新型コロナウイルス感染症の感染拡大により、企業を取り巻く環境は大きく変わりました。テレワークを前提とした新常態(ニューノーマル)の働き方が広がるなか、いかに業務を止めずに事業を継続するかが、経営者やシステム担当者、セキュリティー担当者に求められています。

サイバー攻撃者はニューノーマルを狙うように素早く攻撃手法を変えてきており、企業がテレワーク下でいかにセキュリティー事故に対応するのかも新たな課題として浮上してきています。東京オリンピック・パラリンピックの開催も控えるなか、セキュリティーの重要性は日増しに高まるばかりです。技術面では全てのネットワークを危険と見なす「ゼロトラストネットワーク」が注目を集め、採用を検討する機運も高まっています。

本セミナーでは、先進企業の事例講演を通して、多くの企業が課題を抱えるセキュリティマネジメントの最適解を示します。考え方や行動を中心にお話ししていただくため、業種業界、企業の規模が違っても学びや気付きを得られるようにしております。

また本セミナーは過去、東京会場で開催してまいりましたが、今回はオンラインセミナー形式で開催します。これにより、以前は遠方で会場に足を運べなかった皆さまもご参加いただけるようになりました。ご登録をお待ちしております。

本セミナーはオンラインセミナーです。

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開催概要

日時
2020年12月4日(金) 13:00~17:20(予定)
主催
日経クロステック
プラチナ協賛
キヤノンマーケティングジャパン
ゴールド協賛
BlackBerry Japan、シー・エス・イー、サイバーリーズン・ジャパン、サイバーセキュリティクラウド、ネットワークバリューコンポネンツ、パロアルトネットワークス、パルスセキュアジャパン、ヴイエムウェア(ABC順)
協力
日経コンピュータ
受講対象
企業の経営層、TI企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど
受講料
無料(事前登録制)

■オンラインセミナー【Live配信】ご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

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プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00-13:30

【基調講演】

坂 明 氏

TOKYO2020 をめぐるサイバー脅威の状況と対応

東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会
チーフ・インフォメーション・セキュリティ・オフィサー(CISO)
坂 明 氏

詳細はこちら

東京オリンピック・パラリンピック競技大会は2021年開催となりますが、引き続きTOKYO2020と呼称されます。TOKYO2020については、サイバー脅威が高まる中、平時における最大のイベントといわれるオリンピックのためのシステムとそれを守るための体制を短期間で構築・運営するとともに、関連機関・企業と連携した対策を進める必要があります。本講演では、このようなチャレンジへの取組みについてお話ししたいと思います。

13:30-14:00

植松 智和 氏

チャンスとリスクは表裏一体。
DXを支えるサイバーセキュリティのあり方

キヤノンマーケティングジャパン
セキュリティソリューション商品企画部 課長代理
植松 智和 氏

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コロナ禍で半ば強制的に進んだデジタル変革は今後もさらなる加速が予想されます。一方で、社会の変化に乗じたサイバー攻撃も予想されるなか、セキュリティの重要性はより高まっています。本セッションでは、ユーザーへの調査から見えてきた現状を整理し、DX推進のために重要なセキュリティ対策のあり方をお話します。

トラックA
トラックB
14:10-14:40
トラックA

ニューノーマル時代に必須のセキュリティ対策とは

金澤 拳 氏

シー・エス・イー
スマートプラットフォーム事業部
事業推進部 部長
金澤 拳 氏

下平 哲也 氏

シー・エス・イー
スマートプラットフォーム事業部
セキュリティ戦略部 部長
下平 哲也 氏

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コロナ禍で急速に普及したテレワーク。そしてサイバー攻撃の高度化。
本講演ではニューノーマル時代に企業に求められるセキュリティ対策の必要性をお伝えしその対策の答えとなる SECUREMATRIX V12 の新機能とその価値をご紹介します。

トラックB

部下任せのセキュリティ対策はもう卒業!経営視点で考える今後のセキュリティ対策

大久保 智 氏

ヴイエムウェア
シニアセキュリティセールスエンジニア
セキュリティ事業部
大久保 智 氏

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VMware最新の緊急調査レポート結果では、全回答者(1,002名)の 91% がテレワークによってサイバー攻撃の総件数が増加したと回答しました。
日本の企業が迅速に対応を進めているにもかかわらず、サイバー攻撃に関する脅威はそれを上回るスピードで変化している今、組織は何に注意すればよいのでしょうか。
防御者となる私たちは攻撃者の新たな振る舞いに俯瞰的な視点に立った判断や施策が求められます。
本公演では、今後の脅威を見据え、どのように組織的な変革を起こしていくべきかについて考察します。

14:50-15:20
トラックA

ゼロトラストセキュリティの勘所
~まず何から始めるべきか?~

パルスセキュアジャパン
リージョナル テクニカルマネージャー
山田 晃嗣 氏

詳細はこちら

クラウド化とテレワークの常態化が急速に進む中、従来の境界型セキュリティの課題を解決する「ゼロトラストセキュリティ」に注目が集まっています。このセッションでは、ゼロトラスト導入にあたり具体的に何をすることでどのようなメリットが得られるのかを事例に基づき具体的に説明し、「まず何から始めるべきか?」という多くの皆様がお持ちの疑問を解決いたします。

トラックB

新常態に便乗する攻撃、情報資産をまもるために不可欠なサイバー脅威対策とは

菊川 悠一 氏

サイバーリーズン・ジャパン
マーケティング本部
プロダクトマーケティングマネージャー
菊川 悠一 氏

詳細はこちら

新型コロナウィルスによりテレワークが広まる一方、セキュリティ対策が後手に回ってしまい、手薄セキュリティを突いたサイバー脅威が拡大しています。本セッションでは最新の攻撃事例を解説し、組織がサイバー脅威から情報資産を守るために不可欠なセキュリティ対策を紹介します。

15:30-16:00
トラックA

ニューノーマルで必要なセキュリテイ対策を考えよう
~2020年新たな脅威を振り返って

佐藤 佑樹 氏

ネットワークバリューコンポネンツ
ソリューション企画本部
セキュリティエバンジェリスト
佐藤 佑樹 氏

大久保 智 氏

ヴイエムウェア
シニアセキュリティセールスエンジニア
セキュリティ事業部
大久保 智 氏

詳細はこちら

ニューノーマル時代では企業に求められるネットワークは変化し、セキュリティ対策の重要性も高まっています。
2020年にどのような脅威トレンドの変化があったのかを振り返り、最適なネットワーク構成や、今必要なセキュリティ対策について実際に利用しているユーザの声とともにご紹介します。

トラックB

在宅勤務で必須なゼロトラストと
ゼロタッチをAI技術で実現

井上 高範 氏

BlackBerry Japan
SPARK事業本部セールスエンジニア本部
ディレクター
井上 高範 氏

詳細はこちら

新型コロナウイルスによりテレワークが必須となりました。ところが、パンデミックに便乗したマルウエアやフィッシングメールは1800万以上検出されています。このような環境でこそ、セキュリティと生産性を実現するために必要なゼロトラスト、ゼロタッチが重要です。それらを可能にしたAI数理モデルを用いたソリューションを解説します。

16:10-16:40
トラックA

ニューノーマル時代のサイバー攻撃とセキュリティ対策

林 薫 氏

パロアルトネットワークス
日本担当最高セキュリティ責任者 (Field CSO)
林 薫 氏

詳細はこちら

COVID-19の長期化は人々の生活様式だけでなく、リモートワークの普及を始めとしたニューノーマル時代の企業運営のあり方を再定義することになりました。当セッションでは、2020年に入ってから弊社が調査したサイバー攻撃についてお話し、現在求められる企業のセキュリティとその変化について事例を交えて解説します。

トラックB

増加している不正アクセス・サイバー攻撃の手口から考える、企業がいま実施すべき事とは

渡辺 洋司 氏

サイバーセキュリティクラウド
取締役CTO
渡辺 洋司 氏

詳細はこちら

新型コロナウイルスの流行以降、リモートワークを採用した企業・組織も多く、トラフィック量は急増し、この動きに合わせたようにサイバー攻撃の件数も増加しています。
もし、企業がサイバー攻撃を受けてしまうと情報流出やブランド毀損に留まらず、インシデント対応に伴う調査費用や損害賠償の負担など、企業存続に関わる問題へと発展するケースも珍しくはありません。
もはや、セキュリティ対策は、経営者が取り組むべき課題となっています。
本セッションでは、実際の事例をもとに、具体的な手口や被害内容から、いま企業が取るべきセキュリティ対策を徹底解説いたします。

16:50-17:20
トラックA

【特別講演】

日本生命のお客様から信頼いただくためのサイバーセキュリティ

安藤 雅彦 氏

日本生命保険
IT統括部専門課長
安藤 雅彦 氏

詳細はこちら

弊社では、お客様から一層の信頼いただくために、お客様の大切な情報の保護、安定的なサービスの供給を実現すべくサイバーセキュリティ体制の構築、態勢強化に取り組んで参りました。
当講演では弊社の取組の概要、経緯などをお伝えしたいと思います。

トラックB

【特別講演】

「1人CSIRT」から全社組織へ、新たなチャレンジと課題

鴨志田 昭輝 氏

リクルート
セキュリティ統括室
室長
鴨志田 昭輝 氏

詳細はこちら

リクルートテクノロジーズでCSIRTを一から立ち上げたあと、親会社のリクルートに移ってグループ全社のセキュリティ統括を担当することになって1年あまり経ちました。立場が変わり、これまでの経験が通用せず苦労することもありましたが、同時にユーザ企業のセキュリティ統括部門として大切にすべきものも見えてきました。本講演では、自身の経験をもとに、ユーザ企業におけるセキュリティマネジメントのポイントについてお話しします。

トラックA
トラックB

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