日経SDGs/ESG会議

日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO AUTUMN この秋、東京の街が世界を変える。大手町・有楽町・丸の内から発信する、6日間のSDGsイベント。2020年世界は「持続可能な社会の実現に向けて大きく動き出しました。すべての人々や企業とともにSDGsの実現を議論する「日経SDGsフェス」。今年5月に5万人の参加者を集めた世界規模のイベントが、この秋に帰ってきます。これからの10年を考え、そして地球の未来を見据える6日間です。
日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO AUTUMN この秋、東京の街が世界を変える。大手町・有楽町・丸の内から発信する、6日間のSDGsイベント。2020年世界は「持続可能な社会の実現に向けて大きく動き出しました。すべての人々や企業とともにSDGsの実現を議論する「日経SDGsフェス」。今年5月に5万人の参加者を集めた世界規模のイベントが、この秋に帰ってきます。これからの10年を考え、そして地球の未来を見据える6日間です。

「新しいSDGs経済・ESG経営モデルを発信」
 ~企業がESGと SDGs(持続可能な開発目標)を柱に事業モデルを構築
 「アフター・コロナ」を見据えながら、世界の政府や企業が、経済対策から研究開発、設備投資などに動き始めています。
 経営において、社員への安全配慮や地域社会への還元を重んじながら、社会課題を解決する事業を優先的に強化しています。それが資本市場を含めた多くのステークホルダー(利害関係者)からの支持を高める重要要素となっています。
 その先頭に立つのが日本企業です。ESG/SDGsを経営に取り込み、様々な形で情報発信や製品・サービスの提供を続け、新しい産業の創造や経済モデルを構築しています。
 「日経SDGs/ESG会議」は、企業や組織の取り組みを報告・共有し、日本企業の新たな強さを発信する絶好の場となります。世界が目指すSDGsの達成を日本発で発信することを主題にした国際会議として構成いたします。
 本シンポジウムへの皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)

事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。
※ダウンロードいただけるのは、許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。

Outline 開催概要

視聴日時
2020年8月31日(月) 10:00~17:30予定
主 催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三菱地所
ゴールド協賛
アズビル、エコスタイル、農林中央金庫、サティスファクトリー、帝人、
トヨタ自動車(ABC順)
※事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。ダウンロードいただけるのは、
許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。
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受付終了しました

Program プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

10:00~10:40

より良い復興を目指して:
人権、SDGs、ESG

ハーバード大学 ケネディスクール教授 アラベスク・グループ取締役 ジョン・ジェラルド・ラギー 氏
ハーバード大学 ケネディスクール教授
アラベスク・グループ取締役
ジョン・ジェラルド・ラギー 氏

※本セッションには、英語⇒日本語の同時通訳が入ります。

詳細はこちら

<講演概要>
ラギー教授の講演は新型コロナウイルス(COVID-19)の最新情報とその経済的影響について概説します。そして、人権を尊重し、SDGsを促進し、ESG投資の著しい増加を支援することに重点を置いた、人を中心としたより良い復興のための戦略を提示します。
<講演者略歴>
ハーバード大学ケネディスクール教授、 アラベスク・グループ取締役。ビジネスと人権に関する国連事務総長特別代表(2005年 - 2011年)として、ビジネスと人権に関する国連指導原則を固める。ユニリーバのサステナビリティ・アドバイザリー・カウンシル委員も務める。「北米大陸で最も影響力のある25人の国際関係学者」の1人に選出(米フォーリン・ポリシー誌)。著書に『正しいビジネス-世界が取組み「多国籍企業と人権」の課題』(岩波書店)など多数。
10:45~11:25

パリ協定の達成目標を10年前倒しする
「気候変動対策に関する誓約」

米Amazon ワールドワイド サステナビリティ バイスプレジデント カラ・ハースト 氏
米Amazon
ワールドワイド サステナビリティ バイスプレジデント
カラ・ハースト 氏

※本セッションには、英語⇒日本語の同時通訳が入ります。

詳細はこちら

<講演概要>
調整中
<講演者略歴>
カーラ・ハーストはAmazonのワールドワイド・サステナビリティ部門のリーダーです。再生可能エネルギー、エネルギー効率、グリーン輸送、梱包に関するお客様体験、製品持続可能性、循環型経済と廃棄物削減の取り組み、社会的責任と責任ある調達、持続可能性科学とイノベーション、環境コンプライアンスなど、環境および社会セクター全般において複数の分野を幅広くカバーしています。
11:30~12:00

対談

トヨタとSDGs

トヨタ自動車 Deputy Chief Sustainability Officer 大塚 友美 氏
トヨタ自動車
Deputy Chief Sustainability Officer
大塚 友美 氏
<講演者略歴>
1992年トヨタ自動車(株)入社。
初代ヴィッツ等国内向け商品の企画、ダイバーシティプロジェクト等の人事施策企画・推進、海外営業部門にて収益・人事管理、未来のモビリティのコンセプト企画、GAZOO Racing Company(モータースポーツ・スポーツカー)統括 等
複数分野を経験。途中、ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネスにてMBA取得。
2020年2月よりDeputy Chief Sustainability Officer(新設)として サステナビリティへの取り組みを担当。
日経ESG 発行人 酒井 耕一
日経ESG 発行人
酒井 耕一

詳細はこちら

<講演概要>
調整中
12:00~13:00

昼休憩

13:00~13:30

”未来の社会を支える会社” になるために
~人を中心に考える帝人グループがSDGsとともに目指す方向~

帝人 代表取締役社長執行役員 CEO 鈴木 純 氏
帝人
代表取締役社長執行役員 CEO
鈴木 純 氏

詳細はこちら

<講演概要>
帝人グループは、人を中心に考え、たゆまぬ変革と挑戦によって新しい価値を創造し、持続可能な社会の実現に向けてソリューションを提供することで「未来の社会を支える会社」になることを目指しています。私たちの考え方、目指す方向は、SDGsの概念そのものであり、取り組むべき重要社会課題を解決しながら社会と共に成長していきます。
<講演者略歴>
1983年3月
東京大学大学院理学系研究科動物学専攻修士課程修了
1983年4月
当社入社
2011年4月
Teijin Holdings Netherlands B.V. 社長
2012年4月
当社 帝人グループ執行役員
2013年4月
同  帝人グループ常務執行役員
2013年6月
同  取締役常務執行役員
2014年4月
同  代表取締役社長執行役員(現任)
 
CEO(現任)
13:35~14:05

持続可能な社会、SDGsに「直列」に繋がる「人を中心としたオートメーション」

アズビル 代表取締役社長兼執行役員社長 山本清博氏
アズビル
代表取締役社長兼執行役員社長
山本 清博 氏

詳細はこちら

<講演概要>
社会構造や技術潮流の変化により、「計測と制御」のオートメーションが果たす役割が拡大し、価値創造の機会が増加しています。azbilグループならではの SDGsに「直列」に繋がる新しい価値創造の仕組みや数値目標等をご紹介します。
<講演者略歴>
1989年(平成元年)4月
当社 山武ハネウエル株式会社(現アズビル株式会社)入社
ビルシステム事業部開発統括部IB推進部
1998年(平成10年)4月
山武ビルシステムカンパニー株式会社へ移籍 東京本店計装1部1グループ
2007年(平成19年)4月
ビルシステムカンパニーマーケティング本部 環境マーケティング部長
2011年(平成23年)4月
ビルシステムカンパニーマーケティング本部長
2012年(平成24年)4月
理事 ビルシステムカンパニーマーケティング本部長
2014年(平成26年)4月
理事 経営企画部長
2017年(平成29年)4月
執行役員 経営企画部長 兼ビルシステムカンパニーマーケティング本部長
2018年(平成30年)4月
執行役員常務 ビルシステムカンパニーマーケティング本部長
2020年(令和2年)4月
執行役員副社長
2020年(令和2年)6月
代表取締役社長兼執行役員社長 (現任)
14:10~14:50

株主と企業によるESGへの取り組みと連帯

ICCR CEO ジョシュ・ジナー 氏
ICCR
CEO
ジョシュ・ジナー 氏

※本セッションには、英語⇒日本語の同時通訳が入ります。

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<講演概要>
企業に環境と社会への影響、および説明責任のあるガバナンスについて迫る株主関与戦略の概要。
<講演者略歴>
機関投資家と連携してESG関連の社会課題の解決を推進する組織「ICCR」のCEOを2016年から務める。この分野で25年の経験を持ち、自然保全を始めとする社会課題の解決につながる法的整備や金融機能の拡大に尽力している。
14:55~15:25

「再エネ型経済社会」の貢献に向けて
~分散型太陽光発電による脱炭素ソリューション~

エコスタイル 経営戦略推進部 副部長 矢島 昌樹 氏
エコスタイル
経営戦略推進部 副部長
矢島 昌樹 氏

詳細はこちら

<講演概要>
当社グループは「分散型太陽光発電による脱炭素ソリューション提供のリーディングカンパニーを達成」というビジョンに向けて推進しております。いつの日か太陽光発電をはじめとした再生可能エネルギーが電力インフラの主役になる。そうした時代の到来を目指し、弊社の再生可能エネルギーを通じた電力エネルギービジネスをご紹介いたします。
<講演者略歴>
株式会社エコスタイル経営戦略推進部副部長、大阪府立大学大学院経済学研究科経営学専攻(MBA)修了、大阪市立大学大学院都市経営研究科システムソリューション研究分野(都市ビジネス)修了。イオングループの総合金融事業を担うイオンクレジットサービス(現イオンファイナンシャルサービス)にて香港・マレーシアクアラルンプールにて現地法人設立に従事。事業開発・営業開拓などを担当後、国内中核支店の支店長を歴任。2020年より現職。非FITの事業戦略構築及び非FIT事業の普及を担う。
15:30~16:00

投資ゼロのサスティナブル経営
~廃棄物から見えてくる新しいESG経営指標~

サティスファクトリー 取締役社長 東京大学大学院 新領域創成科学研究科 環境(MOT)マネジメントプログラム 環境ファイナンス(ESG投資・再生可能エネルギー 恩田 英久 氏
サティスファクトリー
取締役社長
恩田 英久 氏

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<講演概要>
経営者かつ研究者として、日本中の廃棄物を知り尽くし、世界中のESG投資の潮流を研究してまいりました。地域インフラを乱さない「投資ゼロのサスティナブル経営」は、堅実な未来を見据える新しいスタンダードです。再エネに並ぶ再資源化技術のポートフォリオ化で、全業種業界ですぐに実践可能なサーキュラーエコノミーを加速させます。
<講演者略歴>
興銀インベストメント、UBS信託銀行等を経て、現在は再生可能エネルギーと廃棄物マネジメントの事業開発に従事。環境ファイナンス(ESG投資)と地域インフラサービスを専門とし、平成24年より株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社長、平成26年より東京大学大学院 環境マネジメントプログラム(MOT)教員を務め、現職。
16:05~16:45

パネルディスカッション

なぜ我々はコラボしたのか?
大丸有SDGs ACT5でソリューションを創発

農林中央金庫 食農法人営業本部 営業第二部長 尾崎太郎氏
農林中央金庫
食農法人営業本部 営業第二部長
尾崎 太郎 氏
<講演者略歴>
平成 4年 4月
農林中央金庫入庫
同  4年 4月
青森支店
同  7年 6月
総合企画部
同  7年 8月
出向(農中信託銀行(株))
同 13年 7月
開発投資部
同 18年 2月
企画管理部
同 18年 7月
企画管理部主任調査役
同 20年 2月
投融資企画部部長代理
同 22年 7月
企画管理部部長代理
同 25年 7月
総合企画部グループ戦略室長
同 27年 7月
出向(JA三井リース(株))
同 30年 4月
営業第二部長
三菱地所 エリアマネジメント企画部担当部長(大丸有SDGsACT5運営委員長) 井上成氏
三菱地所
エリアマネジメント企画部担当部長
(大丸有SDGsACT5運営委員長)
井上 成 氏
<講演者略歴>
1987年に三菱地所入社。1999年 経済協力開発機構(OECD)パリ事務局に赴任し、地域開発政策部門エコノミストとして勤務。2003年に復職し、大手町・丸の内・有楽町地区の環境共生型まちづくりを担当。2007年に新丸ビル10階「エコッツェリア」、2017年「3×3Lab Future」を開設した他、「有楽町micro STARs Dev.」プロジェクトや「大丸有SDGsACT5」など街のハード・ソフトづくりを推進。2017年より新事業創造部、2019年より有楽町まちづくり推進室兼務。
日経ESG シニアエディター 藤田 香
≪コーディネーター≫
日経ESG シニアエディター
藤田 香

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<講演概要>
2020年にスタートした「大丸有SDGs ACT5」の狙いは、大丸有を舞台に社会課題解決に向けたソリューションを創発することです。ビジネスの集積地である大丸有で企業コンソーシアムを組み、街を舞台に様々な“実験”に乗り出しました。「バスあいのり」「フードロス」「農福連携」「持続可能な農泊」「Afterコロナの働き方とWELLBEING」、「大丸有SDGs映画祭」など。進行中の27アクションを通じ、都市がSDGsにどう向き合い、役割を果たすべきかを、デベロッパーと金融の異業種が膝を交えて熱く語ります。
16:50~17:30

ESG経営を強くするポストコロナのコーポレートガバナンス

東京都立大学 大学院 経営学研究科 教授 松田 千恵子 氏
東京都立大学
大学院 経営学研究科 教授
松田 千恵子 氏

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<講演概要>
コロナ禍には「潜んでいた物事を表面化させる」性質があるようです。日本企業が抱える経営課題も例外ではなく、いよいよ見て見ぬ振りはできなくなってきています。ESGへの取組も綺麗ごとでは済まず、経営の中心課題のひとつへと進化しています。こうした環境変化を踏まえたうえで、ESG・SDGs時代の新たなガバナンスとマネジメントのあり方を具体的に考えていきます。
<講演者略歴>
東京都立大学大学院経営学研究科教授。東京外国語大学外国語学部卒業、仏国立ポンゼ・ショセ国際経営大学院経営学修士、筑波大学大学院企業科学専攻博士課程修了。博士(経営学)。日本長期信用銀行にて国際審査、海外営業などを担当後、ムーディーズジャパン格付けアナリストを経て経営コンサルティング会社であるコーポレイトディレクション及びブーズ・アンド・カンパニーにてパートナーを務める。2011年より現職。上場企業の社外取締役や公的団体の経営委員等を務める。
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