日経SDGs/ESG会議

日経SDGs/ESG会議 11月24日(火)からの5日間。日本経済新聞社グループはこの冬、SDGsを考えるイベント「SDGsフェス」を東京・日本橋で開催します。伝統と革新の街から配信するWebライブ。街全体で展開するさまざまなイベントや取り組みと連動し、地域がSDGs色に染まります。日本経済新聞社グループは、あらゆる人々のSDGsの達成を応援します。
日経SDGs/ESG会議 11月24日(火)からの5日間。日本経済新聞社グループはこの冬、SDGsを考えるイベント「SDGsフェス」を東京・日本橋で開催します。伝統と革新の街から配信するWebライブ。街全体で展開するさまざまなイベントや取り組みと連動し、地域がSDGs色に染まります。日本経済新聞社グループは、あらゆる人々のSDGsの達成を応援します。

SDGsの日本の立ち位置と、「企業の目的(パーパス)」からESGを考える  「日経SDGsフェス日本橋」における「日経ESG/SDGs会議」(11月24日・25日)では、タイムリーな話題に焦点を当てます。1つはSDGsの推進における日本の立ち位置です。基調講演では、国連難民高等弁務官や国際協力機構(JICA)理事長として活躍された緒方貞子先生の功績を振り返り、日本が果たすべき役割について考えます。そこからSDGsの活動が国内に留まらず広く海外に広げるための条件を探ります。一方で、ESGについては、「企業の目的(パーパス)」を取り上げます。経営において、株主や従業員ら多様な利害関係者を重視するステークホルダー主義が広まるとともに、改めの企業の存在意義が問われています。パーパスの明確化と実践を研究する英オックスフォード大のコリン・メイヤー教授を登壇者として迎え、企業価値の拡大とステークホルダーからの支持を増やす新しい経営モデルを探ります。
 2021年に向けて、SDGsの新たな展開やESG経営の実践についてのヒントが満載です。ぜひご視聴ください。

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)

事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。
※ダウンロードいただけるのは、許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。

開催概要

日 時
2020年11月24日(火)10:00~15:00(視聴予定)
2020年11月25日(水)10:00~11:30(視聴予定)
主 催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三井不動産
協 賛
サティスファクトリー、日揮ホールディングス、三井住友信託銀行、
HRガバナンス・リーダーズ、SMBC日興証券

プログラム

※下記プログラムからご聴講ご希望の日付にチェックをいれてお申し込みください。

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

受付終了しました
1日目:11月24日(火)
10:00 - 11:00

「緒方貞子先生とSDGs推進」

北岡 伸一氏 国際協力機構(JICA) 理事長
国際協力機構(JICA)
理事長
北岡 伸一 氏
講演者略歴
1971年
東京大学法学部卒業
1976年
東京大学大学院 法学政治学研究科博士課程修了(法学博士)
1976年~1978年
立教大学法学部講師
1978年~1985年
立教大学法学部助教授
1981年~1983年
プリンストン大学客員研究員
1985年~1997年
立教大学法学部教授
1997年~2004年
東京大学法学部教授
2004年~2006年
特命全権大使(日本政府国連代表部次席代表)
2006年~2012年
東京大学法学部教授
2012年~2014年
政策研究大学院大学教授
2012年
東京大学名誉教授
2012年~2015年
国際大学学長
2014年~2016年
政策研究大学院大学特別教授
2015年10月~
国際協力機構(JICA)理事長
日本国際問題研究所 理事長 佐々江 賢一郎 氏
日本国際問題研究所
理事長
佐々江 賢一郎 氏
講演者略歴

1974年東京大学法学部卒業。同年外務省入省。北米第二課長、北東アジア課長、内閣総理大臣秘書官、総合外交政策局審議官、経済局長、アジア大洋州局長、外務審議官、外務事務次官、駐米大使などを歴任。2018年6月より現職。多くの対外経済交渉を手掛け、また「六者協議」の日本代表、G8サミットの政務局長を務めるなど、外交官として豊富で幅広い経験を持つ。岡山県出身。

酒井 耕一
モデレーター
日経ESG 発行人
酒井 耕一
11:00 - 11:30

MISSION DRIVEN. 世界に課題があるかぎり。
~地球規模で課題解決に取り組む日揮グループの挑戦~

日揮ホールディングス 代表取締役会長CEO 佐藤 雅之 氏
日揮ホールディングス
代表取締役会長CEO
佐藤 雅之 氏

詳細はこちら

講演者略歴
1979年4月
当社(旧日揮株式会社)入社
2009年6月
執行役員 財務本部長代行
2010年6月
取締役 兼 財務統括担当役員(CFO)財務本部長
2011年6月
常務取締役 兼 財務統括担当役員(CFO)経営統括本部長
2012年6月
取締役副社長 兼 財務統括担当役員(CFO)経営統括本部長
2014年6月
代表取締役会長
2017年6月
代表取締役会長CEO
2019年10月
日揮ホールディングス株式会社 代表取締役会長CEO(現職)
講演概要
日揮グループは、総合エンジニアリング、機能材製造、コンサルティングなどの事業活動を通じて、1928年の設立以来、時代や社会ニーズの変化に応じて常に自らを変革し、世界を舞台に様々な課題の解決に取り組んでまいりました。社会を取り巻く課題がますます多様化、複雑化するなか、日揮グループは持続可能性に資する技術のビジネス化を通じたソリューションを提供してまいります。
11:30 - 12:00

再資源化インフラ・プロバイダー
~廃棄物から循環型経営を実行支援~

取締役社長 恩田 英久 氏
サティスファクトリー
取締役社長
恩田 英久 氏

詳細はこちら

講演者略歴

興銀インベストメント、UBS信託銀行等を経て、現在は再生可能エネルギーと廃棄物マネジメントの事業開発に従事。環境ファイナンス(ESG投資)と地域インフラサービスを専門とし、平成24年より株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社長、平成26年より東京大学大学院 環境マネジメントプログラム(MOT)教員を務め、現職。

講演概要

資源物流は「二次元」から「三次元」に移行する途上にあります。モノの設計及び製造工程では長寿命化や再資源化に向けた取組みが進む一方、使用済みのモノを回収して資源循環させるインフラ構築は容易ではありません。廃棄物及び資源物に関連する制度・法律・技術そして地域事情に関する知見が必要です。業界横断的に持続可能な資源及び資金循環について自社のケーススタディから解説します。

12:00 - 13:00 昼休憩
13:00 - 14:00

スペシャルトークセッション
「ROESG経営の進化」

TCFDコンソーシアム会長/一橋大学CFO教育研究センター長 伊藤 邦雄氏
TCFDコンソーシアム会長/
一橋大学CFO教育研究センター長
伊藤 邦雄 氏
酒井 耕一
日経ESG 発行人
酒井 耕一
14:00 - 14:30

Beyond ESG
~金融が創造するポジティブインパクト~

三井住友信託銀行 サステナビリティ推進 フェロー役員 兼 チーフ・サステナビリティ・オフィサー 金井 司 氏
三井住友信託銀行
サステナビリティ推進部
フェロー役員 兼
チーフ・サステナビリティ・オフィサー
金井 司 氏
14:30 - 15:00

「サステナビリティ・ガバナンス」時代の幕開け

HRガバナンス・リーダーズ 代表取締役社長 CEO 内ヶ﨑 茂 氏
HRガバナンス・リーダーズ
代表取締役社長 CEO
内ヶ﨑 茂 氏

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講演者略歴

早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了、早稲田大学大学院商学研究科修士課程修了(MBA) エクセレントカンパニーのボードアドバイザリー業務に携わる。
経団連のコーポレートガバナンス検討部会に参画するほか、経産省内のコーポレートガバナンス・システム研究会においても提言を行うなど、昨今のコーポレートガバナンス改革の潮流をリード。
指名・報酬ガバナンスやサステナビリティガバナンスに関するテレビ出演・新聞掲載・講演会等多数。

講演概要

社会課題の解決と経済の発展を両立するサステナブルな社会を創造するうえで、経営トップは持続可能な成長を実現するガバナンス(サステナビリティ・ガバナンス)をデザインすることが求められています。本講演では、サステナビリティ経営を実現するための取締役会改革についてご説明いたします。

受付終了しました
1日目:11月24日(火)
受付終了しました
2日目:11月25日(水)
10:00 - 10:30

「企業の目的」

コリン・メイヤー氏 英オックスフォード大学 教授
英オックスフォード大学
教授
コリン・メイヤー 氏

※本セッションには、英語⇒日本語の同時通訳が入ります。

詳細はこちら

調整中
10:30 - 11:00

トップ企業トークセッション
「日経ESGブランド調査」

トヨタ自動車 Deputy Chief Sustainability Officer 大塚 友美 氏
トヨタ自動車
Deputy Chief Sustainability Officer
大塚 友美 氏
講演者略歴

1992年トヨタ自動車(株)入社。

初代ヴィッツ等国内向け商品の企画、ダイバーシティプロジェクト等の人事施策企画・推進、海外営業部門にて収益・人事管理、未来のモビリティのコンセプト企画、GAZOO Racing Company(モータースポーツ・スポーツカー)統括 等
複数分野を経験。途中、ダートマス大学タック・スクール・オブ・ビジネスにてMBA取得。

2020年2月よりDeputy Chief Sustainability Officer(新設)として サステナビリティへの取り組みを担当。

酒井 耕一
日経ESG 発行人
酒井 耕一

詳細はこちら

講演概要

第1回の「日経ESGブランド調査」はトヨタ自動車が1位となりました。調査の狙いやポイントを踏まえながら、トヨタのESGへの取り組みの姿勢や高い評価を受けた理由、今後の展望などを語って頂きます。

11:00 - 11:30

ファイナンスを通じたSDGsへの貢献

UR都市機構 理事長 中島 正弘 氏
UR都市機構
理事長
中島 正弘 氏
講演者略歴

1952年8月26日生まれ

1975年3月
京都大学経済学部 卒業
1975年4月
建設省 採用

その後、国土交通省 都市・地域整備局長、国土計画局長、国土政策局長、総合政策局長を歴任

2013年2月
復興庁事務次官
2014年1月
内閣官房参与(兼)復興庁福島復興再生総局事務局長
2016年7月
独立行政法人都市再生機構理事長
2019年4月
同(再任)
SMBC日興証券 副社長執行役員 資本市場統括 林 太郎 氏
SMBC日興証券
副社長執行役員
資本市場統括
林 太郎 氏
講演者略歴
1984年
日興證券株式会社 入社
1999年
日興ソロモン・スミスバーニー証券会社 エクイティ・キャピタル・マーケット共同部長
2005年
日興シティグループ証券株式会社 常務執行役員 エクイティ本部共同本部長
2009年
日興コーディアル証券株式会社 常務執行役員 商品業務共同担当 兼 資本市場本部長
2012年
英国SMBC日興キャピタル・マーケット会社 会長
2014年
SMBC日興証券株式会社 常務執行役員 資本市場副統轄
2020年
副社長執行役員 資本市場統括(現職)

詳細はこちら

講演概要

SMBC日興証券は、サステナブルファイナンスのサポートを通じて、環境・社会配慮型企業様の活動を支援しています。今回はUR都市機構の中島理事長をお招きし、多様な主体との連携、協働によりまちづくり・住まいづくりで社会課題の解決を目指す同機構の、SDGs達成に向けた取り組みについてお話をお伺いしてまいります。

受付終了しました
2日目:11月25日(水)
※事前登録いただくと、登壇者の資料をダウンロードいただけます。ダウンロードいただけるのは、
許諾をいただいた登壇者のダウンロードに適した資料となります。
配信で映る全ての資料がダウンロードできるわけではございません。予めご了承ください。
本イベントへのお申し込みには、「日経ID」への会員登録(無料)が事前に必要となります。
すでに会員の方は、ログイン後、ご登録内容をご確認のうえお申し込みください。
未登録の方は、画面の指示にしたがい、登録を完了させてください。
受付終了しました

日経ESG経営フォーラムのご紹介

日本の「ESG」経営をリードする企業が多数入会する日経ESG経営フォーラムでは、「情報発信」「情報収集」「調査分析」の3つの切り口から、会員企業の皆さまのESG活動を総合的に支援。日本経済新聞社の日経SDGsフォーラムやフィナンシャル・タイムズ(FT)などとの連携も強化し、日本経済新聞社グループの総力を挙げてESG経営をサポートしています。