新型コロナウイルスの感染拡大により、企業を取り巻く環境は大きく変わりました。
テレワークを前提としたニューノーマルの働き方が広がるなか、いかに業務を止めずに事業の継続するかが、経営者やシステム担当者、セキュリティ担当者に求められています。

 今後もテレワークが前提となる新しいビジネス環境では、セキュリティの重要性が今以上に求められます。
全てのネットワークを危険と見なし、非常事態に負けないテレワーク環境「ゼロトラストネットワーク」と呼ばれる新しい手法なども注目されています。

 そこで本セミナーでは、ニューノーマル時代を迎え、さらなる対応が求められる最新の情報セキュリティ対策を紹介します。

 今回もオンラインのLiveセミナー形式で開催します。以前は遠方で会場に足を運べなかった皆さまもご参加いただけるようになりました。ご登録をお待ちしております。

本セミナーはオンラインセミナーです。

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開催概要

日時
2021年3月24日(水) 13:00~16:50(予定)
主催
日経クロステック
協賛
クラウドストライク、サイバーリーズン・ジャパン、日立ソリューションズ、メンロ・セキュリティ・ジャパン/マクニカネットワークス、日本プルーフポイント/テクマトリックス、ラピッドセブン・ジャパン、セキュアワークス、Sky (ABC順)
協力
日経コンピュータ
受講対象
企業の経営層、IT企画・開発・構築・運用部門、リスク管理部門、SIerなど
受講料
無料(事前登録制)

■オンラインセミナー【Live配信】ご受講に際し、以下の事項に同意のうえお申込ください。

  1. 視聴に必要なURLは、申し込み完了メールにご案内します。URLはセミナーに参加する方のみ利用可能とし、再配布はご遠慮ください。
  2. 本催事の配信権利、著作は主催者と講演者にあり、受講時における、動画を録画・キャプチャーは禁止させていただきます。
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  4. 回線、システムトラブルなどにより、画像・音声に乱れが生じた場合も再配信などの対応は出来かねますので予めご了承下さい。
  5. 配信中、異常と思われる接続を発見した場合、予告なく切断することがあります。

プログラム

※講演者や講演時間など、プログラムは変更になる場合がございます。予めご了承ください。

13:00~13:30

【基調講演】

山内 智生 氏

我が国のサイバーセキュリティ政策の現状と動向

内閣官房
内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)副センター長
内閣審議官
山内 智生 氏

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平成元年旧郵政省(現総務省)入省。2018年8月より現職。
現職にて、サイバーセキュリティ戦略本部事務局を担当しており、現職就任前、同センター参事官として、2018年7月に閣議決定されたサイバーセキュリティ戦略をとりまとめた。現職では、この戦略に基づき、官民の枠を超えた情報共有を行うサイバーセキュリティ協議会に関するサイバーセキュリティ基本法の改正及び協議会設立に携わった。総務省では、第4世代移動通信システム、多言語翻訳など情報通信関係の研究開発、携帯電話や無線LANの技術基準の策定などの電波監理を主に担当している。
また、NISCでは、重要インフラ担当も経験しており、分野横断的に必要度の高い対策をまとめた安全基準の策定、官民の情報共有体制の強化等についての重要インフラの情報セキュリティ対策に係る第3次行動計画をとりまとめた。

トラックA
トラックB
13:40~14:10
トラックA

SOCを用いたセキュリティ監視、ただのアラート転送になってしまっていませんか?

森下 恭介 氏

ラピッドセブン・ジャパン
代表執行役社長
森下 恭介 氏

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従来のSOCやMSSP等では個々のセキュリティ機器や製品から発せられるアラートの適時転送に注力し、その後の事象調査などは結局お客様側のタスクとなります。今求められている、事故の兆候(IOC)を調査した上でお客様の現場に対処方法や影響度を示す、従来のSOC等よりも一歩踏み込んだ対応についてご説明いたします。

トラックB

有事を見据えた平時の備え、
慌てず対応できるサイバーセキュリティ戦略

菊川 悠一 氏

サイバーリーズン・ジャパン
マーケティング本部・プロダクトマーケティングマネージャー
菊川 悠一 氏

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セキュリティ事故発生時、落ち着いて適切に対応できるだろうか---
有事に備えた慌てない運用の体制作りは悩ましい課題ですが、平時の対策と体制作りが被害を最小限に抑える鍵となります。この講演では最新の攻撃事例から浮かび上がる課題をもとに、万が一に備えるべきサイバー脅威対策と運用の勘所についてご紹介します。

14:20~14:50
トラックA

ゼロトラストの実現に不可欠なアイソレーション
~マルウェアのすり抜けに悩まないWebとメールセキュリティ~

寺田 大地 氏

メンロ・セキュリティ・ジャパン
シニア・システム・エンジニア・マネージャー
寺田 大地 氏

上村 直大 氏

マクニカネットワークス
第1技術統括部第1技術部第3課 課長
上村 直大 氏

詳細はこちら

「何も信頼しない」事がゼロトラストの概念です。ユーザーや情報が社内外に存在する今、セキュリティ計画にゼロトラストの概念を取り入れる組織が増えています。本講演では、ゼロトラストの考え方と、ユーザーの安全な情報閲覧を可能にする「アイソレーション」について説明させていただきます。

トラックB

マクドナルドが考える「人」の脆弱性を鍛える方法

鵜飼 淳 氏

日本マクドナルド
テクノロジー本部
リスクマネジメント部 部長
鵜飼 淳 氏

田中 晴也 氏

日本プルーフポイント
セールスエンジニア
田中 晴也 氏

※このセッションは日本プルーフポイント/テクマトリックスとの共同提供です。

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コロナ禍で激変する中、企業はDXを推進するにあたり、サイバーセキュリティを基軸として戦略を立てる必要があります。マクドナルドの鵜飼氏は攻撃者が「人」の脆弱性に狙いを向けている今、「人」を鍛えることが重要と考えています。社員と運用者両方の負担を軽減しつついかにセキュリティと業務効率性両方の維持を図るのかお伝えします。

15:00~15:30
トラックA

DX推進のその前に、攻撃者に狙われない為に今やるべきこと
~攻撃者視点で企業の”弱点”を洗い出し、攻撃を未然に防ぐ対策をご提案~

真島 秀一 氏

日立ソリューションズ
セキュリティサービス部第1グループ
グループマネージャ
真島 秀一 氏

詳細はこちら

テレワークの導入拡大で増加するリモート環境をはじめ、クラウドサービスの利用など業務環境の変化やDXの推進に伴いセキュリティ脅威も変化する中、最も重要なのは「攻撃者が狙う隙のない環境作り」です。
本セッションでは、攻撃者視点で攻撃の糸口を洗い出し、攻撃者に狙われない環境作りを支援する、日本初上陸のシャドーリスク対策製品「CyCognito」をご紹介します。

トラックB

最新インシデントから読み解く、ニューノーマルに求められる事前準備とレジリエンスを備えたインシデント対応とは

古川 勝也 氏

セキュアワークス
主席上級セキュリティアドバイザー
古川 勝也 氏

詳細はこちら

2020年は新型コロナウィルスの感染拡大により、組織やITインフラの大きな変化が新たな脆弱性を生み出し、脅威の主体がそれを悪用してインシデント件数が増加する年となりました。そこでセキュアワークスが年間1,300件以上のインシデントから導き出したパンデミック発生時の対応から、得られた最新の事例・教訓をもとに、ニューノーマルに求められるインシデントのあり方について解説いたします。

15:40~16:10
トラックA

情報を守るために必要な情報セキュリティ対策

Sky

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内部からの情報漏洩事故は、従来のオフィス内だけから、出張先やテレワーク・在宅勤務など1人で作業されている場所からのアクセスも発生します。さらにテレワークを狙ったサイバー攻撃も増加。本セミナーでは主にクライアントPC内が取り扱う情報を守るため「SKYSEA Client View」を活用した有効な対策方法を考えます。

トラックB

2020年におけるインシデント調査並びにクライアントの環境調査からの考察と2021年に向けた提言

鵜沢 裕一 氏

クラウドストライク
プリンシパル
コンサルタント
鵜沢 裕一 氏

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クラウドストライク が昨年手掛けたインシデント対応(IR)および侵害調査などのプロアクティブ・サービスに関する活動から収集されたデータと考察をご紹介いたします。そして、得られた学びから今必要とされる「Work from Anywhere〜あらゆる場所で仕事をする」企業環境全体を網羅した現状把握、継続的な可視化、防御をどう実現するかについてお話しいたします。

16:20~16:50
トラックA

【特別講演】

リモートワークのセキュリティ対策事始め

東洋大学
情報連携学部 准教授
満永 拓邦 氏

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従来のセキュリティ運用はオフィス内での作業を前提とする現場主義が基本だった。
コロナ禍の影響により、リモートワークの普及が進み、従業員もセキュリティ担当も在宅業務となり従来型の運用では対処しきれない場面も出てきている。
本講演では、昨今の職場環境の変化に沿ったセキュリティ対策について説明する。

トラックB

【特別講演】

DX Criteria における
情報セキュリティの取り扱いと、
DX Report 2021早見せ

松岡 剛志 氏

日本CTO協会
代表理事
松岡 剛志 氏

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情報セキュリティのトレンドを追いながら、日本CTO協会の提唱するDX企業の基準であるDX Criteriaのセキュリティの項目を読み解く。また、同団体の発行するDX Reportのセキュリティに関する結果の早見せを行う。

ヤフー株式会社の新卒第一期生エンジニアとして複数プロダクトやセキュリティに関わる。その後、株式会社ミクシィで複数のプロダクトを作成の後、取締役CTO兼人事部長へ。B2Bスタートアップ1社を経て、技術と経営の課題解決を行う株式会社レクター をCTO経験者4名で設立し、代表取締役に就任。2018年、株式会社うるる 社外取締役に就任。2019年9月より「日本を世界最高水準の技術力国家にする」ことを目標とした一般社団法人日本 CTO協会を設立し、代表理事を務める。

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