日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標
(SDGs)を支援しています

日経 NIKKEI SDGs FESTIVAL OTEMACHI MARUNOUCHI YURAKUCHO 私たちは持続可能な開発目標(SDGs)を支援しています
すべては、未来につながっている
大丸有がSDGsに染まる5日間
2021.5.10(mon.)-5.14(Fri.)
日経SDGs/ESG会議
~グリーンエコノミーで描く成長軌道~

グリーンエコノミーで描く成長軌道とは?

今やカーボンニュートラル・脱炭素の動きは、世界経済の一大テーマとなりました。
日米欧諸国が環境配慮と持続成長を両立させる「グリーンエコノミー政策」を掲げて財政支出を拡大、設備投資とインフラ整備を急いでいます。
日本においても各企業が電力利用、工場運営、さらに研究開発と新製品投資まで事業戦略の中核にグリーンエコノミーを据えています。
その取り組みは、人々の暮らしはもちろん企業の成長モデルや経済発展のあり方をも変えるでしょう。
本会議では、その最先端事例の紹介を通して、21世紀における新しい企業経営と産業像を探ります。

Webライブ中継にてご視聴の事前登録受付中(無料)

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開催概要

日時
2021年5月10日(月)10:00~16:45 予定
主催
日本経済新聞社・日経BP
メディアパートナー
FINANCIAL TIMES
特別協力
三菱地所
協賛
サティスファクトリー、竹中工務店、日建設計、農林中央金庫、
ベネッセホールディングス、Looop

プログラム

  • 10:00~10:30

  • ESG時代の到来

ポール・ポールマン 氏
  • ポール・ポールマン 氏
  • IMAGINE共同創立者兼会長・ユニリーバ前最高経営責任者(CEO)
  • ESG時代の到来

    ポール・ポールマン 氏
    • ポール・ポールマン 氏
    • IMAGINE共同創立者兼会長・ユニリーバ前最高経営責任者(CEO)

    <プロフィール>

    米シンシナティ大経済学・経営学修士。2009年から18年までユニリーバの最高経営責任者(CEO)を務める。「環境・社会との調和」の企業理念を掲げて実践。持続的な成長を目指すESG経営の先駆けとなった。その後、飢餓や気候変動問題への取り組みを支援するアクティビスト財団「IMAGINE」を設立。
  • 10:30~11:00

  • 都市・建築の進化とカーボンニュートラルへの挑戦

大松 敦 氏
  • 大松 敦 氏
  • 日建設計 代表取締役社長
  • 都市・建築の進化とカーボンニュートラルへの挑戦

    大松 敦 氏
    • 大松 敦 氏
    • 日建設計 代表取締役社長

    <プロフィール>

    1983年東京大学工学部建築学科卒、日建設計入社。98年企画開発室長、2003年プロジェクトマネジメント室長、11年執行役員、15年常務執行役員、16年取締役、21年代表取締役社長。手がけた代表的プロジェクトは「さいたま新都心開発」「汐留地区再開発計画」「東京ミッドタウン六本木」「東京駅八重洲口開発」「渋谷駅周辺再開発プロジェクト」「大手町連鎖型再開発」「東京ミッドタウン日比谷」など。

    <講演概要>

    1900年の創業以来、日建設計は都市と建築のデザインとエンジニアリングに知見を積み重ね、数多くのクライアントと共創する機会を頂いています。この経験を活かし、温室効果ガス排出抑制に貢献するため「気候非常事態宣言」を表明しました。都市・建築の進化を促すカーボンニュートラルへの取り組みを紹介します。
  • 11:00~11:30

  • まちのサステナビリティの推進ー大丸有エリアのまちづくりー

有森 鉄治 氏
  • 有森 鉄治 氏
  • 三菱地所 代表執行役 執行役専務
  • まちのサステナビリティの推進ー大丸有エリアのまちづくりー

    有森 鉄治 氏
    • 有森 鉄治 氏
    • 三菱地所 代表執行役 執行役専務

    <プロフィール>

    学歴

    昭和55年3月
    京都大学経済学部卒業

    業歴

    昭和55年4月
    三菱地所株式会社入社 地域開発部
    平成13年9月
    三菱地所投資顧問㈱ 10日付(商号変更)
    平成15年4月
    同社 取締役資産運用部長
    平成17年4月
    同社 取締役社長就任
    平成23年4月
    執行役員
    兼 三菱地所投資顧問㈱取締役社長
    平成25年4月
    常務執行役員
    不動産活用推進一部、不動産活用推進二部担当
    平成26年4月
    常務執行役員
    法人ソリューション営業部、不動産ソリューション営業部担当
    平成28年4月
    常務執行役員 投資マネジメント事業部担当
    平成28年6月
    執行役常務 投資マネジメント事業部担当
    平成29年4月
    代表執行役 執行役専務 投資マネジメント事業部担当
    平成30年4月
    代表執行役 執行役専務
    経営企画部担当、新事業創造部副担当
    平成30年6月
    取締役 代表執行役 執行役専務
    経営企画部担当、新事業創造部副担当
    平成31年6月
    取締役 代表執行役 執行役専務
    経営企画部、サステナビリティ推進部、DX推進部担当、
    新事業創造部副担当
    令和2年4月
    取締役 代表執行役 執行役専務
    経営企画部、サステナビリティ推進部担当

    <講演概要>

    昨年公表した長期経営計画において、非財務目標を設定した後、事業部と連動し進めてきた様々な取り組みについて、ハード、ソフトの面から具体事例をご紹介します。
  • 11:30~12:00

  • 農林中央金庫とサステナビリティ

梅田 泰弘 氏
  • 梅田 泰弘 氏
  • 農林中央金庫 常務執行役員
  • 農林中央金庫とサステナビリティ

    梅田 泰弘 氏
    • 梅田 泰弘 氏
    • 農林中央金庫 常務執行役員

    <プロフィール>

    学歴

    1993年3月
    慶應義塾大学経済学部卒業

    職歴

    1993年4月
    農林中央金庫入庫
    2007年7月
    同 開発投資部部長代理
    2009年7月
    同 総合企画部部長代理
    2011年7月
    同 人事部部長代理
    2014年7月
    同 総合企画部副部長
    2017年7月
    同 営業企画部主任考査役
    2018年4月
    同 営業第三部長
    2021年4月
    同 常務執行役員

    <講演概要>

    我々の存在意義である農林水産業と地域の持続性確保に向けて、これまでの機能や領域、期待を超えた様々な取り組みを行っています。その一部を、事例を踏まえてご紹介します。
  • 12:00~12:30

  • 竹中のグリーン戦略

中嶋 啓吾 氏
  • 中嶋 啓吾 氏
  • 竹中工務店 取締役 執行役員副社長
  • 竹中のグリーン戦略

    中嶋 啓吾 氏
    • 中嶋 啓吾 氏
    • 竹中工務店 取締役 執行役員副社長

    <プロフィール>

    1977年3月
    大阪大学工学部建築学科卒業
    1977年4月
    株式会社竹中工務店入社
    2007年3月
    大阪本店長
    2010年3月
    執行役員 大阪本店長
    2012年3月
    常務執行役員 大阪本店長
    2013年3月
    常務執行役員
    2016年3月
    専務執行役員
    2017年3月
    取締役 専務執行役員
    2019年3月
    取締役 執行役員副社長

    <講演概要>

    2050年カーボンニュートラルにむけた取り組みをコンセプトブックにまとめました。
    その一部を、実例を交えてご紹介します。
  • 13:30~14:00

  • ベネッセのサステナビリティ活動
    ~「よく生きる」を社会へ、 「よく生きる」を未来へ~

安達 保 氏
  • 安達 保 氏
  • ベネッセホールディングス 代表取締役会長 CEO
  • ベネッセのサステナビリティ活動
    ~「よく生きる」を社会へ、 「よく生きる」を未来へ~

    安達 保 氏
    • 安達 保 氏
    • ベネッセホールディングス 代表取締役会長 CEO

    <プロフィール>

    1977年4月
    三菱商事(株)入社
    1988年1月
    マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン入社
    1995年6月
    マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパン パートナー
    1999年3月
    (株)日本リースオート代表取締役社長
    2000年12月
    ジーイーフリートサービス(株)代表取締役社長
    2003年5月
    カーライル・ジャパン・エルエルシー マネージングディレクター 日本代表
    2003年6月
    ベネッセホールディングス取締役
    2007年11月
    カーライル・ジャパン・エルエルシー マネージングディレクター 日本共同代表
    2009年6月
    ベネッセホールディングス取締役
    2016年6月
    ベネッセホールディングス取締役、カーライル・ジャパン・エルエルシー 会長
    2016年10月
    ベネッセホールディングス代表取締役社長、カーライル・ジャパン・エルエルシー シニアアドバイザー(現任)
    2017年8月
    ベネッセホールディングス語学カンパニー長
    2019年6月
    Berlitz Corporation Chairman of the Board(現任)
    2020年6月
    当社代表取締役社長 CEO
    2021年4月
    当社代表取締役会長 CEO(現任)

    <講演概要>

    企業理念「Benesse =よく生きる」を掲げるベネッセグループは、SDGsが掲げる未来像と想いを一にし、「人」を軸としたサステナビリティ活動を推進しています。変わることが常態であるこれからの社会に「よく生きる」を通じて貢献していくために、ベネッセグループが実践するサステナビリティ活動をご紹介します。
聞き手
  • 酒井 耕一
  • 日経ESG発行人
  • 14:00~14:30

  • 水平リサイクルで脱炭素経営
    ―『再資源化白書2021』が示唆する処理コスト削減

恩田 英久 氏
  • 恩田 英久 氏
  • サティスファクトリー 代表取締役社長
  • 水平リサイクルで脱炭素経営
    ―『再資源化白書2021』が示唆する処理コスト削減

    恩田 英久 氏
    • 恩田 英久 氏
    • サティスファクトリー 代表取締役社長

    <プロフィール>

    興銀インベストメント、UBS信託銀行等を経て、現在は再生可能エネルギーと廃棄物マネジメントの事業開発に従事。環境ファイナンス(ESG投資)と地域インフラサービスを専門とし、平成24年より株式会社ウエストエネルギーソリューション代表取締役社長、平成26年より東京大学大学院 環境マネジメントプログラム(MOT)教員を務め、現職。

    <講演概要>

    脱炭素に向けた企業の実行領域において、エネルギー以上に身近である廃棄物の見直しが見落とされてきました。47都道府県の廃棄物マネジメントで得た知見から刊行する『再資源化白書2021』を通して、廃棄物処理会社1,000社の生アンケート、中間処理場/最終処分場9,500社の調査分析からリサイクル技術とコストの実態を解説します。
  • 14:40~15:10

  • 資本主義をESGの基準で再定義する

レベッカ・ヘンダーソン 氏
  • レベッカ・ヘンダーソン 氏
  • ハーバード大学教授
  • 『資本主義の再構築』著者

  • 資本主義をESGの基準で再定義する

    レベッカ・ヘンダーソン 氏
    • レベッカ・ヘンダーソン 氏
    • ハーバード大学教授
    • 『資本主義の再構築』著者

    <プロフィール>

    ハーバード大学ジョン&ナッティ・マッカーサー・ユニバーシティ・プロフェッサー。同大学の中でもごくわずかな教授にしか授与されない最高位の名誉称号「ハーバード・ユニバーシティ・プロフェッサー」を持つ。マサチューセッツ工科大学(MIT)スローン・スクールで21年にわたりキャリアを積み、そこで「年間最優秀教員」の栄誉を受ける。ハーバード・ビジネス・スクールMBAコースで最高の人気を集める講義、「資本主義の再構築」を受け持ち、同名の著書『資本主義の再構築』(日本経済新聞出版)では、SDGs経営の重要性を説く。企業のマネジメントにも深く関わり、2019年にフィナンシャル・タイムズ紙が選ぶ「傑出した取締役」に選ばれるなど、世界の経営者からの信頼も厚い。
  • 15:15~15:45

  • 日本を取り巻くエネルギーの現況
    及び再エネを推進するうえでのLooop Commitment

中村 創一郎 氏
  • 中村 創一郎 氏
  • Looop 代表取締役
  • 日本を取り巻くエネルギーの現況
    及び再エネを推進するうえでのLooop Commitment

    中村 創一郎 氏
    • 中村 創一郎 氏
    • Looop 代表取締役

    <プロフィール>

    1978年生まれ。北京語言大学へ入学後、ラグビー部に所属し、欧米的リーダーシップを学ぶ。東日本大震災の際に電力供給が途絶えた被災地に入り、太陽光発電システムを設置したボランティア活動がきっかけとなり、2011年4月にLooopを設立。再生可能エネルギー事業をスタートさせる。その後、自分で組み立てられるDIY型太陽光発電所「MY発電所キット」がヒット。2016年電力小売事業「Looopでんき」をスタート。現在、再生可能エネルギーの、発電から小売まで「つくる、コントロールする、届ける」の一気通貫の事業を展開中。夢は、再生可能エネルギーの最大普及を通じて、エネルギーが無料で自由に使える「エネルギーフリー社会」を作ること。

    <講演概要>

    2050年カーボンニュートラル実現を目指し、再生可能エネルギーの普及促進に大きな期待が寄せられています。2011年の東日本大震災の被災地ボランティアがきっかけとなって創業し、発電所の建設運営から電力小売事業までを手掛けるLooopが、エネルギー事業者から見た再エネが抱える課題と、解決の展望についてお話しします。
  • 15:45~16:45

  • パネルディスカッション

  • 「グリーンエコノミーの可能性」

石井 菜穂子 氏
  • 石井 菜穂子 氏
  • 東京大学 理事/未来ビジョン研究センター教授/グローバル・コモンズ・センターダイレクター
  • パネルディスカッション

    「グリーンエコノミーの可能性」

    石井 菜穂子 氏
    • 石井 菜穂子 氏
    • 東京大学 理事/未来ビジョン研究センター教授/グローバル・コモンズ・センターダイレクター

    <プロフィール>

    1981年大蔵省(現財務省)入省。国際通貨基金(IMF)エコノミスト、世界銀行ベトナム担当、世界銀行スリランカ担当局長などを歴任。2010年財務省副財務官。2012年地球環境ファシリティCEO。2020年8月より東京大学理事、未来ビジョン研究センター教授。新設されたグローバル・コモンズ・センターのダイレクターとして、人類の共有財産である「グローバル・コモンズ」の責任ある管理について、国際的に共有される知的枠組みの構築を目指している。東京大学博士(国際協力学)。
末吉 里花 氏
  • 末吉 里花 氏
  • エシカル協会 代表理事
  • パネルディスカッション

    「グリーンエコノミーの可能性」

    末吉 里花 氏
    • 末吉 里花 氏
    • エシカル協会 代表理事

    <プロフィール>

    慶應義塾大学総合政策学部卒業。TBS系『世界ふしぎ発見!』のミステリーハンターとして世界各地を旅した経験を持つ。エシカルな暮らし方が幸せのものさしとなる持続可能な社会の実現のため、日本全国でエシカル消費の普及を目指している。2021年から使用される中学1年生の国語の教科書(教育出版)に執筆。著書に『祈る子どもたち』(太田出版)、『はじめてのエシカル』(山川出版社)。絵本『じゅんびはいいかい?〜名もなきこざるとエシカルな冒険〜』(山川出版社)。消費者庁「倫理的消費」調査研究会委員(2015.5〜2017.3)、東京都消費生活対策審議会委員、(一社)日本エシカル推進協議会理事、(一社)日本サステナブル・ラベル協会理事、NPO法人FTSN(Fair Trade Students Network)関東顧問、認定NPO法人フェアトレード・ラベル・ジャパン アドバイザー、公益財団法人SOMPO環境財団評議員、(一社)地域循環共生社会連携協会理事、花王株式会社ESGアドバイザリーボード、新渡戸文化学園NITOBE FUTURE ADVISOR、ピープルツリー・アンバサダー、中央環境審議会 循環型社会部会委員(2021.4〜)
    https://ethicaljapan.org
佐々木 一成 氏
  • 佐々木 一成 氏
  • 九州大学 副学長・水素エネルギー国際研究センター長
  • パネルディスカッション

    「グリーンエコノミーの可能性」

    佐々木 一成 氏
    • 佐々木 一成 氏
    • 九州大学 副学長・水素エネルギー国際研究センター長

    <プロフィール>

    1993年スイス連邦工科大学チューリッヒ校工学博士号取得。1995年ドイツ・マックスプランク固体研究所招聘客員研究員。10年間の在欧後、1999年九州大学大学院総合理工学研究科・助教授。2005年より工学研究院・教授。2011年、主幹教授。現在、九州大学副学長(産学官連携、エネルギー研究教育機構担当)、水素エネルギー国際研究センター長、次世代燃料電池産学連携研究センター長、カーボンニュートラル・エネルギー国際研究所主任研究者。主に、固体酸化物形および固体高分子形燃料電池の材料・プロセス研究に従事し、九大「水素プロジェクト」を先導している。
田中 太郎
モデレーター
  • 田中 太郎
  • 日経ESG 事業部長
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