、この分野の主要な本「Automotive Ethernet-TheDefinitiveGuide」の著者です。 彼はまた、多数のIEEEおよびSAEの出版物を執筆しており、6つの米国特許を取得しています。
コルト コリアはミシガン大学で電気工学の修士号を取得しており、クライスラー(FCA)で制御エンジニアとして働いている間、インタラクティブエンジンとトランスミッション制御に関する論文を執筆しました。

単純に見える物ほど複雑です。この講演では、組込みシステムにおける時間同期の概要を解説します。いつ必要になるのか、時間同期のメリットとデメリットは何か、時刻同期の規格として、最も使われている、gPTPの概要と併せて説明いたします。

12:40 - 13:40

昼休憩

13:40 - 14:20
車載用プロトコルスタック:仕様作成からSOP行程の解説
Dr. Lars Volker

Technica Engineering
Technical Fellow
Dr. Lars Völker

Lars Völker(ラース・フェルカ)は車載イーサネット分野で10年以上の経験を有しており、SOME/IPの発展と推進に貢献してきました。SOME/IPは、現在最も使用されている車載向けミドルウェアソリューションです。
Larsはより良い車載イーサネットスイッチの開発が業界で行えるよう、OPEN Allianceでイーサネットスイッチ要件に関する指揮を執ってきました。また、前職では鍵管理・証明書管理ソリューションならびにネットワークセキュリティの車両導入で実績があります。
Larsは現在Technica Engineering のテクニカルフェローを務め、最高技術責任者(CTO)直属の立場にあります。多数の異なるOEMを支援し、イーサネットベースのアーキテクチャが量産されることを目的に活動しています。

イーサネットを実装する車両がSOP(Start of Production:量産開始)にたどり着く過程には、いくつもの落とし穴があります。
イーサネットシステムは、複雑なプロトコルスタックと、ハードウェア/ソフトウェア間の高難度な依存関係により、とても複雑な構成をとっています。イーサネットを使用することでリンク速度は加速する一方、ソフトウェアではより多くの処理が必要となります。さらに、通信プロトコルの選択と構成によりさらなる課題を提起されている中で、イーサネットシステムはどのようにテスト・検証されるべきでしょうか。
本プレゼンテーションでは、要件仕様の作成からSOPまでの手法を説明します。この過程で陥りやすい落とし穴の回避方法に関するアドバイス、そしてSOME/IPとその他のプロトコルに基づいた実例も紹介いたします。

14:25 - 15:05
センサーフュージョンや自動運転に向けた、802.1AS-Revによる信頼性の高い時刻同期技術
ラズバン・ペトレ 氏

Spirent Communications
シニアテクニカルマーケティングエンジニア
ラズバン・ペトレ

Spirent Communications社Cloud&IPビジネスユニットのシニア・テクニカル・マーケティング・エンジニアであるラズバン・ペトレは、自動車、産業、サービス・プロバイダなどの分野におけるTSN製品の利用について責任を持っています。また、Avnu、OPEN Alliance、IEEE 802.1 TSN Task Groupなどの標準化団体へ参加しています。テレコム、自動車、産業分野での性能試験やプロトコル規格適合性試験に対する14年以上の経験を持っています。

レベル4/5の高度な自動運転を実現する上で、センサーフュージョンが重要な役割を果たしますが、センサの数が増えるにつれ、正確かつ冗長性のある時刻同期が課題となります。5年にわたる開発を経てついに標準化されたIEEE 802.1AS-2020(AS-Revとして知られています)では、従来の802.1AS-2011に加え多くの新しい機能がもたらされました。冗長性のあるツリーパス、ホットスタンバイのGMなどは、センサーフュージョンにも非常に有効な機能となります。
本講演では、802.1AS-2020の新機能による正確かつ冗長性のある時刻同期について説明すると共に、TSNの他の仕様も含めた評価手法を解説いたします。

15:10 - 15:50
Emergency of higher bandwidth secure PHYs and Switches, and the need for IEEE compliancy
Dr. Mehmet V. Tazebay

ブロードコム
Technical Director
Dr. Mehmet V. Tazebay

Mehmet Tazebay博士は、1990年代初頭の大学院で、マルチレート信号処理とデジタル通信を研究しました。1996年から2000年までDavidSarnoff Research Centerに勤務し地上波放送システム、ウェーブレットを使用した音声圧縮、高解像度ビデオ処理、低確率インターセプト拡散スペクトル通信などの開発を経験しています。
Tazebay博士は、2000年2月からBroadcomに勤務し、現在、フィジカルレイヤープロダクト事業部のテクニカルディレクターを務めています。彼は、2005年にBroadcomの最初の10GBASE-T物理層銅トランシーバーのリードシステムアーキテクトになりました。
2008年以来、彼は銅線PHY製品(Energy Efficient Ethernet TransceiversおよびAutomotive Physical Layerトランシーバーを含む)のAdvanced System Architectureグループを担当しています。
2012年以来、彼はOPEN AllianceおよびIEEE802.3ワーキンググループに積極的に関与し、802.3bw 100BASE-T1の副議長およびIEEE802.3bp 1000BASE-T1プロジェクトのEMC&PHYアドホック議長として貢献してきました。Tazebay博士はまたこれらのテクノロジーを開発するために、BroadcomでBroadR-Reach(100BASE-T1)PHYおよび1000BASE-T1PHYのリードシステムアーキテクトを務めました。彼の現在の関心と取り組みには、自動車用イーサネット、高速有線通信用の高度な並列DSPシステムアーキテクチャ設計、低電力の高度な高速対称および非対称トランシーバー、および大量のASIC製品開発が含まれます。
Tazebay博士は、高度な自動車通信システムと自動運転のためのイーサネットの支持者です。

高レベルな自動運転の実現や第5世代携帯電話により期待される新サービスの登場などにより今後の車載環境にはセキュリティを確保した2.5/5/10Gbpsといった次世代高帯域通信ネットワーク技術が求められております。車載イーサネット技術をリードするブロードコムはこの次世代技術を紹介すると共に、今後更なる広がりを見せる車載イーサネットにおけるIEEE規格準拠の重要性をご説明します。

16:05 - 16:45
JASPARによるQA

JASPAR
次世代高速LAN WG 主査
後藤 英樹

JASPAR
次世代高速LAN WG OPEN小委員会リーダー
安田 孝

JASPAR
次世代高速LAN WG 機能開発チーム チームリーダ
泉 達也

車載Ethernetに関するみなさまからのご質問にJASPARの方々が回答いたします。

  • ※ご質問はセミナー開催中にオンラインで事前に受け付けます。
    回答は対話形式ではございません。また、すべてのご質問に回答できない場合がございます。あらかじめご了承願います。
  • ※途中、昼休憩と午後の小休憩が入ります。
  • ※講演時刻等、随時更新いたします。また、プログラムは変更になる場合があります。あらかじめご了承願います。

お申し込み

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セミナー受講料:65,000円(税込)

注意事項

※ 満席になり次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。

※受講料のお支払い:
お支払方法はクレジットカード払いのみとなります。領収証が必要な場合は、登録完了メールをご覧のうえ、お手続きください。以下「MyPageメニュー」にお申し込み内容が表示されます。
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■お申し込み後のキャンセルおよび欠席など:
お申し込み後のキャンセル、ご送金後の返金はお受けいたしかねます。代理の方が出席くださいますようお願いいたします。
講師等の急病、天災その他の不可抗力、その他やむを得ない事情により、中止する場合があります。この場合、受講料は返金いたします。

■最少開催人員:
50名。参加申込人数が最少開催人員に達しない場合は、開催を中止させていただくことがあります。

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