新型コロナウイルス感染拡大により、企業を取り巻く環境に大きな影響が出ています。テレワークの継続による様々な問題や、いかに業務を止めずに事業の継続を行うかなど、経営者や担当者はニューノーマル時代への対応を求められています。

 今後もテレワークが前提となる新しいビジネス環境では、セキュリティの重要性が今以上に求められます。全てのネットワークを危険と見なし、非常事態に負けないテレワーク環境「ゼロトラストネットワーク」と呼ばれる新しい手法なども注目されています。

 そこで本セミナーでは、ニューノーマル時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を、「テレワークセキュリティ」、「サイバー攻撃対策」、「情報漏えい対策」、「クラウドIoT&モバイル対策」の4テーマで紹介します。

 また本セミナーは、今まで東京のセミナー会場で開催してまいりましたが、今回はオンラインセミナー形式で開催します。過去、遠方で会場に来られなかった方々もご参加いただけるチャンスです。

是非、ご登録の上、ご視聴ください。

本セミナーはオンラインセミナーです。
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開催概要

日時
2020年9月29日(火) 13:00~16:20(予定)
主催
日経クロステック
協賛
シトリックス・システムズ・ジャパン、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ、サイバーリーズン・ジャパン、フォーティネットジャパン、日立ソリューションズ、マクニカネットワークス、日本プルーフポイント/テクマトリックス、Splunk Services Japan、タニウム、TIS (ABC順)
協力
日経コンピュータ、日経NETWORK
受講対象
企業の経営層、TI企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど
受講料
無料(事前登録制)

本セミナーは9/16(水)17時までのお申し込みとなります。お申し込みはお早めにお願い致します。

■オンラインセミナーご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

  1. 視聴に必要なURLは、配信前日(9/28)までにご登録いただいたE-Mailアドレスにご案内します。
    URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布はご遠慮ください。
  2. 本催事の配信権利、著作は主催者と講演者にあり、受講時における、動画を録画・キャプチャーは禁止させていただきます。
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  3. セミナーの内容や受講者の個人情報などはセミナー内のみとし、許可のない二次使用は著作件、肖像権、個人情報保護法違反となりますので、おやめください。
  4. 回線、システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再配信などの対応は出来かねますので予めご了承下さい。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

各セッションをテーマ毎に色分けしています。

テレワークセキュリティ クラウド、IoT&モバイルセキュリティ対策
情報漏洩対策 サイバー攻撃対策
先進事例
Aトラック
Bトラック
Cトラック
13:00~13:30
特別講演

テレワークにおけるセキュリティの考え方とツールの選択

日本テレワーク協会
客員研究員 工学博士
鈴木 達郎 氏

鈴木 達郎 氏

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テレワークは、安全・安心な「会社」の環境から外に出て、いわば危険な環境で仕事をすることであり、一般にリスクを伴う。
本講演では、テレワークによって発生するリスクを分類・分析し、リスクの対処方法を述べる。また、安全なテレワーク環境の実現方式について分類・比較し、具体的なツールの選択方法について示す。

特別講演

インシデント対応能力を上げて「新しい働き方」を支えよう!
~2020年上半期を振り返る~

JPCERTコーディネーションセンター
(JPCERT/CC)
早期警戒グループマネージャー
佐々木 勇人 氏

佐々木 勇人 氏

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2020年上半期のサイバー攻撃事例を振り返り、世界的な新型コロナウィルス感染症対策対応による国際関係、経済、生活が大きく変化する中で、サイバー攻撃活動にはどのような変化があったのか、なかったのか、事例をもとに解説します。また、新たな働き方が推進される中で見えてくる、セキュリティ上の課題とインシデント対応のポイントについてご紹介します。

特別講演

IoTセキュリティ最新動向
~多様化するIoTマルウェア~

横浜国立大学
大学院環境情報研究院/先端科学高等研究院 准教授
吉岡 克成 氏

吉岡 克成 氏

詳細はこちら

本講演では、Miraiに代表されるIoTマルウェアやその他のサイバー攻撃などIoTセキュリティの最新動向について紹介する。

13:30~14:00

ニューノーマルへの適応!今すべきセキュリティ対策
~EDRと次世代SIEMを活用し潜むリスクへ対抗~

マクニカネットワークス
第1技術統括部第2技術部第2課
大髙 壮平 氏

大髙 壮平 氏

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テレワークの浸透によって境界型が非境界型になり、外部内部からの脅威が以前より高度化する中、セキュリティの強化が求められています。新しい働き方の中で今までは想定していなかったインシデントに対応するために広い範囲で網羅的に監視をする対策が必要となります。本講演ではEDRと次世代SIEMの活用をすることでニューノーマル時代に適応可能な新しいセキュリティ対策の形を弊社の長年の経験・知見をもとにご紹介いたします。

内なる敵を知る
~昨今の日本のサイバー事情、内部脅威とその裏側~

日本プルーフポイント
シニア エバンジェリスト
増田 幸美 氏

増田 幸美 氏

※このセッションは日本プルーフポイント/テクマトリックスとの共同提供です。

詳細はこちら

日ごろ外からのサイバー攻撃に注目が集まりがちですが、実は内部からの漏洩は全体の約半分にも及びます。また攻撃者が正規 ID を悪用した場合も、システム上は内部にいる正規ユーザーとして判断されてしまいます。本講演では事例を用いてまずは内部脅威の裏側にある実情を知っていただき、効果的な対策の一例をご紹介します。

ゼロトラスト時代に潜むセキュリティリスクと求められる対策とは

日立ソリューションズ
セキュリティソリューション本部
セキュリティマーケティング推進部 部長
セキュリティエバンジェリスト
早稲田大学グローバルエデュケーションセンター非常勤講師
扇 健一 氏

扇 健一 氏

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DXの推進や働き方の多様化に伴い、クラウドサービスの利用が拡大しています。
従来の社内・社外という境界でのセキュリティ対策では対応しきれなくなってきている中、注目されているのが「ゼロトラストセキュリティ」という新しい考え方です。
ゼロトラスト時代に考慮すべきリスクと、安全かつ快適にクラウドサービスを活用するための対策をご紹介します。

14:05~14:35

人中心のデジタル変革(DX)とテレワークセキュリティを両立する IT プラットフォームの考え方

シトリックス・システムズ・ジャパン
セールスエンジニアリング本部
ソリューション部
部長&エバンジェリスト
笠原 俊和 氏

詳細はこちら

デジタル変革を加速させるユーザーエクスペリエンスと企業データを守るセキュリティの両方を考慮したアプローチが必要になってきています。本セッションでは、ニューノーマル時代の人中心のデジタル変革に向けた積極的データ利活用とテレワークセキュリティを両立するIT プラットフォームの考え方と戦略的なアプローチを解説いたします。

先進的グローバル組織が取組を開始した「エンドポイント・セキュリティ・プラットフォーム」の最新動向

タニウム
リード・セキュリティ・アーキテクト
CISSP、公認情報システム監査人
楢原 盛史 氏

楢原 盛史 氏

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働き方が多様化し、期せずしてテレワークの導入が進む今日、このような変化を狙い企業の情報を狙ったサイバー攻撃は後を断ちません。ゼロトラストとオンプレミスが混在する環境において、先進的グローバル組織が中長期的に取り組みを開始した、最先端のエンドポイント・セキュリティ・プラットフォームのポイントをご紹介します。

クラウド・モバイル・IoT
あらゆるサイバー攻撃へ備えるセキュリティプラットフォーム

チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズ
代表取締役社長
西村 雅博 氏

西村 雅博 氏

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サイバー攻撃は今や、クラウドやモバイルを経由した攻撃に拡がり、次はIoTも含めたメガ攻撃が予想されています。組織はセキュリティ対策に掛かる投資を抑制し、統合的で効果的なセキュリティプラットフォームの採用が急がれます。攻撃ベクターを包括的にカバーし、包括したセキュリティ管理の実現についてご紹介します。

14:40~15:10

Splunkで始めるRemote Work Security

Splunk Services Japan
セールスエンジニアリング本部 セールスエンジニア
山内 一洋 氏

山内 一洋 氏

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テレワークに必要とされている新しいセキュリティの考え方「ゼロトラスト」が出てきております。
テレワーク、クラウドサービスのさらなる活用などのワークスタイルの変化により、これまでの境界型の防御だけでは対応しきれないケースがあります。
本セッションではテレワークにおけるセキュリティ課題にフォーカスし、その課題の解決やゼロトラストへの対応をSplunkでどのように行えるかをご紹介いたします。

新常態と攻めのIT投資に求められるセキュリティ基盤とは

フォーティネットジャパン
マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー
山田 麻紀子 氏

山田 麻紀子 氏

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COVID-19によりテレワークが進み、日本企業におけるデジタル変革も加速しています。点在するIT資産を侵入経路として狙う、EmotetやEKANSのようなマルウェアに対するセキュリティ対策を万全にすることは企業にとって命題です。クラウドやIoTといった新領域も保護するセキュリティ基盤について解説します。

15:15~15:45

TISインテックグループが考えるニューノーマル時代に必要なテレワークセキュリティとは?

TIS
プラットフォームビジネスユニット クラウド&セキュリティ第2部 / 副部長
茅野 博史 氏

詳細はこちら

新型コロナによるテレワークの推進は、企業にとって様々な変化を強いられました。
新しいテレワーク環境の一つの答えとして注目されているゼロトラストネットワークなどが浸透していく中で、今考えるべきテレワーク環境のセキュリティ対策についてTISインテックグループが考えた、あるべき姿をご紹介いたします。

最新の攻撃事例から考えるサイバーセキュリティのニューノーマルとは

サイバーリーズン・ジャパン
マーケティング本部・プロダクトマーケティングマネージャー
菊川 悠一 氏

菊川 悠一 氏

詳細はこちら

コロナウィルスの拡大に伴いテレワークやDXが推進される中、端末やデータが社外へ出ることにより新たなセキュリティの課題が浮き彫りになっています。本セッションは最新の攻撃事例から見える課題を解説し、組織をサイバー脅威から守る今取り組むべきセキュリティ対策を紹介します。

15:50~16:20
Aトラック
特別講演

ゼロトラストで実現する、変化に強い業務環境の作り方

LIXIL
理事 デジタル部門 デジタルテクノロジーセンター センター長
安井 卓 氏

詳細はこちら

ニューノーマルにおいては、日々変化する状況に合わせた働き方をしていくことが求められています。単に在宅勤務ができればいいというだけでなく、柔軟に変化しなければなりません。そのためには、デジタルツールの最大限の活用が必要です。本講演ではLIXILを例にして、どのように構築しているのかをお話します。

Bトラック
特別講演

標的型攻撃再考
- コロナ禍におけるインシデントの発生と対応 -

東洋大学
情報連携学部 准教授
満永 拓邦 氏

満永 拓邦 氏

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ここ数ヶ月、国内における標的型攻撃の被害相談が増加しています。コロナ禍の発生や米国大統領選挙が増加の背景にあるなどの意見もあるものの、企業としては背景によらず迅速かつ適切なインシデント対応が求められます。
リモートワークが広がりつつある現在、新しいインシデント対応の考え方が必要になってきます。本講演では、過去の事例を参考に、いまだ手探りのリモートワーク時代のインシデント対応についてお話したいと思います。

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日経BP読者サービスセンター セミナー係
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